新型アルファードとは、トヨタの高級ミニバンの4代目(40系)で、2026年6月3日の一部改良によってグレードがG・Z・Executive Loungeの3種類へ整理された車です。
2026年9月時点の価格は5,599,000円〜10,699,700円、WLTCモード燃費はハイブリッドで16.8〜18.9km/L。6月3日の改良でハイブリッドに「G」、PHEVに「Z」が加わり、ハイブリッドGとガソリンZが同じ5,599,000円で並びました。
この記事のポイント
- HEV GとガソリンZが同額
- 最高燃費は18.9km/L
- 環境性能割は廃止済み
- 納期は全国一律で出せない
- リセール最上位はガソリンZ
公開日:2026年9月6日 / 最終更新日:2026年9月18日
新型アルファードはどんな車?2026年9月時点の全体像

新型アルファードは、全長4,995mm×全幅1,850mm×全高1,935mmのボディに、6人・7人・8人の乗車定員とガソリン/ハイブリッド/PHEVの3種類のパワートレーンを組み合わせた高級ミニバンです。標準車の価格は5,599,000円から10,699,700円まで。この記事を読み終えるころには、自分が選ぶべきなのはどのパワートレーンでどのグレードか、そして今発注したら納車がいつごろになるのかまで、判断の材料がそろっているはずです。
現行は4代目40系|2023年6月発売、2026年6月3日に一部改良
現行アルファードは4代目にあたり、2023年6月に8年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。そこから2025年1月にPHEVが加わり、直近の動きがトヨタ公式ニュースルームの発表にある2026年6月3日の一部改良です。公式リリースは「アルファードならびにヴェルファイアを一部改良し、6月3日に発売しました」と記しています。この改良でハイブリッドに「G」が新設定され、PHEVに「Z」が追加、従来の「X」は姿を消しました。さらに新色ニュートラルブラック〈229〉の設定、Executive Loungeの内装加飾のブロンズスパッタリング統一、18インチアルミのハイパークロームメタリック塗装化、そして周波数感応型ショックアブソーバーの全グレード標準化まで、中身はかなり広い範囲に及んでいます。
ショックアブソーバーの変更は、これまでExecutive Lounge専用だった装備が全車へ降りてきたという意味を持ちます。乗り味に直結する部分がエントリーグレードにも入った、と言い換えてもいい。改良の中身をひとつずつ採点した内容は、新型アルファード2026年6月一部改良の変更点まとめ|燃費向上とGグレード新設を採点にまとめています。

ハイブリッドGとガソリンZが同じ5,599,000円という設計
今回の改良で最も判断に効くのは、この一点かもしれません。ハイブリッドG(2WD)とガソリンZ(2WD)は、どちらも5,599,000円で同額。グーネットが掲載する改良後の価格表でも両者は同じ数字で並んでいます。ふつう、ハイブリッドを選ぶ話は「車両価格の上乗せ分を燃料代で何年かけて回収するか」という計算から始まりますよね。ところがアルファードの最廉価帯では、その上乗せ分がゼロ。回収年数を計算する必要がない、かなり珍しい構図になっています。
もちろん同額といっても中身は別物で、Gは17インチ標準・7人乗りと8人乗りを選べる仕様、ガソリンZは18インチ標準・7人乗りのみ。装備の性格が違うので、単純な上位下位の関係でもありません。それでも「同じ金額を出すなら」という比較軸が成立してしまうこと自体が、このクラスでは異例です。

