新型パサートのフルモデルチェンジ最新情報|10代目は2033年前後、内燃機関の後継は来ない?【予想】

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フォルクスワーゲン パサート 新型・モデルチェンジのアイキャッチ

新型パサート(10代目)のフルモデルチェンジについて、フォルクスワーゲン ジャパンが日付や仕様を発表した事実はありません。確定しているのは、2026年10月30日に発表された現行型の仕様変更(駐車支援システムParkAssistのメモリー機能、R-Lineの19インチホイール変更)と、VW Connectのナビとリモート機能の無償期間が2年から10年に延びたことの2点です。

内燃機関の10代目は計画されていない、とドイツの地域メディアが2026年10月に報じています。当サイトの予想では、日本の周期9年から2033年前後が次の節目で、本命◎は「現行の9代目が2030年代前半まで続く」です(フォルクスワーゲン ジャパン ニュースリリース)。

この記事のポイント

  • 公式に確定しているのは現行型の変更2点だけ
  • 10代目の時期・仕様・価格は日本法人から未発表
  • 「10代目の内燃機関は計画なし」は海外の地域メディア報道(信憑性★3)
  • 日本での世代交代は9年周期で、次の節目は2033年前後(当サイトの予想)
  • 全7グレードが+42,000円または+48,000円の値上げになっている

最新の動き(11月3日更新)

2026年11月3日時点で、10代目パサートの日本向けの公式発表はありません。この記事では、確定・噂・予想を分けて、買う時期の判断材料を並べます。

公開日:2026年11月3日 / 最終更新日:2026年11月3日

グレーのパサートの正面外観
現行パサートの正面の参考写真。仕様は撮影車の例です。 写真:フォルクスワーゲン ジャパン

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目次

新型パサートのフルモデルチェンジはいつ?確定は10月30日の変更だけ

結論は、10代目パサートの公式発表は今のところなし、です。確定した事実と、報道ベースの噂、当サイトの予想を、次の表で最初に仕分けておきます。

新型パサートのフルモデルチェンジはいつ?確定は10月30日の変更だけ。結論は、10代目パサートの公式発表は今のところなし、です
項目内容レーン出所
現行型の仕様変更と価格改定2026年10月30日に発表。ParkAssistにメモリー機能を追加、R-Lineの標準ホイールを19インチLeedsからRotterdamへ変更、全7グレードが値上げ【確定】フォルクスワーゲン ジャパン ニュースリリース
VW Connectナビ関連とリモート機能(ロック&アンロックなど)の無償期間が2年から10年へ【確定】フォルクスワーゲン ジャパン ニュースリリース
10代目の内燃機関モデル計画されていない【噂】★3(ドイツの地域メディア1媒体。VWの発表ではない)ドイツの地域メディア news38.de
電動の後継ID.7 Tourerが後継として想定されている【噂】★3(同上)ドイツの地域メディア news38.de
現行9代目の寿命8代目が10年続いたことから、9代目も2030年代まで続く可能性【予想】当サイトの推論(本文で途中式を公開)

確定は現行型の変更2点だけで、残りは噂と予想です。この表の下半分を、事実のように読み取らないでください。

公式の日付がない以上、断定的な年は書けないところですね

10代目の時期・仕様・価格は、日本法人に何も出ていない

フォルクスワーゲン ジャパンの公式ニュースとパサートの車種ページに、10代目の記載はありません。時期・仕様・価格のいずれも、日本向けの確定情報は存在しないのが現状です。「内燃機関の後継は出ない」という話も、後述のとおりドイツの地域メディアの報道でした。

同じ発表のなかで、パサートは「駐車支援の強化」が主役

10月30日の発表のなかで、ゴルフのような安全装備の標準化はなく、パサートは駐車支援システムの強化という位置づけです。パサートの変更は、見た目ではなく運転支援のメモリー機能と足元のホイールに限られています。

