新型セレナ(日産・6代目C28型)は、2026年11月5日の一部仕様変更で、LUXIONの値下げとハイウェイスターVの装備追加が入りました。結論から言うと、入口はガソリン車のX、燃費を取るならe-POWER、4WDや雪道ならe-4ORCEという3本立てで考えると迷いません。
ベース車13仕様にBlack Edition 2仕様を足した数字で、日産のニュースリリースの全国希望小売価格(消費税込み)を1円単位で整理しています。改良の中身から燃費、内装、色、納期、競合、次期型の話まで、セレナ選びの入口をこの1本に集めました。
この記事のポイント
- 価格は2,789,600円〜4,797,100円の全15仕様
- ガソリン車は11月に燃費が1.0下がった
- Black EditionはハイウェイスターVより110,000円高
- 納期は公式が月数を示さない
- 次期型の公式発表はまだない
公開日:2026年11月5日 / 最終更新日:2026年11月5日

セレナの価格は2,789,600円〜4,797,100円、全15仕様の中身を整理
セレナの価格帯は2,789,600円からで、最上級のe-POWER LUXIONが4,797,100円です。仕様はガソリン6、e-POWER 5、e-4ORCE 4の合計15。パワートレインと駆動方式で価格が段階的に上がる、わかりやすい構成になっています。


2026年11月5日の改良は「装備と値付けの整理」
セレナは2026年11月5日に一部仕様変更を受け、同日発売されました。LUXIONはホットプラスパッケージとクリアビューパッケージが標準になり、201,300円下がり、ハイウェイスターVにはアダプティブLEDヘッドライトシステムが標準に加わっています。大きな刷新ではなく、グレードごとの値付けと装備を整える改良と見るのが自然でしょう。
| 区分 | 変更の中身 | 詳しい記事 |
|---|---|---|
| LUXION | ホットプラスパッケージとクリアビューパッケージが標準になり、201,300円下がった | 新型セレナ マイナーチェンジ最新情報|11月5日の一部仕様変更とBlack Edition、全仕様の価格差 |
| ハイウェイスターV | アダプティブLEDヘッドライトシステムが標準になった | 新型セレナのグレード比較|全15仕様をコスパ偏差値で採点|やめとけグレードも名指し |
| Black Edition | 発売35周年の期間限定の特別仕様車。ハイウェイスターVより110,000円高 | 新型セレナのグレード比較|全15仕様をコスパ偏差値で採点|やめとけグレードも名指し |
| ガソリン車 | 諸元表のWLTC燃費が2WDは12.0km/L、4WDは10.6km/Lに下がった(公式リリースに記載なし) | 新型セレナの燃費|ガソリンはWLTC12.0km/Lに低下|e-POWERの元が取れる距離を検証 |
現行は2022年11月発表の6代目(C28型)で、2026年2月12日にマイナーチェンジ後のモデルが発売されています。11月の変更は、その土台に手を入れた位置づけです。
15仕様の価格を駆動方式別に並べる
価格は駆動方式とパワートレインで整理すると読みやすくなります。表の価格はすべて日産のニュースリリースの全国希望小売価格(消費税込み)です。
| パワートレイン・駆動 | X | XVパッケージ | ハイウェイスターV | Black Edition | LUXION |
|---|---|---|---|---|---|
| ガソリン 2WD | 2,789,600円 | 3,048,100円 | 3,275,800円 | — | — |
| ガソリン 4WD | 2,995,300円 | 3,253,800円 | 3,542,000円 | — | — |
| e-POWER 2WD | 3,320,900円 | 3,611,300円 | 3,822,500円 | 3,932,500円 | 4,797,100円 |
| e-4ORCE 4WD | 3,603,600円 | 3,894,000円 | 4,188,800円 | 4,298,800円 | — |
e-POWERのXはガソリンのXより531,300円高く、e-4ORCEはe-POWERよりXとXVパッケージで282,700円、ハイウェイスターVで366,300円高いという関係です(当サイトの引き算)。パワートレインの差額は、あとで燃費と税の差を足して元が取れるかを見ると判断しやすくなります。

