新型308のフルモデルチェンジについて、ステランティス ジャパンが日付や仕様を発表した事実はありません。確定しているのは、2026年11月3日に1.5Lディーゼルの「BlueHDi」が日本の308・308 SWへ復活したこと(ステランティス ジャパン ニュースリリース)と、現行型が5月に新世代デザインへ改良されたことの2点です。
次期308がいつ来るのか、気になりますよね。本国の報道では、最速でも2029年末とされ、日本の発売は当サイトの予想で2031年前後が本命◎です。いまの308を選ぶ人にとっての分かれ道は「ハイブリッドかディーゼルか」。待つか買うかの判断は、3つの質問に絞りました。
この記事のポイント
- 公式に確定しているのは、11月3日のディーゼル復活と、5月・6月の現行型の改良
- 次期308は日本法人の発表なし。本国報道では「最速2029年末」「少なくとも1年の遅れ」
- ファストバック案は検討段階の報道で、決定ではない(信憑性★3〜4)
- 日本発売の本命◎は2031年前後(当サイトの予想・価格は予想しない)
- いまの308は、ハイブリッドとディーゼルの価格差350,000円が選ぶ軸
最新の動き(11月5日更新)
- 2026年11月3日【確定】308 GT BlueHDi 4,890,000円・308 SW GT BlueHDi 4,990,000円で発売。ディーゼルが日本の308に復活(ステランティス ジャパン ニュースリリース)
- 2026年9月8日【噂】★3 Le Journal de l’Automobileが、308とオペル・アストラの刷新は少なくとも1年遅れると報じています(Le Journal de l’Automobile)
- 2026年8月17日【噂】★4 Auto ExpressがFavey CEOの発言として、308・308 SW・408を置き換える方針と、最初の量産は最速2029年末を報じています(Auto Express)
- 2026年6月11日【確定】308 SW GT HYBRIDを80台限定で発売。5,390,000円(ステランティス ジャパン ニュースリリース)
- 2026年5月15日【確定】新世代デザインの308 GT HYBRIDを5,240,000円で発売(ステランティス ジャパン ニュースリリース)
2026年11月5日時点で、次期308の日本向けの公式発表はありません。この記事では、確定・噂・予想を分けて、買う時期の判断材料を並べていきます。
公開日:2026年11月5日 / 最終更新日:2026年11月5日

新型308のフルモデルチェンジはいつ?確定と白紙を仕分ける
日本の次期308について、公式で確定している事実はまだありません。確定しているのは現行型の動きだけで、次期型の姿・時期・価格はすべて報道か当サイトの予想の段階、というのが実情ではないでしょうか。

| 項目 | 状態 | 出典 |
|---|---|---|
| 308・308 SWにBlueHDi(ディーゼル)を追加(11月3日) | 【確定】 | ステランティス ジャパン |
| 308 GT HYBRIDの新世代デザイン(5月15日) | 【確定】 | ステランティス ジャパン |
| 308 SW GT HYBRIDの80台限定(6月11日) | 【確定】 | ステランティス ジャパン |
| 308・308 SW・408を置き換える方針、最速2029年末 | 【噂】★4(CEO発言として報道) | Auto Express |
| 刷新は少なくとも1年遅れる | 【噂】★3(情報源は記事に明示なし) | Le Journal de l’Automobile |
| ファストバック(全長約4.4m)化 | 【噂】★3(検討中の案。決定ではない) | Auto Express |
| 次期308の日本発売日・価格・グレード | 【予想】2031年前後が本命◎(価格は予想しない) | 当サイトの予想 |
「確定」が現行型の話に限られる理由
日本法人が出したのは、いまの308の発表だけだからです。次期型の話は、本国の経営者の発言と欧州メディアの記事に限られます。海外の報道を、日本の発売情報として扱わないことがこの記事の基本ルールです。
次期型の価格を書かないのは、当たると嘘になるから
日本の価格は、為替や装備構成で本国から大きく動きます。実際に今回のSW限定車の公式画像にも「経済変動加算額15万円込み」の注記がありました。次期型の予想価格は読者の判断を誤らせるので載せません。発表があった時点で、この記事を書き換えます。

