新型インテグラの日本発売は、「発表は済み、中身はほぼ未公表」という珍しい状態にあります。Hondaが2026年3月5日に、米国で生産するアキュラ インテグラ Type Sを2026年後半から日本で順次発売すると決めました。
日本の価格・発売日・販売台数は、11月3日時点でHondaの発表がありません。報道では250台限定、価格は1,000万円に迫るとも伝わっていますが、これは販売会社への取材をもとにした【噂】です。この記事では、確定した事実と噂と当サイトの予想を、色分けして並べていきます。
この記事のポイント
- Honda公式の確定は「2026年後半に日本で発売」まで
- 日本の価格・発売日・台数は公式未発表
- 250台限定・左ハンドルは報道ベースの【噂】
- 価格は円換算840〜850万円が出発点
- 当サイトの予想は950万円前後(外れる条件つき)
速報(11月3日更新)
- 2026年10月28日【噂】★3 販売会社向け220台とHonda ON 30台の計250台、北米仕様の左ハンドルのまま、価格は1,000万円に迫るとベストカーWebが販売会社への取材をもとに報じました。Hondaの発表はありません
- 2026年9月7日【噂】★3 入手した情報として、11月ごろの投入が有力とMotor Fanが報じました。具体的な発売日はHondaが明らかにしていません
- 2026年3月5日【確定】Hondaが米国生産のACURA INTEGRA Type Sの日本導入を決定し、2026年後半から順次発売すると発表(Honda ニュースリリース)
では順に、何が決まっていて何が決まっていないのかを見ていきます。日本仕様の価格とグレードの当たりをつけたい方は、価格の節からどうぞ。
公開日:2026年11月4日 / 最終更新日:2026年11月4日

【確定】インテグラ Type Sは2026年後半に日本へ
結論から書くと、公式に確定しているのは「導入する」「2026年後半から順次発売する」「米国生産のType Sを持ち込む」の3点です。価格も発売日も台数も、まだHondaは口にしていません。

3月5日のHonda発表で確定した中身
Hondaのニュースリリースによると、日本へ入るのは北米で売られるACURA INTEGRAの高性能グレード「Type S」です。同時に発表された大型SUVのPASSPORT TRAILSPORT ELITEとあわせて、2026年後半から順次発売するとしています。
| 項目 | Honda公式の記載(米国仕様の値) |
|---|---|
| エンジン・駆動 | 直列4気筒2.0L・FF |
| トランスミッション | 6速マニュアルのみ |
| 最高出力 | 320hp(SAE net)/6,500rpm |
| 最大トルク | 310lb-ft(SAE net)/2,600〜4,000rpm |
| 全長×全幅×全高 | 4,725×1,900×1,407mm |
| 生産拠点 | Honda Development & Manufacturing of America, LLC のメアリズビル四輪車生産工場 |
トルクの310lb-ftはニュートンメートルに直すと約420N・m(当サイトの換算)です。なお、くるまのニュースの記事にはHondaの発表と異なるサイズ表記も出てきますが、この記事ではHondaの数字を採用しています。
東京オートサロンの参考出品が、導入発表の下地だった
Hondaは同じリリースで、インテグラとパスポートの両方を東京オートサロン2026と大阪オートメッセ2026に参考出品したと書いています。来場者から市販化への期待の声が寄せられた、とのことです。
参考出品から導入決定までのスピードを見ると、もともと日本での反応を試す意図があったのでしょう。公式がそこまで書いているのは、ファンにとって心強い材料だと思います。

約20年ぶりに「インテグラ」の名前が日本の新車カタログに戻ると思うと、胸が熱くなりますよね
日本の価格・発売日・台数は、いまも公式ゼロ
11月3日時点で、Hondaが日本向けに公表した追加情報は見当たりません。carview!の11月2日の記事も、SNSで価格や販売方法の情報が飛び交っているとしたうえで、現時点でHondaが正式に発表しているのは2026年後半から日本市場へ導入する方針までだ、と整理しています。
インテグラの逆輸入はなぜ可能になったのか|米国製乗用車の認定制度という近道
北米向けの車が日本で売れるようになった背景には、国土交通省が新しく作った制度があります。ここを押さえておくと、台数や仕様の制約が「なぜそうなるのか」つかめるはずです。