15仕様と聞くと多く感じますが、軸は3つだけです
8人乗りと7人乗りの分かれ目
8人乗りはガソリン全車とe-POWERのX・XVパッケージ・ハイウェイスターVで、e-4ORCE全車とBlack Edition、LUXIONは7人乗りです。2列目の中央席が付くかどうかが、定員の分かれ目になります。
3列目まで日常的に使う家庭は、この区別を最初に押さえておきたいところ。内装とシートアレンジは新型セレナの内装|室内寸法・シートアレンジとLUXION・Black Editionの違いで詳しく扱っています。
セレナの記事はどれから読む?目的別の道案内
この記事は入口で、数字の細部は各テーマの記事に分けてあります。迷ったら、いま一番気になっていることの行から読み始めてください。
悩みの種類別・読む順番
| 気になること | 読む記事 |
|---|---|
| 口コミ・評判は? | 新型セレナの口コミ評判|ガソリンとe-POWERで満足度0.45の差を検証|向く人・向かない人 |
| 内装・室内の広さは? | 新型セレナの内装|室内寸法・シートアレンジとLUXION・Black Editionの違い |
| どのグレードを選ぶ? | 新型セレナのグレード比較|全15仕様をコスパ偏差値で採点|やめとけグレードも名指し |
| 乗り出し価格はいくら? | 新型セレナの見積もり|乗り出し価格を1円単位で積み上げ|オプション必要度マップ付き |
| 欠点・後悔しやすい点は? | 新型セレナの欠点と後悔|頻出不満TOP5と、ガソリン車の燃費低下の落とし穴 |
| 燃費・ガソリン代は? | 新型セレナの燃費|ガソリンはWLTC12.0km/Lに低下|e-POWERの元が取れる距離を検証 |
| 維持費は年間いくら? | 新型セレナの維持費|年間維持費をガソリン・e-POWER・e-4ORCE別にシミュレーション |
| 値引きはどうなる? | 新型セレナの値引き|改良後の目標額はまだ不明|総支払額を下げる交渉術 |
| 納期はどれくらい? | 新型セレナの納期|公式は月数を示さず|販売店で確かめる項目を整理 |
| 色は何色ある? | 新型セレナの色は通常11色|Black Edition専用2トーンと有償色の選び方 |
| 11月の改良の詳細は? | 新型セレナ マイナーチェンジ最新情報|11月5日の一部仕様変更とBlack Edition、全仕様の価格差 |
| 次期型はいつ出る? | 新型セレナのフルモデルチェンジ最新情報|次期型はいつ?今買うか待つか(40字) |
表のとおり、全部で12本の記事が1つの流れになっています。買う前に迷う順番で並べているので、上から読めば検討が一通り終わるはずです。
このガイドで先に押さえたい3つの発見
公式の諸元表と価格表を突き合わせて見えた点を、先に3つ挙げておきます。リリースに書かれていないのは1つめのガソリン車の燃費低下だけで、残る2つはリリースの価格表と装備欄から読み取れる話です。
- ガソリン車のWLTC燃費が2026年11月版の諸元表で1.0ずつ下がった(2WDは12.0km/L、4WDは10.6km/L)
- LUXIONは11月の変更でホットプラスパッケージとクリアビューパッケージが標準になり、201,300円下がった
- Black Editionとカスタム系のAUTECH LINEは、e-POWERとe-4ORCEで同じ価格になっている
3つめの同額の話は、あとの節で並べて確かめます。
セレナの燃費は?ガソリン車は下がり、e-POWERは据え置き
ガソリン車のWLTCモード燃費は2WDが12.0km/L、4WDが10.6km/Lで、2026年11月版の諸元表から1.0ずつ下がりました(国土交通省審査値)。e-POWERとe-4ORCEの総合値は変わっていません。

