アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジについて、いま確かめられることは多くありません。三菱自動車のニュースリリースを見直した結果、フルモデルチェンジの公式発表は出ていません(2026年11月3日確認)。それでも「2028年に出る」「エレバンスに似る」といった記事は、秋にかけて増えました。どこまでが事実で、どこからが予想なのか。線引きが見えにくくなっています。
確定しているのは、2026年6月25日の一部改良までです。この記事では集めた情報を【確定】【噂】【予想】の3レーンに仕分け、噂には取材の独立性で★を付けました。あわせて、いま知っておきたい補助金の期限と4年の保有義務を、待つか買うかの判断に結びつけています。読み終える頃には、自分の条件でどちらを選ぶか決められるはずです。
この記事のポイント
- 三菱自動車のフルモデルチェンジ発表はゼロ。確定は2026年6月25日の一部改良まで
- 2028年ごろの報道は5本あるが、取材の系統は3つ。次期型の噂では時期と「電池強化」が★4
- モーター強化・PHEV専用車・エレバンス似のデザインは★3、4モーターは報道自体が「可能性」止まり
- 当サイトの顔つき予想は3点だけ:細く横長のランプ、3列を保つ伸びやかなサイド、横一文字に近いテールランプ
- 補助金は2026年12月31日までの登録が840,000円。2027年1月1日以降の504,000円は予算が残る場合だけで、年内との差は最大840,000円もありうる
- 待つか買うかは、補助金の期限と4年の保有義務の2点で分かれる
速報(11月3日更新)
- 2026年10月26日【確定】三菱自動車の米国法人が、北米向けの「2028 Outlander Diamond Trail Edition」を発表。世界初公開(SEMAショー、11月3〜6日)。現地11月3日の発表でも、価格と発売時期の新しい公式発表は見つかっていません。日本向けの発表はありません(三菱自動車 米国法人の発表)
- 2026年9月24日【噂】★★★★☆ レスポンスが「2028年にもフルモデルチェンジするとの情報を入手した」と報道。グーネットマガジン(5月)とGoAuto(6月)も2028年前後を伝えていますが、三菱の発表はありません(レスポンス)
- 2026年6月25日【確定】三菱が一部改良を発表し、同日発売。先行車発進通知などを追加し、価格帯は5,369,100円〜6,901,400円です(三菱自動車 ニュースリリース)
速報欄のとおり、確定しているのは6月の一部改良と北米の発表で、次期型の時期や中身は報道と予想の段階にあります。
公開日:2026年11月4日 / 最終更新日:2026年11月4日

アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジ、公式発表はゼロ|確定は6月の一部改良だけ
アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジは、三菱自動車が公式に発表した事実はありません。確定しているのは2026年6月25日の一部改良で、次期型の話はすべて報道と予想の段階にあります。

三菱の発表に次期型の名前は出てこない|沈黙は「出ない」の証拠ではない
三菱自動車のニュースリリース一覧を見直すと、10月に並んでいたのはパジェロの発売や生産販売実績などで、アウトランダーPHEVの新しい発表は見当たりません(三菱自動車 ニュースリリース一覧)。公式が黙っていることと、次期型がないという否定は、別の話です。メーカーが新型車を事前に語らないのは珍しくなく、「発表がない」だけでは「出ない」の証拠にもなりません。

じゃあ、2028年って話はどこから出てきたの?

出所をたどると、グーネットマガジン、APOLLO NEWS SERVICEの配信、GoAutoの3系統でした。次の章から順に整理します。
発売から5年弱|2024年10月以降の改良を日付つきで
次期型を考える前に、確定している歩みを並べます。
| 時期 | できごと | 中身 |
|---|---|---|
| 2021年12月16日 | 現行型を発売(発表は2021年10月28日) | PHEVモデルとしては2代目(三菱自動車 ニュースリリース) |
| 2024年10月31日 | 大幅改良 | 駆動用バッテリーを22.7kWhに、P Executive Packageを新設(三菱自動車 ニュースリリース) |
| 2025年9月4日 | 一部改良 | センターコンソールの刷新、踏み間違い衝突防止アシストの強化(三菱自動車 ニュースリリース) |
| 2026年2月5日 | 特別仕様車BLACK Editionを発売 | 発表は2025年12月18日(三菱自動車 ニュースリリース) |
| 2026年6月25日 | 一部改良(最新) | 先行車発進通知や接近時アンロックなどを追加。価格帯は5,369,100円〜6,901,400円 |
現行型は発売から4年10か月で、いちばん大きな手が入ったのは電池を増やした2024年10月です。2023年末までの一部改良を含む全履歴は、アウトランダーPHEVの改良は何が変わった?5回の履歴と一律105,600円の値上げ、補助金で逆転する登録時期にまとめています。
新型アウトランダーPHEVの情報を3レーンに仕分け|確定5・噂7・顔つき予想3
集めた情報は、確定5件・噂7件・当サイトの顔つき予想3件に仕分けられます。噂には取材の独立性で★を付け、予想には根拠と外れる条件をセットで書きました。時期・電池・価格・駆動の予想は、予想の章で◎○▲に分けています。