認定制度が開けた扉|米国で作った車を日本の道へ
Honda自身が、今回の導入は国土交通省が新たに創設した米国製乗用車に関する認定制度を活用したものだと明記しています。carview!の解説では、米国で製造され米国の安全基準に適合した乗用車が、所定の認定を受けると日本の保安基準に適合するとみなされる仕組みで、2026年2月に施行されたという整理です。
つまり日本向けに一から作り直す必要がなく、米国で作った車をほぼそのまま持ち込めます。左ハンドルで英語表示という仕様も、この制度の延長線にあると考えるのが自然でしょう。
日本向けに手が入るのは5か所だけ【噂】
ベストカーWebは販売会社への取材として、日本導入にあたり、ヘッドライトの光軸変更、ディスプレイオーディオのWi-Fi周波数変更、ライセンスプレートベースの装着、給油識別ラベルの貼付、発煙筒の搭載が行われると伝えています。逆に言えば、メーター表示の言語は英語、エアコンの温度表示は華氏のままです。
確度は★3としました。Hondaが日本仕様の変更点を公表していないため、1媒体の取材情報という扱いです。
| 確度 | 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 【確定】 | 車両の出自 | 米国で生産するType Sを国交省の認定制度で導入 | Honda |
| 【噂】★4 | ハンドル位置 | 北米仕様の左ハンドル | ベストカーWeb・くるまのニュース |
| 【噂】★3 | 日本向けの変更 | 光軸・Wi-Fi周波数・ナンバー台座・給油ラベル・発煙筒の5点 | ベストカーWeb |
| 【噂】★3 | 表示言語 | メーターは英語、エアコンは華氏表示のまま | ベストカーWeb |
インテグラの40年を一気に|クイントから逆輸入Type Sまで
名前の重みを知っておくと、日本導入のニュースの見え方が変わります。くるまのニュースの整理に沿って、節目だけを並べてみましょう。

1985年のクイントから、1995年のタイプRまで
| 年 | 出来事 | 出典 |
|---|---|---|
| 1985年 | 「クイント インテグラ」として初代が登場 | くるまのニュース |
| 1989年 | 2代目で名機VTECエンジンを初搭載 | くるまのニュース |
| 1993年 | 3代目が登場(のちにタイプRを追加) | くるまのニュース |
| 1995年 | ピュアスポーツのタイプRが誕生 | くるまのニュース |
| 2022年 | 北米のアキュラブランドで現行インテグラが復活 | くるまのニュース |
| 2026年 | Type Sの日本導入をHondaが発表 | Honda |
くるまのニュースなどの整理によれば、4代目は2001年にデビューし、タイプRも継続されました。日本向けの販売終了の年は、媒体によって2006年とも2007年とも書かれています。年を断定できないので、この記事では「2000年代なかば」と書くことにしました。
日本から消えて約20年、戻るのは別物のインテグラ
くるまのニュースが指摘するとおり、現行型は全幅1,900mmの5ドアハッチバックで、かつての日本のインテグラとはサイズも立ち位置も別物です。日本で売られていた頃のクーペのイメージで見ると、大きく感じる人は多いでしょう。

全幅1,900mmとなると、立体駐車場の制限に引っかからないかが気になりますよね
ただし、走りにかかわる部分は王道です。2.0Lターボ・FF・6速MTという組み合わせは、シビック タイプR以外ではなかなか見つけにくい構成といえます。
インテグラの価格は1,000万円に届くのか|米国価格の円換算と当サイトの予想
気になる価格です。日本価格は未発表なので、確定している米国価格から出発し、報道と当サイトの予想を分けて並べます。

