結論から書くと、WRX S4のフルモデルチェンジ(世代交代)を、スバルはまだ発表していません。公式サイトが告知しているのは「WRX 2026年11月発表予定」までで、TY85型トランスミッション(MT)を積むカタログモデルを開発中だと明かしています。気になりますよね、これが新型なのかどうか。
現行のWRX S4は、2026年5月18日に新規受注が終わり、公式サイトは「在庫対応のみ」と明記しています。公式が認めているのは「11月発表予定」「MTカタログモデルの開発中」「MTモデル3つを2027年までに投入する予定」の3点だけです。この記事では、発表前の情報を【確定】【噂】【予想】に分け、「世代交代なのか、MTの追加なのか」を見分ける当サイト独自のチェックリストも用意しました。
この記事のポイント
- 世代交代(フルモデルチェンジ)の公式発表はなく、確かめられたのは「2026年11月発表予定」と「MT3モデルを2027年までに」まで
- 公式サイトの「3つの新しいMTモデル」は2027年までに市場投入の予定。WRXはその1つ目で、価格と個々の時期は未発表
- 「WRX」と呼ばれるものは4種類。S4・STI Sport♯・TY85のカタログモデル・噂の名前は別物
- 当サイトの本命予想は「世代交代ではなく、現行の車体にMTを加えたモデル」。外れる条件も明記
- 待つ・買うの判断は3つの質問で整理。答え合わせの項目も用意
速報(11月4日更新)
- 2026年11月2日【噂】★★★☆☆ MOTAが、11月19日に発表・受注開始、価格548万円、車名「WRX STI Sport R」、位置づけは「比較的規模の大きなマイナーチェンジ」と伝えました。販売店などへの取材にもとづく予想で、スバルの発表ではありません(MOTA)
- 2026年10月22日【確定】スバルがWRXのティザーサイトを公開し、「2026年11月発表予定」と告知しました。公式Xの投稿も「2026年11月。WRX MT搭載モデル登場予定。」と伝えています。開発中のMTモデル3つは2027年までに届ける予定で、価格と個々の時期は未発表です(SUBARU公式・Car Watch・商品サイト)
- 現在【確定】WRX S4の公式商品サイトは「生産終了に伴い販売店での在庫対応のみ」「STI Sportグレードの展開を終了」と明記。工場出荷時期の案内も10月9日時点で在庫対応のみです(商品サイト・出荷時期の案内)
【確定】は、スバルの公式サイト・公式Xの投稿・リリースで確かめられたことだけに付けています。【噂】は★の数で信憑性を示し、【予想】は当サイトの見立てです。三つを混ぜずに読んでもらえたら、うれしく思います。
公開日:2026年11月4日 / 最終更新日:2026年11月4日

新型WRX S4のフルモデルチェンジは発表された?いま確かめられる結論
答えは「まだ」です。世代交代を示す公式の発表は見当たらず、公式サイトが認めているのはMTカタログモデルの開発中、2026年11月の発表予定、MTモデル3つの2027年までの投入予定の3点でした。