次の308がいつ来るのか、気になりますよね
【確定】11月3日、308にディーゼルが戻ってきた|BlueHDiの中身と価格
2026年11月3日、1.5L直4ディーゼルターボ「BlueHDi」が308・308 SWの選択肢に加わりました。日本の308は2024年にディーゼルの設定を終えていたため、約2年ぶりの復活にあたります。

| 項目 | 308 GT BlueHDi | 308 SW GT BlueHDi |
|---|---|---|
| メーカー希望小売価格(税込) | 4,890,000円 | 4,990,000円 |
| エンジン | 1.5L 直列4気筒ディーゼルターボ | 同左 |
| 最高出力 | 96kW(130ps)/3,750rpm | 同左 |
| 最大トルク | 300Nm/1,750rpm | 同左 |
| トランスミッション | 8速オートマチック | 同左 |
| WLTC燃費 | 公式リリースに記載なし | 公式リリースに記載なし |
数値はステランティス ジャパンの11月3日のリリースによります。装備はi-Cockpit、10インチタッチスクリーン、先進運転支援システムが挙げられていますが、リリースの写真は欧州仕様です。ボディサイズは、ハッチバックが全長4,420mm×全幅1,850mm×全高1,485mm、ホイールベース2,680mm、SWは全長4,655mmです(公式の寸法図による)。

ハイブリッドとの差額は35万円、SWなら40万円に開く
ハッチバックのGT HYBRIDは5,240,000円(5月15日のリリース)で、GT BlueHDiとの差は350,000円です。エンジンの種類で、約35万円の価格差が生まれる形です。SWはBlueHDiが4,990,000円、ハイブリッドの限定車が5,390,000円で、差は400,000円。ただし限定車は80台の枠で、価格には経済変動加算額15万円とペイントオプションが含まれる点に注意してください。差額はいずれも当サイトの計算です。
燃費が書かれていない点は、どう読むか
11月3日のリリースにWLTC燃費の数字はありません。参考になるのは、2025年1月に60台限定で出た「Cielo BlueHDi」の21.6km/Lです(ステランティス ジャパン)。同じ1.5L BlueHDiですが、別の限定車の値を、今回の車の燃費として扱わないでください。購入前に、販売店で最新の諸元表を確認するのが確実です。
本国では続いていたディーゼルが、日本では空白になっていた
欧州では2025年8月26日に公開された改良型でも、1.5L BlueHDiは継続すると報じられています(Carscoops)。日本だけが約2年、本国にあるディーゼルが手に入らない期間を過ごしたことになります。復活の理由は公式リリースに「低回転域のトルクや長距離の快適性を求める声」とあるだけで、それ以上の事情は書かれていません。

ディーゼルが戻ると、選び方も変わりますよね
308の日本での歩み|2018年のディーゼル初搭載から、2026年までの年表
日本の308は、限定車と特別仕様車を細かく重ねながら、パワートレインを入れ替えてきました。年表にすると、いまの位置づけが見えやすくなります。


| 時期 | 出来事 | 確度と出典 |
|---|---|---|
| 2018年12月 | BlueHDi+8速ATが日本の308へ初搭載 | 【確定】ステランティス ジャパン |
| 2023年8月・11月 | Blue Nappa Edition、GT PureTech Editionの限定・特別仕様 | 【確定】ステランティス ジャパン ニュース一覧 |
| 2024年 | 308のディーゼル設定を終了(ハイブリッドを展開) | 【確定】ステランティス ジャパン |
| 2025年1月23日 | Cielo BlueHDiを60台限定で発売。4,490,000円 | 【確定】ステランティス ジャパン |
| 2025年6月4日 | 1.2Lターボ+48VのGT Hybrid。4,790,000円・WLTC 20.6km/L | 【確定】ステランティス ジャパン |
| 2026年5月15日 | 新世代デザインのGT HYBRID。5,240,000円 | 【確定】ステランティス ジャパン |
| 2026年6月11日 | SW GT HYBRIDを80台限定で発売。5,390,000円 | 【確定】ステランティス ジャパン |
| 2026年11月3日 | BlueHDiを再導入。4,890,000円/4,990,000円 | 【確定】ステランティス ジャパン |
2025年1月の60台限定は、ディーゼル終了後の「最後の打ち上げ」だったのか
Cielo BlueHDiが出たのは、ディーゼルの設定終了を日本が告げた2024年の後、2025年1月です。リリースの文面から経緯までは読み取れません。終了と復活の間にも、ディーゼルの限定車は存在したという事実だけを、年表に残しておきます。
欧州の公開から日本発売まで、約8か月半の時間差
新世代デザインの改良型は、欧州で2025年8月26日に公開されたと報じられました(Carscoops)。日本での発売は2026年5月15日で、公開から日本発売まで約8か月半かかっています。この時間差は、次期型の予想で効いてきます。

