ハスラーの欠点は、価格.comで最も低い乗り心地の3.81、NA車の最低地上高160mm、改良後に下がったWLTC燃費の3点に集約されます。リコールの対象はターボ車だけなので、買う前に条件を切り分ければ、後悔は減らせるはずです。
根拠は、スズキの主要諸元表、2026年5月27日のリリース、価格.comのレビューページです。
この記事のポイント
- 乗り心地3.81は7軸で最低、総合4.35との差0.54
- 最低地上高はNA車160mm、ターボ車180mm
- 改良でWLTC燃費は全4仕様で0.4〜1.0km/L低下
- リコール対象はターボ車4AA-MR52Sだけ
この記事では、頻出不満TOP5を件数ではなく根拠の強さで並べ、乗り心地、NAの加速、燃費、リコールを順に確かめます。最後は、後悔しやすい人としにくい人の条件での判定です。
公開日:2026年11月4日 / 最終更新日:2026年11月4日

ハスラーの欠点は、乗り心地3.81・NAの地上高160mm・燃費低下の3点
ハスラーの欠点は、乗り心地・NA車の地上高・改良後の燃費の3点で、どれも公式の数字か口コミの点数で確かめられます。総合満足度は4.35と高いので、欠点は買わない理由というより、選び方で避けやすい条件です。


3つの欠点を、数字と出典で並べる
先に全体像を表にします。乗り心地は口コミの点数、地上高と燃費は公式の数字という違いも、あわせて見てください。
| 欠点 | 数字 | 当てはまる車 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 乗り心地 | 価格.com 3.81(7軸で最低) | 全車 | 価格.comレビュー |
| 最低地上高 | NA車160mm・ターボ車180mm | NA車 | スズキ諸元表 |
| 燃費 | WLTCが0.4〜1.0km/L低下(現行20.4〜24.3km/L) | 全車 | スズキのリリースと諸元表 |
燃費は改良で動いた数字で、乗り心地は公式が改善を書いていない部分です。3つは原因がそれぞれ別なので、対策も別々に考えていきましょう。
満足度は4.35、星4以上は88%という前提
価格.comの2020年モデルのレビュー145件で、総合満足度は4.35、最も低い軸は乗り心地の3.81です。満足度の分布は、星5が51%、星4が37%、星3が9%、星2以下が3%でした。
星4以上を合わせると88%になり、欠点があっても満足している人が大多数です。星2以下は3%なので、欠点は多数派の不満ではなく、特定の使い方で目立つ条件だといえます。口コミ全体の見方は、新型ハスラーの口コミ評判|価格.comの7軸を集計方法から検証|向く人・向かない人にまとめました。
ハスラーの頻出不満TOP5は、件数ではなく根拠の強さで並べました
頻出不満TOP5は、レビューの件数を数えた順位ではありません。価格.comの点数と不満の傾向の記述、公式の数値を材料に、裏づけの強さで当サイトが並べました。集計の限界も、先に正直に書いておきます。

集計の材料は4つだけ、件数は数えていない
この記事のTOP5に使った材料は、次の4つです。個人ブログやSNSの声は、根拠として使っていません。
- 価格.comの2020年モデルのレビュー145件にある、7軸の点数
- 同じページにある不満の傾向の記述(突き上げ・ロードノイズ、長距離の着座姿勢、収納、NAの加速力)
- スズキの主要諸元表と、2026年5月27日のリリース
- みんカラの給油記録72,370件
不満の語ごとの件数は数えていないので、「何件中何件」とは書きません。順位は、あくまで当サイトが裏づけの強さで付けたものです。
TOP5の一覧:点数、公式数値、傾向の記述の順に並べる
並べ方のルールは、口コミの点数で裏づけがあるものが1位、公式の数値があるものが続き、傾向の記述だけのものは後ろです。2位の燃費低下は、口コミではなく公式データから見える不満になります。
| 順位 | 不満 | 裏づけ | 当てはまる車 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 乗り心地(突き上げ・ロードノイズ) | 価格.comの点数3.81が7軸で最低 | 全車 |
| 2位 | 改良後の燃費低下 | 公式のWLTCが全4仕様で0.4〜1.0km/L低下 | 全車 |
| 3位 | NAの加速力 | 公式の出力36kW・トルク58N・m(ターボは47kW・98N・m) | NA車 |
| 4位 | 長距離の着座姿勢 | 価格.comの不満の傾向の記述のみ | 全車 |
| 5位 | 収納 | 価格.comの不満の傾向の記述のみ(公式の収納一覧は長い) | 全車 |
4位と5位は、裏づけが記述だけなので、重さは使い方で大きく変わります。収納の中身は新型ハスラーの内装|室内寸法・収納と改良で変わった装備を公式資料で検証で、場所ごとに確かめられるので、気になる方はどうぞ。

