光岡バディ モデルチェンジ最新情報|新車は生産終了、メイクアップ販売と次期型の予想

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光岡 バディ フルモデルチェンジのアイキャッチ

光岡バディの新車は、2026年10月の最終車で生産終了となりました。フルモデルチェンジの公式発表も、11月6日時点では確認できません。11月5日からは、中古車をベースにした「メイクアップ」での案内に切り替わっています。

2027年のメイクアップの生産枠は約70台で、金額は公表されていません。最後の新車は7,260,000円(2025年10月の追加150台)でした。次期バディについて確かめられた事実はなく、確定と予想を分けて並べたうえで、買うか、11月26日のLA1発表を見てから決めるかまで考えていきます。

この記事のポイント

  • 新車は2026年10月の最終車で生産終了
  • メイクアップは2027年の枠が約70台
  • 最後の新車は7,260,000円(HYBRID DX)
  • メイクアップの金額は未公表
  • 次期バディの公式発表は確認できない
  • 【予想】LA1は別の車。見積もりを取ってから11月26日を見る手もある

速報(11月6日更新)

メイクアップとは何か、新車と何が同じで何が違うのか。分かっていることと分からないことを、順に仕分けていきます。

公開日:2026年11月6日 / 最終更新日:2026年11月6日

山並みを背に停まる紺色の光岡バディを正面から見た外観
バディの外観(光岡自動車の公式写真)。仕様は撮影車の例です。 写真:光岡自動車
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目次

バディの新車は生産終了:メイクアップで何が変わるのか

バディの新車は2026年10月の最終車で生産終了となり、販売は中古ベースのメイクアップに移りました。次期バディの発表はなく、周辺の確定事実と予想を先に仕分けるところから始めましょう。

バディの新車は生産終了:メイクアップで何が変わるのか。バディの新車は2026年10月の最終車で生産終了となり、販売は中古ベースのメイクアップに移りました

確定と予想、境目はここにある

次期型の情報は、出どころで確かさがまるで違います。レーン欄が【確定】の行だけが、公式資料で確かめられた事実で、【予想】は当サイトの推論です。次期バディの噂を伝える確かな報道は、今回の調査では見つかりませんでした。

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項目内容レーン出所時点
新車の生産2026年10月に最終車がラインオフ。新車は生産終了【確定】光岡自動車 2026年11月5日リリース2026年10月
メイクアップ2026年11月5日に販売開始。2027年の生産枠は約70台【確定】光岡自動車 2026年11月5日リリース2026年11月
メイクアップの金額11月5日のリリースに記載なし(未公表)。年式・走行距離・装備の個体差に応じた想定価格基準があるとされる未公表光岡自動車 2026年11月5日リリース2026年11月
最後の新車HYBRID DXのみ150台・7,260,000円【確定】光岡自動車 2025年10月23日リリース2025年10月
新型車(LA1)の日程11月26日に正式発表、11月27日が購入受付開始(いずれも予定)【確定】(日程は予定)光岡自動車 2026年9月17日リリース2026年9月
次期バディ公式発表は確認できない。確かな報道も見つからない確認結果(11月6日時点)光岡 バディ公式ページ2026年11月
LA1とバディの関係LA1はバディとは別の車【予想】当サイトの予想(根拠は本文)2026年11月
11月26日の発表内容バディの扱いには触れない可能性が高い【予想】当サイトの予想(根拠は弱い)2026年11月
次期バディの時期2027年末までは発表がなく、メイクアップ販売が続く(本命◎)【予想】当サイトの予想(根拠は本文)2026年11月

【確定】の行は多くても、次期バディそのものについて言えるのは「発表を確認できない」ことだけ。

次期型で言えるのが「発表なし」だけ、というのは気持ちの置き場に困りますよね

メイクアップとは、どんな仕組みか

光岡自動車 2026年11月5日リリースによると、メイクアップは厳選した中古車をベースに、新車の生産ラインと同じ工程で作るミツオカ独自の呼称です。ベース車が中古である以外は、新車と同じ部品で艤装・塗装・最終検査を行うと説明されています。