同額なら、私は迷わずハイブリッドGを見に行きます
全幅1,850mm・最小回転半径5.9m|数字で見る扱いやすさ
トヨタ公式の主要諸元表(’26年6月現在)によると、ボディサイズは全長4,995mm×全幅1,850mm×全高1,935mm、ホイールベースは3,000mm。室内寸法は長さ3,005mm×幅1,660mm×高さ1,360mmで、最小回転半径は5.9mです。全長5m弱・全幅1,850mmという数字は、機械式駐車場の一般的な制限(全幅1,850mm前後・全高1,550mm)に対して全高で完全に外れます。つまり立体駐車場は基本的に使えない前提で、車庫を先に決めてから商談に入るのが現実的な順番。
そしてPHEVには、カタログの全高欄だけを見ていると気づけない数字があります。充電リッドを全開にした状態の最大値が2,160mm(社内測定値)。屋根付き車庫やシャッターの高さがぎりぎりの家では、充電のたびにリッドが当たる可能性がある。競合記事がまず触れない一次資料の注記ですが、PHEVを検討するなら契約前に測っておきたい数字です。
3つのパワートレーン|ガソリンのエンジンは先代と同系の2AR-FE
公式諸元表でエンジン型式まで追うと、選択の意味がはっきりします。ハイブリッドとPHEVは直列4気筒2.487LのA25A-FXSで、最高出力はハイブリッドが140kW(190PS)、PHEVが130kW(177PS)。対してガソリン車は2.493Lの2AR-FEで125kW(170PS)です。ガソリン車のエンジンは先代30系と同系の2AR-FEで、いわゆるダイナミックフォースエンジンではありません。使用燃料は3系統とも無鉛レギュラーガソリンで、ハイオク指定ではない点は日々の燃料代に効いてきます。
型式で見ると、ガソリンが3BA-AGH40W/3BA-AGH45W、ハイブリッドが6AA-AAHH40W/6AA-AAHH45W、PHEVが6LA-AAHP45W。中古車を見るときもこの型式を控えておくと、世代や駆動方式の取り違えを防げます。フロントモーターは134kW(182PS)、E-Fourのリヤモーターは40kW(54PS)で、後輪側は発進や滑りやすい路面の補助という位置づけ。駆動用主電池はPHEVがリチウムイオン電池(51Ah)、ハイブリッドがニッケル水素電池(5Ah)と、種類そのものが違います。
グレードと価格|G・Z・Executive Loungeの3グレード×12型式

アルファードのグレードはG・Z・Executive Loungeの3種類で、標準車は合計12型式です。GはハイブリッドのみでZはガソリン・ハイブリッド・PHEVの3系統、Executive Loungeはハイブリッドとプラグインハイブリッドの2系統。PHEVはE-Fourのみの設定で、2WDは選べません。
全12型式の価格一覧(税込・’26年6月現在)
価格の正本は公式の主要諸元表とWEBカタログで、Car Watchの改良報道も「559万9000円~1069万9700円」と同じレンジを伝えています。標準車の価格帯は5,599,000円〜10,699,700円。同じ車名で500万円以上開くのは、パワートレーンと装備グレードの掛け算があるためです。
| パワートレーン | グレード | 定員 | 駆動 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| ハイブリッド | G | 7人 | 2WD | 5,599,000円 |
| ハイブリッド | G | 7人 | E-Four | 5,819,000円 |
| ハイブリッド | G | 8人 | 2WD | 5,599,000円 |
| ハイブリッド | G | 8人 | E-Four | 5,819,000円 |
| ガソリン | Z | 7人 | 2WD | 5,599,000円 |
| ガソリン | Z | 7人 | 4WD | 5,797,000円 |
| ハイブリッド | Z | 7人 | 2WD | 6,399,800円 |
| ハイブリッド | Z | 7人 | E-Four | 6,619,800円 |
| PHEV | Z | 6人 | E-Four | 7,649,400円 |
| ハイブリッド | Executive Lounge | 7人 | 2WD | 8,649,300円 |
| ハイブリッド | Executive Lounge | 7人 | E-Four | 8,869,300円 |
| PHEV | Executive Lounge | 6人 | E-Four | 10,699,700円 |
表のとおり、ハイブリッドのGとZの価格差は800,800円、ZとExecutive Loungeの差は2,249,500円(いずれも2WD同士・当サイト算出)。PHEVはZとExecutive Loungeで3,050,300円も離れます。グレード選びの分岐点がどこにあるかは、装備差と価格差を1円単位で並べた新型アルファードのおすすめグレードは?【2026年9月】G・Z・Executive Loungeを1円単位で比較で扱いました。

Gの7人乗りと8人乗りは、価格がまったく同じ
価格表をもう一度よく見てください。ハイブリッドGは7人乗りも8人乗りも5,599,000円(2WD)、E-Fourはどちらも5,819,000円で、定員による価格差がありません。多くのミニバンでは定員違いに数万円の差がつくので、これは直感に反する設定でしょう。つまりGを選ぶ人は、金額をいっさい気にせず「2列目をキャプテンシートにするか、ベンチシートにして3人掛けにするか」だけで決められる。家族構成が読みにくい時期の買い物では、地味に大きな自由度です。
ちなみに燃費は8人乗りのほうがわずかに良く、2WDで18.9km/L対18.8km/L。差は0.1km/Lなので、選択の理由にはならない程度と見ています。
上限は10,699,700円|特別架装車まで含めると14,850,000円
標準車の最上位はExecutive LoungeのPHEV(E-Four)で10,699,700円、税抜では9,727,000円です。ただしカタログサイトによっては上限が1,485.0万円と表示されることがあり、これは別物を含んだ数字。トヨタ車体の公式ニュースリリースによると、特別架装車「アルファード Spacious Lounge」が同じ2026年6月3日に一部改良され、ハイブリッドE-Fourが12,769,900円、PHEV E-Fourが14,850,000円で設定されています。2列4人乗りの持ち込み登録車で、標準車とは中身がまったく違うモデルです。
価格表を見るときは「どこまでを含んだレンジなのか」を確認する。それだけで、上限が300万円以上ぶれる話でした。