ガソリン車と電動車の燃費を一覧で比べる
e-POWERのWLTCモード燃費は、Xが20.3km/L、XVパッケージ・ハイウェイスターV・Black Editionが19.0km/L、LUXIONが18.1km/Lです。e-4ORCEは、Xが16.8km/L、XVパッケージ・ハイウェイスターV・Black Editionが16.0km/Lとなっています。
| 区分 | WLTC総合(km/L) | レギュラーの年間燃料代(年1万km) |
|---|---|---|
| ガソリン 2WD | 12.0 | 141,667円 |
| e-POWER XVパッケージ・ハイウェイスターV | 19.0 | 89,474円 |
| e-4ORCE XVパッケージ・ハイウェイスターV | 16.0 | 106,250円 |
燃料代は年1万km・レギュラー170円/Lで計算した当サイトの算出です(試算の単価:レギュラー170円/L)。ガソリン2WDとe-POWERの年間差は52,193円で、燃費の差がそのまま家計に出ます。
e-POWERの元が取れるのは約9.3年
XVパッケージ同士で比べると、e-POWERの差額は燃料代と税の差を合わせても取り戻すのに約9.3年(約9万3,000km)かかります(当サイト算出・WLTCモード燃費・年1万km)。年間の走行距離が多い人ほど、この年数は短くなるでしょう。
燃費の細かい内訳と損益分岐の計算は、新型セレナの燃費|ガソリンはWLTC12.0km/Lに低下|e-POWERの元が取れる距離を検証にまとめています。

燃費だけで選ぶなら、走る距離を先に考えたいですね
セレナの大きさは?寸法と室内の数字を確かめる
標準車の全長は4,690mm、ハイウェイスターVは4,765mmです。外の大きさと室内の広さは、公式諸元表の数字で確かめられます。


ボディサイズはグレードで少し変わる
ボディサイズは、標準車が全長4,690mm×全幅1,695mm×全高1,870mm、ハイウェイスターV(2WD)が全長4,765mm×全幅1,715mm×全高1,870mmです(4WDとLUXIONは全高が異なります)。差はエアロパーツ分の長さと幅で、室内の寸法には響きません。
パワートレインはガソリン、e-POWER、e-4ORCEの3種類
ガソリン車は2.0L(110kW/200N·m)、e-POWERは1.4Lの発電用エンジンと120kW/315N·mのモーターの組み合わせで、e-4ORCEは60kW/195N·mのリヤモーターを加えます。ガソリン車の燃費が気になる人ほど、走りの質感の差も確認しておきたいですよね。
室内の寸法と色の数
室内寸法は長さ3,145mm×幅1,545mm×高さ1,400mmです(NissanConnect装着車とLUXIONは長さが3,135mm)。ボディカラーは通常の11色に、Black Edition専用の2トーン2色があります。「全部で何色」と数えるときは、通常色とBlack Edition専用色を分けておくのが正確です。
有償色は、日産の福祉車両(LV)ステップタイプの価格ページで49,500円〜103,400円の特別塗装色があり、ベース車の金額は見積りで確かめる必要があります。詳しくは新型セレナの色は通常11色|Black Edition専用2トーンと有償色の選び方で並べています。
Black Editionと同額のAUTECH LINE、選ぶならどちら?
期間限定のBlack Editionとカスタム系のAUTECH LINEは、e-POWERでもe-4ORCEでもまったく同じ価格です。違いは価格でなく、何にお金をかけるかにあります。


Black Editionは35周年の期間限定
ハイウェイスターV Black Editionは発売35周年の期間限定の特別仕様車で、ハイウェイスターVより110,000円高く、7人乗りです(販売期間の日付は公表されていません)。日産公式のBlack Editionのページには専用の2トーンなどが載っています。
AUTECH系の価格帯と位置づけ
カスタム系の価格は、AUTECH LINEが3,385,800円〜4,298,800円、AUTECHが3,751,000円〜4,598,000円、AUTECH SPORTS SPECが4,484,700円です。ベース車よりも上の価格帯に、独自の世界観を持つ系統が並ぶ形になります。
同額の組み合わせをどう選ぶか
Black EditionとAUTECH LINEは、e-POWERが3,932,500円、e-4ORCEが4,298,800円で同じ価格です。同じお金で、ハイウェイスターVをベースにした期間限定のBlack Editionを選ぶか、メーカー系カスタムのAUTECH LINEを選ぶかという選択になります。
X・XVパッケージ・ハイウェイスターV・LUXIONの装備の違いは新型セレナのグレード比較|全15仕様をコスパ偏差値で採点|やめとけグレードも名指しの装備比較表で整理しています(Black EditionとAUTECH LINEの中身の比較は、この記事では扱っていません)。

