新型タント フルモデルチェンジはいつ?割れる2説を公式資料で検証

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ダイハツ タント フルモデルチェンジのアイキャッチ

先に答えです。新型タントのフルモデルチェンジは、11月6日に確かめた範囲ではダイハツの公式発表が見つかりません。報道は「2026年12月頃」と「2027年以降」に割れていて、どちらにも決め手はまだないのが今の状況です。

面白いのは、同じ配信元の記事が半年あまりで行ったり来たりしている点でしょう。ハイブリッドや価格の数字まで飛び交う噂を、確かな話と分けて読んでいきましょう。

公式発表は確認した範囲では見つからない。報道は2026年12月頃と2027年以降、当サイトの予想は2027年が本命

当サイトの予想は2027年が本命で、12月頃が対抗とみています。8月31日に現行型の安全装備を更新したばかりで、販売店に新型の価格が出たという大手の報道も、確認した範囲では見当たらないからです。

この記事のポイント

  • 次期型タントの公式発表は、11月6日に確認した範囲では見つからない
  • 時期の報道は2026年12月頃と2027年以降に割れていて、どちらも★3
  • ハイブリッド搭載は別々の書き手が報じていて★4。ただし公式は車名を出していない
  • 噂の数字で検算すると、ハイブリッドの差額を燃料代だけで取り戻すのは約11万km以上
  • 待つか買うかは、今の車の期限とハイブリッドへのこだわりで決められる

公式の資料で確かめた話を【確定】、報道を【噂】、当サイトの見立てを【予想】と分けました。★は噂の信憑性の目安です。

速報(11月6日更新)

  • 2026年8月31日【確定】ダイハツがタントを一部改良し、特別仕様車「デイリーツール」を設定して同日に発売しました。リリースは現行型の話で、次期型には触れていません(ダイハツ公式ニュースリリース)
  • 2026年8月26日【噂】★★★☆☆ レスポンスが、次期型は2026年12月頃の投入が有力視されていると報じました(レスポンス)
  • 2026年8月12日【噂】★★★☆☆ carview!が、次期型は2027年以降の投入が有力視されていると報じました。8月26日の記事と同じ配信元です(carview!)

公開日:2026年11月6日 / 最終更新日:2026年11月6日

ホワイトのタント カスタムを斜め前から見た外観
タント カスタムの外観(メーカー公表写真)。 写真:ダイハツ

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目次

新型タントで公式に言えるのはここまで

公式の資料で確かめられるのは、次期型の話ではなく、現行型の改良と軽自動車用ハイブリッドの展示までになります。噂を読む前に、ここだけ足場を固めておきましょう。

ニュースリリースに次期型の話は見つからない

ダイハツのニュースリリース一覧を11月6日に開くと、新しいのは海づくり大会への出展や、11月2日のハイゼット カーゴとアトレーの一部改良でした。次期型タントの発表は、確認した範囲では見つかりません。

タントの直近の発表は8月31日の一部改良です。対横断自転車や、交差点右折時の対向車線の車両の検知を加え、対歩行者の最高速度条件を60km/hから80km/hへ広げています。変更点の全体はタント マイナーチェンジ最新情報|一部改良で変わった9点と改良度スコア56点【2026年】にまとめました。

イエローのタントの前方に、検知範囲を示す青い表示が重なったイメージ
タントの安全装備のイメージ(メーカー公表写真)。 写真:ダイハツ

軽のハイブリッドは動いている、ただし車名は出ていない

ダイハツはジャパンモビリティショー2025で、軽のハイブリッドを積むコンセプトカーK-VISIONを公開しています。2026年5月には、人とくるまのテクノロジー展にも軽自動車用e-SMART HYBRID(エンジンで発電してモーターで走る仕組み)のカットモデルを展示しました。

社長の発言も報じられています。読売新聞によると井上雅宏社長は7月1日の取材で、燃費のよい軽のニーズは高く順次展開したいと述べ、時期は明らかにしていません(読売新聞)。記事にタントの名前は出ていないので、次期タントに載るという話とは分けて読みたいですよね。