パサートの世代交代の時系列|日本では9年周期

日本での世代交代は、2015年の8代目から2024年の9代目まで約9年です。9代目は国内で発売から約2年がたち、特別仕様車も出しています。

パサートの世代交代の時系列|日本では9年周期。日本での世代交代は、2015年の8代目から2024年の9代目まで約9年です
時期出来事レーン出所
2015年7月16日8世代目のパサート、パサートヴァリアントが日本で発売された(1973年の初代から数えて8世代目)【確定】フォルクスワーゲン ジャパン ニュースリリース(2015年7月16日)
2023年8月31日9代目(パサートヴァリアント)が本国でワールドプレミアされた【確定】フォルクスワーゲン本国ニュースルーム
2024年9月13日9年ぶりのフルモデルチェンジとなる9代目の価格を発表し、予約注文の受け付けを開始。納車は同年11月以降【確定】webCG(価格発表)
2026年8月4日限定車プレミアムサウンドエディションを発売(5,999,000円・160台)【確定】Car Watch
2026年10月30日仕様変更と価格改定、VW Connectの無償期間延長を発表【確定】フォルクスワーゲン ジャパン ニュースリリース

表の最後の2行は、フルモデルチェンジではなく、現行9代目への手入れです。10代目につながる公式な動きは、この時系列にまだ現れていません。

白いパサートヴァリアントの後ろ姿
現行パサートの外観の参考写真。ボディカラーの見え方は撮影条件で変わります。 写真:フォルクスワーゲン ジャパン

9代目はまだ発売から2年、乗り換え時期としては早い感じもしますよね

日本での世代の間隔は9年、本国との時差は約1年

8代目は2015年7月に日本で発売され、9代目の本国発表は2023年8月です。9代目の日本の価格発表は2024年9月で、本国のワールドプレミアから日本発売まで約1年かかっています。8代目から9代目までの日本での間隔は9年2か月です。

9代目は国内2年目で、モデル後半の手入れはこれから

9代目の国内納車は2024年11月に始まりました。今回の10月30日の変更は装備と価格の見直しで、マイナーチェンジに当たる大きな改良は、まだ行われていないことになります。

【噂】「10代目の内燃機関は計画なし」説を、信憑性★で仕分ける

10代目をめぐる報道は、2026年10月22日のドイツの地域メディア1本です。VWの公式発表が確認できないため、信憑性は★3にとどめます。

【噂】「10代目の内燃機関は計画なし」説を、信憑性★で仕分ける。10代目をめぐる報道は、2026年10月22日のドイツの地域メディア1本です
噂の内容出どころ信憑性当サイトの見方
10代目の内燃機関のパサートは計画されていないドイツの地域メディア news38.de★3VWの発表は未確認。決定事項としては扱わない
電動の後継はID.7 Tourerが想定されているドイツの地域メディア news38.de★3同じ記事の記述。日本導入は別問題
8代目は10年続いたので、9代目も2030年代まで続く可能性ドイツの地域メディア news38.de★3本国の8代目の実績に基づく見立て。日本の周期(9年)とは異なる
EUが2035年の規制を90%削減に緩め、PHEVが2035年以降も新車登録できるようになるドイツの地域メディア news38.de★32025年12月のEU委員会提案で、議会と理事会の決定は未了。内燃機関の寿命を左右する条件

★は出どころの数と、一次情報への近さで付けています。単独の報道は★3まで、公式資料に近いものは★4以上としました。

1本だけの報道を、事実のように扱わないのは大事なところですね

報道の出どころは、ドイツ・ヴォルフスブルクの地域メディア

2026年10月22日にドイツの地域メディア news38.deが伝えたのは、パサートが「消えゆく車」と言われながらドイツの登録台数で上位にいる、という話です。同記事は、10代目の内燃機関車は計画されておらず、後継はID.7 Tourerだと書いています。VWの発表や取材先は、記事から確認できませんでした。

8代目は10年続いた、という実績

同記事は、8代目が10年続いたことから、9代目も2030年代まで走り続けるかもしれない、と書いています。日本の8代目は2015年から2024年まで約9年で、本国とは1年ほどの時差があるのです。

EUの規制緩和案が通れば、プラグインハイブリッドは生き残る

2025年12月にEU委員会は、2035年のCO2削減目標を100%から90%に緩める案を出しました。通れば、プラグインハイブリッドは2035年以降も新車で登録できます。パサートeHybridの寿命は、この規制案の行方に左右されるのですが、議会と理事会の決定はまだです。

