新型アルファード40系は、その圧倒的な高級感と利便性が魅力のフルサイズミニバン。グレードによって異なる装備や価格帯が展開されており、それぞれのライフスタイルに合わせた選び方が求められます。
新型アルファード40系購入ガイドの⑤番目となるこの記事では、40系アルファードのグレードを徹底比較し、ガソリン車とハイブリッド車の違いや、購入時の注意点など、おすすめ&人気グレードについて詳しく解説していきます。
参考サイト トヨタ公式HP
新型アルファード40系のグレードを徹底比較!

新型アルファード40系の特徴
新型アルファード40系は、2023年6月に登場した最新モデルです。外観は洗練された大型グリルとLEDヘッドライトが存在感を際立たせ、インテリアはファーストクラスのような快適さを提供します。広々とした室内空間と多彩な収納スペース、最新の安全装備も標準搭載されており、ファミリー層からビジネスユースまで幅広く支持されています。



- 外装デザイン:ダイナミックな大型グリルと立体感のあるボディライン。
- 内装の高級感:プレミアムナッパレザーシートや電動オットマンなど高級装備が充実。
- 最新技術:Toyota Safety Senseやアドバンストパークを搭載。
- 広い室内空間:3列シートで7人乗り・8人乗りの選択が可能。
これらの特徴により、日常使いから長距離ドライブ、接待用の移動車としても最適です。

高級感たっぷりで、どこに出ても恥ずかしくないラグジュアリーさが魅力だね!
おすすめグレード選びのポイント


新型アルファード40系のおすすめグレードを選ぶ際には、使用目的や予算を考慮することが重要。
価格面がお買い求めやすくなっている分、装備は簡易なものとなる「X」グレード。「Z」グレードは装備が充実しつつもある程度価格を抑えたモデル。「Executive Lounge」グレードは極上の快適性を提供する最上級仕様です。
- ハイブリッドX:低燃費で手が届きやすいエントリーモデル。
- Z:リセールバリューが高く、バランスの取れた人気グレード。
- ハイブリッドZ:Zより燃費性能に優れ、長距離運転にも最適。
- Executive Lounge:後部座席の快適性を重視した豪華仕様。
ファミリー層には、リーズナブルな「X」グレードやバランス重視の「Z」グレードを視野に入れて選ぶと良いでしょう。ビジネスユースなら「Executive Lounge」が最適です。



リセール重視ならZ、快適性重視ならExecutive Loungeがベストだね!
Executive Loungeもリセールは確実に担保できるでしょう!
ガソリン車とハイブリッド車の違い
新型アルファード40系にはガソリン車とハイブリッド車の2種類があります。どちらを選ぶかは使用シーンや重視したいポイント次第になるでしょう。
ガソリン車は初期費用が安く、パワフルな走行性能が特徴です。一方、ハイブリッド車は燃費性能が優れており、静かな走行と長距離運転時の経済性が魅力です。
ガソリンとハイブリッドのポイント
- ガソリン車:価格が抑えられ、日常使いに最適。
- ハイブリッド車:燃費が良く、静粛性も高い。
- エンジン出力:ガソリン車は自然吸気、ハイブリッド車はモーターがアシスト。
- ランニングコスト:長期的にはハイブリッド車の方が燃料代が抑えられる。
ガソリンとハイブリッドの価格の違い
ガソリン | 価格(税込) | ハイブリッド | 価格(税込) |
X(ハイブリッド車 2WD) | 5,100,000円 | ||
X(ハイブリッド車 E-Four) | 5,320,000円 | ||
Z(ガソリン車 2WD) | 5,550,000円 | Z(ハイブリッド車 2WD) | 6,350,000円 |
Z(ガソリン車 4WD) | 5,748,000円 | Z(ハイブリッド車 E-Four) | 6,570,000円 |
Executive Lounge(ハイブリッド車 2WD) | 8,600,000円 | ||
Executive Lounge(ハイブリッド車 E-Four) | 8,820,000円 | ||
Executive Lounge(プラグインハイブリッド車 E-Four) | 10,650,000円 |