「軽にハイブリッド」までは公式の動き、「タントに」からが噂なんですね

新型タントの噂を3つのレーンに仕分ける

確かな話は意外と少なく、時期も装備も価格もほとんどが報道の話でした。表で分けると、どこまで信じてよいかが一目で分かるはずです。

確定と噂を1枚の表で

確認日は11月6日です。表の「時点」は、それぞれの情報が出た時期を指します。★は当サイトの判定で、公式が一部を認めれば★5、大手の別々の報道なら★4、専門メディア1社なら★3、報道にはあるものの当事者が否定しているなら★2という基準です。

3つのレーン。確定は8月の一部改良と軽用ハイブリッドの展示。噂は時期、ハイブリッド搭載、価格。予想は当サイトの見立て
項目内容レーン出所時点
一部改良特別仕様車の設定と安全装備の更新。8月31日に発売【確定】ダイハツ公式2026年8月
軽用ハイブリッドK-VISIONとカットモデルを展示。市販の車名と時期は未発表【確定】ダイハツ公式2026年5月
時期(説1)2026年12月頃【噂】★3レスポンス、carview!2026年1月・8月
時期(説2)2027年以降【噂】★3carview!2026年8月
ハイブリッド搭載次期型にe-SMART HYBRID【噂】★4MOTA、ベストカー、carview!2026年1月ほか
画面最大12.3インチ【噂】★3carview!2026年1月
価格Lが160万円程度、ハイブリッドが180万円台【噂】★3carview!2026年1月
K-VISIONが次期型K-VISIONがそのまま次期型になるという説【噂】★2carview!、くるまのニュース2026年6月
時期の見立て2027年が本命、12月頃が対抗【予想】当サイト2026年11月

同じ配信元が14日で逆へ動いた

時期の2説はどちらも、記事の署名がAPOLLO NEWS SERVICEになっています。1月は「12月の可能性が高い」、8月12日は「2027年以降」、8月26日はまた「12月頃」と伝えられました。

14日で話が戻った理由は、記事には書かれていません。独立した2つの情報が割れているのではなく、1つの配信元の中で見方が動いていると読むのが自然でしょう。

APOLLO NEWS SERVICE署名の記事の時期の見方。1月は12月の可能性が高い、8月12日は2027年以降、8月26日は12月頃
噂の時間順の一覧を開く
  • 2025年6月13日:MOTA(渡辺陽一郎氏)が2026年のフルモデルチェンジの見方を紹介。販売店の取材では、メーカーからの公式情報はないとの答え
  • 2026年1月11日:ベストカー(国沢光宏氏)が、軽のハイブリッドは次期型タントに載るのではと見立て
  • 2026年1月28日:carview!(APOLLO NEWS SERVICE)が12月の可能性が高いと報道
  • 2026年6月13日:くるまのニュースが、K-VISIONは次期型タントの直接の予告ではないとの担当者の説明を報道
  • 2026年7月8日:carview!(ピーコックブルー)が、販売店担当者の個人的な推測として来年以降との声を紹介
  • 2026年7月9日:読売新聞が、軽へのハイブリッド投入方針を社長の発言として報道
  • 2026年7月22日:MOTAが、販売店の取材をもとに8月31日の改良予定を報道
  • 2026年8月12日と8月26日:同じ配信元の記事が2027年以降と12月頃を報道
  • 2026年8月31日:ダイハツがタントの一部改良を発表し、同日に発売

フルモデルチェンジの時期|12月説も2027年説も★3

時期の噂を1つずつ判定すると、どちらも★3にとどまります。決め手になりそうなのは、むしろ販売店に情報が出るタイミングです。

当サイトの判定。2026年12月頃は星3、2027年以降は星3、ハイブリッド搭載は星4、K-VISIONがそのまま次期型という話は星2

12月説|根拠は「入手した情報」だけ

レスポンスは、入手した情報として12月頃の投入が有力視されていると報じました。ただ、出所は明かされておらず、確かめられるのは「そう報じられている」ところまででしょう。

