新型パジェロの実車を見てきた|展示車で分かった迫力と2列目・3列目の本音

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先に答えです。新型パジェロの実車は、大きさの感覚がランドクルーザー300とほぼ同じで迫力があり、迷わず「ここに座りたい」と思えた席は2列目でした。3列目は毎日使うなら快適とは言えないものの、SUVの3列目としてはトップレベルだと感じています。

2026年10月21日、三菱のショールームでSUPER EXCEEDの展示車を見て、前席・2列目・3列目に座り、シートも自分で動かしてきました。写真も感想も、すべてアジカの編集部員が実物の前で撮って、感じたものです。

この記事のポイント

  • 迫力はランクル300級、でも全幅は55mm細い
  • 2列目は「快適そのもの」
  • 3列目はSUVとしてトップレベル
  • 内装の高級感は国産トップレベル、気になるのは価格

カタログの数字だけでは分からない「実物の感じ」を、撮ってきた写真31枚と一緒にお届けします。走行はしていないので、乗り心地や走りの話は書きません。

公開日:2026年11月6日 / 最終更新日:2026年11月6日

新型パジェロ SUPER EXCEEDの展示車を左斜め前から撮影。アーマーカッパーメタリックとジェットブラックマイカの2トーン
2トーンのボディと20インチホイール。左斜め前からの眺めです。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

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目次

新型パジェロの実車で何を確かめた?取材の条件を先に出します

体験談は、どこまで体験したのかが分からないと信用しにくいものです。そこで、やったことと、やっていないことを先に並べます。

項目内容
取材日2026年10月21日(正式発表の10月29日より前)
場所三菱のショールーム(店舗名は書きません)
車新型パジェロ SUPER EXCEED
色2トーン(アーマーカッパーメタリック/ジェットブラックマイカ)
やったこと外観を見る/前席・2列目・3列目に座る/シートを自分で動かす/許可を得て撮影
やっていないこと走行(試乗)/寸法の測定
取材した人YAS(アジカ編集部・身長170cm)

数字は三菱自動車 パジェロ 主要諸元、三菱自動車 パジェロ 主要装備、三菱自動車 パジェロ グレード・価格で確かめました(いずれも2026年11月時点)。写真の中で読めた文字は「展示車で読めた」と書き、量産車の仕様とは断定しません。写真にその場にいた人はぼかしています。記事の作り方とAIの使い方は取材と編集の方針にまとめました。

目の前に立つと圧される!新型パジェロの実車はランクル300級の迫力

目の前に立つと、まず迫力に圧されます。大きさの感覚は、ランドクルーザー300とほぼ同じ。

新型パジェロ SUPER EXCEEDの展示車を正面から撮影。ハニカムのフロントグリルと縦長のヘッドライト
ショールームの展示車を正面から。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

見た目はランクル級なのに、全幅は55mm細い

ところが数字を見ると、全幅はランクル300 ZXより55mm細い1,925mmです。見た目の存在感はランクル級なのに、大柄な輸入SUVほど幅に気を使わなくて済みそうで、日本で乗るなら許容範囲だと感じました。

寸法新型パジェロ SUPER EXCEEDランクル300 ZX(ディーゼル)差(当方算出)
全長4,920mm4,985mmパジェロが65mm短い
全幅1,925mm1,980mmパジェロが55mm細い
全高1,910mm1,925mmパジェロが15mm低い

ランクル300の数字はトヨタ公式 ランドクルーザー300 主要諸元表によるものです。新型パジェロのサイズ|全長4,920mm×全幅1,925mmの寸法と先代・ランクル250との差では、先代やランクル250との差も並べています。

新型パジェロ SUPER EXCEEDの展示車を左の真横から撮影した全体
真横から見た全体のシルエット。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

見た目はランクル級、幅は55mm細いです

正面はハニカムのグリル、後ろは灯ると横一文字に

正面の真ん中にあるのは、ハニカムの形をしたグリルです。ライトが灯った状態で、近くから撮りました。

新型パジェロのフロントグリルのアップ。ハニカムの形と点灯したライト
ハニカムの形をしたグリルのアップ。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

後ろ姿の中央には、三菱のマークとPAJEROの文字。テールランプが灯ると、左右へ横一文字に伸びます。

新型パジェロ SUPER EXCEEDの展示車を真後ろから撮影。中央に三菱のマークとPAJEROの文字
真後ろから。中央に三菱のマークとPAJEROの文字が並びます。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)
新型パジェロのテールランプが赤く点灯した状態を真後ろから撮影
テールランプが点灯した状態。中央のPAJEROの文字を挟んで、左右へ横に伸びます。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

デザインが好みに合うかどうかは、人によって割れるところでしょう。公式の設計意図と評価の割れ方は、新型パジェロはダサい?デザインの評価が割れる理由を公式の設計意図と数字で読むで読めます。