件数ではなく、根拠の強さで並べています
ハスラーの乗り心地3.81は、改良で解消したのか?
乗り心地の3.81は7軸の最下位で、総合4.35との差は0.54です。公式は乗り心地の改善を書いておらず、改良後のレビューは3件だけなので、「解消した」とも「解消していない」とも言い切れません。


3.81は7軸で最下位、2番目に低い走行性能4.05とも0.24離れている
価格.comの7軸を点数順に並べると、乗り心地が最下位です。2番目に低い走行性能の4.05とも0.24離れていて、乗り心地だけが沈んでいます。
- エクステリア:4.54
- エンジン性能:4.32
- 燃費:4.20
- インテリア:4.19
- 価格:4.10
- 走行性能:4.05
- 乗り心地:3.81
同じページの不満の傾向には、突き上げとロードノイズが挙がっています。点数と記述が同じ方向を指しているので、1位に置きました。
公式が書いたのは、ハンドル戻りと高速の応答性だけ
スズキはサスペンションの変更を公表していません。公表されたのは、右左折後のハンドル戻りの改善と、高速道路でのステアリング応答性の向上です。
公式の変更点に、乗り心地の改善は含まれていません。価格.comの同じページには改良後の購入者のレビューが3件ありますが、少数なので傾向とは言えないでしょう。「改良で乗り心地の不満が解消した」とは、書かないでおきます。
諸元表で見える足回りの形式とタイヤサイズ
諸元表の懸架方式は、前がマクファーソンストラット式コイルスプリングです。後ろは2WDがトーションビーム式、4WDがI.T.L.(アイソレーテッド・トレーリング・リンク)式で、タイヤは165/60R15 77Hが載っています。
形式の名前だけで、乗り心地の良し悪しは決まりません。当サイトは原因を断定せず、試乗で確かめる方法を勧めます。やり方は、記事の後半の「確かめる3つの確認」で紹介しますね。

乗り心地は数字より、試乗で体感するのが近道です
ハスラーNAは地上高160mm、ターボは180mmという落とし穴
最低地上高はターボ車が180mm、NA車が160mmで、駆動方式ではなくターボの有無で20mm変わります。見た目はSUV風でも、NA車を選ぶと数字は低めになる点が、見落としやすい落とし穴といえそうです。


地上高は2段階:ターボ180mm、NA160mm
諸元表の最低地上高は、機種ごとに次のとおりです。タフワイルドでも、ターボでなければNA車の160mmになります。
| 機種 | 最低地上高 | 2WDと4WDの違い |
|---|---|---|
| ターボ車(HYBRID X ターボ・タフワイルド ターボ) | 180mm | なし(ターボの有無だけで変わる) |
| NA車(HYBRID G・HYBRID X・タフワイルド) | 160mm | なし(ターボの有無だけで変わる) |
名前に「タフ」と付いていても、地上高はNA車なら160mmです。地上高を理由にタフワイルドを選ぶ場合は、ターボかどうかも合わせて確認してください。
20mmの差を、段差と雪道でどう考えるか
20mmは、全高1,680mmの約1.2%にあたります。数字としては小さく見えますが、段差や車止め、雪の轍が深い道では、この20mmが余裕の差になる場面もあり得ますよね。
注意したいのは、4WDにしても最低地上高は上がらないことです。4WDは全仕様で2WDより134,200円高くなりますが、地上高の余裕を買う手段にはなりません。地上高を重視するなら、ターボ車かどうかで選びます。
ハスラーNAの加速に後悔する前に、ターボの差額82,400円を見る
NA車の加速力は価格.comの不満の傾向に挙がっていて、公式の数字でもターボとの差は小さくありません。最大トルクはNAが58N・m、ターボが98N・mで、ターボはNAの1.69倍です。


