新型N-BOXの燃費は、WLTCモードで18.1〜21.6km/L、街乗り中心の実燃費は16〜18km/Lが中心です。標準N-BOXのFFが最も良く、CUSTOM ターボの4WDが最も低くなります。
2026年7月17日の改良では、主にCUSTOM系のWLTCが0.2〜0.4km/L下がりました。公式諸元表の〈 〉の注記を読むと、ナビ装着で0.1km/L下がることも分かります。Honda公式の主要諸元表をもとに、燃料費と税金への影響までたどっていきましょう。
この記事のポイント
- 全タイプのWLTCを一覧化
- ナビ装着で0.1km/L下がる
- 実燃費との乖離率は約21%
- 走る道で年約1.4万円の差
- あと0.7km/Lで税額が変わった
公開日:2026年11月3日 / 最終更新日:2026年11月3日

燃費は18.1〜21.6km/L、最良は標準FFの21.6km/L
結論から言うと、WLTCモードの燃費は18.1〜21.6km/Lです。最も良いのは標準N-BOXとファッションスタイルのFFで、最も低いのはCUSTOM ターボ系の4WDでした。同じN-BOXでも、タイプと駆動方式で3.5km/Lの幅があるわけです。

数字はHonda公式の主要諸元表から取りました。全タイプを並べたうえで、公式サイトの大きな数字だけを見ていると見落としやすい「2つの落とし穴」まで掘り下げていきます。
全タイプのWLTC燃費を一覧で見る
まずは全体像です。ターボか自然吸気か、FFか4WDかで、きれいに階段状に並びます。
| タイプ | FF | 4WD |
|---|---|---|
| N-BOX/ファッションスタイル | 21.6km/L | 19.5km/L |
| N-BOX JOY | 21.3km/L | 19.3km/L |
| N-BOX CUSTOM | 21.3km/L | 19.2km/L |
| JOY 特別仕様車 BLACK STYLE | 21.3km/L | 19.2km/L |
| CUSTOM コーディネートスタイル | 21.2km/L | 19.1km/L |
| N-BOX スロープ | 21.1km/L | 19.1km/L |
| CUSTOM スロープ | 20.7km/L | 18.8km/L |
| JOY ターボ/同 BLACK STYLE | 20.2km/L | 18.3km/L |
| CUSTOM ターボ/同 コーディネートスタイル | 20.0km/L | 18.1km/L |
表のとおり、燃費だけで選ぶなら標準N-BOXかファッションスタイルのFFが筆頭です。しかも車両本体は1,768,800円からとラインアップで最も安く、価格と燃費の両方で有利に立てます。4WDにすると一律でおよそ2km/L、ターボならさらに1km/L前後下がる並びでした。タイプごとの価格差は新型N-BOXのグレード比較|38仕様の実質価格とやめとけグレードを名指しで整理しています。

価格と燃費が両方いいFFは、実はいちばん地味なタイプです
「21.6km/L」はナビを付けると21.5km/Lに変わる
公式の主要諸元表には、燃費の数字の横に〈 〉つきの値が並んでいます。注記によると、〈 〉内はメーカーオプションの「9インチ Honda CONNECTナビ+ETC2.0車載器」を装着した車の数値です。標準N-BOXのFFなら21.6〈21.5〉km/L、つまりナビを付けた瞬間にカタログ燃費が0.1km/L下がるという意味になります。
この読み方を裏づけるのが、ナビが標準装備のタイプです。CUSTOMの〈21.2〉と、ナビ標準のCUSTOM コーディネートスタイルの21.2が一致しています。公式サイトのタイプ一覧に大きく出ている数字は、ナビ非装着時の値だったのですね。見積書と照らすときは、ここを押さえておきたいところです。