外装色などには制限があり、年式・走行距離・装備の個体差に応じた想定価格基準も設定済みです。想定価格基準とは、個体ごとの状態に応じて価格を決めるための目安と当サイトは読んでいますが、計算方法は公表されていません。金額そのものも、同じリリースには載っていないのです。

バディ最後の新車7,260,000円と、金額未公表のメイクアップ

最後の新車の価格は7,260,000円と公式に確定しています。メイクアップは金額がまだ公表されておらず、買う前に埋めたい空白がはっきり残る状態です。

グレーのボディに大きなメッキグリルが付いた光岡バディの斜め前
グレーのバディ(光岡自動車の公式写真)。メイクアップの色の制限は販売店で確認してください。 写真:光岡自動車
バディ最後の新車7,260,000円と、金額未公表のメイクアップ。最後の新車の価格は7,260,000円と公式に確定しています

空欄だらけの比較表:分かるのは台数と仕組みだけ

新車の最後の条件とメイクアップの現況を、同じ項目で並べました。分かっているのは台数と仕組みで、分からないのは金額と保証の中身です。

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項目最後の新車(2025年10月の追加分)メイクアップ(2026年11月5日〜)
価格HYBRID DX 7,260,000円(税抜6,600,000円)。公式に確定金額の記載なし。個体ごとの想定価格基準があるとだけ書かれている
リサイクル料金・色リサイクル料金13,690円。白パールは121,000円高、ツートーンは506,000円高外装色などに制限がある(具体的な色や差額は今回の資料に記載なし)
台数追加150台2027年の生産枠は約70台
グレードHYBRID DXのみ今回確認した資料では分からない
保証の中身今回確認した資料では分からない今回確認した資料では分からない
納期2026年5月に出荷開始の予定と発表、2026年10月に最終車2026年11月5日に受注開始。納期の記載は今回の資料にない

新車側の数字は光岡自動車 2025年10月23日リリースで確かめました。追加分の白パールは30台限定でした。

約70台は、追加150台の半分にも届かない

累計の受注は約1,200台、2024年9月に完売、2025年10月に150台を追加しました。2027年の約70台は、2025年の追加150台の半分に届かない規模です。累計約1,200台に追加の150台が含まれるかは、公式の数字から読み取れません。

約70台は追加分の半分以下、という数字には少し驚きますね。ただ、枠が埋まる速さまでは分かりません

バディの新車とメイクアップ、同じ点と違う点を並べると

工程は同じと公式は説明しています。違いが出るのは、ベース車が中古であること、外装色、価格の決まり方の3点です。

サンルーフから光が入る光岡バディの前席まわり
バディの前席(光岡自動車の公式写真)。仕様は撮影車の例です。 写真:光岡自動車
バディの新車とメイクアップ、同じ点と違う点を並べると。違いが出るのは、ベース車が中古であること、外装色、価格の決まり方の3点です

ベース車以外は同じと公式は言う:違いが出る3点

比較は、11月5日と2025年10月23日のリリースをもとに作りました。新車の列の一部は当サイトの補足で、「当サイトの読み」の列は解釈です。書かれていないことは「分からない」と書き、推測で埋めていません。

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観点新車(一部は当サイトの補足)メイクアップ(公式の記載)当サイトの読み
生産ラインと工程新車の生産ライン新車の生産ラインとまったく同じ工程同じ
部品・艤装・塗装・最終検査新車の部品(当サイトの補足)ベース車が中古である以外は新車と同じ部品で艤装・塗装・最終検査ベース車の部分を除けば同じと公式は説明
ベース車新車のRAV4(当サイトの補足)厳選した中古車違う
外装色追加分は白パール121,000円高、ツートーン506,000円高外装色などに制限がある違う(制限の中身は未確認)
価格の決まり方HYBRID DX 7,260,000円年式・走行距離・装備の個体差に応じた想定価格基準決め方が違う(金額は未公表)

表の空欄は、そのまま販売店への質問になる

保証と納期は、公式資料に中身が出ていないのです。空欄のまま契約に進まず、販売店で一つずつ聞いて確かめるようにしましょう。聞く項目は、後半の「7項目」にまとめました。