仕分け表|確定5件・噂7件・顔つき予想3件
| 項目 | 内容 | レーン | 出所・根拠 | 時点 |
|---|---|---|---|---|
| 公式発表 | 三菱自動車はフルモデルチェンジを発表していない | 【確定】 | 三菱自動車 ニュースリリース一覧で確認 | 2026年11月3日 |
| 直近の改良 | 一部改良・同日発売。価格帯は5,369,100円〜6,901,400円 | 【確定】 | 三菱自動車 ニュースリリース | 2026年6月25日 |
| エレバンス コンセプト | PHEV、前2基のインホイールモーターと後輪デュアルモーターAYCの4モーターをS-AWCで制御、3列6人乗り。市販の予定は発表なし | 【確定】 | 三菱自動車 ニュースリリース | 2025年10月29日 |
| 北米のダイヤモンドトレイル | 「2028 Outlander Diamond Trail Edition」を北米向けに発表。日本向けの発表はない | 【確定】 | 三菱自動車 米国法人の発表 | 2026年10月26日 |
| 補助金の額 | 登録が2026年12月31日までなら840,000円、2027年1月1日以降は504,000円。ただし先着順で、予算が残る場合に限る(登録は2027年2月1日まで、申請は2月12日必着) | 【確定】 | 次世代自動車振興センター 補助対象車両一覧(別表1) | 2026年11月2日現在 |
| フルモデルチェンジの時期 | 2028年ごろ | 【噂】★★★★☆ | 独立した3系統:グーネットマガジン、APOLLO NEWS SERVICE配信(carview!・レスポンス・Motor Fanで1系統)、GoAuto(北米で2028年後半) | 2026年5月〜9月 |
| 電池の強化とEV走行距離の延長 | バッテリーシステムを見直し、EV走行距離を伸ばす方向 | 【噂】★★★★☆ | 独立した2系統:グーネットマガジン(2026年5月12日)と、APOLLO NEWS SERVICE配信のレスポンス(9月24日)。レスポンスは「電池容量の引き上げ」と表現 | 2026年5月〜9月 |
| モーター性能の向上 | モーター性能を引き上げる方向 | 【噂】★★★☆☆ | APOLLO NEWS SERVICE配信のレスポンスのみ。単独の系統で、グーネットマガジンは言及していない | 2026年9月24日 |
| PHEV専用車 | 次期型はPHEV専用車になる可能性が高い | 【噂】★★★☆☆ | グーネットマガジンのみ。レスポンスは「PHEVを中核」止まり | 2026年5月12日 |
| エレバンス似のデザイン | エレバンス コンセプトに近いデザインになる | 【噂】★★★☆☆ | グーネットマガジンとAPOLLOの見方。三菱の発言ではない | 2026年5月〜9月 |
| 4モーターのS-AWC | エレバンスの4モーターが載る可能性 | 【噂】★★★☆☆ | レスポンスは「可能性」と記載。carview!は量産車へそのまま入るとは限らないと注記 | 2026年9月 |
| ダイヤモンドトレイルの中身 | 標準の1.5Lターボ車に設定され、PHEVには設定されない | 【噂】★★★★☆ | 独立した2媒体:CarBuzz(PHEVには設定しないと明記)とMotorTrend(1.5Lターボのマイルドハイブリッドと説明)。三菱の発表文にエンジンの記載はない | 2026年10月 |
| A フロント | 現行のダイナミックシールドの顔つきを受け継ぎ、ヘッドランプが細く横に広がる | 【予想】 | 根拠:現行型の顔は、三菱が「ダイナミックシールド」の表現と案内している(三菱自動車 デザインページ)。エレバンスも同じダイナミックシールドを先進的に表現し、ヘッドライトからリヤランプまで直線的に連続する造形と公式リリースが説明している。媒体の予想CGも薄型LEDと説明するが、独立した根拠とは数えない(媒体の見方)。ランプの細さと横長は公式が語っておらず、当サイトの推論。外れる条件:ランプが縦長や丸型など別の形になる場合 | 2026年11月3日の予想 |
| B サイド | 3列シートを保ったまま、ルーフからリヤへなめらかに伸びるシルエットになる | 【予想】 | 根拠:エレバンスは3列6人乗りで、窓を広げたなめらかなキャビンと公式リリースが説明している。現行型も3列7人乗りを設定しており(三菱自動車 グレードページ)、3列目を捨てる理由は見当たらない。媒体の予想CGも3列SUVの実用性を維持と説明するが、これも媒体の見方。外れる条件:3列目の設定がなくなる場合 | 2026年11月3日の予想 |
| C リヤ | テールランプが左右をつなぐ、横一文字に近い形になる | 【予想】 | 根拠:エレバンスの公式リリースは、ヘッドライトからボディサイドのキャラクターライン、リヤランプへと直線的に連続する造形と説明している。テールランプの形そのものは公式が語っておらず、この延長で左右をつなぐ形を考えた当サイトの推論。外れる条件:テールランプが縦型や、左右で分かれた形になる場合 | 2026年11月3日の予想 |
信頼度が一段上なのは、確定の5件と、★4の3件(2028年ごろ、電池の強化、ダイヤモンドトレイルの中身)だけです。A〜Cの顔つきは、公式の説明を延長した当サイトの予想として読んでください。
★の付け方|記事の本数ではなく、取材の系統で数える
★は、記事が何本あるかではなく、取材の系統がいくつ独立しているかで決めました。
| ★ | 基準 | アウトランダーPHEVでの該当 |
|---|---|---|
| ★5 | 公式が一部認めた、または公式ティザー・商標・型式認証など一次の物証がある | 該当なし(次期型に関する公式の物証は、まだ確認できていません) |
| ★4 | 大手報道・専門メディア複数が、独立に報道した | 2028年ごろのフルモデルチェンジ(3系統)、電池の強化とEV走行距離の延長(グーネット+APOLLO配信の2系統)、ダイヤモンドトレイルの中身(CarBuzz+MotorTrend) |
| ★3 | 専門メディア1社のスクープ、または販売店筋の情報が複数 | モーター性能の向上、PHEV専用車、エレバンス似のデザイン、4モーターの可能性 |
【確定】の項目には★を付けません。公式発表が出た噂は【確定】へ移し、★は外します。出所のはっきりしない話や、SNS上の推測は、この記事には載せていません。APOLLO NEWS SERVICEの配信を載せたcarview!・レスポンス・Motor Fanの3本は、同じ配信元として1つに数えます。
次期アウトランダーPHEVの噂は、いつ誰が報じた?時系列で追う
次期型の話は2026年5月から9月にかけて5本の記事が出ましたが、取材の系統は3つです。配信元をそろえて数えると、見え方が変わります。