ガソリン車は「Z」グレードしかないんだね!
ガソリンとハイブリッドの燃費の違い
ガソリン | 燃費 WLTCモード | ハイブリッド | 燃費 WLTCモード |
X(ハイブリッド車 2WD) | 18.9km/L | ||
X(ハイブリッド車 E-Four) | 17.5km/L | ||
Z(ガソリン車 2WD) | 10.6km/L | Z(ハイブリッド車 2WD) | 17.7km/L |
Z(ガソリン車 4WD) | 10.3km/L | Z(ハイブリッド車 E-Four) | 16.7km/L |
Executive Lounge(ハイブリッド車 2WD) | 17.5km/L | ||
Executive Lounge(ハイブリッド車 E-Four) | 16.5km/L | ||
Executive Lounge(プラグインハイブリッド車 E-Four) | EV走行距離 73km |



ガソリンとハイブリッドで結構燃費差があるのね!
新型アルファード40系ハイブリッドの実燃費口コミ
XなどSNSで実燃費の口コミをチェックすると、ハイブリッドの実燃費が優秀なことが分かります。
ちなみに筆者の知り合いで30系のガソリンモデルから40系のガソリンモデルに乗り換えた知人がいますが、2ヶ月ほど乗った時点で実燃費にあまり変わりはないとのことでした。
特に年間の走行距離が多い方や長距離ドライブをする機会が多い方には、ハイブリッド車が推奨されます。



ハイブリッド車は燃費が抜群に良いので、長距離ドライブ派には最高の選択!
逆にそこまで長距離運転しないっていう方は初期費用を抑えた方が結果的に得したというケースもあるでしょう。
各グレード(X、Z、Executive Lounge)の違い
それでは各グレードのスペックや装備を見ながら、グレードごとの違いを見ていきます。
X


価格 | 5,100,000円~5,320,000円 |
パワーユニット | 2.5L+モーター |
乗車定員 | 8名 |
燃費(WLTCモード) | 18.9km/L |
ボディカラー | プラチナホワイトパールマイカ/ブラック |
シート表皮 | ファブリック |
内装シートカラー | ブラック |
内装加飾 | GRAPHITE MESH+ブロンズ塗装 |
後部座席 | 6:4分割チップアップシート |
タイヤホイール | 225/65R17タイヤ&17×6½Jアルミホイール(シルバーメタリック塗装) |
その他 主要装備 | デジタルインナーミラー プリクラッシュセーフティ |

















新型アルファードの中で唯一の8人乗りモデルが最安値モデルのハイブリッドXになるんだね!
Z


Z ガソリン車
価格 | 5,550,000円~5,748,000円 |
パワーユニット | 2.5L |
乗車定員 | 7名 |
燃費(WLTCモード) | 10.3km/L~10.6km/L |
ボディカラー | プラチナホワイトパールマイカ/ブラック/プレシャスレオブロンド |
シート表皮 | 合成皮革 |
内装シートカラー | ブラック |
内装加飾 | DARK BROWN(木目調)+ブロンズスパッタリング |
後部座席 | エグゼクティブパワーシート |
タイヤホイール | 225/60R18タイヤ&18×7Jアルミホイール(スーパークロームメタリック塗装) |
その他 主要装備 | デジタルインナーミラー プリクラッシュセーフティ |
Z ハイブリッド車
価格 | 6,350,000円~6,570,000円 |
パワーユニット | 2.5L+モーター |
乗車定員 | 7名 |
燃費(WLTCモード) | 16.7km/L~17.7km/L |
ボディカラー | プラチナホワイトパールマイカ/ブラック/プレシャスレオブロンド |
シート表皮 | 合成皮革 |
内装シートカラー | ブラック |
内装加飾 | DARK BROWN(木目調)+ブロンズスパッタリング |
後部座席 | エグゼクティブパワーシート |
タイヤホイール | 225/60R18タイヤ&18×7Jアルミホイール(スーパークロームメタリック塗装) |
その他 主要装備 | デジタルインナーミラー プリクラッシュセーフティ |

















