スバル新型ジャスティとは、ダイハツ・トールのOEM供給を受けるスバルの5ナンバーコンパクトトールワゴンで、2026年9月のマイナーチェンジ実施が複数メディアにより予測されている実用車です。
2026年9月に実施が予測されるスバル新型ジャスティのマイナーチェンジでは、新デザインの採用によるエクステリア刷新と、ダイハツ「eスマートハイブリッド」を搭載したハイブリッドモデルの新設定が最大のトピックとなる見込みだ。ただし一部情報では2027年以降という見方もあり、現時点では予測情報として参考にしてほしい。燃費性能は従来のガソリンモデル(WLTC:18.4km/L)から大幅向上し、約30km/Lが見込まれる。価格はハイブリッドモデルで240万円前後からが予想されている。
この記事のポイント
- 2026年9月改良を予測
- HVモデルを新設定見込み
- 燃費約30km/L達成予想
- 現行価格216.9万円〜
速報:スバル新型ジャスティの最重要ポイント

スバルが2026年9月の発売に向けて準備を進めていると予測されているジャスティのマイナーチェンジは、単なる一部改良にとどまらない大幅アップデートになるとみられる。
ハイブリッド追加・デザイン刷新・安全装備強化という三本柱で、コンパクトトールワゴン市場での競争力を引き上げる計画だ。ただし、複数の情報筋では「2027年夏以降」とする予測もあり、最新情報をウォッチすることが重要なのは言うまでもない。
なぜ今マイナーチェンジなのか?背景を整理する
スバル・ジャスティは本来、2024年にフルモデルチェンジが計画されていた。しかしダイハツの認証不正問題による新車開発プロジェクトの大幅な見直しが生じたことで、次世代DNGAプラットフォームを採用した新型の投入は2027年以降に延期された。

そこでスバルは大幅マイナーチェンジでつなぎを図る方針をとるとみられている。2024年12月12日にはすでに一部改良が実施されており、9インチディスプレイオーディオの標準装備化と後退時安全装置の義務化対応が行われたばかりだ。次に来るとみられる大幅マイナーチェンジは、その規模においてフルモデルチェンジ相当の内容が盛り込まれると期待されている。
マイナーチェンジの3大トピック一覧(予測)
- ハイブリッド新設定(予測)
- フロントデザイン刷新(予測)
- 安全装備のさらなる進化
今回のマイナーチェンジで特に注目度が高いのが「eスマートハイブリッド」の搭載予測だ。1.2Lエンジンで発電し、電気モーターのみで走行するシリーズハイブリッドシステムは、街乗り燃費の向上に絶大な効果を発揮する。

さらにフロントマスクを中心にデザインを一新し、より精悍な顔立ちへの転換も果たされると見込まれている。加えてスマートアシスト(衝突被害軽減ブレーキ)のさらなる機能強化により、安全面での安心感も大きく底上げされる見通しだ。
2024年12月改良版:現在購入できる最新ジャスティのスペック
現在販売中の最新ジャスティは2024年12月12日に一部改良を実施したモデルで、価格は2WD車216万9,200円〜、4WD車236万9,400円〜となっている。このモデルでは9インチスマートフォン連携ディスプレイオーディオとリヤビューカメラが全車に標準装備された。マイナーチェンジの発売時期が不透明な現状では、今すぐ購入できる現行車も十分に魅力的な選択肢だといえる。燃費はWLTCモードで2WD:18.4km/L、4WD:16.8km/Lを誇り、コンパクトトールワゴンクラスとして標準的な水準をキープしている。
フルモデルチェンジの展望(2027年以降)

2026年のビッグマイナーチェンジを経て、ジャスティは2027年以降に全面刷新されるフルモデルチェンジが計画されています。一部では2028年という予測もあります。
次期フルモデルチェンジでは、トヨタの「ライズ」やダイハツの「ロッキー」で採用されている新世代プラットフォーム「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」が採用される見込みです。これにより、走行安定性、乗り心地、衝突安全性など、車両の基本性能が大幅に向上することが期待されます。パワートレインは、2026年のマイナーチェンジで搭載される「e-SMART HYBRID」が引き続き採用されると見られています。
マイナーチェンジで何が変わる?新デザイン予測

