新型ランドクルーザーFJのグレードとは、2026年10月時点で「VX」の1つだけが設定されている販売仕様のことで、車両本体価格は4,500,100円です。
上位・下位グレードの比較は存在せず、差をつけられるのはメーカーオプションと販売店オプション、そして純正カスタムパーツだけ。丸目ヘッドランプやディーゼルの追加は噂の段階で、トヨタの公式発表はありません。
この記事のポイント
- グレードはVXの1つだけ
- 確定OPは3点で56,650円
- 丸目追加は【噂】★4
- カスタムは公式3系統
公開日:2026年10月10日 / 最終更新日:2026年10月12日
新型ランドクルーザーFJのグレードはVXだけ、4,500,100円の1行で終わる

新型ランドクルーザーFJのグレードはVXの1グレードのみで、車両本体価格は4,500,100円(税抜4,091,000円)です。乗車定員は5名、駆動方式はパートタイム4WD、エンジンは2.7Lガソリンで固定されています。読み終えたとき、あなたは「VXに何が付いていて、何をオプションで足すべきか」を自分で仕分けられるはずです。
VXとは?型式もパワートレインも1本だけ
公式の主要諸元表(’26年5月現在)の型式欄は3BA-TRJ240W-GGTPKの1本しかありません。グレード表は1行、パワートレインも1種類で、ハイブリッドやディーゼル、2WDといった選択肢はゼロです。
価格はトヨタ公式ニュースルーム(2026年5月14日)の「4,500,100円(消費税込み)」が正本で、価格.comの掲載でもグレード欄はVXだけでした。なおトヨタ公式の価格・グレードページには車両本体価格と異なる金額が表示されますが、ランドクルーザー250のページにも同じ数字が出る共通表示で、FJの価格ではありません。
オプションで上乗せされるのは最大いくら?
公式で価格を確認できたオプションのうち、ナビ・色まわりの3点を全部付けても上乗せは56,650円です(当サイト算出)。内訳はプラチナホワイトパールマイカ〈089〉33,000円、地上デジタルテレビアンテナ17,600円、HDMI入力端子6,050円。
- 有償色〈089〉:33,000円(メーカーOP)
- 地デジアンテナ:17,600円(販売店OP)
- HDMI入力端子:6,050円(販売店OP)
- ドラレコ:21,450円〜49,830円
メーカーオプションは「ご注文時に申し受けます」で、後から付け足せないと諸元表に明記されています。色だけは契約時に決め切る必要がある、ということです。乗り出し総額の積み方は新型ランドクルーザーFJの見積もり|乗り出し価格を確定値だけで積むで扱っています。

グレード幅0円、競合と並べると異質さが分かる
| 車種 | 最安グレード | 最上級グレード | 価格幅 |
|---|---|---|---|
| ランドクルーザーFJ | VX 4,500,100円 | VX 4,500,100円 | 0円 |
| ジムニーシエラ | JL 2,271,500円 | JC 2,385,900円 | 114,400円 |
| デリカD:5 | G 4,510,000円〜 | P 4,944,500円〜 | 434,500円 |
| ハイラックス | Z 4,980,800円 | Z“Adventure”5,500,000円 | 519,200円 |
ジムニーシエラはスズキ公式ニュースリリース(2025年10月15日)、ハイラックスはトヨタ公式ニュースルーム(2026年5月28日)の価格です。表のとおり、価格幅が0円なのはFJだけ。迷わない代わりに、「装備を削って安く買う」という妥協点も作れません。

グレード選びで悩む時間はゼロ。悩むのは色とカスタムです
4,500,100円に何が入っている?VXの標準装備を棚卸し

VXには、Toyota Safety Sense、パノラミックビューモニター、12.3インチディスプレイオーディオ、電動リヤデフロック、快適温熱シートまでが標準で含まれます。1グレードに絞ったぶん、「上級グレードにしか付かない装備」という概念がありません。
安全・視界:TSSとパノラミックビューモニターが標準

予防安全はプリクラッシュセーフティ(歩行者・自転車・自動二輪車[昼]検知)、レーンディパーチャーアラート、レーダークルーズコントロール(全車速追従・停止保持なし)、アダプティブハイビームシステム、ブラインドスポットモニター、パーキングサポートブレーキまで装備一覧に並びます。
注意したいのはレーダークルーズの「停止保持機能なし」。渋滞で止まったあとはブレーキを踏み続ける必要があります。全車速追従でも、停止後の保持はしないという点は、最新の乗用SUVから乗り換える人ほど違いを感じるはずです。
走破性:デフロック・オートLSD・DACまで全部入り