シートが合成皮革になって後部座席がエグゼクティブパワーシートになると一気に高級感が増すよね!
Executive Lounge


ハイブリッド
価格 | 8,600,000円~8,820,000円 |
パワーユニット | 2.5L+モーター |
乗車定員 | 7名 |
燃費(WLTCモード) | 16.5km/L~17.5km/L |
ボディカラー | プラチナホワイトパールマイカ/ブラック/プレシャスレオブロンド |
シート表皮 | プレミアムナッパ本革 |
内装シートカラー | ブラック/ニュートラルベージュ |
内装加飾 | UZURAMOKU+シルバースパッタリング(ブロンズスパッタリング) |
後部座席 | エグゼクティブラウンジシート |
タイヤホイール | 225/65R17タイヤ&17×6½Jアルミホイール(シルバースパッタリング塗装) |
その他 主要装備 | デジタルインナーミラー 14インチリヤシートエンターテインメントシステム リヤマルチオペレーションパネル(脱着式) 読書灯 プリクラッシュセーフティ 緊急時操舵⽀援 パーキングサポートブレーキ トヨタ チームメイト[アドバンスト ドライブ(渋滞時⽀援)] |
PHEV
価格 | 10,650,000円 |
パワーユニット | 2.5L+モーター |
乗車定員 | 6名 |
燃費(WLTCモード) | 16.7km/L |
EV走行距離 | 73km |
ボディカラー | プラチナホワイトパールマイカ/ブラック/プレシャスレオブロンド |
シート表皮 | 合成皮革 |
内装シートカラー | ブラック/ニュートラルベージュ |
内装加飾 | UZURAMOKU+シルバースパッタリング(ブロンズスパッタリング) |
後部座席 | エグゼクティブラウンジシート |
タイヤホイール | 225/65R17タイヤ&17×6½Jアルミホイール(シルバースパッタリング塗装) |
その他 主要装備 | デジタルインナーミラー 14インチリヤシートエンターテインメントシステム リヤマルチオペレーションパネル(脱着式) 読書灯 プリクラッシュセーフティ 緊急時操舵⽀援 パーキングサポートブレーキ トヨタ チームメイト[アドバンスト ドライブ(渋滞時⽀援)] |





























14インチリヤシートエンターテインメントシステムとか
リヤマルチオペレーションパネルがあることによって後部座席の快適性がマックスになってるわ!
Xグレード vs Zグレード 内装比較
XグレードとZグレードの内装の一番の違いは、後部座席になります。
- Xグレード:6:4分割チップアップシート(8人乗り)


Xグレードの後部座席は8人乗り対応となるベンチシート(6:4分割チップアップシート)を採用。2列目シートをチップアップして前方にスライドすれば大容量の空間が作れるなど、シートアレンジも豊富になります。


シート表皮もファブリックシートとなっているので、お買い求めやすい価格帯を実現し、エントリーモデルとして人気があります。
- Zグレード:エグゼクティブパワーシート(7人乗り)


エグゼクティブパワーシートの特徴
- 大型アームレスト(フタ付カップホルダーとポケット付き)
- パワーオットマン
- 折りたたみ式サイドテーブル
- 快適温熱シート+ベンチレーションシート
エグゼクティブパワーシートは、前後シートスライド(手動)が最大530mm可能となっており、シート表皮も合成皮革となるので、十分な高級感を味わうことが可能です。





パワーオットマンとか快適温熱シートが標準装備なのは嬉しいね!
Zグレード vs Executive Lounge 内装比較
次は前述したZグレードをExecutive Loungeの後部座席と比較してみます。
- Executive Loungeグレード:エグゼクティブラウンジシート(7人乗り)


エグゼクティブラウンジシートの特徴
- 大型アームレスト(カップホルダー各席1個+小物入れ2個付き)
- パワーオットマン(伸縮機構付)
- 回転格納式テーブル
- 快適温熱シート(オットマン&アームレストヒーター付)+ベンチレーションシート
- リヤマルチオペレーションパネル(脱着式)
上記特徴に追加してExecutive Loungeでは、14インチリヤシートエンターテインメントシステムやJBLプレミアムサウンドシステム(15スピーカー)、左右独立ムーンルーフ(電動シェード&挟み込み防止機能付)、後席用パワーサイドサンシェードまで標準装備となっています。





