見立てとしては、否定はできないものの本命には置きにくい説です。発表と同時に発売する例が続いているので、前触れが無くても可能性は残ります。

2027年説|販売店の声も推測どまり

8月12日の記事は2027年以降の投入が有力視されるとしました。7月8日のcarview!の記事でも、販売店担当者が来年以降ではないかと話していますが、本人が個人の推測で具体的な情報はないと断っています。

8月12日の記事は近々の商品改良にも触れていて、8月31日に実際に改良が出ました。ただ、その改良は7月22日の時点でMOTAが日付つきで報じていたので、時期の説の裏づけにはなりません。

グレーのタント2台を斜め前と斜め後ろから見た外観
タントの外観(メーカー公表写真)。画像内に「専用ディーラーオプションプラン装着車」の表記があります。 写真:ダイハツ

12月説の山場は11月中旬まで

そのMOTAの記事によると、8月の改良では販売店が7月中旬から価格を明らかにしていました。発売の約1か月半前にあたります。

同じ間隔を当てはめると、12月末の発売なら11月中旬までに販売店の話が出始めるはずです。11月6日の時点では、販売店に新型の価格が出たという大手の報道は確認した範囲で見当たりません。これは改良の1例からの【予想】で、フルモデルチェンジが同じ流れになるとは限らない点は覚えておいてください。

8月の改良では発売の約1か月半前に販売店が価格を出したと報じられた。同じ間隔なら12月末の発売は11月中旬までに販売店の話が出始める。1例からの予想

「11月中旬までに販売店の話が出てくるか」を見ていれば、12月説の濃さが分かりそうです

タントのハイブリッドは★4|元が取れるかは別の話

時期より噂が固いのがハイブリッドです。一方で、報じられている数字で検算すると、燃料代だけで差額を取り戻すのは簡単ではありません。

別々の書き手が同じ方向を向いている

MOTAの渡辺陽一郎氏、ベストカーの国沢光宏氏、carview!に載るAPOLLO NEWS SERVICEが、それぞれ次期タントのハイブリッドに触れてきました。書き手が別なので★4としましたが、どれも見立てや「有力視」で、ダイハツが認めた話ではありません。

予想される仕組みは、660ccのエンジンで発電してモーターで走るe-SMART HYBRIDです。公式の展示があるのは軽用のユニットそのものまで、という点は変わりません。

報道には価格と燃費の数字がある

公式の数字はまだありませんが、報道には予想が出ています。carview!とMOTAとベストカーの数字を並べてみましょう。

項目報じられている数字媒体(時点)
Lグレードの価格160万円程度carview!(2026年1月)
ハイブリッドの価格180万円台carview!(2026年1月)
X ハイブリッドの価格194万5000円MOTA(2025年6月)
ハイブリッドの差額25万円高/20万円高くらいMOTA(2025年6月)/ベストカー(2026年1月公開・本文は2025年11月時点)
燃費30km/L前後/31km/L前後carview!(2026年1月)/MOTA(2025年6月)

どれも公式の数字ではなく、古い記事も混じっている点には注意が必要です。現行の価格は1,496,000円〜2,145,000円(ダイハツ公式)で、Lは1月の報道のあとに値上がりしました。

噂の数字で検算すると約11万km

レギュラー170円(当サイトの試算単価)で、現行のL・X 2WDの22.6km/Lと、噂の30km/Lを比べてみます。走行1kmあたりの差は約1.85円です。

差額が20万円なら約11万km、25万円なら約13万kmで取り戻す計算になります。噂の数字を置いた【予想】で、燃料代だけの比較です。ベストカーの筆者は5万kmほどで取り戻せるとみていて、前提の違いで答えはかなり変わるのかもしれませんね。

レギュラー170円で22.6km/Lと噂の30km/Lを比べると1kmあたり約1.85円の差。差額20万円で約11万km、25万円で約13万km
計算の前提をもう少し詳しく
  • 170÷22.6=約7.52円、170÷30=約5.67円で、差は1kmあたり約1.85円
  • 公式のK-VISIONの燃費は、従来比で約20%以上向上という想定値(シミュレーション)。タントの数字ではないが、22.6km/Lに単純に掛けると約27.1km/Lで、20万円の回収は約16万km
  • 税金、下取り、静かさ、給電などの価値は入れていない。実燃費も入れていない

