新型パジェロ マイナーチェンジ最新情報|改良は未発表、HV化の噂と最初の改良を★で仕分け

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三菱 パジェロ マイナーチェンジのアイキャッチ

新型パジェロのマイナーチェンジとは、12月17日に発売される5代目が、発売後に初めて受ける一部改良のことです。三菱自動車は、その内容も時期もまだ発表していません。

いま確かなのは、全車がディーゼル1本で出ること、社長がハイブリッドを検討していると語ったと報じられていること、そして同じ骨格の兄弟車トライトンが発売から約2年で品揃えを整理したことの3つです。この記事では確定・噂・予想を分けて並べ、改良を待つ価値があるのかを一緒に考えていきます。

この記事のポイント

  • マイナーチェンジの予告は公式に無い
  • ハイブリッド検討は報道ベース(時期は不明)
  • 兄弟車トライトンは約2年で品揃えを整理した
  • 待つより先に、今の車の査定額を確認する

速報(11月3日更新)

  • 2026年10月30日【噂】★4 三菱の社長がハイブリッドを検討していると語ったとCar Watchが伝えました。パジェロの電動版は公式には未発表です
  • 2026年10月29日【確定】新型パジェロは2.4Lディーゼルと8速ATの1種類だけで発表され、ハイブリッドとPHEVの設定はありません(三菱自動車 ニュースリリース)
  • 2026年10月1日【確定】トヨタがランドクルーザー300にハイブリッドを追加して発売しました(トヨタ グローバルニュースルーム)

公式が決めたことと、まだ決まっていないことを分け、噂は★で、独自の見立ては本命◎・対抗○・大穴▲で示します。

公開日:2026年11月4日 / 最終更新日:2026年11月4日

夕暮れの塩の平原に立つ新型パジェロの後ろ姿
新型パジェロのリヤビュー(メーカー公表写真)。 写真:三菱自動車
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目次

【確定】新型パジェロのマイナーチェンジは未発表|公式が決めたのは4つだけ

結論から書くと、新型パジェロのマイナーチェンジは、時期も中身も誰にも分かっていません。発売前の車に改良の話を持ち込むのは気が早い気もしますが、600万円を超える買い物なので気になりますよね。

新型パジェロの中央の操作部とダイヤル
新型パジェロの操作部(メーカー公表写真)。 写真:三菱自動車
【確定】新型パジェロのマイナーチェンジは未発表|公式が決めたのは4つだけ。新型パジェロのマイナーチェンジは、時期も中身も誰にも分かっていません

公式が決めた4つの事実|発売日・パワートレーン・生産時期・価格

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項目公式に決まっていること出典
発売日2026年12月17日(木)に発売三菱自動車 ニュースリリース
パワートレーン2.4Lディーゼルターボ(150kW・480N・m)と8速AT、全車4WD。ハイブリッドとPHEVの設定なし公式の主要諸元
生産時期EXCEEDとGLSは2027年4月からの生産予定公式グレードページ
価格GLS 6,193,000円からSUPER EXCEED 7,950,800円(消費税込み)公式グレードページ

この4つのほかに、次の一部改良・追加グレード・特別仕様車に触れた公式の記載は、グレードページにもリリースにも見当たりません(2026年11月3日確認)。大手媒体でも、確認できた範囲では改良の噂そのものが出ていない状況です。

つまり今の時点で確かだと言える材料は「予告なし」という一点だけです。ここから先は、噂と予想の領域になります。

発売前の車で改良を気にするのは早い?と思いましたが、先代の履歴を見ると、そうでもなさそうです

先代パジェロの足取り|最後の一部改良から生産終了まで

先代(4代目)は2006年10月に登場し、2018年10月11日のリリースで一部改良を受けました。税込価格は3,391,200円から4,951,800円(消費税8%)で、最上級でも新型のGLSより1,241,200円低い水準でした。

その半年あまり後の2019年4月24日、三菱は700台限定の特別仕様車「FINAL EDITION」(4,530,600円・消費税8%込み)を発表し、同じリリースで国内向けの生産を2019年8月で終えると告げました。

先代は最後の一部改良から生産終了の告知まで1年たらずです。長寿モデルの終盤は、改良というより特別仕様車で締めくくる流れだった、と読めます。

新型パジェロのマイナーチェンジに期待される4つの課題

発売前なのでオーナーの不満はまだありません。そこで、公式の装備表と、発売前に行われた試作車の試乗記から、改良で手直しされそうな点を4つに絞りました。どれも新型の欠点と決めつけるものではなく、改良の候補という位置づけです。