出力は1.31倍、トルクは1.69倍:数字で見るNAとターボの差
諸元表の数字を並べると、差は次のとおりです。ターボは3,000rpmで最大トルクに届き、NAは5,000rpmまで回す必要があります。
| 項目 | NA(R06D) | ターボ(R06A) | ターボ÷NA |
|---|---|---|---|
| 最高出力 | 36kW(49PS)/6,500rpm | 47kW(64PS)/6,000rpm | 1.31倍 |
| 最大トルク | 58N・m/5,000rpm | 98N・m/3,000rpm | 1.69倍 |
| 車両重量(HYBRID X 2WD) | 830kg | 840kg(X ターボ 2WD) | +10kg |
重さの差は10kgだけなので、加速の差はほとんどエンジンの違いから生まれます。坂道の発進や高速の合流で「もう少し力が欲しい」と感じやすいのは、NA車のほうでしょう。
ターボの実質差額は82,400円:加速の不満を買って消すかどうか
ターボは車両価格で78,100円高く、新車時の重量税も4,300円多いので、実質の差は82,400円です。この金額で、加速と地上高の20mmの両方が手に入ります。
加速と地上高の2つが気になる人は、82,400円で2つ同時に解決できるわけです。一方で、燃費はターボのほうが低く、現行のWLTCは2WD同士で、NAの24.3km/Lに対しターボは22.0km/Lになります。機種ごとの価格差は、新型ハスラーのグレード比較|5機種10仕様をコスパ偏差値で採点|やめとけグレードも名指しで比べてみてください。

NAかターボかは、差額と使い方で決めたいですね
改良で下がった燃費:WLTC24.3km/Lと実燃費18.48km/L
改良でWLTC燃費は下がり、NA 2WDは25.0km/Lから24.3km/L、ターボ 4WDは20.8km/Lから20.4km/Lになりました(全4仕様で0.4〜1.0km/L低下)。スズキはこの理由を説明していません。

全4仕様で下がった:差は0.4〜1.0km/L
現行のWLTC燃費は20.4〜24.3km/Lです(NA 2WD 24.3/NA 4WD 22.4/ターボ 2WD 22.0/ターボ 4WD 20.4)。最も大きく下がったのはNA 4WDで、1.0km/Lの低下でした。
| 仕様 | 改良前(km/L) | 現行(km/L) | 差(km/L) |
|---|---|---|---|
| NA 2WD | 25.0 | 24.3 | −0.7 |
| NA 4WD | 23.4 | 22.4 | −1.0 |
| ターボ 2WD | 22.6 | 22.0 | −0.6 |
| ターボ 4WD | 20.8 | 20.4 | −0.4 |
低下の理由は、スズキが説明していません。装備の追加が理由だと推測する声もありますが、根拠がないので、この記事では理由を書かないことにしました。
実燃費18.48km/Lは、現行WLTCの76.0〜90.6%
みんカラの給油記録72,370件の平均は18.48km/Lです(初代と2代目の合算で、現行型だけの平均ではありません)。この数字を現行のWLTCで割ると、次のようになります。
- NA 2WD(24.3km/L):76.0%
- NA 4WD(22.4km/L):82.5%
- ターボ 2WD(22.0km/L):84.0%
- ターボ 4WD(20.4km/L):90.6%
実燃費は、カタログの7〜9割に収まるのが目安ですが、この平均は旧型を含むため、あくまで参考値にとどまります。燃費だけを詳しく見たい方は、新型ハスラーの燃費|改良でWLTC20.4〜24.3km/Lに低下|実燃費との乖離率を検証をどうぞ。
ハスラーのリコール対象は、ターボ車4AA-MR52Sだけ
2026年7月9日のリコールでは、2022年8月22日〜2025年7月9日に製作されたハスラーのターボ車(4AA-MR52S)54,571台が対象です。NA車と、2026年5月以降に発売された現行型は含まれません。