| 装備 | 役割 |
|---|---|
| パートタイム4WD+ダイヤル式トランスファー | 2WDと4WD、副変速機(低2.566)を切り替え |
| 電動リヤデフロック | 片輪が浮いた状況での脱出 |
| オートLSD | 空転輪にブレーキをかけ駆動を配分 |
| ダウンヒルアシストコントロール | 急な下り坂で車速を制御 |
| ヒルスタートアシストコントロール | 坂道発進時のずり下がり抑制 |
| 2nd STARTスイッチ | 滑りやすい路面での発進補助 |
表のとおり、オフロード向けの装備はオプションではなく標準です。最低地上高250mmと組み合わせて、4,500,100円に悪路装備が全部含まれているのがVXの価値の中心でしょう。
快適装備と、選べないものの棚卸し
快適装備は左右独立温度コントロールのフルオートエアコン、運転席8ウェイパワーシート、快適温熱シート(運転席・助手席)、ステアリングヒーター、寒冷地仕様が標準。T-Connectの基本利用料は初度登録から5年間無料です。
逆に選べないものは、内装色(ブラックのみ)、乗車定員(5名のみ)、燃料(レギュラーガソリンのみ)、ヘッドランプ形状(角型Bi-Beam LEDのみ)。この4つを許容できるかが、VXを選ぶ最初の分岐です。内装の詳細は新型ランドクルーザーFJの内装|5人乗りの室内と車中泊の現実を寸法で検証で確認できます。


停止保持なしのレーダークルーズは、試乗で必ず確かめたい点です
【噂】丸目とディーゼルは「2つ目の選択肢」になるのか

2026年10月10日時点で、丸目ヘッドランプもディーゼルエンジンも、トヨタの公式発表はありません。丸目は専門誌2誌がメーカーオプションとしての追加を報じ、ディーゼルは2029年ごろとする予想報道があるだけです。どちらも「新グレード」ではなく、VXの中の選択肢として語られている点を押さえておきましょう。
確定・噂・予想の仕分け表
| 項目 | 内容 | レーン | 出所 | 時点 |
|---|---|---|---|---|
| グレード構成 | VXの1グレードのみ | 【確定】 | トヨタ公式諸元表 | 2026年10月 |
| 追加グレード・特別仕様車 | 公式発表なし | 【確定】 | トヨタ公式 | 2026年10月 |
| 丸目ヘッドランプ | メーカーオプションで追加、国内配車は2027年1月から | 【噂】★★★★☆ | ニューモデルマガジンX・MotorFan | 2026年6〜7月 |
| ディーゼル(2.8L) | 2029年ごろ追加 | 【噂】★★★☆☆ | ベストカーWeb | 2026年4月 |
| 丸目の扱い | グレードではなくVXのメーカーオプション | 【予想】 | 当サイトの予想(根拠は本文) | 2026年10月 |
表のとおり、確定しているのは「VXだけで、追加の発表はない」という2点です。残りは出所つきの噂と、当サイトの予想として読んでください。
丸目はグレードではなくオプション?報道の中身
ニューモデルマガジンXの2026年6月24日のスクープは「丸目ヘッドランプがメーカーオプションで追加設定される」と書き、タイでの生産開始を2026年11月、国内の発売・配車を2027年1月からとしています。MotorFanの2026年7月28日の記事は「早ければ2027年1月」としつつ、グレードかオプションかは明らかでないとしました。
当サイトの予想は「VXのメーカーオプション」。根拠はマガジンXの記述と、VX1本に絞った現行の商品構成です。外れるとすれば、丸目専用のグレードや特別仕様車として出る場合でしょう。メーカーオプションなら注文時にしか選べず、後付けはできないので、丸目狙いの人は契約時期が重要になります。価格.comの掲示板には「約18万円」とする投稿もありますが、公式価格ではありません。待つべきかの判断は新型ランドクルーザーFJの改良・丸目の最新情報|噂を信憑性メーターで判定で分岐にしています。

ディーゼル追加説を判定→信憑性★3
ディーゼルについては、ベストカーWebの2026年4月20日の記事が2.8L(1GD-FTV)の2029年ごろ追加に触れています。専門メディア1社の予想報道なので、★3としました。トヨタの公式発表はありません。
仮に追加されても数年先の話で、今の購入判断に組み込むには遠すぎます。燃料代を理由にディーゼルを待つより、ランドクルーザー250やハイラックスの軽油車を今比べるほうが早いというのが当サイトの見立てです。モデルサイクル全体の見通しは新型ランドクルーザーFJのフルモデルチェンジ|今買うか待つかの判断フローにあります。