同じ値段なのに、考え方がまったく違います
ノア・ヴォクシー・ステップワゴンと比べたセレナの立ち位置
セレナの価格帯は2,789,600円〜4,797,100円で、ガソリン車の入口価格がライバルより低いのが特徴です。いっぽう販売台数は、2026年9月がノアを上回り、4〜9月の累計ではステップワゴンに届いていません。


価格帯の比較
| 車種 | 価格帯(標準車) |
|---|---|
| セレナ | 2,789,600円〜4,797,100円 |
| ノア | 3,261,500円〜4,309,800円 |
| ヴォクシー | 3,751,000円〜4,380,200円 |
| ステップワゴン | 3,348,400円〜4,406,600円 |
ノアは3,261,500円〜4,309,800円、ヴォクシーは3,751,000円〜4,380,200円、ステップワゴンは3,348,400円〜4,406,600円です(いずれも標準車。ノアとヴォクシーはグーネット、ステップワゴンはホンダ公式のデータ)。
ガソリン車という入口
ノア/ヴォクシーはウェルキャブを除きハイブリッドに統一されており、ガソリン車があるのはセレナとステップワゴンです。セレナ X 2,789,600円はノアS-Xより471,900円安く、ステップワゴン AIRより558,800円安く設定されています。
販売台数での位置
自販連の集計では、セレナの2026年9月の販売は6,559台で11位(ノアは6,293台で13位)、2026年4〜9月は30,557台で15位です(ステップワゴンは32,730台)。出典は日本自動車販売協会連合会の通称名別集計です。入口価格の安さが、そのまま販売の勢いに結びついているわけではありません。
セレナの納期は?公式は月数を示さない
日産公式の工場出荷時期の目処は、セレナについて「詳しくは販売店にお問い合わせください」との表示で、月数は示されていません。数字が出ていない以上、納期は販売店で確かめるのが確実です。

公式の表示をどう読むか
日産公式の工場出荷時期のページでは、セレナの欄は販売店への案内になっています。メーカー非公表の月数を、他の媒体の数字で埋めるのは避けたいところですよね。
商談の前に確かめる3項目
- 11月5日以降の仕様の受注状況
- 希望の仕様と色の見込み
- 登録済み未使用車や在庫車の有無
値引きの見通しも、改良後の目標額はまだ確認できていません。最新の様子は新型セレナの値引き|改良後の目標額はまだ不明|総支払額を下げる交渉術と新型セレナの納期|公式は月数を示さず|販売店で確かめる項目を整理で追っています。
次期型のフルモデルチェンジはいつ?公式発表はまだ
次期型について日産の発表はありません。メディアの予想は2028年前後と、早ければ2027年度中の2説に分かれています。

確定している事実と噂を分ける
| 項目 | 内容 | レーン | 出所 |
|---|---|---|---|
| 次期型の発表 | 日産からの発表はない | 【確定】 | 日産ニュースルームに発表はなく、くるまのニュースも未発表と伝えている |
| 2028年前後 | APOLLO NEWS SERVICEの予想記事(レスポンスなどに掲載。配信先が複数でも配信元は1ソース) | 【噂】★3 | レスポンス |
| 2027年度中 | 過去2代が約6年で交代した周期からの推測(早ければ2027年度中) | 【噂】★3 | くるまのニュース(専門メディア1社の周期推定) |
次期型について日産の発表はありません。APOLLO NEWS SERVICEの予想記事(レスポンスなどに掲載)は2028年前後、くるまのニュースは周期から早ければ2027年度中の可能性を伝えています。どちらも公式ではないので、買い時の判断は現行型の価格差と納期で考えるのが現実的です。
詳しい整理と「今買うか待つか」の判断は新型セレナのフルモデルチェンジ最新情報|次期型はいつ?今買うか待つか(40字)で扱っています。
買う前にやっておきたい3つの確認
セレナ選びで後悔を減らすには、見積もりの前に3点だけ確かめておくと楽になります。どれも今日から動ける内容です。