年に1万km走る人なら、20万円の回収に10年以上かかる計算です。ハイブリッドを選ぶ理由は、燃料代より、静かさや加速の好みになるかもしれません。

K-VISIONは次期タントの予告か|寸法を並べてみる

K-VISIONがそのまま次期タントになる、という話は★2としました。説としては報道で触れられているものの、会場の担当者が、次期型タントを直接予告するものではないと説明したと報じられているためです。

担当者は直接の予告ではないと説明

くるまのニュースによると、会場の担当者はK-VISIONについて、次期型タントを直接予告するものではないと説明しました。発言の報道でダイハツの文書ではないものの、「K-VISION=次期タント」と決めつけない材料になります。

全高はタント2WDより75mm低い

公式の寸法を比べると、全長、全幅、ホイールベースの2,460mmは同じです。一方で全高はK-VISIONが1,680mm、タント2WDが1,755mmで、K-VISIONのほうが75mm低く、ダイハツがスーパーハイト系と呼ぶ全高1,700mm以上に届きません。

全高はK-VISIONが1,680mm、タント2WDが1,755mmで75mm低い。全長、全幅、ホイールベース2,460mmは同じ

レスポンスはK-VISIONのデザイン要素を取り入れると伝えているので、関係がゼロとも言い切れないでしょう。下のCGは当サイトの予想を絵にしたもので、報道の予想CGとも公式のデザインとも別物です。

アジカ予想CG(AI生成・非公式):ダイハツ タント 次期型のサイド。スーパーハイトの箱型ボディと助手席側の大開口を受け継ぐ(【予想】)を形にしたもの
アジカ予想CG(AI生成・非公式)。ダイハツ タント 次期型のサイド。形にした噂・予想:スーパーハイトの箱型ボディと助手席側の大開口を受け継ぐ(【予想】)。公式の画像ではありません。外観は現行型に近い想定です。

似ているから後継、とは言えないわけですね

当サイトの予想|新型タントの本命は2027年

ここからは当サイトの見立てに入ります。予想ごとに、根拠と外れる条件を一緒に書きました。

世代の間隔は、すでに前の2回を超えた

タントの世代交代は、2007年12月の次が2013年10月で5年10か月、その次が2019年7月で5年9か月でした。現行型は11月で約7年4か月になり、前の2回より約1年半長い状態です。

タントの世代の間隔。2007年12月から2013年10月は5年10か月、2013年10月から2019年7月は5年9か月、現行型は約7年4か月で前の2回より約1年半長い

長いから近い、とも言えそうですが、8月に手を入れたばかりという事実もあります。この2つの綱引きが、予想を難しくしているのではないでしょうか。

時期の予想は◎2027年、○12月頃、▲2028年以降

予想根拠外れる条件
◎2027年に発表8月31日に安全装備を更新した直後。販売店に新型の価格が出たという大手の報道が確認できない。社長も軽ハイブリッドの時期は明らかにしていない11月中旬までに販売店の情報が出る、年内に公式発表がある
○2026年12月頃世代の間隔が前の2回より長い。報道があり、ダイハツは発表と発売が同じ日の例がある12月末までに発表が無い
▲2028年以降改良を重ねて現行型を続ける選択もある。ムーヴを2025年6月に新しくしたので、次がタントとは限らない2027年中に発表がある

発表と発売の間が短いことも覚えておきたい点です。2024年10月の一部仕様変更は発表の翌日に発売され、2025年6月のムーヴと2026年8月のタントは同じ日でした。「発表を見てから決める」は、余裕が小さいかもしれません。

当サイトの予想。本命は2027年に発表、対抗は2026年12月頃、大穴は2028年以降

形と顔、パワートレインと価格の予想

予想中身根拠外れる条件
A 形箱型と助手席側の大開口を受け継ぐピラーレスが決め手になると販売店担当者が話したと報じられている全高を大きく下げる
B 顔標準とカスタムで顔を売り分ける現行型も表情を分けている顔を共通にする
C パワートレインハイブリッドを足し、ガソリンも残す報道がガソリンの継続も伝えるガソリンのみ、またはハイブリッドのみ
D 価格現行より上がる方向報道の数字。ダイハツは2024年10月と2026年8月にも価格を改定現行と同じ水準で出る