【予想】パサートの次の節目は2033年前後、内燃機関の後継は来ない公算が大きい

日本での世代間隔9年を足すと、次の世代交代は2033年前後です。ただし報道が正しければ、後継は電動車になります。

【予想】パサートの次の節目は2033年前後、内燃機関の後継は来ない公算が大きい。日本での世代間隔9年を足すと、次の世代交代は2033年前後です
順位見立て主な根拠外れる条件
本命◎現行9代目が2030年代前半まで続き、内燃機関の10代目は日本に来ない報道(★3)の「10代目の内燃機関は計画なし」と、8代目が10年続いた実績VWが10代目の内燃機関車を発表する
対抗○10代目が2033年前後に日本で発売される日本での周期9年(2015年→2024年→2033年)EUの規制緩和案が通らず、電動車の後継もパサートの名前を使わない
大穴▲9代目が2030年より前に販売終了VWのラインナップ整理、ID.7 Tourerへの置き換えの前倒し日本法人が2030年以降の継続を表明する

三つの順位は、いずれも当サイトの推論です。公式の日付が出るまでは、年の幅で受け止めてください。

周期だけ見れば2033年なんですが、そもそも後継が出るかも分からないんですね

予想の途中式|日本の周期と、報道を重ねる

1本目の線は日本での世代間隔です。2015年(8代目)から2024年(9代目)が9年なので、2024年に9年を足すと2033年になります。2本目の線は報道で、「内燃機関の10代目は計画なし」ならパサートの名前の後継は電動車に変わり、周期どおりの10代目が出る可能性は、対抗○の位置に下がると考えました。

外れる条件を先に書いておく

VWが10代目の内燃機関車を発表する、EUの規制緩和案が通ってプラグインハイブリッドが存続する、日本法人が9代目の継続を表明する、のいずれでも、この予想は書き換えます。外れたときに何を書き換えるかは、次の節の表で決めてあるので、そちらも見てください。

価格は、予想を書かない

10代目の価格は、グレード構成もパワートレインも未発表で、根拠になる数字がありません。現行型の本体価格は5,447,000円から6,986,000円ですが、この幅から次期型の価格を推測しても、根拠にはならないと考えています。

10月30日の仕様変更で、いまのパサートは何が変わったか

変わったのは、ParkAssist、R-Lineのホイール、VW Connectの3点です。本体価格は全7グレードが上がりました。

10月30日の仕様変更で、いまのパサートは何が変わったか。変わったのは、ParkAssist、R-Lineのホイール、VW Connectの3点です
グレード変更前変更後差額
eTSI Elegance Basic5,399,000円5,447,000円+48,000円
eTSI Elegance5,699,000円5,747,000円+48,000円
eTSI R-Line5,899,000円5,947,000円+48,000円
TDI 4MOTION Elegance6,399,000円6,447,000円+48,000円
TDI 4MOTION R-Line6,599,000円6,647,000円+48,000円
eHybrid Elegance6,744,000円6,786,000円+42,000円
eHybrid R-Line6,944,000円6,986,000円+42,000円

出典はフォルクスワーゲン ジャパン ニュースリリースの価格一覧で、税込の車両本体価格です。付属品、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用は含みません。

湖畔に停まる緑のパサートヴァリアント
現行パサートの外観の参考写真。仕様は撮影車の例です。 写真:フォルクスワーゲン ジャパン

全グレードが上がっているのは、ゴルフと違うところですよね

ParkAssistにメモリー機能が加わった

リリースによると、駐車支援システム「Park Assist」にメモリー機能が追加されました。駐車の手順を記憶する機能が、全グレードに入ったという読み方になりますが、リリースは記憶の具体的な内容を書いていません。販売店で実際の動作を確かめたいところです。

R-Lineの19インチホイールは、LeedsからRotterdamへ

R-Lineの標準の19インチアルミホイールが、ブラックのLeedsからブラックのRotterdamに変わりました。R-Line Plusパッケージ装備車も、LeedsからRotterdamに変わるとリリースにあります。