公式の結論|確かめられたのは「11月発表予定」と「2027年まで」
スバルのティザーサイトには、WRXが「2026年11月発表予定」であることと、「WRX 開発ストーリームービー ― 量産MTモデル 復活への軌跡 ―」が掲載されています(ティザーサイト)。公式Xの投稿も「2026年11月。WRX MT搭載モデル登場予定。」と告知しています(Car Watchの記事に掲載)。商品サイトの側では、WRX with TY85 Transmissionという名前のカタログモデルを開発中と説明しています(WRX S4の商品サイト)。
注目したいのは、ムービーの題名が「量産MTモデル 復活への軌跡」だという点です。公式が前面に出しているのは「新しい世代」ではなく「MTの復活」でした。もちろん、これだけで世代交代がないと言い切れるわけではありません。
現行のWRX S4の現在地|在庫対応のみ、STI Sportは終了
現行のWRX S4は、2021年11月の発売から約5年が経ちました。公式の商品サイトは、生産終了に伴い販売店での在庫対応のみであること、そしてWRX S4 STI Sportグレードの展開を現行モデルで終えたことを明記しています。受注は2026年5月18日に終了しました(くるまのニュース)。
| 項目 | 現行WRX S4の公式情報 | 出典 |
|---|---|---|
| 販売状況 | 生産終了に伴い、販売店での在庫対応のみ | 商品サイト |
| 工場出荷時期 | 全グレード「在庫対応のみ」(10月9日時点) | 出荷時期の案内 |
| 最終の価格表(2024年12月12日) | GT-H EX 4,477,000円/STI Sport R EX 5,027,000円(税込) | 価格表PDF |
| エンジン・出力 | FA24型、275PS・375N・m | 主要諸元表 |
| STI Sportグレード | 現行モデルをもって展開を終了 | 商品サイト |
価格表は2024年12月のものが最後で、そのあとの値付けの変更は確かめられていません。在庫車の価格は販売店ごとに異なるため、気になる個体があれば問い合わせて確認するのが確実です。個別の在庫探しは新型WRX S4の納期|「在庫対応のみ」になった今の探し方と登録までの日数にまとめています。
「3つの新しいMTモデル」|2027年までに届ける予定
商品サイトには「SUBARU MT Coming Soon!」として、3つの新しいMTモデルを導入予定と書かれていて、2027年までに「もっと気軽に走りを愉しめるクルマ」として届ける予定とされています(商品サイト)。WRXだけの話ではない点が、意外に見落とされがちです。
| モデル | 公式の説明(要約) | 状態 |
|---|---|---|
| WRX with TY85 Transmission | かつてのWRX STIでも採用した「TY85」型のトランスミッションを搭載するカタログモデル。SUBARUの「WRX」の復活を目指す | 開発中 |
| SUBARU BRZ Complete Car | 2025年11月に発表した「STI Sport TYPE RA」をベースに、走りをさらに軽やかに愉しめるモデルとして開発 | 開発中 |
| 5-door Hatchback | Japan Mobility Show 2025に出展した「Performance-B STI concept」の市販バージョン。WRXやBRZとは異なる個性を持つモデルに仕上げる予定 | 開発中 |
価格と個々の発売時期は、3つとも公式には出ていません。公式が示しているのは「2027年まで」という期間だけです。WRXの発表が11月でも、残る2モデルの時期は別の話だと考えてください。BRZ側の動きは、モデルごとの記事で追っていきます。

3つのMTモデルのうち、WRXが最初に来るという順番も気になります
WRXと呼ばれる4モデルの違い|S4・♯・TY85・噂の車名
ニュースを追っていると、似た名前が次々に出てきて混乱しがちです。公式の呼び名と、出どころの違いを一覧にしました。


名前で整理する|同じWRXでも、立場がまったく違う
| 呼び名 | 中身 | 区分 | 状態 |
|---|---|---|---|
| WRX S4 | 2021年11月に発売された現行モデル(VB型)。CVT | 【確定】 | 在庫対応のみ |
| WRX STI Sport♯(2026年4月) | 600台限定のコンプリートカー。6MT・350N・m。6,105,000円(公式) | 【確定】 | 限定の抽選受付は終了 |
| WRX with TY85 Transmission | TY85型MTを積むカタログモデル。公式サイトで開発中と告知(公式) | 【確定】 | 2026年11月発表予定 |
| WRX STI Sport R | MOTAが伝える、発表時の車名候補(MOTA) | 【噂】★★☆☆☆ | 公式の呼び名とずれがある |
♯はあくまで限定車で、カタログモデルとは別物です。「MTのWRXが復活した」という言い方は、限定車の♯とカタログモデルのどちらを指すかで意味が変わるので、読むときは注意が必要でしょう。
「S4」は残るのか|公式の呼称と噂のずれ
確かなのは、公式の予告名がWRX with TY85 Transmissionで、「S4」を含まないことです。現行モデルの商品サイトも、MTの新モデルを「WRX」の復活として説明している点も見逃せません。
MOTAは、車名を「WRX STI Sport R」と伝えています。AT(CVT)ではないモデルなので「S4」は付かないという見立てです。ただし公式の呼び名との食い違いがあるため、当サイトでは★2としました。発表で車名が明らかになれば、すぐに答え合わせができます。

車名ひとつにも、公式と噂のずれがあるんですね
フルモデルチェンジか、MT追加か|確定・噂・予想の仕分け
ここが本題です。発表前の情報を3つのレーンに分け、「世代交代なのか」という問いに、どこまで答えが出せるかを確かめます。