日本は本国より少し遅れて来るのが定番ですよね
【確定】新世代デザインとSW限定車で、いまの308は何が変わったか
2026年5月の改良は外観が中心で、パワートレインの変更はリリースに書かれていません。6月のSW限定車は、ワゴンの選択肢を80台だけ復活させた位置づけです。

| 項目 | 2025年6月(GT Hybrid) | 2026年5月(GT HYBRID) |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 4,790,000円 | 5,240,000円(差額450,000円) |
| フロント | ― | ヘッドライトとグリルを一体化。発光エンブレムをブランド初採用 |
| 空力・外装 | ― | フロントバンパーに空気を導くダクト、リアのクロームを黒塗装に |
| ホイール | ― | 新デザインの18インチアルミ |
| ボディカラー | ― | 新色ラゴア・ブルー含む3色 |
| 燃費(WLTC) | 20.6km/L | 公式リリースに記載なし |
中央の列は2025年6月のリリース、右の列は2026年5月のリリースによります。「―」は、そのリリースに記載がない項目です。価格差の450,000円は当サイトの計算で、理由は公式に書かれていません。

改良度スコアは、外観4・走り0・装備1
公式リリースの記載だけで採点すると、外観は変更点が多く4点(5点満点)、走りは変更の記載がなく0点、装備はホイールと色だけで1点です。見た目は大きく変わったが、中身の変更は公式に書かれていないという読みになります。スコアは当サイトの評価で、販売店で確認できた変更点があれば上書きする方針です。
SWの限定車は、価格の読み方に注意が要る
SW GT HYBRIDは5,390,000円の80台限定で、荷室は最大約1,634L、新色はインガロ・ブルー(ステランティス ジャパン)。公式画像には「経済変動加算額15万円込み、ペイントオプション込み」の注記があります。ハッチバックの524万円と、そのまま差額を比べないほうが安全です。

ワゴンが欲しい人には気になる限定車ですよね
【噂】次期308はファストバックになる?海外報道を★で仕分ける
次期308をめぐる報道は、ほぼAuto Expressの取材が起点です。他の媒体の記事は同じ内容を追いかけたものが多く、独立した裏付けとは数えていません。★は当サイトの目安で、5が最も信頼できます。

| 報道 | 内容 | 信憑性 |
|---|---|---|
| Auto Express(2026年8月17日) | Favey CEO「We’re going to replace the three cars in the future」。308・308 SW・408を置き換える方針 | ★4(Auto Express。CEO発言として報道) |
| Auto Express(同記事) | 最初の量産は最速2029年末、残りは2030年。基盤はSTLA One | ★4(同記事。「最速」と書かれた見通し) |
| Auto Express(同記事) | ファストバック(全長約4.4m、408 Fastbackが着想元)を検討中。採用は未確定 | ★3(検討段階の案) |
| Le Journal de l’Automobile(2026年9月8日) | 308とオペル・アストラの刷新が少なくとも1年遅れる。ステランティスの戦略計画が背景 | ★3(Le Journal de l’Automobile。時期・車台・形状の記載なし) |
「置き換える」と「ファストバックにする」は別の話
確かなのは、プジョーが現行の3車種を単純には更新しない方針を示したことです。ファストバックは、あくまで検討中の案のひとつで、記事も採用が未確定だと書いています。ハッチバックやSWが消えるとまでは、どの報道も言い切っていません。
「最速2029年末」と「1年以上の遅れ」は、矛盾するのか
8月の「最速2029年末」と、9月の「少なくとも1年の遅れ」は、同じ線上に置けます。最速の見通しが2029年末で、その後さらに遅れる可能性が出てきた、という並びだからです。2つを合わせると、本国の登場は2030年以降が現実的と読んでいます。ただし9月の記事は具体的な年を書いておらず、この読みは当サイトの推論です。

形が変わるかもしれないと聞くと、気持ちが揺れますよね
【予想】次期308の日本発売は2031年前後が本命◎
当サイトは、次期308の日本発売を2031年前後と予想し、本命◎にしています。対抗○は2030年中、大穴▲は2032年以降、または「308」の名前とハッチバックの形では来ない場合です。価格は予想を書きません。