2026年9月の大幅マイナーチェンジで最も目を引くと予測されているのが外観の刷新だ。現行モデルが持つ四角いシルエットを維持しながらも、フロントからリアにかけての各部デザインが磨き込まれ、より洗練された印象へと生まれ変わると見込まれる。以下はあくまで現時点での予測情報となるため、公式発表時に改めて確認してほしい。
フロントマスクのデザイン刷新予測
今回のマイナーチェンジで最も大きく変化すると予測されるのがフロントマスクだ。現行型のシンプルな造形から、ヘッドランプ形状を横に伸びるスリムタイプに変更し、グリルのデザインも立体感を増した新形状が採用される見込みとされている。

スバルのブランドアイデンティティである六連星エンブレムを中心に、上下のラインがシャープに伸びる構成が採用されることで、OEMモデルながら独自の個性を演出することが期待される。バンパー形状も開口部を拡大し、エアロダイナミクスの改善とスポーティな印象の両立を狙ったデザインになるとみられる。
インテリア・内装の進化予測
- DA操作UIのアップデート
- シート素材の高品質化
- スイッチ類の刷新
インテリアにも大幅な手が加えられると予測されている。2024年12月の改良で9インチディスプレイオーディオがすでに標準装備化されているが、マイナーチェンジではインターフェースのさらなる改善も期待されている。

センタークラスターのスイッチ類の配置も見直され、ドライバーがより直感的に操作できるレイアウトへの変更が見込まれる。シート素材には抗菌・防汚加工を施した新素材が使用されるほか、ドアトリムのステッチデザイン追加など質感向上への取り組みが随所に盛り込まれると予想される。
安全装備の強化ポイント
安全性能においても今回のマイナーチェンジは重要な進歩をもたらすと見込まれる。ジャスティはスバル独自の「アイサイト」ではなく、OEM元であるダイハツの「スマートアシスト」を搭載している点を押さえておきたい。マイナーチェンジ後はスマートアシストの次世代バージョンが採用され、車線逸脱警報・先行車発進告知・ふらつき警報といった予防安全機能も強化されると予測されている。誤発進抑制機能の前後対応により、駐車場での後退時安全性も向上する見通しだ。
ハイブリッド設定の詳細スペック予測

今回のマイナーチェンジで最も注目される新機能が「eスマートハイブリッド」搭載の予測だ。ダイハツのロッキーやライズで実績のあるシリーズハイブリッドシステムをコンパクトトールワゴンに落とし込み、クラス最高水準の燃費性能を目指す構想が語られている。ただしこれは現時点での予測情報であり、公式発表の内容とは異なる可能性もある点を念頭に置いてほしい。
eスマートハイブリッドとはどんなシステムか

eスマートハイブリッドはダイハツが開発したシリーズハイブリッドシステムで、エンジンは発電専用として機能し、タイヤを直接回すのは電気モーターのみというEVに近い走行感覚が特徴だ。発電用エンジンには直列3気筒1.2Lユニットを採用し、最高出力58ps・最大トルク9.4kgmのスペックを持つ。
走行用モーターは最高出力64ps(47kW)・最大トルク90Nmで、ガソリンエンジン単体と比べてトルクの厚みが大幅に増すため、市街地での加速レスポンスが格段にスムーズになる。アイドリングストップと組み合わせた回生ブレーキシステムにより、減速時のエネルギーを電力として効率よく回収できる点も強みといえる。
燃費スペックと走行性能の比較予測
ハイブリッドモデルの燃費はWLTCモードで約30km/Lが見込まれており、現行ガソリンモデル(2WD:18.4km/L)と比較して約60%の大幅向上となる予測だ。