レスポンスが紹介した予想CGは、リング状のLEDを使うハンマーヘッド風の顔です。当サイトのCGは現行型に近い想定(予想A・B)で、顔の予想はレスポンスのCGと違います。

アジカ予想CG(AI生成・非公式):ダイハツ タント 次期型のフロント斜め。スーパーハイトの箱型ボディと助手席側の大開口を受け継ぐ(【予想】)、標準とカスタムで顔を売り分ける(カスタムの力強い縦型グリル)(【予想】)を形にしたもの
アジカ予想CG(AI生成・非公式)。ダイハツ タント 次期型のフロント斜め。形にした噂・予想:スーパーハイトの箱型ボディと助手席側の大開口を受け継ぐ(【予想】)、標準とカスタムで顔を売り分ける(カスタムの力強い縦型グリル)(【予想】)。公式の画像ではありません。外観は現行型に近い想定(予想A・B)です。

フルモデルチェンジの答え合わせはこの3点で

予想は外れることもあるので、何で判定するかを先に決めておきましょう。公式の発表が出たら、この節をそのまま更新する予定です。

12月末までに見ること

1つ目は、11月中旬までに販売店の話が大手に出るかどうかでしょう。2つ目は、年内にダイハツのニュースリリースへ次期型が載るかで、載れば12月説の的中、載らなければ2027年説へ傾きます。

パープルのタント カスタムを斜め前から見た外観
タント カスタムの外観の一例(メーカー公表写真)。 写真:ダイハツ

発表が出たら見ること

3つ目は発表の中身です。ハイブリッドの有無、燃費が30km/L前後に届くか、価格の差額が20万円台に収まるかで、噂の数字がどこまで当たったかを★の見直しに反映します。

外れた予想も消さずに、答えを横に書き足していきます

新型タントを待つか今買うか、2つの質問で決める

時期が読めない以上、判断の軸は噂ではなく自分の事情に置くのが安全です。どちらに転んでも損を小さくできる形を考えました。

先に2つの質問に答える

期限がある人は現行型、期限がなくハイブリッドを強く望む人は待つ、と分けるのが分かりやすいでしょう。迷う人は、待てる期限を先に決めておくと、噂に振り回されずに済みます。

判断の流れ。車検や故障で期限があるなら現行型。期限がなくハイブリッドを強く望むなら待つ期限を決めて待つ。こだわりがなければ現行型。どちらでも査定額を先に知る

今買うなら、8月の改良で安全装備が更新された現行型が候補です。グレード選びは2023新型タント/タントカスタムのおすすめグレードはXターボ/カスタムRSで決まり!見積り額は210万円だがもっと安くなる!、値引きは新型タント/タントカスタム【限界値引き相場の口コミ】安く買う方法と新古車・中古車の選び方!で確かめられます。

今買う人が気にしたい「納車の頃に新型」

タントの納期の掲示は、兵庫ダイハツが11月中旬以降(掲示は11月2旬)、埼玉ダイハツ販売が11月上旬以降(掲示は11月1旬)です。ダイハツ千葉販売は12月中旬以降(10月29日更新)、滋賀ダイハツ販売も12月中旬以降(11月5日現在)で、店によって開きがあります。

12月説が当たった場合、納車の頃に新型の話が重なる店もあり得るでしょう。契約の前に、次期型の案内が来ていないかを担当者に聞いておくと安心です。読み方はタントの納期は11月上旬〜12月中旬以降|掲示を比べて検算したにまとめました。

すぐ乗りたい人には、ズバット車販売という手もあります。中古車お探しサービス(新古車を含む)で、希望条件を伝えて提案を受ける形です。

開いたスライドドア越しに、タントの後席で両手を広げる男の子と、車外を走る人
タントの乗り降りのイメージ(メーカー公表写真)。 写真:ダイハツ

待つ人が今日できること

待つ人も、今の車の査定額だけは先に知っておくと判断がぶれません。新型の価格が上がる方向なら、乗り出しの計算には下取りの額が効いてきます。

\ 待つ人も買う人も、まず今の査定額を /

※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式)