対象は54,571台、原因はクランクプーリボルト
内容は、スズキのリコール情報とCar Watchの記事で確認できます。ボルトが折れるとエンストのおそれがあるため、全車でボルトを対策品に交換する内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 届出日 | 2026年7月9日 |
| 対象 | ハスラーのターボ車(4AA-MR52S)54,571台 |
| 製作期間 | 2022年8月22日〜2025年7月9日 |
| 部位 | クランクプーリボルト(締め付け・強度設定が不適切) |
| 不具合の内容 | ボルトの折損でエンストのおそれ |
| 措置 | 全車ボルトを対策品に交換 |
車台番号の範囲は、MR52S-304741〜343822(2022年8月22日〜2024年4月24日製作・34,191台)と、MR52S-450001〜477625(2024年4月26日〜2025年7月9日製作・20,380台)です。合計は54,571台になります。
新車の現行型と、中古のターボ車で確認が違う
2026年5月以降に発売された現行型を新車で買う場合、製作期間の外にあるため、このリコールの対象外です。確認が要るのは、2022年8月〜2025年7月製のターボ車を中古で買うときになります。
- 新車の現行型:対象外(製作期間の外)
- NA車:型式が違うので対象外(5AA-MR92S)
- 中古のターボ車(4AA-MR52S):製作期間と車台番号を見て、対策済みかを販売店に確認
対策済みかどうかは、購入前に書面か販売店の説明で確かめておくと安心です。
すでに対象のターボ車に乗っている人は、対策が先
対象のターボ車に乗っている方は、まずボルトの交換を受けるのが先でしょう。そのうえで、乗り換えるかどうかを考える順番が、気持ちの面でも落ち着きます。
乗り換えを考えるなら、売却先も比べてみてください。年式が古い車や走行距離が多い車で、通常の査定が付きにくいと感じたときは、0円以上の買取を掲げるサービスも選択肢になります。
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リコールは、新車の現行型なら対象外です
ハスラーで後悔しやすい人・しにくい人を条件で判定する
ハスラーで後悔しやすいのは、乗り心地を最優先する人、NA車で高速や坂道が多い人、地上高に余裕を求める人です。反対に、試乗で納得できた人や現行型を新車で買う人は、後悔しにくい条件が整っています。


後悔しやすい人の4条件
この記事で見てきた数字から、後悔につながりやすい条件を4つに絞りました。1つでも当てはまるなら、購入前に該当の項目を試乗や見積もりで確かめるのがおすすめです。
- 段差の多い道を毎日走り、乗り心地を最優先したい人(乗り心地3.81)
- NA車で、高速道路や坂道が多い人(トルクはターボの約6割)
- 地上高に余裕が欲しいのに、NA車を選ぼうとしている人(160mm)
- 中古のターボ車を、リコール対策の確認なしで買おうとしている人
後悔しにくい人の4条件
反対に、後悔しにくい条件は次の4つです。見た目の満足度は価格.comで4.54と最も高く、そこに魅力を感じる人はずれが少ないでしょう。
- 試乗で、乗り心地とロードノイズに納得できた人
- 街乗り中心で、NAの加速を試乗で確かめて問題なかった人
- 2026年5月以降の現行型を、新車で買う人(リコール対象外)
- 燃費がWLTCで20.4〜24.3km/Lの範囲だと分かったうえで選ぶ人
NA車のトルクがターボの約6割というのは、58÷98の計算です。数字の読み方に迷ったら、次の「確かめる3つの確認」を順番に試してみてください。
後悔を減らす3つの確認:試乗・乗り出し総額・愛車の査定額
後悔を減らすには、店で体感することと、総額で比べること、乗り換えなら今の愛車の価値を知ることの3つを済ませておきます。どれも、買う前に半日あれば済む作業です。