3年先のディーゼルを待つより、今ある軽油車を比べるべきです
グレード差の代わりにカスタムで差をつける、公式3系統の値段

グレードが1つしかない新型ランドクルーザーFJでは、公式のカスタムパーツが「グレード差」の役割を担います。系統はトヨタ純正のPlayfulセット、モデリスタ、ARBの3つ。価格は2026年8月発行のアクセサリーカタログと2026年5月発行のARBカタログで確認しました(いずれも取付費別)。
Playful・モデリスタ・ARB、3系統の価格比較
| 系統 | 代表パーツ | 価格(税込) | 方向性 |
|---|---|---|---|
| トヨタ純正 | Playfulセット(デカール+モールパネル) | 169,400円 | 遊び心・収納 |
| モデリスタ | MODELLISTAパッケージ(塗装済) | 236,500円 | 都会的なタフさ |
| モデリスタ | 18インチアルミホイールセット(タイヤ別) | 260,700円 | 足元の印象 |
| モデリスタ | オーバーフェンダー(1台分) | 132,000円 | ワイド感 |
| ARB | ルーフラック(耐荷重40kg) | 291,500円 | 本格オフロード |
| ARB | スキッドプレート | 94,600円 | 下回り保護 |
出典は公式アクセサリーズ&カスタマイズカタログ(2026年8月発行)と公式ARBカタログ(2026年5月)です。表のとおり、カスタム1点の価格が、オプション3点の合計56,650円を軽く超える。FJの予算は、ここを別枠にして組むのが基本になります。
ARBのルーフラックは標準ルーフレールと交換になる
ARBのルーフラックは「標準装備のルーフレールは取り外しとなります」とカタログに明記されています。ロックレール(205,700円)も標準のサイドステップと交換、スキッドプレートも標準のフロントスキッドプレートと交換です。
つまりARBは「足す」より「置き換える」パーツ。標準品が無駄になる前提で予算を組む必要があります。ルーフラックの耐荷重は40kgなので、ルーフテントなど重いものを載せる計画なら、事前に販売店へ確認してください。
KINTOならモデリスタ仕様を選べる
KINTO公式マガジン(2026年9月30日更新)によると、KINTOでは「ランドクルーザー“FJ” モデリスタ仕様(MODELLISTAパッケージ付車)」も扱っています。通常仕様の月額は初期費用フリープラン7年・ボーナス月加算165,000円で38,390円、加算なしで65,890円。納期目途は約2〜3ヶ月とされています。
カスタムを最初から入れて早く乗りたい人には、KINTOは現実的な選択肢です。月額は違って見えても、加算なしと165,000円加算の7年総額はどちらも5,534,760円(当サイト算出)。取り扱いは状況しだいで終了する場合があるため、申し込めるかは当日のKINTO公式サイトで確かめてください。

グレードがないぶん、カスタム沼の入口は広いです
「やめとけ」の代わりに置く3つの分岐、この使い方ならFJ以外

グレードが1つなので「やめとけグレード」は存在しません。代わりに、FJ以外を選んだほうが満足度が高くなりそうな使い方を3つの分岐にしました。7人乗りが必要、4人以下で維持費を抑えたい、とにかく早く乗りたい、のどれかに当てはまるなら、比較対象を変えたほうが合理的です。
7人乗りが要るなら250、差額は1,279,300円
ランドクルーザー250のVX(2.7Lガソリン)は5,779,400円で、FJとの差は1,279,300円です(当サイト算出)。7人乗りとフルタイム4WDが手に入りますが、WLTC燃費は7.5km/LとFJの8.7km/Lより悪くなります。
上位モデルのほうが燃費が良いとは限らないという逆転は、比較表を作って初めて見えるポイントです。3列目を年に数回しか使わないなら、FJ+レンタカーという組み合わせのほうが安くつく可能性もあります。
4人以下で維持を軽くしたいならジムニーシエラ
ジムニーシエラはJL 2,271,500円・JC 2,385,900円で、WLTC燃費は14.2km/L(4AT)。乗車定員は4名です。年間10,000km・レギュラー170.2円/Lで計算すると、燃料代はFJの約195,600円に対してシエラは約119,900円(当サイト算出)。
ただし5人目が乗れないのは決定的な違いです。「家族4人で、それ以上は乗せない」と言い切れるならシエラ、言い切れないならFJ、という分け方がシンプルでしょう。
早く乗りたいなら?販売店掲示とKINTOの差
2026年10月上旬の販売店掲示では、FJは栃木トヨタが工場出荷目安「R9.2月以降」(10月3日時点)、千葉トヨペットが納期予定「2027年2月以降」(10月4日現在)でした。同じ栃木トヨタのページで、ランドクルーザー250のガソリンは「11月以降」です(栃木トヨタ自動車の工場出荷目安のご案内)。
受注再開についてトヨタの公式発表はないため、地域によってはまだ注文を受け付けていない販売店もあります。早さ最優先ならKINTO(約2〜3ヶ月)か中古で、中古は新車より高い価格帯です。乗り換えで総額を下げられるのは下取りなので、MOTA買取りを利用したガチのレビューで実際の査定額を確かめておくと判断が速くなります。