岩場を登る新型パジェロの後ろ姿
岩場を進む新型パジェロ(メーカー公表写真)。 写真:三菱自動車
新型パジェロのマイナーチェンジに期待される4つの課題。発売前なのでオーナーの不満はまだありません
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課題根拠根拠の種類改良で変わるか(当サイトの予想)
電動化の空白全車ディーゼル1種類。ハイブリッドとPHEVの設定なし【確定】【予想】追加の可能性はあるが、時期は不明(第3章・第4章)
減税が最上級だけ2030年度燃費基準80%達成はSUPER EXCEEDのみ【確定】【予想】燃費を改善しないと広がらず、ハードルは高い
全開時の燃焼音試作車の試乗で、全開時にディーゼルの燃焼音が目立つとの指摘試乗記(1媒体の感想)【予想】遮音の手直しの余地はあるが、公式の言及なし
リヤデフロックの有無EXCEEDとGLSには付かない【確定】【予想】設定が増えるかは不明

電動化の空白|ディーゼル1本は強みでもあり、弱みでもある

新型パジェロは2.4Lディーゼルと8速ATの1種類だけで、ハイブリッドもPHEVも用意されません。選択肢の少なさは、そのまま改良の余地という見方もできます。ディーゼルの力強さを求める人には分かりやすい一方、電動化の流れを気にする人には物足りない構成です。

電動版の動きについては、新型パジェロにPHEV・ハイブリッドは出る?公式の現状と報道、アジカの予想で詳しく整理しました。

エコカー減税はSUPER EXCEEDだけ|重量税の差は33,400円

重量税のエコカー減税の対象は、2030年度燃費基準を80%達成したSUPER EXCEEDだけです(公式の環境仕様)。EXCEED・GSR・GLSは対象外です。

新車購入時の重量税(3年分)は、EXCEED・GSR・GLSが61,500円、SUPER EXCEEDは2027年4月30日までの登録で28,100円です。差は33,400円(いずれも当サイトの試算)。2027年5月1日以降の登録は軽減なしの本則税率になり、SUPER EXCEEDも37,500円です。

金額は大きくありません。ただ、燃費の改善でグレードごとの基準達成が広がれば、グレード選びの前提が変わる点は押さえておきたいところです。

全開時の燃焼音とオールシーズンタイヤ|試乗記が挙げた2点

ベストカーWebの試乗記(SUPER EXCEEDの試作車)では、ラダーフレームなのにモノコックのような操舵感で、質感はランクル300に並ぶと評価されました。一方で、全開時にディーゼルの燃焼音が目立つ、タイヤはオールシーズンだったとも書かれています。

試作車の試乗で、1媒体の感想です。量産車で同じように感じるかは、実車に乗ってみないと分かりません。ただ静粛性は、改良で手を入れやすい分野でもあります。

リヤデフロックはGSRと最上級だけ|EXCEEDとGLSには付かない

リヤデフロックが標準なのはSUPER EXCEEDとGSRだけ。ぬかるみや岩場で効く装備なので、悪路を走るつもりのEXCEED・GLS検討者は、ここが引っかかるかもしれません(公式の主要装備表)。

価格はGSR 6,765,000円、EXCEED 6,930,000円と、EXCEEDのほうが165,000円高いのに、悪路装備はGSRが上。こうしたねじれは、改良や特別仕様車で整理されやすい部分です。

EXCEEDのほうが高いのにデフロックが付かない、というのは確かに不思議です

【噂】新型パジェロにハイブリッドは来る?|報道5件を★で仕分け

改良で最も注目されるのが電動化です。公式の発表はありませんが、社長の発言や国内外の報道がいくつか出ています。報道ごとに★をつけて並べました(★の基準は、次の章の仕分け表の下に書いています)。

砂煙を上げて走る新型パジェロ
悪路を走る新型パジェロ(メーカー公表写真)。 写真:三菱自動車
【噂】新型パジェロにハイブリッドは来る?|報道5件を★で仕分け。改良で最も注目されるのが電動化です

報道5件の仕分け表|社長発言・日経・豪州・時期の話

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報道内容レーン確度
Car Watch(2026年10月30日)三菱の社長が、ハイブリッドのほうが海外で受けがよく検討していると述べたと伝えた【噂】★3
AUTOCAR JAPANガソリン、ハイブリッド、PHEVを検討中と報じた(未発表)【噂】★3
日本経済新聞(2026年8月28日)大型クロスオーバーのハイブリッドを2031年度までに投入する計画で、パジェロも候補と報じた【噂】★3
CarsGuide(豪州・2026年9月9日)豪州の幹部の話として、ハイブリッドとPHEVを開発中と報じた【噂】★3
Motor Fan(Yahoo配信)電動版の時期に触れる話があるが、情報筋の発言のみ。時期は書かない【噂】★2

個別の報道は★3が中心、国内の専門メディア、全国紙、海外メディアという独立した複数の大手が同じ方向を向いている点を重く見て、「電動化を検討している」という大枠は★4(有力)と判断しました。一方で、いつ・どの形で出るかの時期は、どの報道も確かではありません。★2の話は、時期の数字を載せない決まりにしています。

