新型セレナのフルモデルチェンジはいつか。日産は時期を発表しておらず、当サイトの予想で本命◎に置くのは2028年後半〜2029年前半です。
2026年11月5日時点で、次期型の公式発表はありません。次期型そのものについて確定しているのは「発表がない」ことだけで、報道は「2028年前後」と「早ければ2027年度中」に割れています。2説とも情報源は1社ずつで、2028年前後説はAPOLLO NEWS SERVICE配信の記事が3媒体に載り、2027年度中説はくるまのニュースの周期推定です。
この記事のポイント
- 次期型の公式発表はまだない
- 報道は2説に割れている
- 2説とも情報源は1社ずつ
- 本命◎は2028年後半〜2029年前半
- e-4ORCEは2027年5月に分岐
- 旧記事の予想も答え合わせ
速報(11月5日更新)
- 2026年11月5日【確定】セレナの次期型について、日産の公式発表は2026年11月5日時点でありません(日産 ニュースルーム)
- 2026年11月5日【確定】日産が現行セレナを一部仕様変更し、同日発売した。次期型への言及はない(日産 ニュースリリース)
- 2026年11月2日【噂】★★★☆☆ くるまのニュースは、過去2代が約6年で交代していることから、早ければ2027年度中の可能性を伝えている(くるまのニュース。仕様は未発表と明記)
- 2026年10月9日【噂】★★★☆☆ レスポンスは、次期型の登場を「2028年前後」と予想する記事を掲載している(レスポンス。配信元はAPOLLO NEWS SERVICE)
- 2026年9月10日【確定】日産が、セレナの生産を中期的に栃木第2工場へ移管する方針を公表した(日産 ニュースリリース。時期は未記載)
この記事では、確定している事実、報道、当サイトの予想を分けて並べ、待つか買うかの判断まで決めていきます。
公開日:2026年11月5日 / 最終更新日:2026年11月5日

セレナのフルモデルチェンジはいつ?次期型で確定しているのは「発表なし」だけ
結論から言うと、日産が次期セレナの発売時期や中身を発表した事実はありません。次期型そのものについて確定しているのは「発表がない」ことだけです。周辺の確定事実(現行型・直近の改良・生産移管の方針・第3世代e-POWERの採用)と、噂・予想を最初に仕分けておきます。

確定・噂・予想の仕分け表
次期型の情報は、出どころによって確かさがまるで違います。表のレーン欄が【確定】の行だけが、公式資料で確かめられた事実で、【噂】は報道、【予想】は当サイトの推論です。
| 項目 | 内容 | レーン | 出所 | 時点 |
|---|---|---|---|---|
| 次期型の発表 | 日産からの公式発表はありません | 【確定】 | 日産 ニュースルーム | 2026年11月 |
| 現行型 | 6代目C28型。2022年11月に発表されています | 【確定】 | 日産 ニュースリリース(2022年11月28日) | 2022年11月 |
| 直近の改良 | 一部仕様変更を受け、同日発売されました | 【確定】 | 日産 ニュースリリース | 2026年11月 |
| 生産 | 栃木第2工場へセレナの生産を移管する方針。時期の記載はありません | 【確定】 | 日産 ニュースリリース | 2026年9月 |
| 新技術 | 第3世代e-POWERはエルグランドに採用されています | 【確定】 | Car Watch | 2026年7月 |
| 発売時期 | 2028年前後 | 【噂】★★★☆☆ | APOLLO NEWS SERVICE配信(carview!・レスポンス・Motor Fan) | 2026年8〜10月 |
| 発売時期 | 早ければ2027年度中 | 【噂】★★★☆☆ | くるまのニュース | 2026年11月 |
| 車体・パワートレイン | 全長とホイールベースがわずかに拡大、第3世代e-POWER搭載との内容 | 【噂】★★★☆☆ | carview!(関係筋) | 2026年8月 |
| 価格 | 現行より30万〜50万円上がる可能性。Motor Fan版は価格を予想が難しいと記載 | 【噂】★★★☆☆ | レスポンス・Motor Fan | 2026年10月 |
| 発売時期 | 本命◎は2028年後半〜2029年前半 | 【予想】 | 当サイトの予想(根拠は本文) | 2026年11月 |
| 価格 | e-POWER入口は3,620,900円〜3,820,900円の机上値 | 【予想】 | 当サイトの予想(式は本文) | 2026年11月 |
| 生産移管と次期型 | 移管は次期型の生産準備と重なる可能性 | 【予想】 | 当サイトの予想(根拠は弱い) | 2026年11月 |
| 次期型の顔つき | 現行型の細いライトと顔の流れを進めた顔(アジカ予想CG) | 【予想】 | 当サイトの予想(現行型を土台にした想像で、情報の流出ではない) | 2026年11月 |
| 次期型の形 | 箱型と両側スライドドア・3列を引き継ぐ姿(アジカ予想CG) | 【予想】 | 当サイトの予想(現行型を土台にした想像で、情報の流出ではない) | 2026年11月 |
表の【確定】は5行ありますが、次期型そのものについての確定は「発表がない」だけです。発売時期も価格も、いまのところ噂と予想の領域にとどまります。