〈 〉の意味、初見だと気づきません
主にCUSTOM系が低下、JOY ターボ 4WDも-0.1km/L
2026年7月17日の改良前後を、Honda公式アーカイブに残る2026年6月終了モデルの数値と見比べてみました。
| タイプ | 改良前 | 改良後 | 差 |
|---|---|---|---|
| N-BOX/ファッションスタイル(4WD) | 19.4km/L | 19.5km/L | +0.1 |
| JOY ターボ(4WD) | 18.4km/L | 18.3km/L | -0.1 |
| CUSTOM(FF) | 21.5km/L | 21.3km/L | -0.2 |
| CUSTOM ターボ(FF) | 20.3km/L | 20.0km/L | -0.3 |
| CUSTOM スロープ(FF) | 21.1km/L | 20.7km/L | -0.4 |
0.2km/L以上下がったのは、いずれもCUSTOMの名が付くタイプです。改良前の主要諸元表にはコーディネートスタイルの列がないため、このタイプは比較から外しました。CUSTOM以外ではJOY ターボの4WDが0.1km/L下がっただけで、N-BOXとファッションスタイルの4WDは逆に0.1km/L上がりました。理由は公表資料から読み取れないため、Hondaの改良発表と諸元表の数値を並べるだけにとどめます。改良の全体像は新型N-BOX完全ガイド|全38仕様の価格と改良の差額を1円単位でにまとめました。
市街地18.9km/L、郊外23.4km/L。走る道で燃費はこう変わる
WLTCは市街地・郊外・高速道路の3モードを平均した値です。自分の使い方に近いモードを見れば、カタログの21.6km/Lよりも現実に近い数字がつかめます。

代表タイプの3モード内訳
| タイプ | 総合 | 市街地 | 郊外 | 高速道路 |
|---|---|---|---|---|
| N-BOX FF | 21.6 | 18.9 | 23.4 | 21.8 |
| N-BOX 4WD | 19.5 | 17.3 | 20.7 | 19.8 |
| CUSTOM FF | 21.3 | 18.7 | 23.1 | 21.4 |
| JOY ターボ FF | 20.2 | 17.0 | 22.0 | 20.6 |
| CUSTOM ターボ FF | 20.0 | 17.0 | 21.8 | 20.4 |
| CUSTOM ターボ 4WD | 18.1 | 15.5 | 19.5 | 18.6 |
横に読むと、どのタイプでも郊外モードが最も良く、市街地モードが最も悪い素直な特性でした。標準N-BOX FFで比べると、市街地18.9km/Lに対して郊外は23.4km/L。走る道だけで4.5km/Lの差が出ることになります。(単位はkm/L。〈 〉つきのナビ装着車は各値が0.1ほど下がります)
ターボの弱点は信号の多い街中に出る
CUSTOM ターボ FFの市街地モードは17.0km/Lで、標準N-BOX FFの18.9km/Lより1.9km/L低くなっています。ところが高速道路モードでは20.4km/Lと21.8km/Lで、差は1.4km/Lまで縮まるのです。
ターボの燃費面の不利は、ストップ&ゴーが続く街乗りで最も大きく出る、という読み方ができるでしょう。いちばん厳しいのはCUSTOM ターボ 4WDの市街地15.5km/Lで、標準N-BOX FFの市街地と比べて3.4km/Lも低い計算です。


高速メインなら、ターボの燃費差は意外と小さいですよね
満タン1回で何km走れるか
燃料タンクはFFが27L、4WDが25Lで、使う燃料は無鉛レギュラーです。カタログ値で掛け算すると、FFは27L×21.6km/L=583.2km、4WDは25L×19.5km/L=487.5kmになります(当サイト試算)。4WDはタンクが2L小さいうえ燃費も低いため、満タンでの航続距離は約95km短くなります。
実燃費17.0km/Lで考えるなら、FFの満タンは27L×17.0=459km。試算の単価(レギュラー170円/L)で給油すると、満タン1回は4,590円です。