ダイハツ・ロッキーのeスマートハイブリッド搭載モデルがWLTCで28.0km/Lを達成していることを踏まえると、より軽量なジャスティのボディに搭載することでさらに高い燃費性能が期待できる。日常の買い物や通勤など街乗り中心の使い方では、満タンで700km以上の航続距離も現実的な数字になる見通しだ。
グレード構成と予想スペック表
| グレード | エンジン | 燃費(WLTC) | 駆動方式 | 予想価格 |
|---|---|---|---|---|
| G(ガソリン) | 1.0L 3気筒NA | 2WD:18.4km/L / 4WD:16.8km/L(現行値参考) | FF / 4WD | 約170万円〜(予測) |
| G-S(ガソリン) | 1.0L 3気筒NA | 2WD:18.4km/L / 4WD:16.8km/L(現行値参考) | FF / 4WD | 約185万円〜(予測) |
| HV G(ハイブリッド) | 1.2L 3気筒+モーター | 約30.0km/L(予測) | FF | 約240万円〜(予測) |
| HV G-S(ハイブリッド) | 1.2L 3気筒+モーター | 約30.0km/L(予測) | FF | 約255万円〜(予測) |
現行のeスマートハイブリッドシステムはFF(前輪駆動)のみの設定となる可能性が高いため、雪道・凍結路を走る機会の多いユーザーはガソリン4WDモデルとの比較が必要になる。スバルが拠点を置く群馬をはじめとする降雪地域のユーザーにとっては、4WD対応のガソリンモデルも依然として重要な選択肢といえる。
競合コンパクトカーとの比較(ルーミー・トール等)

コンパクトトールワゴンセグメントはジャスティ以外にも多くの選択肢がある。最大の競合は兄弟車であるトヨタ・ルーミーとダイハツ・トールだが、スズキ・ソリオも比較対象に挙がる。各モデルの特徴を押さえたうえで、ジャスティならではのメリットを理解しておきたいところだ。
ルーミー・トールとの違い:OEM関係を理解する

スバル・ジャスティ、トヨタ・ルーミー、ダイハツ・トールの3車種はいずれもダイハツが開発・製造するOEM供給モデルで、基本的なプラットフォームと機械的な構成は共通している。今回のマイナーチェンジも3車種が同時期に実施するとみられており、基本スペックや装備内容はほぼ同一になると予測される。

違いが生まれるのは主にエンブレム・ブランド訴求・一部の専用装備の有無となる。【C15】トヨタ新型ルーミーについても別記事で詳しく解説しているので、購入前の比較にぜひ活用してほしい。同様に【C63】ダイハツ新型トールとの比較も参考になるだろう。
ソリオ・ハスラーとの横断比較
- 室内高はジャスティが優位
- 燃費はソリオHVが対抗
- ハスラーはSUVスタイル

スズキ・ソリオはマイルドハイブリッドを搭載し、WLTCモードで約19.6km/Lの燃費を誇るライバルだ。しかしジャスティが持つ1,735mmの全高という圧倒的な居住性・積載性の優位は揺るがない。

