新型NXの改良履歴2026|2024年改良の中身と改良度スコア85点、次の改良の報道まで

当ページのリンクには広告が含まれています。
レクサス NX マイナーチェンジのアイキャッチ

新型NXの改良とは、2021年10月に登場した2代目NXが受けてきた一部改良のことで、いま新車で買える中身は2024年2月29日の改良で決まりました。

その改良でOVERTRAILが新設され、NX350hの画面が9.8インチから14インチへ拡大しました。さらに2026年にはNX250とNX350が姿を消し、ラインアップは全10仕様・5,500,000円〜7,725,000円に整理されています。この記事では公式リリースの原文をもとに改良の中身を分解し、当サイト独自の改良度スコアで採点しました。

この記事のポイント

  • 現行の中身は2024年2月改良で確定
  • 画面が9.8→14インチへ拡大
  • 2026年にガソリン2種が消えた
  • 改良度スコアは100点満点で85点
  • 次の改良の日本発売は公式未発表(報道は【噂】)

速報(11月3日更新)

  • 2026年11月2日【噂】★★★☆☆ 台湾のTVBSは、日本メディアの報道として、次の改良を受けた新型NXの日本価格を350h Version L(FF)7,000,000円〜450h+ F SPORT(AWD)8,600,000円と伝えています(TVBS)
  • 2026年11月1日【噂】★★★☆☆ FORZA STYLEは、新型NXの商談が11月5日に解禁され、発売は11月26日になると報じています(FORZA STYLE)
  • 2026年10月20日【確定】レクサス米国法人が2027年モデルのNXを発表しました。米国は350hと450h+の2本立てで、価格は未公表です(Lexus USA ニュースルーム)

日本の発売日・価格について、レクサス公式の発表は11月3日時点でもありません。

公開日:2026年11月3日 / 最終更新日:2026年11月3日

ムーンデザートのレクサスNX350 OVERTRAIL(現行型・販売終了)
2024年の改良で加わったOVERTRAILの外観。写真はNX350で、現在は販売終了です。 写真:トヨタ
スポンサーリンク

>>MOTA一括査定やってみたら驚きの結果が出た<<

目次

新型NXの改良はいつ行われたのか|履歴を時系列で

2代目NXは2021年10月の登場以降、複数回の一部改良を受けています。そして2026年にはラインアップそのものが変わりました。まず全体の流れを押さえてください。

新型NXの改良はいつ行われたのか|履歴を時系列で。2代目NXは2021年10月の登場以降、複数回の一部改良を受けています

2021年から2026年までの5年間で起きたこと

公式ニュースルームと販売ページの記載を並べると、次の時系列になります。現在の商品内容を決めたのは2024年2月29日の一部改良で、それ以降はラインアップの整理が進んだ形です。

スクロールできます
時期できごと性格
2021年10月7日2代目NX発売フルモデルチェンジ
2023年3月1日一部改良「たゆまぬ走りの進化の追求」走りの改良
2024年2月29日一部改良+OVERTRAIL追加設定現行の中身を確定
2026年(時期未告知)NX250・NX350が販売終了ラインアップ整理
2026年9月1日新型モデルを世界初公開次の型の予告

2023年3月の改良については、公式ニュースルームに「LEXUS、「NX」を一部改良 -たゆまぬ走りの進化の追求-」というリリースが掲載されています。翌年の2024年2月改良は、内容の幅がぐっと広がりました。

2024年改良時点でNXは累計142万台に達していた

2024年2月29日の公式リリースには、こう記されています。「90以上の国と地域で、累計142万台を販売しています」(2023年12月時点)。さらに「PHEVモデルとHEVモデルを合わせたグローバルでのNXの電動車比率は56%を超え」という記述もありました。

この数字は、のちのラインアップ整理を理解する伏線になります。2024年時点ですでに半分以上が電動車だったからこそ、その後ガソリン車が2種類とも消えていったと読むことができるでしょう。

2024年の時点で、すでに電動車が過半数でした

2024年2月改良で何が変わったのか|4領域に分解する

公式リリースの見出しは4つ。走り、OVERTRAIL追加、カラーコーディネーション刷新、装備拡充です。それぞれ具体的に何が起きたかを見ていきます。

2024年2月改良で何が変わったのか|4領域に分解する。走り、OVERTRAIL追加、カラーコーディネーション刷新、装備拡充です

走り|ボディ剛性・サス・制御・静粛性の4点に手が入った

リリース原文は具体的です。「リアボデーの変形を抑えるブレース等を追加し、ボディ剛性を向上」「走り込みを通じてサスペンションのチューニングを熟成」「スムースな発進やアクセル操作に対するリニアな車速コントロールを実現するため、走行制御の改良」「ボディ系・エンジン懸架系のNV諸元を見直し、室内の静粛性を高めました」。