実燃費は16〜18km/Lが中心。カタログ値との乖離は約21%
大手ポータルのレビュー機能に書かれた自己申告値を集めると、街乗り中心の報告は16〜18km/Lに集まっていました。平均値ではなく傾向として扱い、価格.comのN-BOXレビューの本文から拾っています。

レビューに書かれた実燃費の報告
| 対象 | 使い方 | 報告値 |
|---|---|---|
| N-BOX ベースグレード(新車) | 街乗りメイン | 16km/L前後 |
| N-BOX ベースグレード(中古) | 街乗り中心 | 16〜18km/L |
| ファッションスタイル | チョイ乗り | 15km/L超 |
| ファッションスタイル | 地方国道 | 16km/L半ば |
| ファッションスタイル | 1日走行(高速は不使用) | 18km/L半ば |
| CUSTOM ターボ(試乗2日・600km) | 山道・郊外・市街地・渋滞・一部高速 | メーター読み19km/L |
| CUSTOM 自然吸気(代車・37km) | 山間部と麓の往復 | 8.73km/L |
街乗り中心の報告は16〜18km/Lに固まっています。一方で、山間路の往復では8.73km/Lという極端な値も出ていて、走る場所で2倍以上の開きが付くのが実態でしょう。

乖離率は「街乗りで約21%」と計算できる
報告値の中央付近を17.0km/Lと置き、標準N-BOX FFのカタログ値21.6km/Lと比べます。17.0÷21.6=0.787、つまりカタログ値の78.7%にあたり、乖離率はおよそ21%です。
もっとも、比べる相手を市街地モードの18.9km/Lに替えると、17.0÷18.9=89.9%。街乗りの実燃費はWLTC市街地値の9割程度、と考えたほうが感覚に合います。前提のレビュー値は中央付近を採っただけで、平均値ではありません。後で触れる2030年度燃費基準の達成率とは別の指標なので、混同しないでください。
山間路の8.73km/Lは「条件の極端さ」を示す数字
37kmだけ走った代車の記録で、母数が小さく、坂を上り続ける区間が大半だったと考えられます。この値をもってN-BOXの燃費が悪いと断じるのは早計です。それでも、坂の多い地域に住む人は自分の使い方がカタログから離れやすいと覚えておくと、試乗のときの燃費計の見方が変わります。

試乗では、燃費計より先に坂道の加速を確かめたいところです
年間の燃料費は走り方で約1.4万円、グレードで約1.2万円動く
燃費は金額に直して初めて判断に使えます。年間8,000kmを走る前提で、標準N-BOX FFの燃料費を計算しました。試算の単価はレギュラー170円/Lです(資源エネルギー庁の石油製品価格調査の全国平均をもとにした目安)。

走る道別の年間燃料費
| 走り方 | 燃費 | 年間消費量 | 年間燃料費 |
|---|---|---|---|
| 市街地中心 | 18.9km/L | 423.3L | 約71,958円 |
| 高速道路中心 | 21.8km/L | 367.0L | 約62,385円 |
| 郊外中心 | 23.4km/L | 341.9L | 約58,120円 |
| WLTC総合 | 21.6km/L | 370.4L | 約62,963円 |
| レビュー報告の中央付近 | 17.0km/L | 470.6L | 約80,000円 |
市街地中心と郊外中心の差は年間13,838円です。さらにレビュー報告の17.0km/Lで計算した約80,000円はカタログ総合値より17,037円高く、同じ車でも使い方で年に2万円近く動く計算になります。
タイプを変えるとどこまで変わる?
| タイプ | WLTC | 年間燃料費 | 標準N-BOX FFとの差 |
|---|---|---|---|
| N-BOX FF | 21.6km/L | 約62,963円 | — |
| CUSTOM FF | 21.3km/L | 約63,850円 | +887円 |
| N-BOX 4WD | 19.5km/L | 約69,744円 | +6,781円 |
| CUSTOM ターボ FF | 20.0km/L | 約68,000円 | +5,037円 |
| CUSTOM ターボ 4WD | 18.1km/L | 約75,138円 | +12,175円 |
最良と最低で年間12,175円、5年で60,875円の差です。燃料代だけ見ればターボ4WDの不利は年1万円強。それより車両価格の差のほうが大きいので、判断は両方を並べて比べましょう。
年間走行距離が増えるほど差は広がる
年12,000km走る人なら、標準N-BOX FFとCUSTOM ターボ 4WDの燃料費差は18,263円まで広がります(カタログ値ベース)。通勤で毎日乗る使い方なら、燃費はタイプ選びの上位に置いてよい項目です。
あと0.7km/Lが重量税を分けた? 燃費が税金にも効く
燃費の話は燃料代で終わりません。自動車重量税の減税判定に、燃費の達成率が使われているからです。N-BOXはここで軽減の基準に届いていません。