凄いね!後部座席のシートだけ見たらZとそこまで変わらないかと思いきや、Executive Loungeは装備の充実具合が半端じゃないわ!
新型アルファード40系SpaciousLounge(スぺーシャスラウンジ)とは


さらに新型アルファード40系ではExecutive Loungeの上のモデルが存在します。その名もSpaciousLounge(スぺーシャスラウンジ)。
新型アルファード40系SpaciousLounge(スぺーシャスラウンジ)とは、トヨタ新型アルファードの最上級グレードと言われるExecutive Loungeをベースとしたカスタムモデルのことです。(2025年1月31日に発売)
SpaciousLounge(スぺーシャスラウンジ)は、後部座席が2シートのみの使用となっており、Executive Loungeと比べて足元が420mmほど広い空間設計となっています。



これぞ社長カーって感じだね!










新型アルファード40系SpaciousLounge(スぺーシャスラウンジ)の価格
- プラグインハイブリッド車 E-Four 14,800,000円
- ハイブリッド車 E-Four 12,720,000円



価格もさすがに高い!
大社長が移動するときに快適に過ごすための車って感じだね!
新型アルファード40系の購入時に気を付けるポイント


新型アルファード40系を購入する際は、価格交渉やオプションの選定に注意が必要です。特に人気カラーや高額オプションを選択すると納期が延びることがあります。また、福祉車両の「G」グレードは、基本的に福祉目的の方のみ購入が可能なので、通常のラインナップとは異なります。
購入前におさえておくべきポイント
- 人気グレード:納期が長くなる場合があるため、事前確認が重要。
- オプション装備:ムーンルーフやナビなどは高額なため、選択に注意。
- リセールバリュー:ホワイトパールやブラックは人気が高い。
- 値引き交渉:下取り車を活用して交渉を有利に進めましょう。
また、購入前に複数の見積もりを比較し、最適な購入プランを見つけることが大切です。さらに、下取り車を有効活用することで、乗り出し価格を抑えられる可能性があります。



ディーラーに値引きを交渉する前に、買取店で愛車の査定額を確認するのがポイントだね!
新型アルファード40系の人気グレードランキング


前述してきた通り、新型アルファード40系はエントリーモデルの「X」から装備や価格のバランスが取れた「Z」、ラグジュアリーな「エグゼクティブラウンジ」まで、多彩なグレードが用意されています。ここでは、最新の販売データをもとに人気グレードランキングをご紹介します。
第1位:X ハイブリッド 2WD


【ハイブリッド X 2WD】はグレード追加された待望のエントリーモデル。8人乗り仕様で後部座席(2列目)はチップアップ式の6:4分割シート(ファブリック)になっています。
ポイント
- 価格:車両価格が510万円とアルファードの中では一番リーズナブル
- 燃費性能:17.5km/L~18.9km/L(WLTCモード)
- 外観:ホイールデザイン以外はその他のグレードと大きな違いなし
- 内装:6:4分割チップアップシート(8人乗り)シート表皮はファブリック
お買い求めやすい価格帯ということと、ハイブリッドモデルということで低燃費を実現し、経済的にも優しいモデルとしてファミリー層に一番人気のグレードです。



エントリーモデルがハイブリッドっていうのも珍しいよね!これは人気が出る理由がわかります!
第2位:Z ガソリン 2WD


【Z ガソリン 2WD】は、コストパフォーマンスが非常に高く、多くのユーザーに支持されています。価格がある程度手頃でありながら、充実した装備が揃っており、デザインも洗練されています。普段使いからファミリーユースまで幅広く対応できるグレードです。
ポイント
- 価格:車両価格が555万円と装備と価格のバランスが◎
- 燃費性能:10.6km/L(WLTCモード)
- 外観:18インチアルミホイールが高級感を演出
- 内装:合成皮革シートと独立エアコンで快適
ファミリー層を中心に「Z ガソリン 2WD」は圧倒的な人気を誇り、高いリセールバリューが期待されます。