装備の追加ではなく、車体の素性そのものに手を入れた改良だったということ。価格.comのレビューで「3から4年前の評価とは全く違う」「年次改良で色々と改善しているようだ」という声が出ているのは、この積み重ねの結果でしょう。

装備|NX350hの画面が9.8インチから14インチへ

体感しやすい変化がこれです。リリースの「標準仕様の変更」欄に「9.8インチディスプレイオーディオから14インチディスプレイオーディオPlusへ変更(NX350h、NX250)」と明記されています。画面サイズが4.2インチも大きくなったわけで、中古で年式を選ぶ際の分岐点になるでしょう。

  • 9.8インチ→14インチディスプレイオーディオPlus
  • 三眼フルLED+アダプティブハイビームを標準化(F SPORT)
  • 充電用USB Type-Cを2個追加(全車)
  • リアアウトサイドハンドルへの照明追加(全車)
  • フロントガラス下の助手席側にVINナンバー追加(全車)

画面4.2インチ差は、中古選びで効いてきます

盗難・不正売買防止策としてのVINナンバー追加は、リリースにもその目的が明記されています。ワイヤレス充電のQi機能向上(充電検知範囲拡大および対応機種増)、NX450h+へのパノラマルーフ設定もこのときの拡充でした。

レクサスNX(現行型)の運転席まわりとディスプレイ
現行型NXの運転席まわり(メーカー公表写真)。 写真:トヨタ

OVERTRAIL|地上高を15mm上げた専用グレードの新設

2024年改良の目玉です。リリースには「オフロードに適した18インチオールテレインタイヤと、標準仕様より15mm高い地上高により、悪路走破性を高めています」とあります。主要諸元表にある標準の最低地上高185mmに対して200mmという数字は、ここから来ていました。

専用装備も豊富でした。専用チューニングのAVS、専用スピンドルグリル(マットブラック塗装)、ブラックのウィンドゥフレーム・ドアハンドル・ルーフレール、専用ボディカラーのムーンデザート、専用内装色モノリス、専用オーナメントパネルのジオレイヤー。そして外板色は「新色のムーンデザートの他、合計7色を設定しました」と明記されており、他グレードより選べる色が少ない構成です。

見逃せないのが波及効果です。「Trailモードの改良により、凸凹路等で発生しやすいタイヤの空転を自動制御し、接地輪に駆動力を最適に配分することで、走破性を向上しました。この改良は、NXのAWD全車に適用しています」との記載どおり、OVERTRAIL用に開発した制御がAWD全車に及んでいます。色の詳細は新型NXのボディカラー全10色|グレード別の選択制限と有償色の判断で扱いました。

ムーンデザートのレクサスNX350h OVERTRAILのリアビュー
専用色ムーンデザートのNX350h OVERTRAIL(メーカー公表写真)。 写真:トヨタ

カラー|ソニックカッパーとソリスホワイトが加わった

外板色にはソニックカッパーが新採用されました。リリースの表現では「独自のソニック技術による金属質感表現と豊かな色彩が調和する」色。内装では「“version L”にソリスホワイトを追加し、ヘーゼルを全車(“OVERTRAIL”を除く)に設定しました」とあります。

現在version Lが内装色4色から選べるのは、この改良でソリスホワイトが加わったから。改良ごとに選択肢が増えてきた経緯が見えてきます。

2026年に起きたラインアップの整理

改良の話はここで終わりません。2026年、NXのラインアップは大きく縮みました。買える選択肢が半分近くになったという意味で、改良以上に大きな変化です。

2026年に起きたラインアップの整理。2026年、NXのラインアップは大きく縮みました

2024年時点では4シリーズあった

2024年2月の公式リリースに掲載された価格表を見ると、当時のラインアップの広さが分かります。NX450h+、NX350h、NX350、NX250の4シリーズが並んでいました。

スクロールできます
シリーズエンジン2024年2月時点の価格帯現在
NX450h+A25A-FXS(PHEV)7,495,000円〜7,725,000円販売中
NX350hA25A-FXS(HEV)5,500,000円〜6,876,000円販売中
NX350T24A-FTS(2.4Lターボ)6,306,000円〜6,506,000円販売終了
NX250A25A-FKS(2.5L)4,850,000円〜5,956,000円販売終了