確認1:乗る人数と使い方を決める
8人乗りか7人乗りかで、選べるグレードの範囲が変わります。3列目をどれくらい使うかを先に決めてから、仕様を絞りましょう。
確認2:今の車の下取り・査定額を知っておく
乗り換えるなら、新車の値引きより下取りの差のほうが大きくなる場面があります。実際の査定の出方は、当サイトのMOTA買取りを利用したガチのレビューを読むとイメージしやすいでしょう。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式・2026年11月3日確認)
確認3:販売店で受注状況を確かめる
納期の月数は公式に出ていません。11月5日以降の仕様について、受注の状況と希望仕様の見込みを販売店に聞いてください。

同じ予算でも、燃費と定員で最適解は変わりますよね

先に下取り額を知っておくと、見積もりの比べ方が変わります
よくある質問
- 新型セレナの価格はいくらですか
-
価格は2,789,600円〜4,797,100円です(ベース車13仕様+Black Edition 2仕様)。ガソリン2WDのXが2,789,600円で、e-POWER LUXIONが4,797,100円です。
- 新型セレナは2026年11月に何が変わりましたか
-
セレナは2026年11月5日に一部仕様変更を受け、同日発売されました。LUXIONはホットプラスパッケージとクリアビューパッケージが標準になり、201,300円下がり、ハイウェイスターVはアダプティブLEDヘッドライトシステムが標準です。
- セレナのガソリン車とe-POWERはどちらがおすすめですか
-
年間の走行距離が多いならe-POWERが有利です。XVパッケージ同士の差額は、燃料代と税の差を合わせて約9.3年で取り戻せる計算で、走行距離が短い人はガソリン車の入口価格が魅力になります。
- セレナは8人乗りと7人乗りのどちらを選ぶべきですか
-
8人乗りはガソリン全車とe-POWERのX・XVパッケージ・ハイウェイスターV、7人乗りはe-4ORCE全車とBlack Edition、LUXIONです。2列目の中央席が必要かどうかで決めてください。
- セレナのボディカラーは何色ありますか
-
通常は11色で、これにBlack Edition専用の2トーン2色があります。日産の福祉車両(LV)ステップタイプの価格ページでは、特別塗装色は49,500円〜103,400円です(ベース車の金額は見積りで確認)。
- セレナの納期はどれくらいですか
-
日産公式は工場出荷時期の目処を示しておらず、セレナの月数を示していません。「詳しくは販売店にお問い合わせください」との表示で、月数は販売店で確かめる必要があります。
- 新型セレナの次期型はいつ発売されますか
-
日産の発表はありません。2028年前後や早ければ2027年度中という予想記事はありますが、どちらも公式の数字ではない点には注意が必要です。
- セレナ以外のミニバンでガソリン車を選べますか
-
ノア/ヴォクシーはウェルキャブを除きハイブリッドに統一されており、ガソリン車があるのはセレナとステップワゴンです。
まとめ:セレナは「入口はガソリン、燃費ならe-POWER」で絞る
2026年11月5日の改良でも、セレナ選びの軸は変わりませんでした。価格2,789,600円〜4,797,100円の15仕様は、ガソリン、e-POWER、e-4ORCEの3つの軸で整理でき、迷ったら年間の走行距離と乗る人数から決めるのが近道です。
- 全15仕様は価格2,789,600円〜4,797,100円
- ガソリン車は燃費1.0低下、e-POWERは据え置き
- 納期の月数は公式に出ておらず、次期型も発表なし
次の一歩はこれです。気になる仕様を1つに決めて、販売店で受注状況と見積りを取りましょう。見積りを取る前に、今の愛車の査定額を確かめておくと比べやすくなります。
\ 今の買取額を知って、乗り換えの判断材料に /
※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式・2026年11月3日確認)