社長の言葉、全国紙、海外メディアと、出どころがばらばらなのに方向が同じなのは気になります

ランクル300のHVから見える現実|電動化でも燃費は劇的に変わらない

競合のランドクルーザー300は、2026年10月1日にハイブリッドを追加しました(トヨタ)。3.5L V6ターボにモーターを組み合わせ、WLTC燃費は9.4km/Lです。ディーゼル(3.3L)はGXが9.8km/L、ZXが9.7km/Lで(カー・アンド・ドライバー)、HVがディーゼルより燃費で勝るわけではないという関係です(webCG)。

新型パジェロのWLTC燃費は12.1km/L。ハイブリッドが加わったとしても、燃費の劇的な改善を期待しすぎないほうがよさそうです。電動化の狙いは燃費だけでなく、海外での受け入れやすさにあるのでしょう。

【予想】新型パジェロのマイナーチェンジを本命◎・対抗○・大穴▲で占う

公式の予告がない以上、ここからは当サイトの独自予想です。根拠と推論、そして「こうなったら外れ」という条件まで書いておきます。外れたときは、この記事で答え合わせをしていく予定です。

荒野を背にした新型パジェロの正面
新型パジェロの外観(メーカー公表写真)。 写真:三菱自動車
【予想】新型パジェロのマイナーチェンジを本命◎・対抗○・大穴▲で占う。公式の予告がない以上、ここからは当サイトの独自予想です

3レーンの仕分け表|確定・噂・予想を1枚で

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レーン内容根拠確度・印
【確定】改良の予告は無い。全車ディーゼル1種類で、2027年4月にEXCEED・GLSの生産が始まる三菱の公式発表—
【噂】ハイブリッドなど電動化を検討している社長発言・日経・AUTOCAR・CarsGuide★4
【噂】電動版の時期に関する話(数字は載せない)情報筋のみ★2
【予想】最初の改良は、グレードと装備の整理が中心兄弟車トライトンの前例◎
【予想】電動版(ハイブリッド)の追加社長発言・日経・豪州報道○
【予想】ディーゼルの燃費改善で、減税対象が広がるSUPER EXCEEDだけが基準達成▲

★の基準は、★5が公式に一部確認、★4が複数の独立した大手報道、★3が1つの専門媒体または複数の販売店情報、★2が単独の販売店情報やSNS、★1が出どころ不明です。

本命◎|最初の改良は「品揃えの整理」から始まる

根拠は兄弟車の前例です。トライトンは2024年2月15日に発売され、2026年1月22日発表の一部改良で、ヤマハ発動機製のパフォーマンスダンパーの装着、サスペンションの見直し、テールゲートアシスト、ナノイーXが加わり、2月19日からはGSRだけの5,518,700円に整理されました。それ以前は、GSR 5,408,700円・GLS 4,988,500円・BLACK Edition 5,098,500円の3本立てでした。

最初の改良は、トライトンの前例と同じく、乗り心地や快適装備の手直しにグレード・価格の見直しを組み合わせた一部改良になるというのが当サイトの本命です。パジェロもトライトンと同じ工場、同じ骨格の流れにあるため、発売から2年前後で価格や品揃えを見直す可能性があります。EXCEEDとGLSの生産が2027年4月から始まる時間差も、品揃えが一度動く余地になりそうです。トライトンについては新型トライトンの価格・サイズ・燃費も読んでみてください。

外れる条件は、三菱が発売から1年たたないうちに電動版や大幅な装備追加を出す場合です。前例はトライトン1台だけなので、確度は高くありません。

対抗○|ハイブリッド追加は「改良」ではなく「追加モデル」で来る

根拠は、社長発言(海外で受けがよい)、日経の計画報道(2031年度まで)、豪州幹部の開発中の話の3つです。推論としては、電動版は改良で積み増すというより、新しいパワートレーンを加える形になると見ています。ただし時期は、2031年度が上限の目安というだけで、絞り込めません。

外れる条件は、三菱がハイブリッドを飛ばしてPHEVだけを出す場合や、電動化の対象が別のモデルに移る場合です。

大穴▲|ディーゼルを磨いて、減税対象を広げてくる

いまはSUPER EXCEEDだけが基準を満たしています。ほかのグレードも基準を満たすには、燃費の改善が必要です。エンジンと変速機の制御を見直せば不可能ではありませんが、改良の規模が大きくなるので、可能性は高くないと見て大穴にしました。