必要十分な装備が揃っていて、価格もお手頃。迷ったらこれになるね!
第3位:ハイブリッド X E-Four


こちらの【ハイブリッド X E-Four】も新たにグレード追加されたエントリーモデルのハイブリッド4WDモデル。アルファードのハイブリッド4輪駆動で532万円の設定は寒い地方の方たちに人気があるのも頷けます。
ポイント
- 価格:車両価格が532万円とアルファードの中ではリーズナブル
- 燃費性能:17.5km/L~18.9km/L(WLTCモード)
- 外観:ホイールデザイン以外はその他のグレードと大きな違いなし
- 内装:6:4分割チップアップシート(8人乗り)シート表皮はファブリック
お買い求めやすい価格帯でE-Fourのハイブリッドモデル。しっかりと低燃費を実現し、経済的にも優しいモデルとしてファミリー層に人気のグレードです。



4輪駆動&ハイブリッドモデルという選択肢の中でリーズナブルに購入したいとなったらこのグレードになるよね!
第4位:ハイブリッド Z 2WD


【ハイブリッド Z 2WD】は、燃費性能が抜群で、静粛性も高いのが特徴です。特に、長距離ドライブや頻繁な移動が多い方に人気があります。燃費は17.7km/L(WLTCモード)と非常に優れており、ランニングコストの面でも優秀です。
ポイント
- 価格:635万円と割高だがその分を低燃費でカバー
- 燃費性能:17.7km/Lと圧倒的
- 外観:エレガントな18インチスーパークロームホイール
- 内装:静音性に優れたハイブリッド仕様
「Z」の快適さにハイブリッドならではの経済性が加わり、環境意識が高い方や静かな走行を重視する方に選ばれています。



ハイブリッドZは燃費も良くて高級感もたっぷり!静かに長距離を移動したい人にぴったり!
番外編:Executive Lounge ハイブリッド


【エグゼクティブラウンジ ハイブリッド】は、新型アルファード40系の最上級グレードです。後部座席には快適性を極限まで追求したエグゼクティブラウンジシートを採用しており、まるで高級ホテルのスイートルームにいるかのような空間を提供します。
ポイント
- 価格:860~882万円と高額
- 快適装備:エグゼクティブラウンジシートと大型アームレスト
- インフォテイメント:14インチリヤエンターテインメントシステムを搭載
- 特別装備:左右独立ムーンルーフやカラーヘッドアップディスプレイ
高額ではありますが、後部座席をメインで使用する方や接待用の車両としては最適なグレードです。



まさに極上のおもてなし空間!VIP送迎にぴったりの車です。
リセールバリューの高いグレードはどれ?
新型アルファード40系の中でリセールバリューが高いとされるのは「Z ガソリン 2WD」です。人気カラーのブラックやホワイトパールを選択することで、より高いリセールが期待できます。さらに、ハイブリッドZも燃費性能と環境性能の高さから安定した評価を受けています。
- Z ガソリン:リセールバリュー重視派に最適
- Z ハイブリッド:燃費とリセールのバランスが良い
- Executive Lounge ハイブリッド:言わずもがな最上級グレードのリセールバリューは高い
- 人気カラー:ブラックとホワイトパールはリセールが高い
車を購入する際には、長く乗り続けることを前提にする方も多いですが、いずれ乗り換える可能性がある場合はリセールバリューを重視してグレード選びをすると良いでしょう。



人気のブラックかホワイトを選べば、次に売却するときも安心ってことね!
新型アルファード40系のおすすめオプション紹介


新型アルファード40系は、高級感あふれる標準装備が魅力ですが、オプションを追加することで、より快適な車内空間や安全性能を手に入れることができます。ここでは、特におすすめのオプションを内装、快適性、安全装備に分けてご紹介します。
内装を格上げするおすすめオプション
新型アルファードの高級感をさらに引き立てるオプションをご紹介します。内装の見た目や質感をワンランクアップさせるアイテムは、特別な車内空間を演出するために最適です。
ポイント
- フロアマット(ロイヤルタイプ):防音性・デザイン性を高める
- 本革ステアリングヒーター:寒い日でも快適な運転が可能(X以外は標準装備)
- 左右独立ムーンルーフ:高級感が増し、統一感アップ(Executive Loungeに標準装備、Zにメーカーオプション)