VW Connectは、ナビとリモート機能が10年無償に

VW Connectは、これまで10年無償の基本サービスと、2年無償のVW Connect Plusの二層でした。今回、ナビ関連の機能とロック&アンロックなどのリモート機能が、2年から10年の基本サービスへ移ったのが変更の中身です。

機能変更前の無償期間変更後の無償期間
ナビ関連(オンライン交通情報、ルート計算、目的地インポート、ガソリンスタンド・充電ステーション・駐車場の検索、地図更新)2年10年
ロック&アンロック2年10年
出発時間・エアコン・リモート充電(電動車両専用)2年10年
エリアアラート、スピードアラート、オンライン盗難防止アラーム2年2年のまま
ブレークダウン・コール、車両情報、ドライビングデータ、駐車位置、サービススケジューリングなど10年10年のまま

リリースには、無償期間の起算日と、期間が終わったあとの扱いが書かれていません。「電動車両専用」とされる3機能にプラグインハイブリッドのeHybridが入るかも、リリースだけでは分かりません(未確認)。

分かれ目は生産週|在庫車を買うなら確認したい

今回の変更は、2026年36週以降に生産された車両が対象で、日本には2026年11月以降に順次導入される計画があります。在庫車を買うときは、この変更を受けた車両かどうかを、販売店で生産週から確かめたいところです。生産週で装備が分かれるという点は、リリースの書き方からの当サイトの読みで、販売店ごとの扱いは確認していません。

この予想が外れる条件|答え合わせの基準を先に決めておく

この記事の予想は初回で、前回の答え合わせはまだありません。そこで、何が出たら予想をどう書き換えるかを、先に表にしておきます。

この予想が外れる条件|答え合わせの基準を先に決めておく。当たりも外れも、そのまま載せるつもりです
公式・報道の動き予想への影響書き換える場所
VWが10代目の内燃機関車を発表本命◎を消し、対抗○の2033年前後を本命に繰り上げる予想の表と途中式
EUの規制緩和案が成立eHybridを軸にした10代目の可能性を、対抗○に加える予想の表、噂の表
フォルクスワーゲン ジャパンがID.7 Tourerの導入を発表電動の後継が日本にも来る前提で、時期を書き直す予想の表
日本法人が9代目の継続を表明大穴▲を消す予想の表

次回の更新からは、この表の基準で予想を採点して公開します。当たりも外れも、そのまま載せるつもりです。

未確定が並ぶのは、公式が動いていないから

確定欄が現行型の2点だけなのは、日本法人が10代目に触れていないためです。噂の数を増やして確定の少なさを埋めることはしません。動きがあれば、この記事を書き換えます。

パサートは今買うか待つか、3つの質問で決める

待つか買うかの分かれ目は、電動のパサートを待てるか、今の車がいつまで持つか、今回の新装備が必要か、の3つです。次の世代交代が2033年前後なら、待つ期間は7年近くになります。

グレーのパサートヴァリアントを斜め上から見た外観
現行パサートの外観の参考写真。仕様は撮影車の例です。 写真:フォルクスワーゲン ジャパン
パサートは今買うか待つか、3つの質問で決める。待つ間も、今の車の維持費はかかり続けます

質問1:内燃機関のパサートにこだわるか

報道が正しければ、内燃機関のパサートは、現行の9代目が最後になる可能性があることになります。プラグインハイブリッドを含めて考えるなら、EUの規制次第で話は変わるでしょう。

質問2:今の車の車検と保証は、2033年まで持つか

待つ間も、今の車の維持費はかかり続けます。車検が3回以上またぐ期間なら、先に買い替えたほうが総額で楽な場合もあるのではないでしょうか。年式が古い場合は、先に査定で価値を確かめておくと判断しやすくなります。

7年待つなら、その間の車検費用まで入れて考えるべきですよね

質問3:ParkAssistのメモリー機能やR-Lineの新ホイールが欲しいか

この2つは、2026年36週以降の生産車両で手に入る話です。今回の新装備が目当てなら、10代目を待たなくても手に入ることになります。ただし全グレードで+42,000円または+48,000円の値上げになっている点は、見逃せません。