出発点は米国のメーカー希望小売価格
Acura公式の比較ページには、2026年型Integra Type Sの開始MSRPが53,900ドルと出ています。一方、2026年型の発売時リリースでは53,400ドル、配送料1,195ドルを加えた額が54,595ドルでした。Acura公式の比較ページと発売時リリースで額が違うため、この記事では現在の公式ページの53,900ドルを使います。
円換算は、Motor Fanが約840万円、くるまのニュースが約850万円(2026年10月下旬のレート)と報じています。つまり米国価格そのものが、すでに840〜850万円という計算です。
シビック タイプRとの差はどのくらいか
Honda公式サイトのシビック TYPE R RACING BLACK Packageは6,179,800円(消費税10%込み)です。仮にインテグラ Type Sが950万円なら、差は約330万円になります。
ちなみにMotor Fanは標準のシビック タイプRを499万7300円と書いていますが、これは2025年1月のHonda発表にある価格です。当サイトで2026年9月に確認した時点で、標準タイプは公式のタイプ・価格ページから消えていました。詳しくは新型シビックタイプRのフルモデルチェンジ2026|確定と予想を分けて読むに詳しく書いています。
インテグラの頭金づくりに、まず愛車の査定額を確認
※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式・2026年11月3日確認)
【予想】日本価格は950万円前後|外れる条件つき
当サイトの予想です。計算式はこうなります。米国価格の円換算840〜850万円に、消費税10%を加えて約924〜935万円。ここに輸送費・認証費用・販売会社の経費が乗ると考えて、950万円前後を本命にしました。
| 印 | 予想(税込) | 根拠 | 外れる条件 |
|---|---|---|---|
| 本命◎ | 950万円前後(930〜990万円) | 円換算840〜850万円×消費税1.1+輸送・認証・販売経費 | Hondaが円換算に消費税を含めた価格設定をした場合は下振れ |
| 対抗○ | 1,000万円以上 | ベストカーWebが1,000万円に迫ると報じた取材 | 250台限定の希少性を価格に乗せなかった場合は外れる |
| 大穴▲ | 900万円未満 | Honda ONで30台を直販するなど、販売経費を絞った場合 | 為替が円高に振れた場合は成立する可能性が上がる |
為替の影響も無視できません。換算レートが5円動くと、53,900ドルでは約27万円動きます。発表のタイミングの為替で、予想は上下にぶれると見ておいてください。
インテグラ250台限定は本当なのか|販売方法の噂を仕分ける
販売の話は、噂が多くて混乱しやすいところです。確度の高い順に並べ直して、鵜呑みにしてよいものと保留にするものを分けます。

ベストカーWebが伝えた250台の内訳
ベストカーWebによると、販売会社向けが限定220台、Honda ONが30台で、合計250台が当初の導入台数です。一部で言われていたHonda ONでの販売ではなく、通常の販売会社を通じた販売になったとも書かれています。
色は北米の6色から3色(ダブルアペックスブルー・パール、プラチナホワイト・パール、スレートグレー・パール)に絞られ、内装色は車体色ごとに固定、メーカーオプションの設定はないとのことです。
SNSの情報は台数すら割れている
carview!は、SNSで「11月受注開始」「300台限定」「販売店ごとに数台を割り当て」「発売後はオンライン抽選」「車両本体価格は1,000万円超え」といった情報が出回っていると紹介しつつ、公式発表は導入方針までだと念を押しています。台数ひとつをとっても、250台と300台で割れているのが実情です。
| 確度 | 情報 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 【噂】★3 | 導入台数 | 220台+Honda ON 30台=250台 | ベストカーWeb |
| 【噂】★3 | 発売時期 | 11月ごろの投入が有力 | Motor Fan |
| 【噂】★3 | 価格 | 1,000万円に迫る水準 | ベストカーWeb |
| 【噂】★3 | 色・オプション | 3色固定・メーカーオプションなし | ベストカーWeb |
| 【噂】★2 | 台数・販売方法 | 300台限定・販売店ごとに数台・オンライン抽選 | SNS情報(carview!が紹介) |
| 【噂】★2 | 受注開始 | 11月受注開始 | SNS情報(carview!が紹介) |
★2の情報は、他の1媒体も裏づけていないため、本文の速報欄には載せていません。台数が限られているなら、販売会社ごとに数台ずつの割り当てになる可能性が高いと当サイトは読んでいます。
インテグラの燃費と維持費はどうなる|わかっているのは米国のEPA値だけ
日本仕様のWLTC燃費や税区分は、価格と同じくまだ出ていません。参考になるのは米国のEPA燃費くらいです。


米国EPAは市街地21・高速28・複合24mpg
Acuraの公表値では、Integra Type Sの6速MTは市街地21、高速28、複合24mpgです。米国ガロン換算で複合24mpgは約10.2km/Lになりますが、EPAとWLTCは測り方が違うので、日本のカタログ値とそのまま比べることはできません。
日本で見るべきは税区分と保証体制
排気量2.0Lのため、自動車税の区分は1.5L超2.0L以下に入る見込みです(当サイトの読み)。それよりも気になるのは、保証や修理の体制です。正規の輸入扱いでも、日本仕様に最適化されていない部分があるため、メンテナンスの窓口がどうなるかは、Hondaの発表を待って確認しておきたいところ。