スズキ新型ハスラー 4型(【C18】スズキ新型ハスラー 4型)はSUVスタイルの軽自動車で25km/L超えの燃費を誇るが、車内高や荷室容量ではジャスティが明らかに上回る。用途が街乗り中心で背の高い空間が必要なファミリーなら、ジャスティの競争力は高い。
主要コンパクトカー徹底比較表
| 車種 | 全長×全幅×全高 | 燃費(WLTC) | HV有無 | 価格帯(現行) |
|---|---|---|---|---|
| スバル ジャスティ(HV予測) | 3705×1670×1735mm | 約30.0km/L(予測) | 設定予測 | 約240万円〜(予測) |
| トヨタ ルーミー(HV予測) | 3705×1670×1735mm | 約30.0km/L(予測) | 設定予測 | 約240万円〜(予測) |
| ダイハツ トール(HV予測) | 3705×1670×1735mm | 約30.0km/L(予測) | 設定予測 | 約235万円〜(予測) |
| スズキ ソリオ HV | 3790×1645×1745mm | 約19.6km/L | あり | 約190万円〜 |
| スズキ ハスラー HV | 3395×1475×1680mm | 約25.0km/L | あり(軽) | 約153万円〜 |
ルーミー・トールと基本スペックはほぼ同一。ディーラーサービスや値引き条件で選ぼう。
軽自動車との比較も知っておくと選択肢が広がる。【C13】新型ワゴンR フルモデルチェンジや【C83】新型ワゴンR マイナーチェンジは軽自動車枠でより維持費の安い選択肢だ。全高・室内高を優先するならジャスティ、税金・保険の安さを優先するならワゴンRという明快な分け方ができる。
価格・発売時期・購入情報まとめ
実際の購入に向けて、現行モデルの確定価格と、マイナーチェンジ後の予想価格・発売時期をまとめた。現在購入できるモデルと、待つべき新型の情報を整理して、賢い購入タイミングを考えてほしい。
現行モデル確定価格とマイナーチェンジ予想価格
現在購入できるジャスティ(2024年12月改良版)の価格は2WD車216万9,200円〜、4WD車236万9,400円〜となっている。マイナーチェンジ版の発売は2026年9月が予測されているが、前述のとおり2027年以降という情報もある。新型予約受付は発売の2〜3ヶ月前が一般的であることを踏まえると、2026年夏〜秋頃が目安になりそうだ。グレード構成はガソリン車2グレード・ハイブリッド車2グレードの計4グレード構成が予測されており、ハイブリッドはFF専用になるとみられている。
購入前に確認すべきチェックリスト
- HVかガソリンか選ぶ
- FF/4WDの必要性確認
- 残価ローンの試算
- 補助金・減税の確認
購入時に最初に決めるべきはハイブリッドかガソリンかの選択だ。年間走行距離が10,000km以上ならハイブリッドのほうが燃料費削減効果が大きく、5〜7年での損益分岐点を下回る計算になる。一方、走行距離が少ない場合や雪道走行が必須の場合はガソリン4WDという選択も合理的だといえる。ハイブリッド車には環境対応車減税が適用される可能性が高く、自動車取得税・重量税の軽減も購入コスト比較に加えておく必要がある。スバルの残価設定型オートローン「SFS(スバルフレックスサービス)」を活用することで、月々の支払いを抑えながら次の新型への乗り換えプランも組みやすくなる。
今すぐ買うか待つか:どうする?