次期型で確定しているのが「発表なし」だけというのは、正直ちょっと拍子抜けしますよね
9月10日の生産移管は次期型の合図なのか
「工場を移すなら、新型が近いのでは」と考えたくなりますよね。日産の2026年9月10日のリリースには、栃木第2工場へ「中期的に、日産自動車九州からセレナ」の生産を移管すると書かれています。
リリースが述べているのは移管の方針までで、次期型にも移管の時期にも触れていません。工場の移管を新型の生産開始に合わせる可能性はありますが、これは当サイトの推論で、リリースには書かれていない話です。【予想】としても材料の重みは小さいと見ています。外れる条件は、移管が現行型のまま先に行われる場合です。
次期セレナの噂を時系列で追うと、食い違う2説が見えてくる
噂は8月末の初報から11月初めまでに4件出ています。時期は「2028年前後」と「早ければ2027年度中」の2説に割れていて、どちらも日産の公式見解ではありません。


8月28日の初報から11月5日まで
時系列で並べると、報道の厚みと公式の動きの差がはっきりします。噂が出ている間も、公式の動きは生産移管の方針と現行型の改良だけでした。
| 日付 | 出来事 | レーン | 出所 |
|---|---|---|---|
| 2026年7月16日 | エルグランド発売。第3世代e-POWERを採用 | 【確定】 | Car Watch |
| 2026年8月28日 | 2028年前後、全長とホイールベースがわずかに拡大、第3世代e-POWER搭載と報道(関係筋の情報) | 【噂】★★★☆☆ | carview! |
| 2026年9月10日 | セレナの生産を栃木第2工場へ移管する方針 | 【確定】 | 日産 ニュースリリース |
| 2026年10月9日 | 2028年前後、3列目と荷室の改善、価格30万〜50万円上昇の可能性。出力や燃費の改善率は公式の裏付けなしと明記 | 【噂】★★★☆☆ | レスポンス |
| 2026年10月10日 | 上と同趣旨。価格は現時点で予想が難しいと記載 | 【噂】★★★☆☆ | Motor Fan |
| 2026年11月2日 | 過去2代が約6年で交代していることから、早ければ2027年度中の可能性。仕様は未発表と明記 | 【噂】★★★☆☆ | くるまのニュース |
| 2026年11月5日 | 現行セレナを一部仕様変更し、同日発売。次期型への言及なし | 【確定】 | 日産 ニュースリリース |
次期型の噂には、公式の裏づけがまだありません。
「2028年前後」と「2027年度中」がぶつかっている
2説の差は、1年前後あります。どちらが正しいかは断定できません。当サイトは、出どころの数と根拠の種類で★を付ける方針です。判断の材料は、このあとの予想の節で式にして示します。2028年前後説の出所はAPOLLO NEWS SERVICE、2027年度中説の出所はくるまのニュースで、情報源は別です。
【噂】次期セレナの報道をジャッジ:★は最高でも3つ
★は、誰がどんな根拠で書いているかで付けています。今回の2説はどちらも専門メディア1社の報道・推定で、公式の裏づけもないため★3です。次期セレナの噂に、★4以上はひとつもありません。

2028年前後説は★3、ただし情報源はAPOLLO NEWS SERVICE1社
carview!、レスポンス、Motor Fanの3媒体は、どれも配信元がAPOLLO NEWS SERVICEです。3媒体に載っていても、独立した3つの裏づけとは数えず、★は1つの出どころとして付けています。carview!の記事は関係筋の情報としており、レスポンスの記事も、出力や燃費の改善率には公式の裏づけがないと自ら書いていました。
見立てとしては、外れる可能性を残したまま「頭の片隅に置く話」ですね。
「2027年度中」は早すぎるのか
くるまのニュースは、過去2代が約6年で交代したことを根拠に、早ければ2027年度中という可能性を伝えています。仕様は未発表と記事自身が書いており、出どころは記者の周期推定です。ただし、2022年11月に約6年を足すと2028年11月になり、2027年度中とは合いません。同じ約6年でも計算は合わず、2027年度中は短い周期を仮定した早めの見方と読めます。★は2028年前後説と同じ3つに置きました。専門メディア1社の推定で、日産の計画を裏づける情報はないからです。2028年前後説とは別の媒体の記事なので、2説は同じ出所ではありません。