表の下2行が消えたのが2026年の変化です。とくにNX250の4,850,000円という価格は、現在の最安5,500,000円より650,000円も低い水準でした。入り口の価格が上がったという見方もできます。

レクサスNX450h+(現行型)のフロント3/4ビュー
現行型NX(450h+)の外観。新型の写真ではありません。 写真:トヨタ

NX350の販売終了は公式ページに明記されている

レクサス公式の価格・パッケージページには「※NX350 “F SPORT”/NX350 “OVERTRAIL”は販売終了いたしました。」という注記が掲載されています。2.4Lターボ(T24A-FTS・205kW/279PS・430N·m)を積んだモデルが、新車の選択肢から消えました。

NX250についても、現在の価格ページに記載がありません。結果として、いま新車で買えるのはNX350hの7仕様とNX450h+の3仕様、合計10仕様だけになりました。「ガソリンかハイブリッドか」で悩む余地は、もうありません。

2年で選択肢が半分になった、というのが実感です

なくなったものを欲しいなら中古しかない

2.4Lターボの279PSという分かりやすい速さや、NX250の4,850,000円という価格を求めるなら、中古市場を探すことになります。価格.comの中古車情報では、NX 2021年モデルの掲載が992物件、価格帯394万円〜862万円でした(2026年9月9日確認)。

年式を選ぶなら2024年2月29日以降が基準になるでしょう。画面が14インチになり、ボディ剛性とサスの熟成が入っているからです。乗り換えを伴うなら下取り額も総額を左右するでしょう。実際にどのくらいの査定額が出るのかは、MOTA買取りを利用したガチのレビューで具体的な金額を公開しています。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式・2026年11月3日確認)

改良度スコア|2024年改良を100点満点で採点する

「良い改良だった」という感想では判断に使えません。そこで当サイトでは、公式リリースに記載された事実だけを根拠に4軸で採点しました。採点基準も先に開示します。

改良度スコア|2024年改良を100点満点で採点する。加点の根拠は「公式リリースに具体的な記述があるか」「対象が全車か一部グレードか」の2点だけ

採点のルール

4軸それぞれ25点満点、合計100点。加点の根拠は「公式リリースに具体的な記述があるか」「対象が全車か一部グレードか」の2点だけに絞りました。主観の入る余地を減らすためです。

スクロールできます
評価軸配点採点根拠
走りの熟成2522ボディ剛性・サス・走行制御・NV諸元の4領域に記述あり
情報・快適装備25229.8→14インチ、USB Type-C、Qi向上、リアハンドル照明
安全・運転支援2517三眼フルLED+AHS標準化とAdvanced Park追加は対象グレード限定
ラインアップ・選択肢2524OVERTRAIL新設+専用色・専用内装・新色2種
合計10085—

85点という結果になりました。減点が最も大きかったのは安全・運転支援の17点で、理由は対象グレードが限定されていたこと。三眼フルLED+アダプティブハイビームの標準化はF SPORT向け、Advanced Parkの追加はNX350 “F SPORT” 向けと、全車に及ぶ改良ではありませんでした。

橋の上を走る白いレクサスNX450h+(現行型)
現行型NXの走行シーン(メーカー公表写真)。 写真:トヨタ

満点に近いのはラインアップ拡充

24点をつけたのはOVERTRAILの新設です。単なるグレード追加ではなく、専用ボディカラー・専用内装色・専用オーナメントパネル・専用グリル・専用アルミホイール・専用AVSまで用意されました。ここまで作り込んだグレードが1つ増える改良は、そう多くありません。

しかもTrailモードの改良はAWD全車へ波及しています。OVERTRAILを買わない人にも恩恵がある構造でした。グレードごとの違いは新型NXのグレード徹底比較|価格差の再計算でわかる本当のおすすめで詳しく比較しています。

この採点の限界

正直に書いておきます。この採点は公式リリースの記述量と対象範囲を根拠にしたもので、実際に運転して体感がどれだけ変わったかを測ったものではありません。ボディ剛性向上の効果を数値で示したデータも、レクサスは公表していないのです。

また改良前の価格が改良後に変わったかどうかも、公式リリースからは読み取れませんでした。値上げの有無を断定する記事を見かけたら、その根拠を確認したほうがよいでしょう。

採点基準を先に見せないスコアは、読む価値がありません

次の改良はもう公開されている

2026年9月1日、レクサスは次の一部改良を世界初公開しました。改良の歴史という文脈で見ると、これは過去4回とは規模が違います。

次の改良はもう公開されている。2026年9月1日、レクサスは次の一部改良を世界初公開しました

公式の用語は「一部改良」だが中身は広範

公式プレスリリースの原文は「「NX」を一部改良し、9月1日に世界初公開しました。2026年末以降、順次各地域で発売を予定しています」。用語としては今回も「一部改良」ですが、内容は全長30mm延長、ハイブリッドシステムの一新、内外装の刷新にまで及びます。