2030年度燃費基準の達成率を計算してみた
国土交通省の令和8年度税制改正の大綱(抜粋)には、ガソリン乗用車(車両重量2,759kg未満)の2030年度燃費基準値が式で示されています。−0.00000247×M²−0.000852×M+30.65(Mは車両重量kg、小数点第二位を四捨五入)です。当サイトでこの式を使い、N-BOXの達成率を求めました。
| タイプ | 車両重量 | WLTC | 基準値 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| N-BOX FF | 910kg | 21.6km/L | 27.8km/L | 77.7% |
| CUSTOM FF | 920kg | 21.3km/L | 27.8km/L | 76.6% |
| CUSTOM ターボ FF | 950kg | 20.0km/L | 27.6km/L | 72.5% |
| N-BOX 4WD | 970kg | 19.5km/L | 27.5km/L | 70.9% |
| CUSTOM ターボ 4WD | 1,010kg | 18.1km/L | 27.3km/L | 66.3% |
この式が合っているかは、工業会が公表しているタント(910kg・基準値27.8)、スペーシア(910kg・同27.8)、ムーヴ(860kg・同28.1)の3件で検算しました。いずれも一致しています。
25%軽減の下限は80%、最良でも77.7%
25%軽減を受けるには達成率80%が必要です。基準値27.8km/Lの80%は22.24km/Lなので、必要な燃費は22.3km/L。最良のN-BOX FF(21.6km/L)との差はわずか0.7km/Lでした。
同じ車両重量910kgのタントは22.7km/Lで達成率81.7%となり、25%軽減の対象です。分かれ目は車両重量ではなく、燃費値そのものだったことになります。

結果は新車時9,900円。タント・スペーシアとの差は4,300円
日本自動車工業会のエコカー減税対象車一覧(軽乗用車・本田技研分)にN-BOXの記載はなく、載っているのはN-ONEとN-WGNだけです。N-BOXの自動車重量税は新車3年分で9,900円(エコカー減税の軽減なし)。25%軽減のタント、スペーシアは5,600円なので、差は4,300円です。参考までに、スズキ公式の掲載ではスペーシアのWLTCは25.1km/L、日本自動車工業会のエコカー減税対象車一覧(軽乗用車・ダイハツ分)に載るタントのWLTCは22.7km/Lでした。
税金や保険を含めた全体像は新型N-BOXの維持費|5年514,490円の内訳を税・燃料・車検で分解で積み上げています。

燃費は、燃料代と税金の両方にじわじわ効いてきます
燃費を少しでも伸ばす3つの実務
抽象的な運転テクニックではなく、購入時と日常、手放すときの3場面に絞ります。効果が大きい順に並べました。

購入時:降雪地でなければFFを選ぶ
いちばん効くのはここです。同じタイプでもFFと4WDで約2km/L違い、標準N-BOXなら年間6,781円の差になります。4WDは本体価格も145,200円高く、タンクも2L小さくなる点を考えれば、降雪が少ない地域ならFFが合理的でしょう。