試乗は、段差と高速の2場面で走る
乗り心地の3.81を自分で確かめるなら、マンホールや路面の継ぎ目のある道と、高速道路の合流の2場面を走ってみてください。NA車を検討中なら、坂道の発進も加えましょう。
ターボとNAの両方に乗れる店なら、続けて乗ると差がよく分かります。同じ道を同じ速さで走るのが、比べるコツです。
乗り出しの総額で、NAとターボを比べる
NAとターボの比較は、車両価格ではなく乗り出しの総額で行うほうが確実でしょう。重量税まで含めた実質差が、82,400円になる点がポイントです。
総額の組み立て方は、新型ハスラーの見積もり|乗り出し価格を1円単位で積み上げ|オプション必要度マップ付きで確認できます。
乗り換えなら、今の愛車の査定額を先に見ておく
乗り換えなら、新しい車の総額だけでなく、今のお車がいくらになるかも予算を決める材料です。買取サービスを実際に使った感触は、MOTA買取りを利用したガチのレビューに書きました。
下取りと買取の両方を見てから決めると、納得して売りやすくなります。査定額は車の状態や時期で変わるため、結果は約束できません。
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よくある質問
ハスラーの欠点と後悔について、よく聞かれる質問をまとめました。
- ハスラーの欠点は何ですか?
-
乗り心地、NA車の最低地上高、改良後の燃費の3点が代表的です。価格.comで乗り心地は3.81と7軸で最も低く、最低地上高はNA車が160mm、WLTC燃費は全4仕様で0.4〜1.0km/L下がりました。
- ハスラーで後悔するのはどんな人ですか?
-
乗り心地を最優先する人、NA車で高速や坂道が多い人、地上高に余裕を求めてNA車を選ぶ人です。中古のターボ車を、リコール対策の確認なしで買う場合も注意が要ります。
- ハスラーの乗り心地は悪いのですか?
-
価格.comの2020年モデルのレビュー145件で、乗り心地は3.81と7軸で最も低い評価でした。ただし総合満足度は4.35で、星4以上は88%です。試乗で段差と高速を走って確かめてください。
- ハスラーの最低地上高は何mmですか?
-
ターボ車が180mm、NA車が160mmです。駆動方式ではなく、ターボの有無で20mm変わります。
- ハスラーのリコールは、新車にも関係しますか?
-
2026年5月以降に発売された現行型の新車は、製作期間の外にあるため対象外です。対象は、2022年8月22日〜2025年7月9日に製作されたターボ車(4AA-MR52S)54,571台で、NA車も含まれません。
- ハスラーは改良で燃費が良くなりましたか?
-
いいえ、下がりました。NA 2WDは25.0km/Lから24.3km/L、ターボ 4WDは20.8km/Lから20.4km/Lになり、全4仕様で0.4〜1.0km/L低下しています。スズキは理由を説明していません。
- ハスラーの実燃費はどのくらいですか?
-
みんカラの給油記録72,370件の平均は18.48km/Lです。初代と2代目の合算で、現行型だけの平均ではないため、参考値としてご覧ください。
- ハスラーのNAとターボは、どれくらい加速が違いますか?
-
公式の数字では、最高出力がNA 36kW、ターボ 47kWで1.31倍、最大トルクはNA 58N・m、ターボ 98N・mで1.69倍です。体感の差は、試乗で比べてみましょう。

後悔は、条件の確認でかなり減らせます
まとめ|欠点は3つ、条件を確かめれば後悔は減らせる
ハスラーの欠点は、乗り心地3.81、NA車の最低地上高160mm、改良後の燃費低下の3点です。総合満足度は4.35で、星4以上が88%なので、欠点があっても多くの人は満足しています。
NA車の加速や地上高が気になるなら、実質差額82,400円のターボが選択肢です。リコールの対象はターボ車4AA-MR52Sの2022年8月22日〜2025年7月9日製作分だけで、現行型の新車は含まれません。
持ち帰りポイント
乗り心地は試乗の2場面、地上高と加速は「ターボかどうか」、リコールは中古のターボ車だけが確認の対象です。
次の一歩
希望の機種を決めたら、段差と高速を走る試乗の予定を立てましょう。乗り換えなら、今のお車の査定額も合わせて見ておくと比較できます。
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