| 順位 | 予想 | 根拠 | 外れる条件 |
|---|---|---|---|
| 本命◎ | 2031年前後に日本発売 | 本国の最速2029年末+1年以上の遅れ+日本の時間差(約8か月半) | 日本法人が時期を発表 |
| 対抗○ | 2030年中に日本発売 | 遅れ報道が当たらず、最速の2029年末で本国発売→日本は半年後 | 本国の発売が2030年後半以降になる |
| 大穴▲ | 2032年以降、または名前・形が変わる | CEOが「単なる更新はしない」と発言。ファストバックや別の名前もあり得る | 「新型308」として日本導入が発表される |
予想の途中式|本国の線と、日本の時間差を足す
1本目の線は、本国の登場時期です。最速が2029年末(Auto Express)で、そこに「少なくとも1年の遅れ」(Le Journal de l’Automobile)を足すと2030年末以降になります。2本目の線は、日本の時間差で、直近の実例は約8か月半。2030年末に約0.7年を足すと、2031年の夏前後になります。幅を持たせて「2031年前後」としました。
名前も形も変わるなら、「次期308」は別のクルマかもしれない
CEOが3車種の置き換えに触れ、その1つがコンパクトSUVになる可能性も報じられています(Auto Express)。「308」の名前で来る保証は、どこにもないのが実際のところです。名前が変われば、予想の対象そのものが変わるので、外れる条件の表にも入れました。

待った末に別のクルマになったら、複雑ですよね
\ 待つか買うかを決める前に、愛車の買取額を知る /
※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式)
この予想が外れる条件|答え合わせの基準を先に決めておく
この記事の予想は初回で、前回の答え合わせはまだありません。そこで、何が出たら予想をどう書き換えるかを、先に表にしておきます。

| 公式・報道の動き | 予想への影響 | 書き換える場所 |
|---|---|---|
| ステランティス ジャパンが次期308の導入時期を発表 | 本命◎を公式の時期に置き換え、確定欄へ移す | 予想の表と確定欄 |
| プジョーが次期308(または後継車)の名称・形を公式発表 | 予想の対象を新しい名前に書き換える | 全体 |
| 本国の量産開始が2029年末より前倒しになる | 対抗○に近づくため本命◎を2030年へ前倒し | 予想の表と途中式 |
| 本国の発売がさらに遅れる報道 | 本命◎を2032年へずらす | 予想の表と途中式 |
| 日本向けの価格・グレードの発表 | 価格欄を新設し、確定情報として載せる | 全体 |
| BlueHDiのWLTC燃費が公表される | 燃費の欄を確定値に差し替える | 11月3日の節 |
次回の更新からは、この表の基準で予想を採点して公開します。当たりも外れも、そのまま載せるつもりです。
未確定が多いのは、公式が動いていないから
確定欄が少ないのは、日本法人が次期型に触れていないためです。噂の数を増やして、確定の少なさを埋めることはしません。動きがあれば、この記事を書き換えます。
ディーゼルの燃費は、いまは空欄のまま置く
購入を考える人が一番知りたいのは、新しいBlueHDiの燃費でしょう。公式の数字が出るまで、推測では埋めないと決めています。出た時点で、この表の該当の行を書き換えます。
308は今買うか待つか、3つの質問で決める|ハイブリッドかディーゼルか
次期型は早くても本国で2029年末、日本では予想で2031年前後です。待つ期間は4年以上になる計算で、いまの308を選ぶ前提で考えるほうが現実的かもしれません。選ぶ軸は、パワートレイン、ボディ、待つ年数の3つです。


質問1:ハイブリッドか、ディーゼルか
GT HYBRIDは5,240,000円、GT BlueHDiは4,890,000円で、差は350,000円。低回転のトルクと長距離を重視するならBlueHDi、静かさと都市部の使い方ならハイブリッドという目安を持てます。ディーゼルの燃費は未公表なので、燃料費の比較は出せません。
質問2:ハッチバックか、ワゴンか
SWのBlueHDiは4,990,000円で、ハッチバックより100,000円高い設定です。ハイブリッドのSWは80台限定の枠でした。ワゴンでディーゼルを選べるのは、通常設定ではBlueHDiだけと整理できます。限定車の在庫は、販売店で確認してください。
質問3:4年以上、待てるか
次期型が2031年前後なら、待つ期間は4年を超えます。電気でもファストバックでもない現行のかたちが欲しいなら、待つ理由は薄いでしょう。今の車の車検が待つ間に何回来るかも、判断に加えたいところです。

待つ年数が長いと、つい迷いますよね
買う前に決めておく、今のクルマの売り方
買い替えを待つか進めるかに関わらず、今の車の買取額を先に知っておくと、判断の根拠が増えます。複数の買取店に見てもらうと、1社だけの査定よりも条件を比べやすくなります。

下取りと買取の差は、先に数字で見る
ディーラーの下取りは手間が少ない代わりに、価格が比べにくいのが難点です。下取りと買取の査定額を並べると、差が意外に大きいことがあるといわれます。MOTA買取りを利用したガチのレビューでは、利用者視点のレビューをまとめています。
\ 乗り換えの前に、今の車の買取額を確かめる /
※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式)
買取店を比べたい人は、一括査定を使う
買取店ごとに得意な車種が違うため、複数の見積もりを取ると比較しやすくなります。比べる対象が多いほど、一番高い査定額が見つかりやすいのは、一括査定の基本です。
\ 複数の買取店の見積もりを、まとめて比べる /
※利用者300万人突破(2024年10月時点・ズバット車買取比較公式)