約1,200台の受注から最後の150台へ、バディの約6年

バディは2020年11月の発表から約6年で、新車の販売を終えた車です。1回の完売と1回の追加受注を経て、最後の150台が2026年10月に完成した、少し特別な経歴の車ですよね。

縦長のテールランプが目立つ光岡バディの後ろ姿
バディの後ろ姿(光岡自動車の公式写真)。 写真:光岡自動車
約1,200台の受注から最後の150台へ、バディの約6年。バディは2020年11月の発表から約6年で、新車の販売を終えた車です

発表、完売、追加150台、最終車の順に追う

時系列で並べると、2024年9月に一度完売し、2025年10月の追加150台で新車の販売が延びたと分かります。

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日付出来事レーン出所
2020年11月26日バディを正式発表【確定】Car Watch(2020年11月26日の発表)
2021年6月24日発売。当時の価格はガソリン4,697,000〜5,494,500円、ハイブリッド5,250,300〜5,899,300円【確定】Car Watch(2021年6月24日の発売)
2024年9月完売【確定】光岡自動車 2025年10月23日リリース
2025年10月23日HYBRID DXのみ150台を追加。当時の現行型RAV4の最終生産ロットから調達と発表【確定】光岡自動車 2025年10月23日リリース
2026年5月追加分の出荷開始を予定と発表【確定】(当時の予定)光岡自動車 2025年10月23日リリース
2026年9月17日新型車LA1のティザーを公開。11月26日正式発表予定【確定】光岡自動車 2026年9月17日リリース
2026年10月新車の最終車がラインオフ【確定】光岡自動車 2026年11月5日リリース
2026年11月5日メイクアップの販売開始、受注開始【確定】光岡自動車 2026年11月5日リリース

同じHYBRID DXで比べると、2021年の発売時は5,899,300円、最後の追加分は7,260,000円で、差は1,360,700円です。追加分はムーンルーフなどを標準装備にしているため、すべてが値上げ分というわけではありません。

追加の150台は、当時の現行型RAV4の最終ロットだった

追加の150台は、当時の現行型RAV4の最終生産ロットから調達すると光岡自動車 2025年10月23日リリースに書かれています。光岡は完売について、ベース車の供給が不安定となる中で、確保した分がすべて完売した、と説明しました。

いま売られているRAV4は6代目で、2026年11月2日に一部改良が発表され、HEVは同日発売、PHEVは2027年1月6日発売です(トヨタ ニュースルーム、Car Watch)。この6代目がバディのベースになるという発表はありません。RAV4側の最新情報は新型RAV4完全ガイド|450万円〜の価格・グレード・燃費と「受注再開」の現在地で追えます。

完売、追加、最終車と並べると、ベース車の確保に左右され続けた車なのだと感じます

LA1はバディの次の車なのか?当サイトの予想は別の車

光岡の公式は、LA1とバディの関係に触れていません。オープンエアという言葉からは、別の車と読むのが自然だと当サイトは考えています【予想】。

海辺に停まるベージュの光岡バディと家族
海辺のバディ(光岡自動車の公式写真)。 写真:光岡自動車
LA1はバディの次の車なのか?当サイトの予想は別の車。光岡の公式は、LA1とバディの関係に触れていません

ティザーにあるのは、名前と日付だけ

光岡 LA1 公式ティザーページにあるのは、「LA1」の名前、「2026.11 COMING SOON」、「オープンエアがもたらす」という言葉です。11月26日が正式発表、11月27日が購入受付開始(いずれも予定)と、光岡自動車 2026年9月17日リリースで案内されています。

ここまでが【確定】です。車型や価格、パワートレインは公開されていません。

次の車なのか、別の車なのか

公式がバディとの関係に触れていない以上、次の車と断定はできないでしょう。バディはSUVの車型で、LA1は「オープンエア」をうたう車です。言葉の方向性が違うことから、当サイトは別の車とみています【予想】。

この予想が外れるのは、11月26日の正式発表で、光岡自身がバディの流れを継ぐと説明した場合です。発表後に、この節を答え合わせとして更新します。

【予想】次期バディは出るのか:本命◎は「2027年末まで発表なし」

ここからは当サイトの【予想】です。公式発表も確かな報道もないため、確定した事実を土台に、根拠と外れる条件をあわせて示します。LA1との関係は前の節で別に予想しているので、ここには含めません。