ほかの輸入ミドルクラスの動きも、あわせて見ておく

乗り換え先の候補が複数あるなら、同じ輸入ミドルクラスの世代交代の時期を並べると、待つ価値が見えやすいものです。A5のモデルチェンジ|2026年の改良とRS 5、次の改良予想、Cクラスのモデルチェンジ|改良型と電気自動車の日本導入はいつ?、Eクラスのモデルチェンジ|2026年の価格改定と改良新型・EVの時期予想で、それぞれの時期の見立てを確かめられます。

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待つ間に決めておく、今のクルマの売り方

10代目を待つにしても、今のパサートに乗り換えるにしても、今の車を売る算段は先に決めておけます。売却額を数字で知っておくと、待つ判断の材料になるはずです。

グレーのパサートヴァリアントの側面外観
現行パサートの側面の参考写真。仕様は撮影車の例です。 写真:フォルクスワーゲン ジャパン
待つ間に決めておく、今のクルマの売り方。10代目を待つにしても、今のパサートに乗り換えるにしても、今の車を売る算段は先に決めておけます

愛車の価値を、複数社の入札で知る

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待つ間の下取り額の下がり方を見る意味でも、一度は聞いておきたいですね

買取店を比べて、待つ判断を数字にする

買取店ごとの金額差は、車種と年式で大きく変わります。2社以上の見積もりを並べると、待つ間に目減りする分が見えてくるはずです。

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よくある質問

パサートのフルモデルチェンジはいつですか?

公式の発表はありません。当サイトの予想では、日本での周期9年から次の節目は2033年前後ですが、ドイツの地域メディアは内燃機関の10代目は計画されていないと報じています(信憑性★3)。

次期パサートは電気自動車になりますか?

フォルクスワーゲン ジャパンの発表はありません。報道ではID.7 Tourerが後継とされていますが、日本への導入は未発表です。

2026年10月30日にパサートは何が変わりましたか?

駐車支援システムのParkAssistにメモリー機能が加わり、R-Lineの標準ホイールが19インチのLeedsからRotterdamに変わりました。VW Connectのナビとリモート機能の無償期間も、2年から10年になっています。

パサートはいくら値上がりしましたか?

eTSIとTDI 4MOTIONの5グレードが+48,000円、eHybridの2グレードが+42,000円です。最安のeTSI Elegance Basicは5,447,000円、最も高いeHybrid R-Lineは6,986,000円になりました。

VW Connectの10年無償はいつから対象ですか?

2026年36週以降に生産された車両が対象で、日本へは11月以降に順次導入される予定です。起算日と、期間後の扱いは、今回のリリースに書かれていません。

パサートの限定車は、まだ買えますか?

2026年8月4日に発売されたプレミアムサウンドエディションは、5,999,000円で160台の限定です。在庫の有無は販売店にご確認ください。

現行パサートはいつ発売されましたか?

9代目は2024年9月13日に価格が発表され、予約注文の受け付けが始まりました。納車は同年11月以降です。

10代目を待たずに、いまのパサートを買うと損ですか?

次の世代交代の時期は2033年前後の予想で、待つ期間は7年近くになります。内燃機関のパサートにこだわるか、今の車がいつまで持つかで決めるのが現実的です。

まとめ:確定は現行型の2点、10代目は予想の域を出ない

新型パサートのフルモデルチェンジは、日本法人の公式発表がありません。確定しているのは、2026年10月30日の仕様変更・価格改定と、VW Connectの無償期間延長の2点でした。当サイトの予想は、日本での周期から次の節目が2033年前後です。

ただし内燃機関の10代目は計画なし、という報道が正しければ、現行の9代目が最後のエンジン車になります。10代目の価格は根拠が足りず、あえて予想を書いていません。公式発表が出たら、この記事を書き換えます。

持ち帰りポイント
確定は2点だけ。次の節目は2033年前後の予想で、内燃機関の後継は来ない公算がある。エンジン車にこだわるか、今の車がいつまで持つかで決めましょう。

参考URL一覧

>>MOTA一括査定やってみたら驚きの結果が出た<<

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