数値で示された主な変更点は、フロア剛性が約25%向上、サスペンションタワー剛性が約30%向上、ステアリングを10mm小径化して360mmへ、PHEVの電池出力が8%・電池容量が30%向上。2024年改良が「ブレース追加」だったのに比べると、手の入り方が根本的です。

橋を走るレクサスNX450h+(現行型)のリアビュー
現行型NXの後ろ姿(メーカー公表写真)。 写真:トヨタ

2024年改良との比較でわかること

2つの改良を並べると性格の違いが際立ちます。2024年は既存の骨格を磨く改良、2026年は骨格そのものを変える改良だといえるでしょう。

スクロールできます
項目2024年2月改良2026年9月公開の改良
ボディリアにブレース追加フロア剛性約25%向上
パワートレーン走行制御の改良ハイブリッドシステム一新・e-Axle採用
全長4,660mm(変更なし)4,690mm(+30mm)
グレードOVERTRAIL追加2.0L・FFの300h新設
発売2024年2月29日2026年末以降(日本は未発表)

ただし日本での発売日・価格・グレード構成は、いずれも公表されていません。詳細は新型NXのモデルチェンジ情報|確定と未発表を分けて読むで整理しました。

海外の【確定】|10月20日に米国で2027年モデルが発表された

日本の発表ではありませんが、同じ次の改良の別地域の事実は公式に出ています。レクサス米国法人は2026年10月20日、2027年モデルのNXを発表しました。米国はガソリン専用車を持たない2本立てで、350hと450h+です。PHEVのEV走行は45マイル(当サイト換算で約72km)とされています。日本のWLTC値とは試験方法が違うため、同じ物差しで大小を比べることはできません。

【噂】日本の発売は11月26日?価格は700万円台?

11月に入り、日本の販売時期と価格について報道が2つ出ています。FORZA STYLEは11月1日、商談が11月5日(木)に解禁され、発売は11月26日(木)になると報じました。台湾のTVBSは11月2日、350h Version L(FF)が7,000,000円、450h+ F SPORT(AWD)が8,600,000円と伝えたとのことです。どちらも日本の公式発表ではなく、当サイトは【噂】★★★☆☆として扱います。

TVBSが書いた現行との値上がり幅は624,000円〜1,015,000円で、現行の公式価格表から引き算した数字と合います。ただし台湾の記事が差額を計算して書いただけの可能性もあり、新価格の正しさを証明するものではありません。TVBSの「予約受注開始」という表現は、FORZA STYLEの「商談解禁は11月5日」とも食い違っています。詳しい突き合わせは新型NXのモデルチェンジ情報|確定と未発表を分けて読むに載せました。

スクロールできます
項目内容レーン出所時点
次の改良を世界初公開(日本は2026年末以降に順次発売の予定)全長+30mm・ハイブリッド一新・300h新設など【確定】トヨタ公式ニュースルーム2026年9月1日
米国2027年モデルの発表350hと450h+の2本立て・EV走行45マイル【確定】(海外)Lexus USA ニュースルーム2026年10月20日
商談11月5日・発売11月26日日本の販売店向けの動き【噂】★3FORZA STYLE2026年11月1日
日本価格 7,000,000円〜8,600,000円350h Version L(FF)〜450h+ F SPORT(AWD)【噂】★3台湾TVBS2026年11月2日
日本発売は2026年11月26日ごろ(本命◎)報道の日付がそのまま公式化する場合【予想】当サイト2026年11月3日

【予想】改良の日本発売は11月下旬〜12月中、価格は報道の水準に近い

当サイトの予想は、本命◎が11月26日前後の発売、対抗○が12月中の発売、大穴▲が2027年にずれ込むケースです。根拠は、公式が「2026年末以降」と書いていることに、FORZA STYLEの具体的な日付が矛盾しないこと。外れる条件は、レクサス公式が11月中に別の日付を発表することです。価格は、報道の700万円台〜860万円台の水準を目安にしつつ、標準グレードやOVERTRAILの行が読めない点が最大の不確実性だと見ています。

現行を買う人にとっての意味

次の型が公開された以上、いま現行を買うのは「完成した最終形を買う」ということになります。2023年と2024年の改良を経て熟成された状態で、しかもNX450h+にはCEV補助金850,000円が使える。悪い選択ではありません。