周期の話は説得力がありますが、日産の計画そのものではないのです
第3世代e-POWER搭載説は、実車が先に出ている
carview!の報道に出てくる第3世代e-POWERは、すでに2026年7月16日発売のエルグランドに採用されています。発電用の新設計エンジンと、モーターや発電機をまとめた5-in-1のユニットを使うという構成です。
エルグランドへの採用は【確定】、セレナへの搭載は【噂】のままです。同じ技術が日産のミニバンに広がる可能性は高そうだと感じますが、時期や仕様は公式発表を待つしかありません。
次期セレナはいつ出る?本命◎は2028年後半〜2029年前半
ここからは当サイトの【予想】です。確定した周期を式に入れ、報道と重ねて時期を絞りました。外れる条件も一緒に出します。


周期を現行型の発表月に足して、報道と重ねる
くるまのニュースが整理した過去2代の交代間隔は、2010年11月から2016年8月までが5年9か月、2016年8月から2022年10月までが6年2か月です。これを日産が発表した2022年11月に足しました。
| 項目 | 計算 | 結果 |
|---|---|---|
| 起点 | 現行型の発表月 | 2022年11月 |
| 短い周期 | 2022年11月+5年9か月 | 2028年8月 |
| 長い周期 | 2022年11月+6年2か月 | 2029年1月 |
| 報道との重なり | 「2028年前後」と周期の幅の交わり | 2028年後半〜2029年前半 |
周期の幅と報道の「2028年前後」が重なるのは2028年後半〜2029年前半です。月の誤差は、元記事の日付の取り方で1か月前後動きます。当サイトの算出で、日産の計画を反映したものではありません。
◎○▲と、それぞれが外れる条件
| 順位 | 時期 | 根拠 | 外れる条件 | 当サイトの見立て |
|---|---|---|---|---|
| 本命◎ | 2028年後半〜2029年前半 | 周期の式と「2028年前後」報道が重なる | 日産が計画を前倒し・後ろ倒しする場合 | 約50% |
| 対抗○ | 2028年4〜6月前後 | 報道の「前後」の早い側 | 周期どおりに進む場合は遅くなる | 約20% |
| 大穴▲ | 2027年度中 | くるまのニュースの推定 | 日産が現行型を従来の約6年周期より長く使う場合 | 約15% |
| 参考 | 2029年後半以降 | 周期の長い側よりさらに後ろ | 日産が周期どおりかそれより早く進める場合 | 約15% |
見立ての%は、根拠の重なり具合を当サイトが割り振った主観の数字で、確率計算ではない点に注意してください。

本命でも半分程度の確度、というのが正直なところです
予想価格は「現行の入口価格+噂の幅」で机上計算する
レスポンスは価格が30万〜50万円上がる可能性を伝えています。現行のe-POWER Xが3,320,900円なので、噂の幅をそのまま足すと3,620,900円〜3,820,900円という計算です。これは噂が通った場合の机上値で、入口グレードが今と同じ構成で続くという前提つき。Motor Fanは価格を予想が難しいとしており、実際の数字は大きく動く余地があります。
旧記事の予想は当たったか?外れたのは重量税の金額
このページの前の版でも、次期型と待つコストを予想していました。いまの事実と突き合わせると、未確定が多く、外れたのは重量税の金額です。

旧記事の予想と今日の事実
| 旧記事の予想 | 今日の事実 | 判定 |
|---|---|---|
| 次期型は2028年前後との報道 | 公式発表なし。報道は2説に割れている | 未確定 |
| 歴代4世代の平均から2028年9月頃 | 確認できた2代に絞って再計算し、2028年8月〜2029年1月の幅に直した | 未確定(方法は見直し) |
| 現行型を数年戦わせる意思があり、2028年より前の全面刷新は考えにくい | 11月5日に一部仕様変更と特別仕様車を発売。次期型の発表はなし | 未確定(整合) |
| e-4ORCEは2027年5月に重量税が22,500円から49,200円へ上がる | 軽減から外れた場合は本則の30,000円で、差は7,500円 | 外れ(金額) |
| パワートレインの刷新が最も蓋然性が高い | 第3世代e-POWERはエルグランドで確定。セレナへの搭載は発表なし | 未確定(方向は整合) |
外れは外れとして認めます。前回の26,700円という差は誤りで、正しくは7,500円です。
外した原因と変えた点
原因は、基準未満になったときの税額を、軽減の対象外の額と同じと見なしたことでした。国土交通省の資料では、2027年5月からは85%で25%軽減、80%以上85%未満は本則税率とされています。国土交通省の資料と日産の減税ページで確かめ直しました。