左ハンドル・英語表示の車だと、車検や整備の相談先も気になりますよね
インテグラ・シビック タイプR・プレリュード|3台の立ち位置
日本のHondaスポーツは、いま3台で役割を分け合っています。インテグラが加わると、その構図がどう変わるのか見ていきましょう。


3台を同じ物差しで並べる
| 項目 | インテグラ Type S | シビック TYPE R | プレリュード |
|---|---|---|---|
| エンジン | 2.0Lターボ(米国仕様) | 2.0L VTEC TURBO | 2モーターハイブリッドe:HEV |
| トランスミッション | 6速MT | 6速MT | e:HEV+Honda S+ Shift |
| 性格 | 上質さと高性能の両立 | サーキットまで見据えた走り | 電動化時代のスポーツ |
| 価格(税込) | 日本は未発表 | 6,179,800円(RACING BLACK Package) | Hondaの価格ページで確認 |
Motor Fanは、性格の異なる3台が揃うことでHondaのスポーツモデルはこれまで以上に幅広くなると評価しています。サーキット志向のシビック、電動の新提案のプレリュード、上質なFFスポーツのインテグラという分け方です。
どれを選ぶかは「何を捨てるか」で決まる
価格を気にするなら、左ハンドルや保証の面でリスクの少ないシビック タイプRが現実的です。6速MTの2.0Lターボにこだわるなら、インテグラは貴重な選択肢になります。プレリュードの最新情報は新型プレリュードのモデルチェンジ|タイプS・タイプRの確度を検証する2026年版にまとめました。
シビック タイプRの値引き事情は新型シビックタイプRの値引き2026|歴代4世代59件を横断集計した実データで、実データから確認できます。
答え合わせ|インテグラの噂は当たったのか
噂や予想は、後から見直してこそ意味があります。インテグラについて、現時点で判定できるものを並べてみましょう。

当たったもの・修正が必要なもの
| 当時の見立て | 結果 | 判定 |
|---|---|---|
| 東京オートサロン2026の参考出品は市販化の布石 | 3月5日にHondaが日本導入を発表 | 的中 |
| 販売はHonda ONの直販が中心 | ベストカーWebは販売会社220台+Honda ON 30台と報道 | 修正(一部のみ的中) |
| 11月ごろに投入(Motor Fan) | 11月3日時点で公式発表なし | 判定保留 |
| 台数は300台限定(SNS情報) | ベストカーWebは250台と報道 | 割れている |
次に答え合わせできるタイミング
Hondaの日本向け発表(価格・発売日・台数)が出た時点で、この表を更新する予定です。当サイトの950万円前後の予想も、その時に判定します。
今買うか待つか|インテグラ Type Sを狙う人の判断フロー
台数が限られる車は、待つほど選択肢が減ります。ただし、価格も体制も未発表の段階で動くのはリスクもあるでしょう。次のフローで判断してみてください。

3つの質問で決める
- 左ハンドル・英語表示・華氏表示の仕様で毎日乗れるか? → 乗れない場合はシビック タイプRかプレリュードを検討
- 予算は950万円前後を許容できるか? → 難しい場合は、Hondaの価格発表を待ってから判断
- 250台限定でも、抽選や割り当てで外れる可能性を受け入れられるか? → 受け入れられるなら、販売会社に問い合わせて希望を伝えておく
買い替えなら、手放す車の査定額をあらかじめ知っておくと資金計画が立てやすくなります。MOTAの評判はMOTA買取りを利用したガチのレビューのページへどうぞ。
待つ前に、いまの愛車の値段を確認
※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式・2026年11月3日確認)
待っている間にできる準備
価格が出る前でも、準備できることはあります。置き場所の全幅1,900mmへの対応と、愛車の査定額の把握は今日から始められるので、先に済ませておくと発表後に動きやすくなるでしょう。

発表の日に慌てないよう、準備だけは進めておきたいですよね
エンタメ枠|インテグラの「アキュラ」という名前は日本でどう呼ばれるのか
アキュラは北米生まれのプレミアムブランド
Hondaの説明では、アキュラは1986年設立で、北米を中心に走りと上質さを追求するHondaのプレミアム・パフォーマンスブランドです。その北米ブランドの名前が付いた車を、日本で買える日が近づいています。