熟成しきった最終形を買える、という見方もできます

ただし補助金の申請受付は、次世代自動車振興センターが2026年10月9日に公表した通知で、終了見込み時期が令和8年12月上旬〜12月下旬目処とされています。判断に使える時間は限られているでしょう。

よくある質問

改良まわりで検索されることの多い疑問にお答えします。内容はすべて公式リリースの記載に基づきました。

新型NXの最新の改良はいつですか

現在販売されているモデルの中身は2024年2月29日の一部改良で決まりました。その後2026年にNX250とNX350が販売終了し、2026年9月1日には次の一部改良モデルが世界初公開されています。

NXの2024年の改良で何が変わりましたか

OVERTRAILの新設、NX350hの画面が9.8インチから14インチへの変更、ボディ剛性とサスペンションの熟成、ソニックカッパーとソリスホワイトの追加などです。Trailモードの改良はAWD全車に適用されました。

NXの中古を買うなら何年式がいいですか

2024年2月29日以降のモデルが1つの基準です。NX350hの画面が14インチになり、ボディ剛性の向上とサスペンションの熟成が入っています。価格.comのレビューでも「年次改良で色々と改善している」という指摘が見られました。

NXのOVERTRAILはいつ追加されたのですか

2024年2月29日です。標準仕様より15mm高い地上高、18インチオールテレインタイヤ、専用チューニングのAVS、専用色ムーンデザート、専用内装色モノリスなどが与えられました。外板色は合計7色の設定です。

NX250はなぜ無くなったのですか

レクサスは理由を公表していません。ただし2024年2月の公式リリースには、2023年12月時点でNXの電動車比率が56%を超えていたという記述があります。現在の価格ページにNX250の記載はありません。

NXの改良で値上げはありましたか

公式リリースからは改良前後の価格変動を読み取れませんでした。2024年2月29日時点の価格表は掲載されていますが、それ以前との比較データが公表されていないため、当サイトでは値上げの有無を断定していません。

改良度スコア85点の根拠は何ですか

走りの熟成22点、情報・快適装備22点、安全・運転支援17点、ラインアップ拡充24点の合計です。各軸25点満点で、公式リリースの具体的記述の有無と、対象が全車か一部グレードかを基準にしました。

次の改良で何が変わりますか

2026年9月1日公開のモデルでは、全長が4,690mmへ30mm延長、フロア剛性が約25%向上、ハイブリッドシステムの一新、2.0L・FF専用の300h新設などが公表されています。ただし日本での発売日と価格は公式には未発表で、報道が11月に2つ出ている段階です。

次の改良は日本でいつ発売されますか

公式は「2026年末以降、順次各地域で発売を予定」としか書いていません。FORZA STYLEは11月26日発売と報じていますが、公式発表ではなく【噂】★3の扱いです。

次の改良後の新型NXの価格はいくらですか

公式には未発表です。台湾のTVBSは日本価格として7,000,000円〜8,600,000円を伝えていますが、日本の公式発表ではありません。現行は5,500,000円〜7,725,000円です。

まとめ

NXの改良は、車体を磨く方向で積み重ねられてきました。そして2026年、ラインアップの整理と次の型の公開が同時に起きています。

  • 現行の中身は2024年2月改良で確定
  • 改良度スコアは100点満点で85点
  • 2026年にガソリン2種が消えた

読み終えたいま、あなたは「いま買うNXが、どういう積み重ねの結果なのか」を理解できています。次の一歩は、中古を検討するなら年式が2024年2月29日以降かどうかを必ず確認すること。画面サイズとボディ剛性という、後から変えられない部分が違ってきます。

限界も書いておきます。改良による走りの変化を数値化した公表データは存在せず、この記事のスコアもリリースの記述内容を基準にしたものです。実際の体感は試乗で確かめてください。年式違いを乗り比べられるなら、それが最も確実でしょう。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式・2026年11月3日確認)

参考URL一覧

>>MOTA一括査定やってみたら驚きの結果が出た<<

スポンサーリンク

おすすめ記事一覧

ASIA CARS 株式会社
第431080053623号 埼玉県公安委員会

\ 東京&埼玉エリアでの【高額】買い取り査定ならお任せください/

【監修】ASIA CARS 株式会社
ASIACARS株式会社では10年以上クルマ販売の最前線で培った知識を活かし、お客様に後悔のないクルマ選びを提案させて頂いています。お車の買取から、お客様のライフスタイルに沿ったクルマ選びのお力になれたら幸いです。
レクサス NX マイナーチェンジのアイキャッチ

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次