公式が認めていること|【確定】は3点
公式サイトと公式Xの投稿で確かめられたのは、次の3点です(ティザーサイト・商品サイト)。1つ目は、WRXが「2026年11月発表予定」であること。2つ目は、TY85型MTを積むカタログモデルをWRX with TY85 Transmissionとして開発中で、MTモデル3つを2027年までに市場へ投入する予定であること。価格と個々の時期は、まだ出ていません。3つ目は、現行のWRX S4が在庫対応のみで、STI Sportグレードの展開を終えたことです。
逆にいえば、新しい車体の公開や、型式の変更、新エンジンの発表は、公式には出ていません。世代交代を裏づける公式の材料は、いまのところゼロです。
報じられていること|【噂】を★で仕分ける
世代交代かどうかに関わる報道は、3つあります。出どころごとに★をつけました。★の基準は、★5が公式が一部認めた情報、★3が専門メディア1社のスクープか販売店筋の複数証言、★2が販売店1か所や1媒体の記事です。発表日・車名・価格・AT版・装備といった細かい噂の一覧は、新型WRX S4の一部改良まとめ|3回の中身と価格推移、11月発表のMT版WRXまでの仕分け表に置きました。
| 項目 | 内容 | 区分 | 信憑性 | 出どころ |
|---|---|---|---|---|
| 報じられた内容 | 11月に発表されるのは「MT車」。TY85型MTを約7年ぶりに復活させる。フルモデルチェンジには触れていない。価格や主要諸元は後日公表 | 【噂】 | ★★★★★ | 日刊自動車新聞(carview!掲載)。6月の報道向け説明とCTOの発言を伝える報道 |
| 位置づけ | 11月19日に「比較的規模の大きなマイナーチェンジ」を実施。11月はMTのみ | 【噂】 | ★★★☆☆ | MOTA(販売店などへの取材)。スバルの正式発表ではないと記事中で断っている |
| 2026年秋の一部改良 | S4の受注終了は秋に予定される一部改良に向けたもので、S4は生産終了ではない | 【噂】 | ★★☆☆☆ | くるまのニュース(スバル販売店関係者の話・4月時点)。公式の「生産終了に伴い」と食い違う |
| 年次改良の流れ | 受注終了は年次改良に伴う「いつもの」動きで、現行世代がラインアップから消えるわけではない | 【噂】 | ★★☆☆☆ | webCG(4月時点)。同じ記事で♯の時期が外れており、★2にとどめた |
日刊自動車新聞は、スバル自身の説明を伝える記事で、11月発表の部分は公式のティザーとも重なるため★5です。ただし、世代交代にも発売日・価格にも触れていません。3つの報道は、いずれも「世代交代」とは書いていないのがポイントです。販売店の話には公式と食い違う部分もあるので、鵜呑みにはできません。
当サイトの独自予想|【予想】は◎○▲で示す
公式に確かめられる事実だけを材料に、「世代交代かどうか」の見立てを置きます。外れるとしたらどこか、も併記しました。
| 予想 | 中身 | 根拠 | 外れるとしたら |
|---|---|---|---|
| ◎本命 | 11月に発表されるのは、現行(VB型)の車体にMTを加えたモデルで、世代交代ではない | 公式の説明が「カタログモデル」「開発中」「TY85型MT」にとどまり、新しい車体や新エンジンに触れていない。MOTAは「規模の大きなマイナーチェンジ」、販売店関係者は「秋の一部改良」と話しており、世代交代を示す報道は見当たらない | 発表で型式や車体の刷新が明かされる |
| ○対抗 | 11月の発表で、次の世代(フルモデルチェンジ)の時期は示されない | 公式サイトに次期型の予告やティザーがなく、限定車♯のプロトタイプ公開から、カタログモデルの開発へと進む流れが続いている | 発表の場で今後の計画として次期型に言及される |
| ▲大穴 | 11月の発表が、新しい車体を伴う世代交代だった | ティザーが「WRXの復活」という大きな言葉を使っている | 公式が「カタログモデル」と説明し、世代交代には触れていない |
♯の600台は、現行WRX(VB型)の車体に6MTを組み合わせたSTIコンプリートカー(車名はWRX STI Sport♯)でした。その流れをカタログに広げるなら、「世代交代」より「ラインアップの追加」と読むほうが自然だと当サイトは考えます。ただし、断定できる材料はありません。