上質な車内空間を求める方には、これらのオプションが特におすすめです。ドライブが一段と楽しいものになります。



内装オプションを追加すると高級感が段違いにアップするよ!
快適性を高めるオプション
長距離ドライブや日常使いをより快適にするオプションも用意されています。快適性向上のための装備は、ファミリー層にも大人気です。
ポイント
- 13.2型後席モニター:大画面で動画視聴が可能
- ユニバーサルステップ:乗り降りをスムーズにする昇降ステップ
- サンシェードセット:プライバシーと日差しをしっかりカット
- デュアルパワースライドドア:自動開閉で使い勝手が向上




特に「13.2型後席モニター」は、ファミリーでのドライブが多い方におすすめ。後席の子どもも飽きずに過ごせます。



後席モニターがあると、家族みんなでドライブがもっと楽しくなるわね!
安全装備の追加オプション
最新の安全技術を追加することで、さらに安心してドライブを楽しめます。トヨタならではの高度なサポート機能を搭載できるオプションを紹介します。
ポイント
- アドバンストパークシステム:駐車時の全自動操作をサポート(Executive Loungeに標準装備、Zのハイブリッド車にメーカーオプション)
- パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付):全方向の視界を提供(X以外は標準装備)
- ITS Connect:周囲の車両情報を取得して事故を予防(Executive Lounge、Zにメーカーオプション)
これらの安全装備を追加することで、普段の運転だけでなく、高速道路や混雑した街中でもより安心して運転できます。



アドバンストパークを使えば駐車が苦手な人も安心!
人気オプションの価格と性能比較
価格と性能のバランスを考慮することも重要です。以下は人気オプションの価格帯と特徴をまとめたものです。
オプション名 | 価格(税込) | 主な特徴 |
---|---|---|
フロアマットセット(ロイヤルタイプ)エントランスマット付き | 115,500円 | 高級感と防音性を兼ね備えたフロアマット。 |
13.2型有機EL後席ディスプレイ | 146,300円 | 後席で映画や動画を大画面で視聴可能。 |
アドバンストパーク | 139,700円 | スイッチひとつで駐車を自動でサポート。 |
左右独立ムーンルーフ | 132,000円 | 人気の後部座席(2列目)右席と左席にそれぞれ配置した新開発の独立ムーンルーフ。 |
どのオプションも利便性や快適性を高めるために設計されており、用途に合わせて選択することが大切です。



どのオプションも魅力的だけど、用途に合ったものを選ぶと後悔しないよ!
新型アルファードと新型ヴェルファイアとの違い




新型アルファード40系と新型ヴェルファイア40系は、兄弟車として同じプラットフォームを共有しながらも、エクステリアや走行性能、価格設定などに違いがあります。ここでは、それぞれの特徴を比較し、それぞれの目的によってどちらを選ぶべきかポイントを解説します。
エクステリア・デザインの違い
新型アルファード40系とヴェルファイアのエクステリアデザインは、それぞれ異なる個性を持っています。アルファードは威風堂々とした重厚感のあるデザイン、ヴェルファイアはよりスポーティでシャープな印象です。




ポイント
- アルファード:大型メッキグリルや落ち着いたヘッドライトデザイン。
- ヴェルファイア:光沢ブラックパーツを多用し、スポーティな印象のフロントフェイス。
- ホイールデザイン:ヴェルファイアは19インチ標準装備でより攻撃的なデザイン。
- 全体の印象:アルファードはラグジュアリー、ヴェルファイアはアグレッシブな雰囲気。
エクステリアの違いは、見た目の好みや自分のスタイルに合わせて選択すると良いでしょう。



アルファードの落ち着いた高級感か、ヴェルファイアの迫力あるデザインかで選ぼう!
内装・シート装備の違い
内装やシート装備も両車で異なります。アルファードは落ち着いたトーンでまとめられたインテリアが特徴で、ヴェルファイアはブラック系を基調としたスポーティな内装です。