売る時期は、待つ期間にも関わってきますよね
308のフルモデルチェンジに関するよくある質問
- 新型308(フルモデルチェンジ)の日本発売はいつですか?
-
日本向けの発売日は、ステランティス ジャパンから発表されていません。当サイトの予想では、2031年前後を本命◎にしています。
- 308にディーゼルはありますか?
-
2026年11月3日に、308 GT BlueHDi(4,890,000円)と308 SW GT BlueHDi(4,990,000円)が発売されました。1.5L直4ディーゼルターボに8速ATの組み合わせです。
- 308のBlueHDiの燃費はどれくらいですか?
-
11月3日のリリースにWLTC燃費は書かれていません。参考として、2025年1月の限定車Cielo BlueHDiは21.6km/Lでしたが、同じ値とは限りません。
- 308のハイブリッドとディーゼルの価格差はいくらですか?
-
ハッチバックでGT HYBRID 5,240,000円とGT BlueHDi 4,890,000円の差が350,000円です(当サイト計算)。
- 次期308はファストバックになりますか?
-
Auto Expressが検討中の案として報じていますが、採用は未確定です。308・308 SW・408を置き換える方針までが、CEO発言として報じられた範囲です。
- 次期308の本国発売はいつ頃ですか?
-
最初の量産は最速で2029年末と報じられ、別の報道は刷新が少なくとも1年遅れるとしています。具体的な発売年は確認できていません。
- 308 SWのハイブリッドは買えますか?
-
2026年6月に、308 SW GT HYBRIDが80台限定・5,390,000円で発売されました。台数に限りがあるため、在庫は販売店で確認してください。
- 308は今買うか、次期型を待つか、どちらがよいですか?
-
パワートレインの好み、ボディ形状、待てる年数の3点で決めるのが目安です。次期型は日本で2031年前後と予想しており、待つ期間は長くなります。
まとめ|新型308のフルモデルチェンジは、公式の続報を待ちながら今の選び方を決める
公式に確定しているのは、11月3日のBlueHDi復活と、5月・6月の現行型の動きです。次期308は本国報道の段階で、日本発売は2031年前後が本命◎ですが、日本法人の発表が出るまでは予想にとどまります。
いまの308を選ぶなら、ハイブリッドとディーゼルの35万円差と、ワゴンの有無から決めてください。待つなら、今の車の買取額を先に知っておくと判断しやすくなります。同じ車格のモデルチェンジ予想は、次の記事にまとめました。
- 新型ゴルフのフルモデルチェンジ最新情報|9代目は2030年前後が本命◎【予想】
- A3のモデルチェンジ|改良の歴史と次期型の予想
- 新型ミニクーパーのモデルチェンジ予想|改良(LCI)は2027年末〜2028年か?噂を検証
持ち帰りポイント
公式で確定しているのは、11月3日のディーゼル復活と現行型の改良だけ。次期308の日本発売は2031年前後が本命◎(予想)。いまの308は、ハイブリッドとディーゼルの価格差350,000円で選び、待つ前に今の車の買取額を知る。
参考URL一覧
- ステランティス ジャパン ニュースリリース「新世代デザインの PEUGEOT 308 と 308 SW に 1.5LクリーンディーゼルエンジンBlueHDiを導入」(2026年11月3日)
- ステランティス ジャパン ニュースリリース「プジョー 限定車「PEUGEOT 308 SW GT HYBRID」発売」(2026年6月11日)
- ステランティス ジャパン ニュースリリース「プジョー 新型「PEUGEOT 308 GT HYBRID」を発売」(2026年5月15日)
- ステランティス ジャパン ニュースリリース「プジョー 新パワートレインを搭載した「Peugeot 308 GT Hybrid」を発売」(2025年6月4日)
- ステランティス ジャパン ニュースリリース「プジョー特別仕様車「Peugeot 308 Cielo BlueHDi」を発売」(2025年1月23日)
- ステランティス ジャパン NEWSROOM「308」ニュース一覧
- Auto Express「New Peugeot 308 to get radical fastback looks」(2026年8月17日)
- Le Journal de l’Automobile「Futures Peugeot, DS et Alfa Romeo, Stellantis change ses plans」(2026年9月8日)
- Carscoops「Facelifted Peugeot 308 Drops The Fangs But Learns New Tricks」(2025年8月26日)
- プジョー 公式サイト 308