2025年10月から2026年10月まで|発表と報道を時系列で
| 時点 | 出所 | 内容 | その後・注記 |
|---|---|---|---|
| 2025年10月29日 | 三菱自動車 ニュースリリース | ジャパンモビリティショー2025で、エレバンス コンセプトを世界初公開 | 【確定】。市販の予定は発表なし |
| 2026年5月12日 | グーネットマガジン | 独自のスクープとして、2028年ごろのフルモデルチェンジが有力と報道。バッテリーシステムの見直しによるEV走行距離の延長、PHEV専用車の可能性、エレバンスに近いデザインにも言及 | 取材の系統① |
| 2026年6月24日 | GoAuto | 北米の販売店向け発表での販売店の話として、北米で2028年後半と報道 | 取材の系統③。対象は北米 |
| 2026年6月25日 | 三菱自動車 ニュースリリース | 一部改良を発表し、同日発売 | 【確定】。フルモデルチェンジではない |
| 2026年9月18日 | carview! | 2028年にもフルモデルチェンジするとの情報があり、デビューから約7年になると報道。エレバンスをヒントとみる | 取材の系統②。4モーターは量産車へそのまま入るとは限らないと注記 |
| 2026年9月24日 | レスポンス | 「入手した情報」として2028年にもと報道。PHEVを中核に、バッテリー容量とモーター性能を引き上げる方向 | 系統②と同じ配信元(APOLLO NEWS SERVICE) |
| 2026年9月25日 | Motor Fan | 同じ趣旨の記事を掲載 | 系統②と同じ配信元 |
| 2026年10月26日 | 三菱自動車 米国法人の発表 | 北米向けの「2028 Outlander Diamond Trail Edition」を発表 | 【確定】。次期型の発表ではない |
| 2026年10月 | CarBuzz、MotorTrend | ダイヤモンドトレイルは標準の1.5Lターボ車に設定と報道(CarBuzzはPHEVには設定しないと明記) | 【噂】★4。次期型ではなく、北米向け特別仕様の話 |
並べてみると、報道の多くがエレバンスを次期型のヒントとみています。ただしエレバンスの公表は2025年10月で、報道はそのあとに続いた、という前後関係には注意が必要です。
5本の記事、取材の系統は3つ|同じ配信元の3本は1つと数える
ここで数え方をそろえましょう。2026年5月以降の5本のうち、グーネットマガジンの1本は独自の取材、GoAutoの1本は北米の販売店の話にもとづきます。残る3本(carview!、レスポンス、Motor Fan)はAPOLLO NEWS SERVICEの配信で、取材の系統は1つです。本数は5本でも、独立した系統は3つといえます。
3系統が同じ2028年前後を指している点は評価できます。一方で、表現は「有力」「2028年にも」「北米で2028年後半」と揃っておらず、三菱が公式に認めた内容でもありません。この温度差は割り引いて見るべきでしょう。記事の本数が増えても、元の取材が増えていなければ裏づけにはなりません。

記事が5本もあるなら、かなり固いんじゃないの?