【予想】次期バディは出るのか:本命◎は「2027年末まで発表なし」。新車の生産完了後も「引き続きご案内」と公式が書いている事実

2027年末の姿を3通りに分けると

2027年12月末の時点で何が起きているかを、重ならない3通りに分けました。どれが当たったかは、光岡の公式発表で後から確かめられる形にしています。

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順位予想根拠外れる条件
本命◎2027年末まで、次期バディの発表も、バディ終了の発表もない。メイクアップ販売が続く公式は新車生産の完了を告げたうえで「今後はメイクアップ・バディとして引き続きご案内」としており、次の形は示していない2027年中に、次期バディの発表か終了の発表が出たとき
対抗○2027年中に次期バディ(6代目RAV4ベースなど)を発表するベース車の供給が不安定な中で完売した、と公式は説明している。供給が確保できれば再開の余地はある(ベースの見立ては当サイトの推測)2027年末までに次期バディの発表が出なかったとき
大穴▲2027年中に、光岡がバディの終了を公式に発表する枠が2027年の約70台と区切られている。完了した時点でブランドとして区切る可能性(根拠は弱い)2027年末までに終了の発表が出なかったとき

根拠の中心は、新車の生産完了後も「引き続きご案内」と公式が書いている事実です。価格の予想は、メイクアップの金額が未公表で、6代目RAV4側の条件も定まっていないため、数字では書きません。

この順位は確率ではなく、根拠の重なりの並び

順位は確率ではなく、根拠の重なり具合を整理した並びです。公式発表が出たら、この表を答え合わせとして書き換えます。

ベース車と同じトヨタのSUVの動きを追うなら、新型ハリアー完全ガイド|2026年改良でHEV一本化した全10仕様を解説も参考になるかもしれません。

本命が「2027年末まで動きなし」というのは、少し寂しいけれど現実的な見方だと思います

バディを今買う?待つ?販売店で確かめる7項目

新車は生産終了なので、選べるのはメイクアップ、通常の中古バディ、そして見送りです。買うと決めるなら、金額が未公表の分を販売店で確かめることが先になりますよね。

光岡バディの黒い後席
バディの後席(光岡自動車の公式写真)。仕様は撮影車の例です。 写真:光岡自動車
バディを今買う?待つ?販売店で確かめる7項目。新車は生産終了なので、選べるのはメイクアップ、通常の中古バディ、そして見送りです

見積もりの前に聞く7項目:金額の空欄を埋める

メイクアップは個体ごとに条件が違います。見積もりの前に、次の7項目を聞いておくと比べやすいです。保証の中身は今回の資料で確認できていないため、確認する項目として載せました。

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項目聞くこと理由
ベース車の年式個体の年式想定価格基準が年式に応じるため
走行距離個体の走行距離同じく価格基準に影響
保証保証の範囲と期間今回の資料で中身を確認できていない
色の制限選べる外装色外装色などに制限があるため
納期受注から納車までの目安資料に納期の記載がない
車検の残り残りの期間中古ベースのため
乗り出し総額と見積書諸費用・税金を含む総額と内訳を書面で金額が未公表で、最大の空白になっているため

金額が出ていない段階で気持ちが動くのは、ちょっと怖いですよね

11月26日を見てから決める、損しにくい順番

まず総額の見積書を取る点は全員同じで、その先は欲しい車で分かれます。LA1も候補にしたい人や光岡の今後を確かめたい人は、11月26日の発表(予定)を見てから決めるとよいでしょう。バディだけが欲しい人は、LA1を待つ理由は薄いと思います。当サイトの予想では、LA1の発表はバディに触れない可能性が高いからです【予想】。

ただ、メイクアップの枠は2027年で約70台です。受注は11月5日に始まっていて、3週間のうちに枠がどれだけ埋まるかは公表されていません。待つ間に買えなくなる可能性は残るため、バディだけが欲しい人は見積書に納得した時点で枠を確かめて決めましょう。順番は次のとおりです。