値引きの考え方は新型ランドクルーザーFJの値引き|相場が存在しない車での交渉術にまとめました。


比較車を変えるのは負けではなく、使い方への最適化です
よくある質問
グレードとオプションについて検索されやすい疑問に、2026年10月10日時点の確認値で答えます。
- ランドクルーザーFJのグレードは何種類?
-
VXの1グレードだけです。型式も3BA-TRJ240W-GGTPKの1本で、乗車定員5名・パートタイム4WD・2.7Lガソリンで固定されています。
- VXの価格はいくら?
-
4,500,100円(税込・税抜4,091,000円)です。沖縄地区は価格が異なり、リサイクル料金は別途必要になります。
- メーカーオプションは何がありますか?
-
公式カタログで価格を確認できたのは有償色プラチナホワイトパールマイカ〈089〉の33,000円です。地デジアンテナ17,600円やHDMI入力端子6,050円は販売店装着オプションになります。
- 丸目のグレードは出ますか?
-
2026年10月10日時点で公式発表はありません。専門誌はグレードではなくメーカーオプションとしての追加を報じており、国内配車は2027年1月からとしています。
- ディーゼルのグレードはありますか?
-
ありません。現行は2.7Lガソリンのみで、ディーゼル追加は2029年ごろとする予想報道があるだけです。トヨタの公式発表はありません。
- 純正のカスタムパーツはどこで確認できますか?
-
トヨタ公式のWEBカタログから、アクセサリーズ&カスタマイズカタログ(2026年8月発行)とARBカタログ(2026年5月)のPDFが見られます。価格は取付費別です。
- 特別仕様車の予定はありますか?
-
公式発表はなく、承認できる報道も確認できていません。発売から約5か月で、一部改良もまだ実施されていない段階です。
まとめ:VX1本のFJは「グレード選び」が「カスタム選び」に置き換わる

新型ランドクルーザーFJのグレードはVXだけで、4,500,100円に悪路装備から快適装備まで含まれています。差をつけるのはオプションとカスタムで、丸目とディーゼルは公式発表のない噂の段階です。
- VX1本・価格幅は0円
- 丸目はMOP追加の噂★4
- カスタムは1点10万円超も
冒頭の約束を回収します。VXには安全・走破・快適の装備がほぼすべて付いていて、足すべきなのは色・地デジ・ドラレコくらい。それ以上は「カスタムの予算」として別枠で考えるのが、この車の予算の組み方です。向かないのは、7人乗りが必要な人と、装備を削って安く買いたい人でしょう。
次の一歩は、トヨタ公式WEBカタログからアクセサリーズ&カスタマイズカタログのPDFを開き、気になるパーツに印を付けてから販売店へ行くことです。取付費は販売店ごとに異なるので、見積書でパーツ代と分けて確認してください。


参考URL一覧
- トヨタ公式・主要諸元表/装備一覧PDF(’26年5月現在):https://toyota.jp/pages/contents/landcruiserfj/001_p_001/pdf/landcruiserfj_spec_202606.pdf
- トヨタ公式ニュースルーム・ランドクルーザー、新型車“FJ”シリーズを発売:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/44331089.html
- 価格.com・トヨタ ランドクルーザーFJ:https://kakaku.com/item/K0001789777/
- トヨタ公式・ランドクルーザー“FJ” 価格・グレード:https://toyota.jp/landcruiserfj/grade/index.html
- スズキ公式ニュースリリース・ジムニー/ジムニーシエラ一部仕様変更(2025年10月15日):https://www.suzuki.co.jp/release/a/2025/1015
- トヨタ公式ニュースルーム・新型「ハイラックス」を発売(2026年5月28日):https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/44397601.html
- ニューモデルマガジンX・ランクルFJ丸目ランプ追加のスクープ(2026年6月24日):https://mag-x.jp/2026/06/24/32866/
- MotorFan・ランドクルーザーFJに丸目ヘッドライト追加か(2026年7月28日):https://motor-fan.jp/article/1581162/
- ベストカーWeb・ディーゼル追加に関する予想報道(2026年4月20日):https://bestcarweb.jp/feature/column/1488325
- トヨタ公式・アクセサリーズ&カスタマイズカタログPDF(2026年8月発行):https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/landcruiserfj/landcruiserfj_acc.pdf
- トヨタ公式・ARBカタログPDF(2026年5月):https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/landcruiserfj/landcruiserfj_arb_acc.pdf
- KINTO公式マガジン・ランドクルーザー“FJ”の取り扱いと納期目途(2026年9月30日更新):https://kinto-jp.com/magazine/k20260717-1/
- 栃木トヨタ自動車・【新車】工場出荷目安のご案内:https://www.tochigitoyota.com/lineup/delivery