価格レンジの上限は、架装車を含むかどうかで別物になります
燃費はハイブリッド16.8〜18.9km/L|改良で「上がった」現行値

2026年6月改良後のWLTCモード燃費は、ハイブリッドが16.8〜18.9km/L、ガソリンが10.4〜10.9km/L、PHEVのハイブリッド燃費が16.7〜16.9km/Lです。最も良いのはハイブリッドGの8人乗り2WDで18.9km/L。ここで注意したいのは、改良で数値が上がっているにもかかわらず、改良前の値を「現行値」として載せたままのページが2026年9月時点でも残っていることです。
グレード別WLTC燃費一覧|最高はGの8人乗り2WD
数値は公式の主要諸元表(’26年6月現在)が正本で、日刊カーセンサーのアルファード燃費解説のグレード表とも一致しました。ラインアップ最高燃費はハイブリッドG 8人乗り2WDの18.9km/L。上位グレードほど燃費が良いわけではない、という点がまず読みどころです。
| パワートレーン | グレード | 2WD | E-Four/4WD | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ハイブリッド | G(8人) | 18.9km/L | 17.8km/L | 17インチ標準時 |
| ハイブリッド | G(7人) | 18.8km/L | 17.8km/L | 17インチ標準時 |
| ハイブリッド | Z | 18.0km/L | 17.4km/L | 18インチ標準時 |
| ハイブリッド | Executive Lounge | 17.5km/L | 16.8km/L | 17インチ標準時 |
| PHEV | Z | — | 16.8km/L | ハイブリッド燃費 |
| PHEV | Executive Lounge | — | 16.7km/L | ハイブリッド燃費 |
| ガソリン | Z | 10.9km/L | 10.4km/L | 18インチ標準時 |
表のとおり、同じハイブリッドでもGとExecutive Loungeで1.4km/Lの開きがあります(2WD同士・当サイト算出)。車両重量がGの7人乗り2WDで2,150kg、Executive Loungeで2,230kgと80kg違うこと、そしてタイヤ径の違いが効いている格好。ホイールを17インチから18インチへ変えると燃費表示も変わるので、オプション選択が数値に直結する車でもあります。
ガソリン車は市街地モードで7.5km/Lまで落ちる
カタログの総合値だけを見ていると見落とす数字があります。公式諸元表のWLTC内訳を開くと、ガソリンZ 2WDの市街地モードは7.5km/L、4WDは7.1km/L。高速道路モードの13.0km/Lとは倍近い差です。一方でハイブリッドGの8人乗り2WDは市街地16.4km/L・郊外21.2km/L・高速18.8km/Lと、市街地でも二桁を大きく上回る。送迎や買い物が中心の使い方なら、総合値の差(18.9km/L対10.9km/L)よりも実際の差はさらに開くと考えるのが自然でしょう。
実燃費についても触れておきます。正直に書くと、40系だけを対象にした信頼できる実燃費の統計値は、大手ポータルにもそろっていません。世代を合算した値や、先代の数値が混ざっている可能性のあるページが多く、単一の数字で「アルファードの実燃費は◯km/L」と断定するのは不誠実だと考えています。この限界を含めた検証は、新型アルファードの燃費は?【2026年最新】改良後のWLTC16.8〜18.9km/Lと実燃費の限界で扱いました。

情報の鮮度マップ|改良前の燃費値がまだ流通している
ここが今のアルファード検索で最も事故が起きやすい場所です。2026年6月の改良でハイブリッドZ・Executive Lounge E-Four・ガソリンZの燃費はいずれも改良前より向上しましたが、リース系や燃費比較系のページには、2026年9月時点でも改良前の数値が現行値として残っています。しかも困ったことに、旧値のほうが「17.7」「16.7」といった見慣れた数字で、パッと見では違和感がない。
防御策はひとつだけ、版の日付を見ることです。公式の主要諸元表PDFには「’26年6月現在」と明記されており、これが入っていない資料の数値は改良前の可能性を疑う。ページの更新日ではなく、資料そのものの版日付を確認する——手間はかかりますが、この一手間で数値の取り違えはほぼ防げます。
- 公式諸元表の「’26年6月現在」表記を確認する
- グレード名に「X」が残る資料は改良前
- ボディカラーが3色でない資料も改良前
- 数値は必ずグレードと駆動方式とセットで読む
PHEVのEV走行換算距離は73km|17インチなら74km