新型パジェロのCピラー付近。横方向のスリットが並ぶガーニッシュ
後席の窓の後ろにある、スリットが並ぶパーツ。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

展示車のタイヤに読めた文字はDUELER H/T

足元は、ブラックと切削スモークの20インチホイールです。展示車の前輪にはBRIDGESTONE DUELER H/Tの文字が読めました。

新型パジェロ SUPER EXCEEDの右前輪。ブラックと切削スモークの20インチホイールに、BRIDGESTONE DUELER H/Tの文字が入ったタイヤ
展示車の前輪。タイヤの側面にBRIDGESTONE DUELER H/Tの文字が読めます。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

一方、車体の下につるされたスペアタイヤにはOPEN COUNTRYの文字が見えました。銘柄が違う理由までは確かめていません。量産車の標準銘柄についても未確認で、サイズは新型パジェロのタイヤサイズ|255/55R20と255/65R18、ホイールの違いを整理に整理しています。

新型パジェロ展示車の車体の下につるされたスペアタイヤ。タイヤにOPEN COUNTRYの文字が見える
展示車の車体の下。スペアタイヤにはOPEN COUNTRYの文字が見えました。床にケーブルが写っています。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

内装の高級感は国産トップレベル|新型パジェロの運転席を実物でチェック

内装の高級感は、国産車の中でもトップレベルだと感じました。運転席のドアを開けると、キャメルとブラックの組み合わせが見えます。

新型パジェロ SUPER EXCEEDの運転席を開いたドアから撮影。キャメルとブラックの内装
運転席のドアを開けたところ。キャメルとブラックの組み合わせです。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

公式の主要装備によると、SUPER EXCEEDのシートはセミアニリン本革です。ただし、座面の一部・側面・背面などには合成皮革も使われているので、「全部本革」ではありません(三菱自動車 パジェロ 主要装備)。

画面は運転席の前から中央までひと続きに見える

運転席から眺めると、画面が運転席の前から中央までひと続きに見えます。運転席前と中央の画面は、SUPER EXCEEDとGSRがそれぞれ14.3インチ、EXCEEDとGLSがそれぞれ12.3インチです。

新型パジェロ SUPER EXCEEDのインパネ全景。ワイドなディスプレイ、三菱のマーク入りステアリング、キャメルのパッド
運転席側から見たインパネの全景。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)
新型パジェロのインパネ中央。ひと続きに見える大型ディスプレイと、その下の操作スイッチ
運転席の前から中央までひと続きに見える画面。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

画面の下には、空調のスイッチがずらり。画面だけで操作する車ではなく、物理スイッチが残っているのが分かります。

新型パジェロのセンタークラスター。空調のスイッチ列と、その下のキャメルのパネル
画面の下に並ぶ空調のスイッチ。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

国産トップレベルの高級感だと感じました

2Hや4Hのダイヤルに、クロカンらしさが出ている

センターコンソールで目を引くのは、大きなシフトノブと2Hや4Hの文字が並ぶダイヤルです。公式の主要装備では4WDセレクターと呼ばれるもので、室内の仕立てが上質でも、クロスカントリー車らしい道具はちゃんと残っています。

新型パジェロのセンターコンソール。2Hや4Hの文字が並ぶダイヤルとシフトノブ
2Hや4Hの文字が並ぶダイヤルと、大きなシフトノブ。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)
停車中の新型パジェロ展示車のメーター。Pレンジで速度0、車の図と駆動モードの表示
停車中の展示車で撮影したメーター(走行はしていません)。Pレンジで速度は0です。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

細かいところで見つけたもの

運転席の右側には、PAJEROの文字を型押ししたキャメル色のパーツがありました。サンバイザーの裏には、周囲がぐるりと光る横長のミラーが付いています。

新型パジェロの運転席の右側にある、PAJEROの文字を型押ししたキャメル色のパーツ
運転席の右側で見つけた、PAJEROの文字入りのパーツ。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)
新型パジェロのサンバイザー裏にある、周囲が白く光る横長のバニティミラー
周囲がぐるりと光る横長のバニティミラー。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

天井には、点灯したランプ、エアコンの吹き出し口、グリップが縦に並びます。前席の間のコンソールボックスは公式の主要装備ではSUPER EXCEEDとEXCEEDが保冷機能付きですが、冷え具合は試していません。

新型パジェロの天井。点灯したランプ、エアコンの吹き出し口、アシストグリップ
点灯したランプ、吹き出し口、グリップが縦に並ぶ天井。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)
新型パジェロの前席の間にあるコンソールボックスの中
前席の間のコンソールボックスを開けたところ。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