「カタログモデル」という言葉の重さは、発表後に分かりそうです
世代交代か見分ける2つのチェック|発表日に確かめたい項目
発表のその日に、「これはフルモデルチェンジなのか」を判断するための目安をまとめました。当サイトの基準で、公式の決まりではありません。
| チェック | 見る場所 | 世代交代の目安 |
|---|---|---|
| 1. 公式の言葉 | ニュースリリースの見出しと本文 | 「フルモデルチェンジ」「新型」と明記されている |
| 2. 車両の記号(型式) | 公式の主要諸元表・型式の欄 | いまの5BA-VBHの「VB」から記号が変わる |
どちらかに当てはまれば世代交代の可能性が高く、どちらも当てはまらなければ現行世代へのMT追加、と判断するつもりです。1つ目の「公式の言葉」が、いちばん確実なサインになるでしょう。

公式の言葉と型式の2つを見れば、発表日にすぐ判断できそうです
新型WRX S4を今買うか待つか|3つの質問と答え合わせの予告
結論は、MTが絶対条件か、新しい車体まで待てるかで分かれます。発表は11月ですから、噂の日付どおりなら、約2週間後には最初の答えが出るでしょう。


質問1|MTが絶対条件か
MTが条件なら、11月の発表を待つのがよいでしょう。公式がTY85型MTのカタログモデルの開発を認めており、発表の時期も月までは確定しているからです。価格や車名は【噂】の段階なので、予算を組むのは発表を見てからで間に合います。
限定車♯の価格6,105,000円と、STI Sport R EXの5,027,000円が、判断の物差しとして使えます。予想では、MT版の価格はこの2つの間に収まると読んでいるところです。
質問2|新しい車体になるまで待てるか
世代交代までを待つなら、期間は読めません。当サイトの予想では、11月の発表で次の世代の時期は示されないのではないでしょうか。待つほど、現行の在庫は減っていきます。
現行モデルの在庫車を選ぶなら、初度登録年月が2024年12月以降かどうかが目安です。仕様の違いは新型WRX S4の一部改良まとめ|3回の中身と価格推移、11月発表のMT版WRXまでに整理してあります。在庫の選び方は、年表と突き合わせるのがいちばん確実です。
質問3|乗り換えなら、今の愛車の価値を先に知っているか
どちらを選ぶにしても、乗り換えの資金計画は今の愛車の査定額がスタート地点です。待つ間に相場が動く可能性もあるので、先に金額を押さえておくと判断が楽になります。
\ 待つ前に、今の愛車の値段を確認 /
※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式・2026年11月3日確認)
売却の流れは実際にMOTA車買取りで車売ってみた!160万円で買った新古車が156万円で売れた実話、値引きの相場は新型WRX S4の値引き交渉術|報告66件の全数集計で分かった相場と限界額に書きました。
答え合わせの予告|11月の発表で見る6項目
発表されたら、この表の見立てが合っていたかを、公式の数字で確かめます。
| 項目 | いまの見立て | 確かめる場所 |
|---|---|---|
| 世代交代か | 現行の車体にMTを加えたモデル(◎)。MOTAは「比較的規模の大きなマイナーチェンジ」(★3) | ニュースリリースの言葉・型式 |
| 発表日と受注開始 | 11月19日(★3) | スバルのニュースリリース |
| 車名 | 「WRX STI Sport R」(★2)。公式の予告名とのずれ | ニュースリリースの車名 |
| 価格 | 5,027,000円超〜6,105,000円未満。MOTAは548万円(★3) | 公式の価格表 |
| AT版の時期 | 2027年(★3)。公式はMT3モデルを2027年までと説明 | 発表時の今後の予定 |
| 次の世代の時期 | 示されない(○) | 発表時の今後の計画 |
改良の中身や価格の推移、噂の★の一覧は、新型WRX S4の一部改良まとめ|3回の中身と価格推移、11月発表のMT版WRXまでにまとめました。答え合わせの結果は、発表のあとにこの記事へ反映するつもりです。
よくある質問
- WRX S4のフルモデルチェンジは発表されましたか?
-
いいえ、世代交代の公式発表は確かめられていません。公式サイトが告知しているのは、2026年11月発表予定のWRXと、TY85型MTを積むカタログモデルの開発中、MTモデル3つの2027年までの投入予定です。
- WRX S4は生産終了したのですか?
-
公式の商品サイトは、生産終了に伴い販売店での在庫対応のみと明記しています。新規受注は2026年5月18日に終了し、STI Sportグレードの展開も現行モデルで終えました。
- 2026年11月発表のWRXは、WRX S4のフルモデルチェンジですか?
-
公式は「カタログモデルとして開発中」と説明しており、フルモデルチェンジとは書いていません。MOTAは「比較的規模の大きなマイナーチェンジ」と伝えています(【噂】★3)。当サイトは、現行の車体にMTを加えたモデルと予想していますが、発表で確かめる必要があります。
- WRX with TY85 Transmissionとは何ですか?
-
かつてのWRX STIでも採用した「TY85」型のトランスミッションを搭載するカタログモデルで、公式サイトで開発中と告知されています。SUBARUの「WRX」の復活を目指すという説明です。
- WRXのMT車の発表日と価格は、いつ・いくらですか?
-
公式が示しているのは2026年11月までで、価格は未発表です。MOTAは販売店などへの取材にもとづき、11月19日の発表と548万円を伝えていますが、スバルの発表ではありません。当サイトでは【噂】★3の扱いです。
- WRX S4の次期型は、MTだけになりますか?
-
公式は発表していません。MOTAはAT版を2027年に出すと伝えていますが、【噂】★3です。ATが必要な場合は、在庫車を探すか、続報を待つことになります。
- スバルの「3つの新しいMTモデル」とは何ですか?
-
公式の商品サイトに載っている、WRX with TY85 Transmission、BRZのコンプリートカー、5ドアハッチバックの3つです。いずれも開発中で、2027年までに届ける予定とされています。価格と個々の発売時期は、公式には出ていません。
- WRX STI Sport♯と、MTのカタログモデルは同じ車ですか?
-
別の車です。♯は2026年4月に600台限定で発売された6MTのコンプリートカーで、価格は6,105,000円でした。カタログモデルは、2026年11月発表予定として開発中と告知されています。