アキュラのエンブレムを日本の道で見る日が来るなんて、昔は想像もしませんでしたよね
発表で最初に確かめたい3つの数字
Hondaは車名を「ACURA INTEGRA Type S」と書いています。日本でのブランド表記や販売チャネルは、発表を待つしかありません。注目したいのは次の3点です。
- 価格が900万円台前半か、1,000万円を超えるか
- 販売チャネルが販売会社とHonda ONのどちらに寄るか
- 保証・メンテナンスの窓口がどうなるか
よくある質問
- 新型インテグラの日本発売日はいつですか?
-
Hondaは「2026年後半から順次発売」としているだけで、具体的な日付は発表していません。Motor Fanは11月ごろの投入が有力と報じていますが、これは【噂】の段階です。
- 新型インテグラ Type Sの日本価格はいくらですか?
-
日本価格は未発表です。米国のメーカー希望小売価格は53,900ドルで、円換算では840〜850万円ほど。当サイトは950万円前後を本命に予想しています。
- 新型インテグラは左ハンドルだけですか?
-
Hondaは日本仕様のハンドル位置を明記していませんが、ベストカーWebとくるまのニュースが、北米仕様そのままの左ハンドルで導入されると報じています。
- 新型インテグラ Type Sにオートマはありますか?
-
Type Sの変速機は6速マニュアルのみです。Honda公式の発表でも、6速MTと2.0Lターボの組み合わせの高性能グレードを導入するとされています。
- 新型インテグラは本当に250台限定ですか?
-
ベストカーWebは販売会社向け220台とHonda ON 30台の計250台と報じていますが、Hondaの公式発表ではありません。SNSでは300台との情報もあり、台数は確定していないのが現状だ。
- 新型インテグラとシビック タイプRはどちらが速いですか?
-
日本仕様のインテグラはまだ諸元が出ていないため、比較できません。米国仕様の320hp(SAE net)とシビック タイプRの243kW[330PS]は測定の基準が違うので、数字だけの単純比較は避けたほうが安全です。
- 新型インテグラの購入は誰でもできますか?
-
販売方法はHondaが発表していません。報道では販売会社経由が中心で、一部がHonda ONで売られるとされていますが、抽選になるかどうかも含めて未確定です。
- 新型インテグラは右ハンドルのシビック タイプRより維持しやすいですか?
-
保証や整備の体制がHondaから出ていない段階では判断できません。日本の保安基準に合わせた最小限の変更で導入されると報じられており、一般の国産車より整備の窓口が限られる可能性があります。
まとめ:インテグラ Type Sは「決まったこと」と「待つこと」を分けて追おう
Hondaが確定したのは、米国生産のType Sを2026年後半から日本で発売することまでです。価格・発売日・台数は、発表を待つしかありません。報道ベースでは、250台限定・左ハンドル・価格1,000万円に迫る水準が伝わっています。
インテグラ待ちの間に、愛車の査定額を確認
※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式・2026年11月3日確認)
買い替えを考えているなら、愛車の査定額を先に知っておくと判断しやすくなります。詳しくはMOTA買取りを利用したガチのレビューをご覧ください。
持ち帰りポイント
確定は「2026年後半に日本で発売」まで。価格950万円前後は当サイトの予想です。
次の一歩
最寄りのHondaの販売会社に、インテグラ Type Sの問い合わせ先と案内方法を聞いてみましょう。
参考URL一覧
- Honda 米国生産乗用車の日本導入を決定(2026年3月5日)
- ベストカーWeb インテグラの日本価格は4桁近くに!?(2026年10月28日)
- Motor Fan アキュラ インテグラ・タイプS 11月にも日本発売か(2026年9月7日)
- carview! アキュラ インテグラ タイプS が日本上陸へ(2026年11月2日)
- くるまのニュース ホンダ「新型インテグラ」まもなく日本発売
- くるまのニュース 約20年ぶりに復活! インテグラ タイプS
- Acura 公式 Integra Type S 比較ページ
- Acura 2026 Integra Pricing & EPA Ratings
- Honda 公式 シビック TYPE R RACING BLACK Package(タイプ・価格)
- Honda 「CIVIC TYPE R RACING BLACK Package」を発売(2025年1月10日)
- Acura Newsroom「Integra」写真ページ