外れた数字を直せるのが、答え合わせの一番の価値だと思います
セレナを今買うか待つか?条件別の判断フロー
結論は、車検や乗り換えの期限がある人は待たず、期限のない人は条件で分かれます。次期型の時期は決まっておらず、待つ間にも費用の負担が出てきますよね。


タイプ別の結論
| あなたの条件 | 結論 | 理由 |
|---|---|---|
| 車検が1年以内に切れる | 今買う | 次期型の時期は未定で、待つ間に車検費用がかかる |
| e-4ORCEを狙っている | 登録時期を確認 | 2027年5月以降の登録は重量税が7,500円上がる計算。額は小さいので、決め手は納期と必要な時期。納期は販売店で確認 |
| LUXIONが気になる | 11月仕様を検討 | ホットプラスパッケージとクリアビューパッケージが標準になり、201,300円下がった |
| 黒基調が好き | 今のうちに検討 | Black Editionは期間限定。販売期間の日付は公表されていない |
| 今の車にまだ乗れて、全面刷新を待ちたい | 待つ | 骨格やパワートレインの世代交代は改良では起きない |
現行セレナの価格は2,789,600円〜4,797,100円(ベース車13仕様+Black Edition 2仕様)で、次期型が出るまではこの価格帯から選ぶことになります。
迷ったら、車検の期限と税の分岐点を先に確かめるのが近道です。改良の中身は新型セレナ マイナーチェンジ最新情報|11月5日の一部仕様変更とBlack Edition、全仕様の価格差で、年間コストは新型セレナの維持費|年間維持費をガソリン・e-POWER・e-4ORCE別にシミュレーションで数字にしています。
待つコストを金額で見る
待つコストは、税だけではありません。金額で見えるものを並べると、次のようになります。
- e-4ORCEの重量税:2027年5月以降は25%軽減の基準が85%以上に上がるため、現行の諸元のままなら軽減から外れ、本則(軽減がない通常の税額)の30,000円になる計算です(燃費基準の達成率は当サイト算出)。今は22,500円なので差は7,500円で、e-4ORCEを選ぶ人だけの判断材料のひとつです
- 次期型の価格:【噂】レスポンスが30万〜50万円の上昇の可能性を伝えています(★3、公式の裏づけなし)。待った先で価格が上がるとしたら、税の7,500円よりこちらのほうが大きな幅です
- 今の車の車検:車両重量が2トン以下で新車から13年未満のエコカー以外なら、継続検査の重量税は32,800円(国土交通省)、自賠責保険料は24か月で18,560円(本土・自家用乗用、損害保険料率算出機構)で、法定費用だけで51,360円です。整備費は販売店で差があるので、見積りで確かめてください
待つコストは、税の7,500円よりも、噂の価格上昇幅と今の車の車検のほうが重くなりうるというのが、並べてみた印象です。納車待ちの状況は新型セレナの納期|公式は月数を示さず|販売店で確かめる項目を整理にまとめました。値引きは改良後の目標額が確認できていないので、新型セレナの値引き|改良後の目標額はまだ不明|総支払額を下げる交渉術も参考にしてください。
噂が外れても困らない動き方
次期型がいつ出ても困らない動き方は、今の車の査定額を先に知ることです。売却の時期を自分で選べるようになります。下取りや査定の実例は、MOTA買取りを利用したガチのレビューで公開中です。
\ 待つ前に、今の愛車の値段を確認 /
※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式・2026年11月3日確認)

待つにしても買うにしても、愛車の値段を知っておくと気持ちが楽ですよね
次期セレナを待つ間にやっておく準備と、公式発表の見張り方
待つと決めた人も、今買う人も、先にやっておくと動きやすいことが3つあります。公式の動きを見る場所もまとめました。