FMCかどうかは、公式の言葉と型式で判断できそうです
まとめ|新型WRX S4のフルモデルチェンジは未発表、確かめられたのは11月発表予定まで
冒頭の問いに戻ります。世代交代の公式発表はなく、確かめられたのは「2026年11月発表予定」、MTカタログモデルの開発中、MTモデル3つの2027年までの投入予定の3点でした。当サイトの本命予想は、現行の車体にMTを加えたモデルです。
調べていて印象に残ったのは、公式が「新しい世代」ではなく「MTの復活」を前面に出していたことです。発表の日は、公式の言葉と型式の2つを確かめてください。
持ち帰りポイント
確定は「11月発表予定」「MTカタログモデルの開発中」「MT3モデルの2027年までの投入予定」の3つ。世代交代の材料は、公式にも報道にも見当たりません。
次の一歩
MTが条件なら11月の公式発表を待ち、在庫車を探すなら初度登録年月を確認してください。どちらでも、今の愛車の査定額は先に確かめておきましょう。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位3社だけ(MOTA公式・2026年11月3日確認)
参考URL一覧
- MOTA スバル WRXに待望の6速MT車が復活(2026年11月2日)
- SUBARU WRX ティザーサイト(2026年11月発表予定)
- Car Watch スバル「WRX」ティザーサイト公開(2026年10月22日)
- 日刊自動車新聞(carview!掲載)WRXのMT車を11月に発表(2026年10月23日)
- SUBARU WRX S4 商品サイト
- SUBARU 工場出荷時期目処のご案内(WRX S4)
- くるまのニュース WRX S4の受注終了と今後
- SUBARU 価格表PDF(2024年12月12日)
- SUBARU WRX S4 主要諸元表PDF
- SUBARU ニュースリリース「WRX STI Sport♯」(2026年4月9日)
- webCG(2026年4月)
- SUBARU WRX S4公式サイト(デザイン)