本数ではなく系統で数えると3つです。それでも別々の取材が同じ方向を指しているので、時期は一段上の★4にしました。電池の強化も、グーネットとAPOLLO配信が別々に書いているため★4です。
新型アウトランダーPHEVの噂を1つずつジャッジ|次期型で★4は時期と電池だけ
次期型の噂を1つずつ判定すると、★4に届くのは「2028年ごろ」と「電池の強化」の2つです。モーター性能や専用車化など、ほかの中身は単独の系統にとどまります。


2028年ごろ?|★4、ただし日本と北米が同時とは限らない
★4にしたのは、グーネットマガジン(2026年5月12日)、APOLLO NEWS SERVICE配信(9月18日〜25日)、GoAuto(6月24日)の3系統が、それぞれ別の取材で2028年前後を指しているためです。★5にしなかった理由は、三菱自動車が何も発表しておらず、一次の物証も確認できていないことにあります。現行型の発売(2021年12月16日)から数えると、2028年は6〜7年目という計算です。
GoAutoの「2028年後半」は北米の話で、日本の発表が同じ時期とは限りません。★4が保証するのは、2028年前後に動きがあるという大づかみな見方までです。
電池の強化とEV走行距離の延長|★4、モーター性能は★3
グーネットマガジンは、現行型のシステムを踏襲しつつバッテリーシステムを大幅に見直し、EVとしての航続距離を伸ばす方向で開発が進んでいると伝えました(2026年5月12日)。レスポンスも、入手した情報として電池容量の引き上げを挙げています(9月24日)。別々の取材が同じ方向を指すため、電池の強化とEV走行距離の延長は★4です。
一方、モーター性能の向上を挙げているのはAPOLLO NEWS SERVICE配信の側だけなので、★3止まりです。なおグーネットは現行型のEV航続距離を84kmと書いていますが、三菱の現行値は102km(Mは106km)で、数字は食い違っています。電池を見直す方向という報道の核心とは、分けて読んでください。
PHEV専用車の噂|★3、日本の現行型はすでにPHEVだけ
グーネットマガジンは、次期型がPHEV専用車になる可能性が高いと報じました。この点を伝えているのはグーネットだけで、レスポンスは「PHEVを中核」と書くにとどまるため、★3としています。
ところで、三菱の公式グレードページに並ぶのは、PHEVの5グレードです。日本の現行型はPHEVだけの設定なので、この噂が当たっても、日本の買い手には現行と変わらない話といえます。
4モーターのS-AWC|報道自体が「可能性」止まり
エレバンス コンセプトは、前2基のインホイールモーターと後輪のデュアルモーターAYCを組み合わせた4モーターを、S-AWCで制御する公式の提案です。現行型は前後に1基ずつのツインモーター4WDなので、載れば駆動の仕組みが一段変わります。
ただ、レスポンスは「可能性」に触れる程度で、carview!は量産車へそのまま入るとは限らないと添えるなど、慎重な書きぶりです。グーネットは「現行型のシステムを踏襲」と書くだけで、4モーターには触れていません。報道自体が可能性と断っているため、★3の中でも最も弱い扱いにとどめます。
エレバンス似のデザイン|★3、これは媒体の見方
グーネットマガジンとAPOLLO NEWS SERVICEは、次期型のデザインがエレバンス コンセプトに近づくとみています。これは媒体の見方で、三菱が次期アウトランダーPHEVのヒントだと語った事実はない、という点は頭に入れておきましょう。エレバンスの市販の予定も、公式には発表されていません。
媒体が載せた予想CGは、公式の画像ではなく、想像で描かれたものです。CGが似た媒体が複数あっても、同じ想像の重ね書きなら、この記事では根拠に数えません。
ダイヤモンドトレイルは日本に来る?|次期型の話ではない
北米向けの「2028 Outlander Diamond Trail Edition」は、Rockモードなどを加えた特別仕様の発表で、次期型のフルモデルチェンジを知らせる内容とは別物です。CarBuzzは標準の1.5Lターボ車に設定しPHEVには設定しないと伝え、MotorTrendも同じ1.5Lターボのマイルドハイブリッド車と説明しています(独立した2媒体で【噂】★4)。三菱の発表文にエンジンの記載はなく、日本向けの発表もありません。次期型の手がかりとして使うのは見送るのが安全です。中身はアウトランダーPHEVの改良は何が変わった?5回の履歴と一律105,600円の値上げ、補助金で逆転する登録時期で整理しています。

結局、信じていいのは時期と電池の方向性だけってこと?