ポイント
- アルファードの内装色:ニュートラルベージュなど高級感あふれるカラーが設定。
- ヴェルファイアの内装色:ブラックやダーク系カラーで統一。
- シート素材:両車ともプレミアムナッパ本革が用意されているが、標準仕様に違いあり。
- 後部座席の装備:アルファードはリラックス重視、ヴェルファイアはパフォーマンス性重視。
どちらも快適な空間を提供することに変わりありませんが、内装のカラーや雰囲気で選ぶのもポイントです。



どっちも豪華だけど、アルファードの優雅さかヴェルファイアのクールさかで迷うね!
パワートレインと走行性能の違い
アルファードとヴェルファイアではエンジンや走行性能にも違いがあります。アルファードは自然吸気エンジンを採用し、ヴェルファイアは2.4Lターボエンジンを搭載するなど、走りの個性が異なります。




ポイント
- アルファード:直列4気筒2.5Lエンジン(自然吸気)。
- ヴェルファイア:直列4気筒2.4Lターボエンジン(高出力)。
- ハイブリッドモデル:両車とも2.5Lハイブリッドシステムを搭載。
- 駆動方式:2WDと4WD(E-Four)が選択可能。
アルファードは快適な乗り心地を追求し、ヴェルファイアは力強い加速と走行安定性に優れています。



スムーズな乗り心地のアルファードか、パワフルな走りのヴェルファイアかで選ぼう!
価格とコストパフォーマンスの比較
アルファードとヴェルファイアの価格設定は近いですが、装備内容や仕様によって異なります。ヴェルファイアの方が価格が高いことが多いですが、パフォーマンス重視の方にはその価格差は納得のものです。
グレード | 新型アルファード価格(税込) | グレード | 新型ヴェルファイア価格(税込) |
X(ハイブリッド車 2WD) | 5,100,000円 | ||
Z(ガソリン車 2WD) | 5,550,000円 | Z Premier(ターボガソリン車 2WD) | 6,700,000円 |
Z(ハイブリッド車 2WD) | 6,350,000円 | Z Premier(ハイブリッド車 2WD) | 7,050,000円 |
Executive Lounge(ハイブリッド車 2WD) | 8,600,000円 | Executive Lounge(ハイブリッド車 2WD) | 8,800,000円 |
Executive Lounge(プラグインハイブリッド車 E-Four) | 10,650,000円 | Executive Lounge(プラグインハイブリッド車 E-Four) | 10,850,000円 |
価格は装備やオプション内容により変動するため、自分に合った装備を選びながら購入計画を立てることが大切です。



価格差はあるけど、予算に合わせた選択で満足度は高まるよ!
新型アルファード40系のおすすめグレード選びの結論


新型アルファード40系は複数のグレードが用意されており、それぞれに異なる魅力があります。しかし、どのグレードを選ぶかによって、快適性やコストパフォーマンスは大きく変わります。
こちらではグレードごとのメリットや特徴をニーズ別に選び、最適な選択のポイントをまとめておきましょう。
Xグレードを選ぶメリット・デメリット






Xグレードはアルファード40系の中で価格が一番安いグレードで人気も一番のグレードです。その理由は、車両価格500万円台前半で手に入り、さらにハイブリッドモデルによる低燃費で経済的にも維持費が助かる点でしょう。
メリット | 新型アルファード40系を比較的安めの価格で乗れる。 ハイブリットで低燃費なので経済的。 |
デメリット | 標準装備に満足できない場合でもオプション追加さえも出来ない装備もあり。 他の上位グレードと比べるとリセールバリューも少し落ちる予想。 |
ちなみに8人乗りを求める人は必然的にXグレードのみとなります。ファブリックシートが嫌だなと思う人はオプションで革調シートカバーを選ぶのもありです。
X(ハイブリッド)がおすすめの人
- 価格をできるだけ抑えたい人
- 低燃費をしっかり意識したい人
- 8人乗り仕様がいい人