トヨタ公式のPHEV解説ページと公式諸元表によると、充電電力使用時走行距離(EV走行換算距離)は73km、17インチタイヤ装着時は74kmです。交流電力量消費率はZが207Wh/km、Executive Loungeが209Wh/km。駆動用主電池はリチウムイオン電池で容量51Ah(ハイブリッドはニッケル水素電池で5Ah)です。片道20km前後の通勤なら、平日はほぼ電気だけで走れる計算になります。
一方で、システム最高出力やバッテリー総電力量、急速充電の受入上限といった数値は、今回の調査では公式の一次資料で確認しきれませんでした。二次情報としては流通していますが、当サイトでは裏が取れていない数値を断定しない方針なので、ここは未確認として扱います。
維持費と税金|2026年度は環境性能割が廃止されている

2026年度の税制はアルファードの購入者にとって追い風です。環境性能割が2026年3月31日で廃止され、4月1日以降の登録車には課税されません。車両価格が高いクラスほど恩恵は大きく、アルファードはその筆頭。一方で重量税のエコカー減税は2026年5月1日から基準が厳しくなっており、免税と軽減が混在しています。
環境性能割は2026年3月31日で廃止|高額車ほど効く
トヨタ公式のエコカー減税・補助金ページの記載は明快です。「環境性能割は令和8年3月31日をもって廃止となります。登録日が令和8年4月1日以降の自動車および軽自動車には環境性能割は課税されません」。2026年4月1日以降に登録するアルファードは、環境性能割が非課税。旧制度では取得価額に対して課税される仕組みだったため、車両価格が高いこのクラスでは効果が大きい変更でした。ただし旧税率で計算し直した「いくら得したか」は条件次第で変わるので、当サイトでは金額の試算を出しません。
自動車税43,500円・重量税は2.0t超2.5t以下の区分
アルファードの総排気量は2.487L(ハイブリッド・PHEV)または2.493L(ガソリン)で、2ℓ超2.5ℓ以下の区分。東京都主税局の解説によれば、この区分の自家用乗用車(令和元年10月1日以降の初回新規登録)は年額43,500円。なお2026年4月から「自動車税種別割」は「自動車税」へ名称が変わっています。よくある誤解ですが、グリーン化特例の対象はEV・FCV・PHEV・天然ガス車で、ハイブリッド車とガソリン車は対象外です。
重量税のほうは、車両重量2,060〜2,470kgという実測値から全グレードが「2.0t超2.5t以下」に収まります。国土交通省の令和8年度税制改正の大綱にある税額表では、この区分の新車新規登録3年分がエコカー外61,500円、本則税率37,500円、75%軽減で9,300円、免税なら0円。日本自動車工業会の案内のとおり、2026年5月1日以降は2030年度燃費基準の達成度で区分が変わり、100%達成は75%軽減という位置づけになりました。
グレードごとの内訳は、トヨタ公式のグレード別優遇額一覧で確認できます。ハイブリッドGとExecutive Lounge、PHEVは優遇額が約37,500円=免税。約28,200円=75%軽減にとどまるのはハイブリッドZだけで、支払いは9,300円です。同じ一覧にガソリン車の行はなく、エコカー外61,500円の可能性が残ります。いちばん安いGといちばん高いExecutive Loungeが免税で、売れ筋のZだけ軽減という並びは直感に反しますが、燃費基準の達成率が車両重量ごとの基準値で決まるためです。