大づかみにはそうです。電池以外の中身は、単独の系統が伝えているだけなので、決め手にはせず、材料のひとつとして見ておくのが無難でしょう。
アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジを予想|時期・中身・顔つき
ここからは当サイトの予想です。確定でも噂でもなく、根拠からの推論として書きます。時期は幅で示し、具体的な発表日は断定しません。




発表時期|本命は「2028年後半から2029年前半」
| 区分 | 予想 | 根拠から導いた推論 | 外れる条件 |
|---|---|---|---|
| ◎ 本命 | 日本での発表は2028年後半から2029年前半 | GoAutoは北米で2028年後半と伝え、グーネットとAPOLLO配信も2028年を挙げる。日本の発表が北米と同時とは限らないため、幅を2029年前半まで取った。PHEVの前回の世代交代は、2013年の日本発売から現行型の2021年まで8年以上空いた(三菱自動車 ニュースリリース)。現行型は2026年6月に一部改良したばかり | 2028年前半までに、または2029年後半以降に公式発表が出た場合 |
| ○ 対抗 | 2027年1月〜2028年6月 | APOLLOの「2028年にも」が早い側に出るか、さらに前倒しになった場合。発売から6年あまりで、改良の周期としては不自然ではない | 2028年7月以降、または2026年中になった場合 |
| ▲ 大穴 | 2029年後半以降 | 米国法人が2026年10月、現行型ベースの「2028 Outlander Diamond Trail Edition」を発表した(三菱自動車 米国法人の発表)。現行世代に新しい特別仕様を足す動きで、世代交代が遅れるシナリオの材料になる。ただし特別仕様は世代の終盤にも出るため、根拠は弱い。2027年中の発表を示す報道は、集めた範囲にはない | 2029年前半までに公式発表が出た場合 |
最も確からしいのは本命、というのが当サイトの見立てです。そして、◎○▲のどの窓でも発表は2026年12月31日より後になり、次期型を待つことは、いま受けられる見込みの840,000円の補助金を見送ることになります。次期型の時期の補助制度は、まだ発表されていません。
パワートレインと価格|PHEVを軸に強化され、価格は現行より上(当方算出)
中身と価格は、次の4点に絞って予想します。
| 区分 | 予想 | 根拠から導いた推論 | 外れる条件 |
|---|---|---|---|
| ◎ 本命|電池 | PHEVを軸に電池を強化し、EV走行換算距離は現行の102km(Mは106km)より伸びる | グーネットはバッテリーシステムの大幅な見直しによるEV航続距離の延長、レスポンスは電池容量の引き上げと伝える(独立2系統)。競合のRAV4 PHEVはEV走行換算距離が151kmに達している(トヨタ RAV4 主要諸元表) | 電池容量が据え置きの場合 |
| ◎ 本命|駆動 | 前後ツインモーターの延長で出力を高める(モーターの数は現行と同じ) | 現行は前後に1基ずつのツインモーター。グーネットは現行型のシステムを踏襲と伝え、モーター性能の引き上げを挙げるのはレスポンスのみ。4モーターは報道自体が「可能性」止まり | 4モーターが載る場合 |
| ◎ 本命|価格 | 現行の5,369,100円〜6,901,400円より上になる | 2024年10月から2026年6月の2回の改良で、BLACK Edition以外の全グレードが一律105,600円上がった(30,800円+74,800円、当方算出)。電池とモーターを強化すれば、さらに上がる方向 | 価格が据え置き、または下がる場合 |
| ▲ 大穴|駆動 | エレバンスの4モーターがそのまま載る | エレバンス コンセプトが公式に示した提案。ただ報道自体が「可能性」止まりで、モーターが倍になればコストも大きく上がる | ツインモーターのままの場合(本命どおり) |
待てば安くなると考える根拠は、集めた範囲では見つかっていません。価格を気にする方ほど、待つ間の値上がりも織り込んでおくとよいでしょう。
顔つき|エレバンスの系譜から、変わるのは3点だけと見る
顔つきの予想は、A〜Cの3点に絞ります。フロントでは細く横に広がるヘッドランプ(A)、サイドでは3列シートを保ったまま伸びやかに流れるシルエット(B)、リヤでは左右をつなぐ横一文字に近いテールランプ(C)。どれも、三菱が公表したエレバンスの説明と、現行型の「ダイナミックシールド」の顔つきを手がかりにした推論です。
変えない部分も先に決めておきましょう。現行の顔つきの核である「ダイナミックシールド」は受け継ぐ、と見ています。ランプの形そのものを、三菱はまだ語っていません。だからこの3点は、公式の説明を延長した当サイトの推論です。
アウトランダーPHEVの答え合わせ予告|三菱が発表したら、この表で採点します
当サイトの予想は、三菱の発表が出た時点で採点し、この記事に結果を追記します。外れた予想も消さずに残し、なぜ外れたのかを書き添える方針です。