年式が古い車や動かない車で、下取りが付かないと言われた人は、別の選択肢もあります。

\ 下取り0円と言われた車も、まず査定 /

※どんな車も原則0円以上で買取。引取と廃車手続きの代行は無料(カーネクスト公式・2026年11月3日確認)

現行タントの売れ行き|発売から7年あまりの9月も3位

新型の噂が出ていても、現行タントはよく売れています。全国軽自動車協会連合会の確報で、公開されている最新の2026年9月を見てみましょう。

9月は3位、ムーヴとの差は39台

全国軽自動車協会連合会によると、タントは12,158台で、N-BOXの19,105台、スペーシアの16,088台に次ぐ3位でした。ムーヴの12,119台とは39台差で、ルークスは10,332台です。

2026年9月の軽四輪車通称名別販売。N-BOX 19,105台、スペーシア 16,088台、タント 12,158台、ムーヴ 12,119台、ルークス 10,332台

1か月の数字で語りすぎない

前年同月比はタントが106.1%で、N-BOXは88.0%でした。ただし8月の6,672台からの跳ね上がりも大きく、9月は改良の直後でもあるので、1か月で勢いを判断するのは早いといえます。

1〜9月の累計は91,484台で、前年の99.9%でした。この数字が新型の時期を早めるのかどうかは、ダイハツが述べておらず、分かりません。

発売から7年あまりで前年並みなら、慌てて作り替える数字には見えないかもしれませんね

新型タントのよくある質問

新型タントのフルモデルチェンジはいつですか?

11月6日に確認した範囲では、ダイハツの公式発表は見つかりません。報道は2026年12月頃と2027年以降に割れていて、当サイトの予想は2027年が本命です。

次期タントにハイブリッドは載りますか?

別々の書き手が報じていて★4としましたが、公式の発表は確認できていない状況です。ダイハツは軽自動車用のハイブリッドを展示しましたが、車名は出していません。

新型タントの価格はいくらですか?

公式の発表は確認できません。報道にはLが160万円程度、ハイブリッドが180万円台という予想があり、現行の価格帯は1,496,000円〜2,145,000円です。

新型タントの燃費は30km/Lになりますか?

30km/L前後という予想が報じられていますが、公式の数字ではありません。現行のL・X 2WDは22.6km/Lです。

K-VISIONは次期タントですか?

担当者は次期型タントの直接の予告ではないと説明したと報じられています。全高はタント2WDより75mm低く、そのままの後継とは言えません。

タントは今買うのと待つのと、どちらがよいですか?

車検や故障で期限があるなら現行型が候補です。期限がなく、ハイブリッドを強く望むなら、待てる期限を決めて待つ手があります。

タントのフルモデルチェンジの発表と同時に発売されますか?

分かりません。最近の例では、タントの一部仕様変更が発表の翌日、ムーヴのフルモデルチェンジとタントの一部改良が発表と同じ日の発売でした。

現行タントの納期はどのくらいですか?

全国の納期を示す公式ページは確認できず、販売会社の掲示は11月上旬以降から12月中旬以降まで開きがあります。店で日付の意味を確かめてください。

まとめ|新型タントは公式待ち、予想の本命は2027年

次期型タントで公式に確かめられたのは、現行型の改良と軽用ハイブリッドの展示までです。時期の報道は1つの配信元の中で動いていて、まだ★3にとどまります。

意外だったのは、ハイブリッドの差額が燃料代だけでは簡単に戻らないことでした。待つかどうかは、燃費の噂より、今の車の期限で決めるのが確かでしょう。

明日、人に言えるひと言。新型タントの時期の報道は同じ配信元で14日で逆へ動いた、ハイブリッドの差額を燃料代で戻すには噂の数字でも約11万km、K-VISIONはタント2WDより75mm低い

次の一歩
今の車の車検日を確かめ、待てる期限を決めましょう。そのうえで査定額を知っておくと、どちらに転んでも落ち着いて選べます。

\ 新型を待つ前に、今の査定額を知っておく /

※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式)

参考URL一覧

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