マイナーチェンジ待ちか現行モデル即購入かは、使用状況次第で判断が変わる。2026年9月に大幅改良が実現するなら、ハイブリッド設定・新デザイン・進化した安全装備の恩恵を受けられる。一方で2027年以降に延期される場合を踏まえると、1〜2年以上待つことになるかもしれない。急ぎの購入でないなら、まずスバルディーラーに相談して最新の情報を確認するのが最善といえる。スバルの別モデルを検討中なら【C01】スバル新型アンチャーテッドもあわせてチェックしてほしい。
よくある質問
- スバル新型ジャスティはいつ発売されますか?
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2026年9月の大幅マイナーチェンジ発売が複数メディアで予測されていますが、自動車リサーチ等では「2027年夏以降」とする情報もあり現時点では未確定です。フルモデルチェンジはダイハツ問題の影響で2027年以降に延期されており、今回は現行プラットフォームをベースとした大幅改良版になるとみられています。最新情報はスバルの公式サイトやディーラーでご確認ください。
- 現行ジャスティの価格はいくらですか?
-
2024年12月12日に発売された現行一部改良版の価格は、2WD車が216万9,200円〜、4WD車が236万9,400円〜です。9インチディスプレイオーディオとリヤビューカメラが全車に標準装備されています。
- ジャスティのハイブリッドはどんな仕組みですか?
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マイナーチェンジ後に搭載が予測されるのは、ダイハツ製「eスマートハイブリッド」によるシリーズハイブリッド方式です。1.2L直列3気筒エンジンは発電専用として動作し、実際に車輪を駆動するのは電気モーターのみ。EV走行に近い滑らかな加速感が特徴で、WLTCモード燃費は約30km/Lが見込まれています(予測値)。
- ジャスティとルーミーの違いは何ですか?
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スバル・ジャスティとトヨタ・ルーミーはどちらもダイハツが開発・製造するOEMモデルで、プラットフォームや機械的スペックはほぼ同一です。主な違いはエンブレムとブランド、一部の専用装備・カラー設定、およびディーラーのサービス内容となります。購入先ディーラーのサポート体制や値引き条件を比較して選ぶのがおすすめです。
- ジャスティはアイサイトを搭載していますか?
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ジャスティにはスバル独自の「アイサイト」は搭載されていません。ダイハツのOEM車のため、搭載されるのはダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」です。アイサイトはスバルが自社開発したステレオカメラシステムで、レガシィやフォレスターなどスバル独自開発モデルにのみ搭載されています。
- ジャスティは4WDモデルがありますか?
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現行モデルにはFF(前輪駆動)と4WD(四輪駆動)の両設定があります。マイナーチェンジ後もガソリンモデルにはFF・4WDが継続設定される見通しです。ただし新設定のハイブリッドモデルはFF専用になる可能性が高いため、雪道走行が必須の方はガソリン4WDモデルも選択肢に含めて検討してください。
- 現行ジャスティの燃費はいくらですか?
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現行ジャスティのWLTCモード燃費は2WD車が18.4km/L、4WD車が16.8km/Lです。ハイブリッド設定はなく、搭載エンジンは1.0L直列3気筒NAエンジンのみとなっています。マイナーチェンジ後のハイブリッドモデルでは約30km/Lへの大幅改善が予測されています。
- ジャスティのフルモデルチェンジはいつですか?
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ダイハツの認証不正問題による開発プロジェクト見直しの影響で、次世代DNGA採用の完全新型ジャスティのフルモデルチェンジは2027年以降に延期されています。2026年に実施が予測されるのはマイナーチェンジ(大幅改良)であり、フルモデルチェンジとは異なります。
- ジャスティとワゴンRはどちらがおすすめですか?
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用途によって選択が異なります。ジャスティは普通車規格のため室内高・荷室容量が優れており、大人4人でのファミリーユースに向いています。一方、新型ワゴンR(【C83】新型ワゴンR マイナーチェンジ参照)は軽自動車規格のため税金・保険料などの維持費が安く、1〜2人での街乗り中心なら経済的です。全高と室内空間を優先するならジャスティ、維持費の安さを最優先するならワゴンRという判断基準でよいでしょう。
まとめ

スバル新型ジャスティのマイナーチェンジは、2026年9月の発売が複数メディアで予測されている大幅アップデートだ。ハイブリッド搭載・デザイン刷新・安全装備進化という三本柱で大幅に商品力を高める内容になるとみられている。ただし2027年以降への延期を指摘する情報源もあるため、あくまで予測情報として最新の公式発表を確認してほしい。
新型ジャスティ マイナーチェンジの総括ポイント
- 2026年9月発売を予測
- eスマートHV新搭載予測
- 燃費約30km/L(予測値)
- 現行価格216.9万円〜確定
- 4WDはガソリン専用見込み
ファミリー層や通勤・買い物メインのユーザーにとって、約30km/Lという燃費性能を持つハイブリッドモデルの追加予測は大きな魅力だ。一方で雪道走行が多い地域のユーザーはガソリン4WDモデルも引き続き重要な選択肢となる。今すぐ購入が必要なら現行2024年12月改良版(216.9万円〜)も十分に完成度が高い。急ぎでなければ発売時期の続報をウォッチしながら判断するのが得策だろう。
同セグメントの【C15】トヨタ新型ルーミー・【C63】ダイハツ新型トールとの比較も有益だ。スバルの別モデルを検討中なら【C01】スバル新型アンチャーテッドの記事もあわせてチェックしてほしい。