低価格&低燃費のグレードってことでXハイブリッドが人気なのも分かるよね!
Zグレードを選ぶメリット・デメリット






Zグレードはアルファード40系の中でも非常に人気のあるグレードです。その理由は、上質な装備と比較的手の届きやすい価格帯にあります。しかし、一方で全てのニーズを満たすとは限らず、注意が必要なポイントも存在します。
メリット | 高級感のある内外装と充実した装備。 価格帯のバランスも良くリセールバリューにも期待。 |
デメリット | 標準装備に満足できない場合はオプション追加の検討の余地あり。 エグゼクティブラウンジと比較すると室内空間(特に後部座席)の豪華さに差がある。 |
Zグレードは「手ごろな高級感」を求める方にぴったりですが、さらに快適性を追求したい場合はオプション選びが必要になる可能性があることは覚えておくべきでしょう。
Z(ガソリン)がおすすめの人
- 適度な装備の充実で車両価格を600万円以内に抑えたい人
- リセールバリューも意識したい人
Z(ハイブリッド)がおすすめの人
- 適度な装備の充実で低燃費を気にする人
- 予算が車両価格600万円台になってもいい人
- リセールバリューも意識したい人



Zグレードは価格と装備のバランスが良いから一番選びやすいかも!どうしても欲しい装備は追加オプションでつけてもいいしね!
エグゼクティブラウンジのメリットとデメリット






エグゼクティブラウンジは新型アルファード40系の中でも最高級グレードです。専用装備や特別な内装設計が施されており、まさに「移動するリビング」と言われるほどの快適性を提供します。
メリット | 専用シートや後部座席のシートヒーター&ベンチレーション機能など最高級の室内空間を実現。 リセールバリューにも期待。 ハイブリッドだけでなくPHEVモデルまでラインアップされている。 |
デメリット | 車両価格が800万円以上となる。 |
エグゼクティブラウンジは「特別な体験」を求める方に最適なグレードです。予算に余裕がある方にとっては最も贅沢な選択肢でしょう。
Executive Lounge(ハイブリッド)がおすすめの人
- 装備の充実や室内の快適性を重視する人
- 会社等の送迎車として使用する場合
- リセールバリューも意識したい人



予算的に大丈夫ならゆったり贅沢に過ごせるエグゼクティブラウンジ一択だよね!
ファミリー層におすすめは「X」か「Z」グレード


XグレードやZグレードは、ファミリー層に高い人気を誇っています。その理由は、適度な価格感の中でアルファードらしい高級感ある室内空間を味わえること、そして家族での長距離ドライブに適した快適な車内空間を確保できる点です。
ポイント
- 広々とした室内空間:ゆったり座れる3列シート配置。
- 充実の安全装備:最新のToyota Safety Senseを搭載。
- ファミリーユース向き:チャイルドシートの装着も簡単。
- エンターテイメント機能:後部座席用ディスプレイの選択も可能。
Zグレードは、家族全員が快適に移動できる環境を提供しつつ、高級感も妥協しない点が評価されています。



家族でのお出かけが増えるなら、Zグレードは安心で快適な選択だよ!
結局どのグレードが一番おすすめでお得か?
結論として、価格と装備のバランスを重視してZグレードが一番の推しグレードになります。
もちろん安さと低燃費を求めるならXハイブリッド、豪華さと快適性を追求するならエグゼクティブラウンジという選択になるでしょう。
ただリセールバリューを考えるならやはりZグレードが魅力的。さらに予算が許すなら低燃費のハイブリッドモデルを選びたくなりますよね!
ポイント
- Xグレード:価格が安くハイブリッドなので低燃費。
- Zグレード:リセールバリューが高く、当サイト推しグレード。
- エグゼクティブラウンジ:高額だが、装備内容を考えると納得の価格。
自分の予算や用途に合わせてグレードを選び、満足できる選択をしましょう!



どのグレードも良さがあるから、ライフスタイルに合わせて選んでね!
編集部からの意見
編集部としては、ファミリー層にXグレードが人気なのも納得ができます。ただ予算に余裕がある方や特別な移動空間を求める方にはZ(ハイブリッド)もおすすめします。ただでさえ高級車といわれる新型アルファード40系ですから、長期的な資産価値を重視することも重要。リセールバリューの高い人気グレードを選ぶことが大切になってきます。



選ぶ楽しさもアルファードの魅力。じっくり比較して自分に合った1台を見つけてね!
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