採点の予定表|何がどの発表で決まるか
| 予想の項目 | 当サイトの予想 | 決まる発表 | 今の状態 |
|---|---|---|---|
| 発表時期 | ◎ 2028年後半から2029年前半 | 三菱のニュースリリース | 未発表 |
| 電池と駆動 | ◎ 電池が強化され(EV走行換算距離は102km超)、駆動は前後ツインモーターの延長 | 発表時の諸元表 | 未発表 |
| 価格 | ◎ 現行より上 | 発表時の価格表 | 未発表 |
| A フロント | 細く横に広がるヘッドランプ | 公式の外観写真 | 未発表 |
| B サイド | 3列シートを保つ伸びやかなシルエット | 公式の外観写真・室内写真 | 未発表 |
| C リヤ | 横一文字に近いテールランプ | 公式の外観写真 | 未発表 |
すべて「未発表」と並ぶのは、予想が出そろったばかりの段階だと考えてください。発表の瞬間に、一番早く答え合わせができる項目は、公式の外観写真で確かめられるA〜Cの顔つきです。
★が動く条件|上がるとき、下がるとき
★は、新しい事実が出るたびに入れ替える運用です。三菱が公式にリリースを出した項目は、【確定】へ移り、★は外します。逆に、3系統の時期の報道が食い違ったり、報じた媒体が訂正したりすれば、★4から下げる方針です。
★は、一度付けたら動かさない評価ではなく、事実が出るたびに更新する目盛りです。公式の事実待ちが残っている項目は、更新のたびにこの表へ反映します。
アウトランダーPHEVを待つか、今買うか|補助金の期限で決める判断フロー
待つか買うかは、補助金840,000円の期限と、次期型を待てる期間で決まります。2026年12月31日までに登録できないなら、補助金が504,000円に下がるか、受付終了で対象外になる点を織り込んで計画を立てるのが安全です。


補助金の壁|年内と年明けで、最大840,000円の差もありうる
次世代自動車振興センターの補助対象車両一覧(別表1、2026年11月2日現在)では、アウトランダーPHEVの補助額は全9仕様が同額で、2026年12月31日までの登録が840,000円、2027年1月1日以降の登録が504,000円と公表されています(次世代自動車振興センター 補助対象車両一覧)。ただし、この令和7年度補正の補助金は先着順です。登録は2027年2月1日まで、交付申請書は2月12日必着が最終期限で、それより前に予算額に達すれば、その前日(営業日)で受付が終わります(次世代自動車振興センター 登録期間と受付期間の最終期限)。504,000円は、1月1日から2月1日までに登録し、予算がまだ残っている場合の額です。補助金を引いた金額を、代表的な3つで計算しました。
| グレード | メーカー希望小売価格 | 2026年12月31日までの登録(840,000円) | 2027年1月1日〜2月1日の登録(504,000円・予算が残る場合のみ) |
|---|---|---|---|
| M(5人乗り) | 5,369,100円 | 4,529,100円 | 4,865,100円 |
| P Executive Package(7人乗り) | 6,791,400円 | 5,951,400円 | 6,287,400円 |
| BLACK Edition(7人乗り) | 6,901,400円 | 6,061,400円 | 6,397,400円 |
金額は当方算出で、補助金以外の諸費用は含みません。受付の終了見込みは、10月9日の公表で「令和8年12月上旬〜12月下旬目処」とされ(次世代自動車振興センター 申請受付終了見込み時期について)、申請状況によって前後する可能性もあります。目処どおり12月中に受付が終われば、1月に登録しても今の制度では補助金を受けられず、年内の登録との差は最大840,000円に広がることもある。予算が2月1日まで残る場合に限って、差は336,000円(840,000円と504,000円の差)にとどまる。年内に登録しても、申請書の到着が受付終了より後なら交付されない点にも注意してください。
納期との競争|目処は1〜2ヵ月程度、期限まで約8週間
三菱の公式案内で、アウトランダーの工場出荷時期の目処は「1〜2ヵ月程度」と示されています(三菱自動車 工場出荷時期目処のご案内)。2026年10月1日更新版で確認した値で、最新は販売店でご確認ください。11月3日から12月31日までは58日、約8週間です。
目処は工場出荷までの期間で、納車と登録までの日数は別にかかります。年内登録を狙うなら、価格の相談より先に、販売店へ登録できる時期を確かめるのが先決です。
4年の保有義務|2028年に乗り換えたい人ほど要注意
補助金を受けた車には、原則として登録から4年間の保有義務(処分制限期間)があります。期間内に手放す場合は、事前の手続き(財産処分承認)と、補助金の返納が必要です(次世代自動車振興センター 補助金のご案内)。返納額は、補助額に処分制限期間に対する残りの期間の割合を乗じた額が原則です(次世代自動車振興センター 実施細則)。処分した車の返納が終わるまで、乗り換え先の車に補助金は交付されません。
2026年12月に登録すると、保有義務は2030年12月ごろまで続く計算です。次期型が2028年ごろに出ても、乗り換えは義務の期間内にあたります。待つ人はいまの補助金を見送り、買う人は乗り換えを縛られるという構図です。たとえば3年(36か月)で手放すなら、残りは12か月で、840,000円の4分の1にあたる210,000円が返納額の目安です(当方算出)。
状況別の判断表|期限・補助金・次期型のどれを優先するか
| 状況 | 結論 | 理由 |
|---|---|---|
| 2026年内に登録できる見込みがある | 今買う | 補助金840,000円の対象(申請が受付終了前に届く場合)。次期型は当サイトの本命でも2028年後半以降 |
| 年内の登録は間に合わない | 2027年の額で比べて決める | 504,000円が出るかは予算の残り次第。2027年2月1日までに登録し、申請は2月12日必着。終了見込みは12月上旬〜下旬のため、0円も想定して、現行型と、競合のRAV4 PHEV(Zが6,000,000円)を同じ条件で比べる |
| 次期型の電池や顔つきを待ちたい | 待つ | ただし本命は2028年後半以降で、いまの補助金(840,000円)は見送ることになる。次期型の時期の補助制度は未発表。エコカー減税(重量税)は令和10年4月30日、グリーン化特例(自動車税)は令和10年3月31日までの延長にとどまり(国土交通省 令和8年度税制改正の大綱)、本命の時期はその後にあたる。次期型が出るころの税制は未定 |
| 3年ほどで乗り換えたい | 現行型は向かない | 保有義務が4年で、期間内に手放すと、残りの期間に応じた補助金の返納が必要 |
| 古い車で、下取りが不安 | 先に査定を取る | 待つ間に年式と走行距離が進む |
補助金の期限が先に来るなら今、次期型の中身が条件なら待つ。表の結論は、この順番で読むと迷いません。