室内の寸法やグレード別の装備差は、新型パジェロの内装|全車3列7人乗りの室内寸法とグレード別の装備差にまとめています。

2列目は「快適そのもの」|新型パジェロで「ここに座りたい」と思った席

身長170cmの私が座って、真っ先に出た感想は「快適そのもの」。広さにも不満はありません。迷わず「ここに座りたい」と思える席です。

新型パジェロ SUPER EXCEEDの2列目シート。キャメルとブラックの座面と背もたれ
2列目シート。ドアを開けて外から撮影しました。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

膝の前のすき間は、座って見下ろすとこの感じ

身長170cmの私が座ったまま、前席の背もたれと自分の膝のあいだを撮りました。測った数字ではないので、1枚の目安として見てください。

新型パジェロの2列目に座り、前席の背もたれと膝の間を見下ろして撮影した写真
2列目に座って、前席の背もたれと膝の間を見下ろしたところ。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

シートを自分で動かしてみても、操作感は文句なし。2列目のドアの内張りも、キャメルでそろえてありました。

新型パジェロの2列目ドアの内張り。キャメルのパネルとアームレスト
2列目のドアの内張り。ここもキャメルでそろえています。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

迷わず「ここに座りたい」と思った席です

USB Type-CとAC100Vのコンセントが後席にある

前席の背面には、PDの表示が付いたUSB Type-Cポートがあります。前席の間の後ろ側には後席用の操作パネルがあり、その下にAC100V 150Wのコンセントを見つけました。

新型パジェロの前席の背面にあるUSB Type-Cポート(PDの表示)とソケット
前席の背面にあるUSB Type-Cポート。PDの表示が付いています。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)
新型パジェロの前席の間の後ろ側。PAJEROのプレートが付いた後席用の操作パネルと、AC100V 150Wのコンセント
前席の間の後ろ側。後席用の操作パネルの下に、AC100V 150Wのコンセントがあります。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

3列目は「おまけ」じゃなかった|新型パジェロの実車で座った本音

正直に書くと、毎日ここに座るなら快適とは言えません。それでも、SUVの3列目としてはトップレベルです。「3列目はおまけ」という思い込みは、いい意味で裏切られました。

新型パジェロ SUPER EXCEEDの3列目シート。キャメルとブラックのベンチシート
3列目シート。5:5に分かれるベンチです。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

2列目を跳ね上げて、3列目への通り道を開ける

3列目へは、2列目を前へ跳ね上げて入ります。公式の主要装備では、2列目は6:4分割のタンブル機構、3列目は5:5分割のベンチシートです。

新型パジェロの2列目シートを前へ跳ね上げ、3列目への通り道を開けた状態
2列目を跳ね上げると、3列目への通り道が開きます。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

3列目の横にもドリンクホルダーとアームレスト

3列目の内張りには、ドリンクホルダーとアームレストが付いていました。座面と内張りの様子は、横から撮った写真で確かめてみてください。

新型パジェロの3列目シートを横から撮影。シートと横の内張り
3列目を横から。座面と内張りの様子です。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)
新型パジェロの3列目の横。内張りに付くドリンクホルダーとアームレスト
3列目の横の内張り。ドリンクホルダーとアームレストが付きます。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

3列目は「おまけ」ではありませんでした

荷室は倒し方で表情が変わる|新型パジェロの実物で撮った3パターン

荷室は、シートの倒し方を変えて3パターン撮りました。5:5で分かれる3列目は片側だけ倒せるので、荷物と人を両立できます。

新型パジェロの荷室。3列目シートを起こした状態を後ろから撮影
3列目を起こしたままの荷室。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)
新型パジェロの荷室。5:5に分かれる3列目シートの片側だけを倒した状態
3列目の片側だけを倒した状態。5:5で分かれるので、荷物と人を両立できます。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

2列目まで倒すと、段差はどう見える?

2列目と3列目を倒すと、写真では2列目の部分が一段高く見えます。今回は寸法を測っていないので、段差が何mmかは書けません。長い荷物を積む予定があるなら、販売店で実物を確かめるのが確実でしょう。

新型パジェロの荷室。2列目と3列目を倒した状態。2列目の部分が一段高く見える
2列目と3列目を倒した状態。写真では、2列目の部分が一段高く見えます。 写真:アジカ撮影(2026年10月・三菱のショールーム)

ため息が出たのは価格|新型パジェロの実車を見ても残った引っかかり

気になったのは、やはり価格です。6,193,000円〜7,950,800円という数字は、実物を見て納得はしても、気軽に出せる金額ではありません。仕方ないとは思いつつ、ここだけはため息が出ます。

グレード価格(消費税込み・2026年11月時点)時期の見通し
SUPER EXCEED7,950,800円12月17日に販売開始(報道)
EXCEED6,930,000円2027年4月から
GSR6,765,000円12月17日に販売開始(報道)
GLS6,193,000円2027年4月から