外れる条件は、燃費が据え置かれたまま装備だけが追加される場合です。この予想は、改良後にWLTC燃費の公表値が変わるかどうかで答え合わせができます。

予想は当たる日もあれば外れる日もあります。外れた理由も、あとでちゃんと書きますね

新型パジェロのマイナーチェンジを待つべきか|今注文する人と待つ人の判断フロー

改良の時期が分からない以上、「待つ」は期限のない賭けになります。納車の目安も合わせて、判断フローの表にしました。

新型パジェロのマイナーチェンジを待つべきか|今注文する人と待つ人の判断フロー。改良の時期が分からない以上、「待つ」は期限のない賭けになります

判断フロー|あなたの条件別の選び方

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あなたの条件判断理由
ディーゼル4WDで十分、早く乗りたい今注文する改良の予告がなく、SUPER EXCEEDとGSRの納車は注文から4〜5か月から半年ほどと報じられている
ハイブリッドやPHEVが必須待つ(時期は不明)電動版は検討中の報道のみ。時期は絞り込めない
EXCEEDやGLSが本命生産開始を見て決める2027年4月からの生産予定で、納車は2027年6月頃からとされている
デフロック付きが条件GSRかSUPER EXCEEDEXCEEDとGLSには付かず、設定が増える予告もない
ランクルとも迷っている両方の動きを見るランクル250のディーゼル改良版は2026年12月以降の予定(価格未公表)

改良を待つか、今買うか。結局は、電動版が必須かどうかで決まりそうですね

表の中で最も分かれ目になるのは「電動版が必須か」。納車時期は、三菱が公式サイトで月数を示していないため、報道ベースの目安です。

ランクルとの比較も補足しておきます。ランクル250はいま注文できるのがガソリンのVX 5,779,400円だけで、ディーゼルの改良版は2026年12月以降の予定とされ、価格はまだ出ていません(ウエインズトヨタ神奈川)。比べるなら新型ランドクルーザー250完全ガイド|買えるのはVX 577万円だけという現実も参考になります。

待つ間にできること|今の車の査定額を先に確認

改良を待つにしても、今すぐ注文するにしても、先にやっておくと役に立つことがあります。今の車の値段を知っておくことです。ディーラーの下取り額だけで決めず、MOTA車買取で相場を確かめておくと、比べる物差しが手に入ります。

実際にどのくらいの金額が出るのかは、MOTA買取りを利用したガチのレビューで公開しています。

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新型パジェロのマイナーチェンジに関するよくある質問

新型パジェロのマイナーチェンジはいつですか

三菱自動車は時期も内容も発表していません(2026年11月3日確認)。12月17日の発売後に、一部改良や特別仕様車が出るかどうかも未定です。

新型パジェロにハイブリッドは出ますか

公式発表は出ていないのが現状です。社長がハイブリッドを検討していると述べたとCar Watchが伝えていますが、時期までは伝えていません。

新型パジェロの改良を待ったほうがいいですか

電動版が必須なら待つ選択になりますが、時期が不明です。ディーゼル4WDで足りるなら、今注文する選択が現実的でしょう。

新型パジェロのマイナーチェンジで価格は上がりますか

分かりません。参考として、兄弟車のトライトンは2026年2月19日の見直しで、GSRが5,408,700円から5,518,700円になりました。ただし車種が違うため、そのまま当てはまるとは限りません。

先代パジェロの最後の改良はいつでしたか

2018年10月11日の一部改良です。その後、2019年4月24日に特別仕様車FINAL EDITIONが発表され、国内向けの生産は2019年8月で終わりました。

エコカー減税の対象になる新型パジェロのグレードはどれですか

SUPER EXCEEDだけです。2030年度燃費基準を80%達成しており、2027年4月30日までに登録すれば重量税が25%軽減されます。

試乗記では新型パジェロの弱点は何と書かれていますか

ベストカーWebの試作車の試乗記では、全開時にディーゼルの燃焼音が目立つこと、タイヤがオールシーズンであることが挙げられました。1媒体の感想です。

新型パジェロのマイナーチェンジの噂は、どこで確認できますか

三菱自動車のニュースリリースが確定情報です。噂の段階の話は、この記事の速報欄と仕分け表を更新していきます。

まとめ|新型パジェロのマイナーチェンジは「予告なし」。待つより条件で決める

読み終えたいま、新型パジェロの改良について、何が確定し何が噂なのかは整理できたはずです。

  • 改良の予告は公式に無く、確かなのは発売日・パワートレーン・生産時期・価格の4つだけ
  • ハイブリッド検討は★4の有力な噂。ただし時期は不明
  • 本命◎は、トライトンの前例にならったグレードと価格の整理
  • 電動版が必須でなければ、今の注文でも損はない

次の一歩は、販売店でSUPER EXCEEDとGSRの納期を聞くことです。納車の時期が見えれば、今の車を手放すタイミングも決められます。

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関連記事:新型パジェロ フルモデルチェンジ最新情報|10月29日発表の価格と12月17日発売の中身

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