日常:ECONとアイドリングストップの使い分け
主要諸元表の主要燃費向上対策には、アイドリングストップが挙がっています。ECONスイッチを使えば発進をやさしく制御してくれる反面、レビューには「ECONをオンにすると青信号の発進が遅い」という声もありました。合流の多い幹線道路ではオフにするなど、場面で切り替えるのが現実的です。
手放すとき:乗り換えるなら査定額を先に確認する
意外と見落とされるのが、乗り換えの出口です。今の愛車がいくらで売れるかを先に知っておくと、新車の予算が組みやすくなります。査定の流れを実例つきで書いたMOTA買取りを利用したガチのレビューも、金額の桁感をつかむ助けになるはずです。
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よくある質問
- 新型N-BOXの燃費は実際どのくらいですか
-
街乗り中心のレビュー報告は16〜18km/Lに集まっています。カタログのWLTC燃費は18.1〜21.6km/Lなので、標準N-BOX FFで比べると乖離率はおよそ21%です。山間路などでは8.73km/Lという報告もあり、走る場所で大きく動きます。
- N-BOXで一番燃費がいいタイプはどれですか
-
標準N-BOXとファッションスタイルのFFで、WLTC燃費は21.6km/Lです。次いでJOY、CUSTOMのFFが21.3km/Lで並びます。
- ターボとNAで燃費はどれくらい違いますか
-
FFで比べると、CUSTOMが21.3km/L、CUSTOM ターボが20.0km/Lで差は1.3km/Lです。市街地モードでは差が広がり、高速道路モードでは縮まります。
- N-BOXの4WDにすると燃費はどのくらい下がりますか
-
同じタイプで約2km/L下がります。標準N-BOXならFFの21.6km/Lに対して4WDは19.5km/Lです。タンク容量もFFの27Lに対して4WDは25Lと小さくなります。
- ナビを付けるとカタログ燃費は変わりますか
-
変わります。公式諸元表の〈 〉は9インチ Honda CONNECTナビ+ETC2.0車載器の装着車の数値で、標準N-BOX FFの21.6は21.5km/Lへ下がる計算でした。
- N-BOXは改良で燃費が変わりましたか
-
タイプによって変わりました。主にCUSTOM系のWLTCが0.2〜0.4km/L下がり、JOY ターボの4WDも0.1km/L下がった形です。N-BOXとファッションスタイルの4WDは0.1km/L上がっています。変化の理由は公表資料から読み取れません。
- N-BOXの年間のガソリン代はいくらかかりますか
-
年8,000kmでレギュラー170円/Lの試算なら、カタログ総合値の標準N-BOX FFで約62,963円、実燃費17.0km/Lで約80,000円です。条件が変われば結果も変わります。
- ハイオクを入れる必要はありますか
-
ありません。公式の主要諸元表で、使用燃料は全タイプ無鉛レギュラーガソリンです。ターボ車もレギュラーで走ります。
- N-BOXはエコカー減税の対象ですか
-
対象外です。工業会の対象車日本自動車工業会のエコカー減税対象車一覧(軽乗用車・本田技研分)にN-BOXの記載はなく、自動車重量税は新車3年分で9,900円。最良の燃費でも2030年度基準の達成率が80%に届かないためと、当サイトの計算では読み取れます。
まとめ:燃費は21.6km/Lが上限、実力は17km/L前後と見ておく
N-BOXのWLTC燃費は18.1〜21.6km/L。街乗り中心の実力は17km/L前後で、タイプ選びと走る道で年間数千円から2万円ほど動きます。
- 最良は標準FFの21.6km/L
- ナビ装着で0.1km/L下がる
- あと0.7km/Lで重量税が変わった
持ち帰りポイント
カタログ値より実燃費を軸に、年間の燃料費で比べる。降雪地でなければFFが有利です。
次の一歩
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