待つのが正解か、今買うのが正解か、結局どっち?

年内に登録できるなら今、条件が次期型の中身なら待つ価値あり。迷う間に、愛車の査定額だけ先に取るのが、どちらでも損をしない動きです。
待つ間の比較対象|RAV4 PHEVの6,000,000円
待つ間の比較対象になるのが、トヨタのRAV4 PHEVです。2026年3月9日の発売で、Zは6,000,000円(トヨタ自動車 ニュースルーム)、EV走行換算距離は151kmと、現行のアウトランダーPHEVの102km(Mは106km)を上回ります。
一方で、RAV4は5人乗りのみで、アウトランダーPHEVには3列7人乗りの設定があります。3列目が要るなら、待つ間の選択肢は実質的に現行のアウトランダーPHEVしかありません。
待つ前にやっておきたい1つ|今の愛車の査定額
待つと決めても、買い替えの資金計画には今の愛車の売値が欠かせません。待つ間にも、年式と走行距離は進み続けます。MOTA車査定は、最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけに絞られる仕組みです。実際に使った様子は実際にMOTA車買取りで車売ってみた!160万円で買った新古車が156万円で売れた実話に書いています。
\ 待つ前に、今の愛車の値段を確認 /
※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式)
よくある質問
新型アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジについて検索されやすい疑問を、8個集めました。確定と予想は、答えの中で分けています。
- アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジはいつですか?
-
公式発表はなく、時期は確定していません。2028年ごろのフルモデルチェンジを、グーネットマガジン、APOLLO NEWS SERVICE配信のレスポンスなど、独立した3系統が報じています(【噂】★4)。当サイトの本命は2028年後半から2029年前半で、これは【予想】です。
- 次期アウトランダーPHEVはPHEV専用になりますか?
-
確定していません。グーネットマガジンはPHEV専用車になる可能性が高いと報じ(【噂】★3)、レスポンスはPHEVを中核と伝えています。三菱の公式グレードページに並ぶのは、すでにPHEVの5グレードだけで、日本の買い手には現行と変わらない話です。
- 新型アウトランダーPHEVはエレバンス コンセプトに似ますか?
-
三菱の発言ではありません。グーネットマガジンとAPOLLO NEWS SERVICEが、エレバンスに近いデザインになるとみています(【噂】★3)。エレバンスの市販の予定は、三菱から発表されていません。
- アウトランダーPHEVは、補助金が出る年内に買うべきですか?
-
登録が2026年12月31日までなら840,000円、2027年1月1日以降は504,000円です。ただし受付は先着順で、終了見込みは12月上旬〜下旬のため、12月中に終われば1月の登録は今の制度では対象外となり、年内との差は最大840,000円に広がる場合もある。予算が残れば差は336,000円です。年内登録を狙う場合は、販売店に登録できる時期を先に確かめてください。
- 2027年に入ると、アウトランダーPHEVの補助金はいくらになりますか?
-
公表されている額は504,000円ですが(次世代自動車振興センターの補助対象車両一覧、2026年11月2日現在、全9仕様同額)、受けられるのは予算が残っている場合に限られます。登録は2027年2月1日まで、申請は2月12日必着が最終期限で、予算に達すればその前日(営業日)に受付が終了する。終了見込みは12月上旬〜下旬のため、1月の登録は対象外になるおそれもあります。
- アウトランダーPHEVの補助金に、保有義務はありますか?
-
あります。補助金を受けた車には原則4年の保有義務があり、期間内に手放す場合は、事前の手続き(財産処分承認)と補助金の返納が必要です。返納額は残りの期間に応じて決まり、返納が終わるまで、乗り換え先の車には補助金が交付されません(次世代自動車振興センター)。
- 北米のダイヤモンドトレイルは日本で買えますか?
-
日本向けの発表はありません。2026年10月26日に三菱自動車の米国法人が北米向けとして発表したもので、日本のニュースリリースには出ていない状況です。次期型のフルモデルチェンジを知らせる内容でもありません。CarBuzzとMotorTrendは標準の1.5Lターボ車への設定と伝えています。CarBuzzはPHEVには設定しないと明記し、MotorTrendも1.5Lターボのマイルドハイブリッドと説明しているので、2媒体が一致した【噂】★4です。