愛車の相場を先に知る
車の査定額は、時期によって動くものです。最大4社の大手買取店の額を並べておくと、次期型の発表が出たときの判断が速くなります。
\ 今の相場を、最大4社で確かめる /
※利用者300万人突破(2024年10月時点・ズバット車買取比較公式)
見積もりを取って条件を残しておく
セレナの見積もりは、グレードと駆動方式で数十万円変わります。新型セレナ完全ガイド|価格279万円〜・全15仕様・燃費・色・納期まで総まとめで全15仕様の位置づけを確認し、気になる仕様の見積書を手元に残しておきましょう。見積もりの数字があれば、次期型の発表後に価格を比べやすくなります。
公式の動きを見る3つの場所
- 日産のニュースルームで、セレナの新しい発表が出ていないかを確認する
- 日産の主要諸元表の版が更新されたら、価格や燃費の差分を見る
- 自販連の月次データで、セレナの販売の山谷を追う
次期型の最初の信頼できる合図は、日産のニュースリリースか諸元表の更新です。それまでの噂は、このページの仕分け表に沿って読み分けてください。
よくある質問
- セレナのフルモデルチェンジはいつですか
-
2026年11月5日時点で日産の公式発表はありません。報道は「2028年前後」と「早ければ2027年度中」の2説で、どちらも公式の見解ではない点に注意が必要でしょう。
- 次期セレナの発売時期は2028年と決まっていますか
-
決まっていません。2028年前後の報道は、配信元がAPOLLO NEWS SERVICEの1社にまとまるため、当サイトは★3の噂として扱っています。
- 次期セレナに第3世代e-POWERは載りますか
-
搭載はまだ公式発表されていません。第3世代e-POWERは2026年7月発売のエルグランドに採用されており、セレナへの搭載はcarview!の報道にある噂の段階です。
- 次期セレナの価格はいくらになりますか
-
公式発表はありません。レスポンスは30万〜50万円の上昇を伝えており、現行のe-POWER Xに足すと3,620,900円〜3,820,900円という当サイトの机上値になります。
- セレナのフルモデルチェンジを待たずに今買うと後悔しますか
-
後悔するとは言い切れません。次期型の時期は未定で、報道は2028年前後と早ければ2027年度中に割れています。e-4ORCEは2027年5月以降の重量税が7,500円上がる計算ですが、額は小さいので、車検の時期や乗り換えの期限で判断してください。
- セレナのe-4ORCEは2027年5月で重量税が上がりますか
-
現行の諸元のままなら上がる計算です。25%軽減の基準が85%以上になり、e-4ORCEは本則(軽減がない通常の税額)の30,000円となります。今は22,500円で、数値は当サイトの算出です。
- 11月5日のセレナの一部仕様変更はモデルチェンジの前触れですか
-
公式リリースに次期型への言及はなく、前触れとは判断できません。現行型の価格と装備の整理が中心でした。
- セレナの生産が栃木に移るのはいつですか
-
日産は「中期的に」と書いており、具体的な時期は示していません。次期型と結びつける記述は、見つかっていないままです。
- 次期セレナの予想CGは信じてよいですか
-
日産が公開した画像ではありません。当サイトに載せているアジカ予想CGも、報道や公式の情報をもとに当サイトが作った想像図で、公式の画像ではないため、デザインを根拠に判断するのは避けてください。
まとめ:次期セレナは公式待ち、買う人は期限で決める
次期型の公式発表はなく、次期型で確定しているのは「発表なし」だけです。当サイトの本命◎は2028年後半〜2029年前半で、車検や税の期限がある人は待たない選択が安全でしょう。
- 公式発表はまだない
- 2説とも情報源は1社ずつ
- 本命◎は2028年後半〜2029年前半
- e-4ORCEは7,500円の分岐
次の一歩はこれです。車検や乗り換えの期限を確かめ、愛車の査定額を知ってから、待つか買うかを決めましょう。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式・2026年11月3日確認)
参考URL一覧
- 日産公式 ニュースルーム
- 日産公式ニュースリリース:「セレナ」を一部仕様変更 さらに35周年を記念した特別仕様車「Black Edition」を発売(2026年11月5日)
- レスポンス:次期セレナの予想記事(2026年10月9日)
- 日産公式ニュースリリース:日本事業を再構築し、将来の成長に向けグローバル競争力を強化(2026年9月10日)
- 日産公式ニュースリリース:新型「セレナ」を発表(2022年11月28日)
- 国土交通省:自動車重量税額について
- 損害保険料率算出機構:自賠責保険の基準料率
- Car Watch:日産の新型エルグランド発売(2026年7月16日)
- carview!(Yahoo!ニュース配信):次期セレナの予想記事(2026年8月28日)
- Motor Fan:次期セレナの予想記事(2026年10月10日)
- くるまのニュース:次期セレナの時期に関する記事(2026年11月2日)
- 国土交通省:令和8年度税制改正の概要(自動車関係・PDF)
- 日産公式:セレナ 減税のご案内
- 日産公式・セレナ 商品サイト