  • 販売店で7項目と総額を聞き、見積書をもらう
  • 11月26日のLA1正式発表で、光岡がバディに触れるかを確かめる
  • 見積書の金額と保証に納得できたら、その時点の枠の状況を販売店に聞いて決める

あなたはどのタイプ?条件別の進め方

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あなたの条件結論理由
どうしてもバディが欲しいメイクアップに加え、通常の中古バディ、在庫の新車、未使用車も販売店に聞く新車は生産終了で、メイクアップは2027年の枠が約70台と限られる。在庫の新車や未使用車が残っているかは、公式資料に記載がなく販売店に聞くしかない
金額が決まるまで決めたくない総額の見積書を取り、納得できるかで決める金額は未公表で、答えは見積書にしかない。枠が埋まる速さは分からない
LA1も候補にしたい見積書を取ったうえで、11月26日のLA1発表(予定)を見てから決めるLA1の中身は未発表。待つ間に枠が埋まる可能性は残る
次期型を待つつもり待つ根拠は今のところなし公式発表も確かな報道もない。待つ間は通常の中古バディも比べられる
バディの外観にこだわらない他車も並べて比べる金額が高ければ、RAV4など新車と総額で比べられる

新車のSUVも並べて比べるなら、新型RAV4の乗り出し価格|HEV約498万・PHEV実質527万のリアル総額見積もりが比べる材料になるでしょう。

待つなら、期限を先に決めておきましょう。たとえば「11月26日の発表を見たら、その週に見積書を並べて比べる」といった形です。期限のない様子見は、枠の埋まりだけが進む結果になりかねません。

待つ前に、愛車の値段を確かめておく

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よくある質問

光岡バディのフルモデルチェンジはありますか

2026年11月6日時点で、次期バディの公式発表は確認できません。新車は2026年10月に生産終了となっており、当サイトの予想では、2027年末まで発表がなくメイクアップ販売が続く形を本命にしています。

バディの新車はもう買えませんか

新車の生産は2026年10月の最終車で終わりました。2026年11月5日からは、中古車をベースにしたメイクアップとして案内されています。在庫の新車や未使用車が残っているかは公式資料に記載がなく、販売店で確認してください。

バディのメイクアップとは何ですか

厳選した中古車をベースに、新車の生産ラインと同じ工程で作るミツオカ独自の呼称です。ベース車が中古である以外は、新車と同じ部品で艤装・塗装・最終検査を行うと説明されています。

バディのメイクアップは何台作られますか

2027年の生産枠は約70台です。2025年10月の追加受注は150台でした。

バディのメイクアップの価格はいくらですか

公式リリースに金額の記載はなく、年式・走行距離・装備の個体差に応じた想定価格基準があるとされています。参考までに、最後の新車(HYBRID DX・150台)は7,260,000円(税抜6,600,000円)でした。

光岡の新型車LA1はバディの次の車ですか

公式はバディとの関係に触れていません。オープンエアという言葉からは、別の車と読むのが自然と当サイトは予想しています。正式発表は11月26日の予定です。

バディを11月26日のLA1発表まで待ってもよいですか

先に販売店で総額の見積書を取り、決断だけを発表の後に回す形なら、待つ負担は小さくなります。ただしメイクアップは2027年の枠が約70台で、埋まる速さは公表されていません。

バディのベースになった車は何ですか

トヨタのRAV4がベースです。2025年10月の追加150台は、当時の現行型RAV4の最終生産ロットから調達すると発表されました。いま売られているRAV4は6代目で、バディのベースになるという発表はありません。

まとめ:バディの新車は生産終了、決める材料は見積書と11月26日

バディの新車は2026年10月に生産終了となり、次期バディの発表は確認できません。メイクアップの金額と保証の中身を見積書で確かめ、バディだけが欲しいならそこで決める。LA1も候補なら11月26日の発表(予定)を見る。この分け方が現実的ではないでしょうか。

  • 新車は2026年10月に生産終了
  • メイクアップは2027年枠が約70台
  • 金額は未公表、最後の新車は7,260,000円
  • 【予想】LA1は別の車

最初にやるのは、販売店で7項目と総額の見積書をもらうことです。バディだけが欲しいなら見積書で決め、LA1も候補なら11月26日の発表(予定)を見てから決めましょう。

\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /

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