- 2026年6月のアウトランダーPHEVの改良は、フルモデルチェンジではないのですか?
-
フルモデルチェンジではなく、一部改良です。先行車発進通知や接近時アンロックなどを追加し、価格帯は5,369,100円〜6,901,400円になりました。現行型の発売は2021年12月16日です。
まとめ|アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジは「補助金の期限」と「待てる期間」で決める
冒頭で、補助金の期限と4年の保有義務を、待つか買うかの判断に結びつけると書きました。その答えを整理します。確定しているのは2026年6月25日の一部改良までで、次期型は2028年ごろの報道(★4)にとどまる段階です。補助金は、登録が年内なら840,000円、年明けは504,000円まで下がり、受付が12月中に終われば年明けの登録は対象外にもなりえます。
調べていて印象に残ったのは、5本の記事の取材の系統が3つで、そのうち3本が同じ配信元だったことです。本数が増えるほど確からしく見えてしまいますが、数えるべきは系統でした。もうひとつ、次期型を待つ選択は、いま受けられる見込みの840,000円を見送る選択と重なっていました(次期型の時期の補助制度は未発表です)。待つのは悪くありませんが、その代償を知ったうえで選んだほうが、後悔が少ないと思います。
持ち帰りポイント
三菱のフルモデルチェンジ発表はゼロ。次期型の噂では、2028年ごろと電池の強化が★4、ほかの中身は★3です。登録が年内なら補助金840,000円。2027年以降は、予算が残る場合に限り504,000円です。
次の一歩
年内登録を狙うなら、販売店に登録できる時期を確かめましょう。待つなら、今の愛車の査定額だけ先に確認しておくと、資金計画が立てやすくなります。
\ 待つ間に、愛車の価値を確かめる /
※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式)
一部改良と値上げの中身はアウトランダーPHEVの改良は何が変わった?5回の履歴と一律105,600円の値上げ、補助金で逆転する登録時期、グレードごとの差はアウトランダーPHEVのグレード比較|5グレードの回収率を計算したら、選ぶべきは2つだけだった、値引きの実勢はアウトランダーPHEVの値引き|レビュー105件を集計した実勢額と、本体0円が21.9%という現実にまとめました。
参考URL一覧
- 三菱自動車 ニュースリリース一覧
- 三菱自動車 ニュースリリース「アウトランダーPHEVを一部改良」(2026年6月25日)
- 三菱自動車 ニュースリリース「新型アウトランダーPHEV」(2021年10月28日)
- 三菱自動車 ニュースリリース(2024年10月9日)
- 三菱自動車 ニュースリリース(2025年9月4日)
- 三菱自動車 ニュースリリース「BLACK Edition設定」(2025年12月18日)
- 三菱自動車 ニュースリリース「ジャパンモビリティショー2025出展概要」(2025年10月29日)
- 三菱自動車 アウトランダーPHEV デザインページ
- 三菱自動車 アウトランダーPHEV グレード・価格ページ
- 三菱自動車「工場出荷時期目処のご案内」
- 三菱自動車 米国法人 SEMA出展・2028 Outlander Diamond Trail Editionの発表(2026年10月26日)
- グーネットマガジン(2026年5月12日)
- carview!(2026年9月18日)
- レスポンス(2026年9月24日)
- Motor Fan(2026年9月25日)
- GoAuto(2026年6月24日)
- 次世代自動車振興センター 補助対象車両一覧(令和7年度補正予算)
- 次世代自動車振興センター クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(車両)のご案内
- 次世代自動車振興センター 登録(届出)期間と受付期間の最終期限について(2026年10月9日)
- 次世代自動車振興センター 申請受付終了見込み時期について(2026年10月9日公表)
- 次世代自動車振興センター 令和7年度補正 実施細則
- CarBuzz(2026年10月26日)
- MotorTrend(2026年10月26日)
- 国土交通省 令和8年度税制改正の大綱(自動車関係)
- トヨタ自動車 ニュースルーム「新型RAV4(PHEV)」
- トヨタ RAV4 主要諸元表
- 三菱自動車 アウトランダーPHEV公式サイト