価格は三菱自動車 パジェロ グレード・価格で確かめました。法定費用まで含めた総額は、新型パジェロの見積もりと乗り出し価格|法定費用込みで629万円〜803万円、4グレードの試算で試算しています。

ここだけは、ため息が出ます

負担を軽くするなら、今の車の売り先から考える

値引きの実績はまだ無いので、動かしやすいのは今の車の売値です。MOTA車査定の評判も合わせて読むと、一括査定の流れがつかめます。

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ショールームで聞いた新型パジェロの話|予約と人気グレード

ショールームのスタッフさんによると、予約はどんどん入っているとのこと。人気はSUPER EXCEEDだそうです。ただし、EXCEEDとGLSの生産は2027年4月からの予定なので、人気の話はこの前提で受け取る必要があります。

これは2026年10月21日に聞いた話です。【確定】三菱の10月29日の発表では、10月1日に始まった予約は約5,500台に達しました(三菱自動車 ニュースリリース 新型パジェロを発表(2026年10月29日))。

納期の見通しは新型パジェロの納期はいつ?SUPER EXCEEDとGSRは2027年春ごろ、EXCEEDとGLSは夏前後の見込みで整理しています。

【予想】もし丸目の特別仕様車が出たら

ここからは私の勝手な予想です。もし丸目の特別仕様車が出たら、とんでもなく売れるのではないでしょうか。三菱から、そうした仕様の発表は確認していません(2026年11月時点)。

新型パジェロの実車を見に行くなら確かめたい5つ

展示の有無は店舗によって変わるかもしれないので、出かける前に確認しておくと安心です。実物を前にしたら、次の5つを試してみてください。

  • 2列目と3列目の両方に座る:家族で使うなら、3列目に座る人も一緒に
  • シートを自分で動かす:跳ね上げと倒す操作は、普段やる人が試す
  • 車庫の幅を測ってから行く:全幅は1,925mm、ミラーの出っ張りも見ておく
  • 荷室の段差を見る:積みたい物のサイズを控えておく
  • 色は実物で確かめる:11色あり、有料色もある

色の値段は新型パジェロのボディカラーは全11色|追加料金0円は3色だけ、有料色は99,000円から165,000円に、走りについての試乗記の整理は新型パジェロの口コミ・評判はまだ無い?発売前に読める試乗記と先代の評価を整理にあります。

よくある質問

新型パジェロの実車はどこで見られますか?

私たちは2026年10月21日に三菱のショールームで見ました。店舗ごとの展示状況は確認していないので、出かける前に店舗へ問い合わせてください。

新型パジェロの実物の大きさはどれくらいですか?

大きさの感覚はランドクルーザー300とほぼ同じで、迫力があります。数字では全長4,920mm×全幅1,925mm×全高1,910mm(SUPER EXCEED)で、全幅はランクル300 ZXより55mm細い数字です。

新型パジェロの2列目の広さはどうでしたか?

身長170cmの私が座って、広さに不満はありませんでした。真っ先に出た感想は「快適そのもの」です。寸法は測っていないので、感想として受け取ってください。

新型パジェロの3列目は使えますか?

毎日座るなら快適とは言えません。それでもSUVの3列目としてはトップレベルで、「おまけ」という印象ではありませんでした。

アジカは新型パジェロに試乗しましたか?

していません。この記事は、展示車を見て、座って、触った範囲の感想です。乗り心地や走りは体験していないので書いていません。

新型パジェロの展示車のタイヤの銘柄は何でしたか?

前輪にはBRIDGESTONE DUELER H/Tの文字が読めました。車体の下のスペアタイヤはOPEN COUNTRYです。量産車の標準銘柄は確認していません。

新型パジェロの人気グレードはどれですか?

スタッフさんの話では、人気はSUPER EXCEEDとのことです。ただしEXCEEDとGLSの生産は2027年4月からの予定なので、4グレードすべてを比べた人気ではありません。

まとめ:新型パジェロの実車は、迫力と2列目に惹かれ、価格に唸る

新型パジェロの実車は、ランクル級の迫力と、国産トップレベルだと感じる内装を持っていました。「ここに座りたい」と思えたのは2列目で、3列目も「おまけ」ではありません。その一方で、価格だけはため息が出ます。

明日だれかに話せるひと言
新型パジェロは、見た目はランクル300級なのに、全幅はランクル300 ZXより55mm細いんだって。

次の一歩
自宅の車庫の幅を測り、展示があるか店舗に確かめてから、2列目と3列目に座りに行ってみてください。

全体像を知りたいときは新型パジェロ完全ガイド|12月17日発売・価格619万円〜795万円・グレード・納期を30記事で整理へ。見積もりの前には、今の車の相場も見ておきましょう。

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参考URL一覧

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