減税区分はグレードで割れます。Zだけ9,300円かかると覚えてください
年間ガソリン代の試算|差額は約6.6万円、しかも車両価格差はゼロ
まずは前提から。燃料価格は資源エネルギー庁の燃料油価格に関する公表資料にある2026年9月7日調査のレギュラー全国平均170.0円/L、年間走行距離は10,000km、燃費はカタログのWLTC値を使います。実走行では悪化するので、あくまで比較用の目安です。
- ハイブリッドG 8人2WD:10,000÷18.9×170.0=約90,000円
- ガソリンZ 2WD:10,000÷10.9×170.0=約156,000円
- 年間差額:約6.6万円(5年で約33万円)
この2グレードは車両価格が同じ5,599,000円なので、燃料代の差はそのまま総支払額の差になります。ハイブリッドの価格上乗せ分を何年で回収するか、という計算そのものが不要。年間1万km走るなら、5年で約33万円、10年なら約66万円の差がつく計算です。もちろん走行距離が極端に少なければ差は縮みますし、ガソリンZは18インチ標準という装備差もある。それでも「同じ金額でどちらを買うか」という問いに対しては、燃料代がはっきり答えを出しています。
任意保険料と車検基本料は、車両価格と等級・地域・年齢で大きく変わるため一律の目安を出しません。とくにアルファードは車両保険料が跳ねやすいクラスなので、契約前に自分の条件で見積もりを取ってください。維持費の全体像は新型アルファードの維持費は年間いくら?税金・燃料・車検を前提つきで試算で内訳を分解しています。

納期と買い方|「アルファードの納期は◯ヶ月」という数字は存在しない

結論から書きます。アルファードの納期を全国一律の月数で答えるのは不可能です。車種別の納車時期は、メーカーから公表されていません。示されているのは「工場出荷時期の目処」までです。実際の納車時期は販売会社ごとに動きます。2026年9月時点で確認できた正規販売店2社の案内は、そろってガソリンとハイブリッドが2026年11月以降、PHEVが2027年1月以降でした。
メーカーは納車時期を公表していない
トヨタ公式の「工場出荷時期・納車時期の目処について」にある記載はこうです。「生産状況や販売店の受注状況により下表の時期通りに工場出荷できない場合がございます。また、実際のお客さまへの納車時期については販売店の状況によっても異なりますので、詳しくはお近くの販売店にお問い合わせいただきますよう」。つまり公式が示しているのは工場出荷の目処であって、納車日ではありません。出荷のあとに輸送・販売店入庫・登録・ディーラーオプション装着・納車前点検が入るので、そのぶんは必ず上乗せになります。
参考値として、KINTOが掲載するWEB取扱い車種の納期目途(2026年8月31日更新)では、アルファードはガソリンとハイブリッドが3〜4ヶ月程度、PHEVが4〜5ヶ月程度。これはKINTOに申し込んだ場合の納車までの期間であって、トヨタの工場出荷時期目処とは別物です。同じサイトに2つの月数が並ぶので、混同しないよう注意してください。
正規販売店2社の公表値は、そろって「2026年11月以降」
実際に販売会社が公表している数字を突き合わせてみます。千葉トヨペットの納期情報(2026年9月5日現在)と三重トヨタ自動車の納期案内(2026年9月4日時点)を並べると、基準日が1日違うだけの2社で、案内はぴたりと一致しました。
| 販売会社 | 基準日 | ガソリン | ハイブリッド | PHEV |
|---|---|---|---|---|
| 千葉トヨペット | 2026年9月5日現在 | 2026年11月以降 | 2026年11月以降 | 2027年1月以降 |
| 三重トヨタ自動車 | 2026年9月4日時点 | 2026年11月以降 | 2026年11月以降 | 2027年1月以降 |
2社が一致したのは、ガソリンとハイブリッドが2026年11月以降、PHEVが2027年1月以降という3点すべて。ただしこれは9月上旬のスナップショットにすぎません。当サイトが8月8日現在の千葉トヨペットの掲示を確認したときは、ハイブリッドが2026年10月以降でした。1か月で1か月ぶん後ろへ動いたことになる。ちなみに千葉トヨペットは、新設のGグレードとほかのハイブリッドグレードで納期に差がないことも明示していて、在庫車ありの表示も出ています。
自分が通える販売会社の公式ページを見る。これが唯一の正確な調べ方です。販売店ごとの案内をさらに集めた検証は内部リンク|新型アルファードの納期【最新】販売店公表値で見る「全国一律◯ヶ月」の不在にまとめました。


納期は通える販社の公式ページで見る。それが一番速い
値引きは渋い。金額が動くのは下取りのほう
先に断っておくと、アルファードの値引き実額を集計した信頼できるデータは、大手ポータルにも見当たりません。当サイトが確認できた範囲では、MOTAの解説記事が「アルファードは新車の値引きが10万円程度しか期待できません」と書いている程度。納期が数か月に延びている局面では、販売店が値引きで競う必要がないという構造的な事情もあります。だから交渉のエネルギーは、車両本体の値引きより下取り価格に振り向けたほうが効率が良いのです。
その根拠になる数字があります。MOTAが公開している査定実績では、2.5 Zの2025年式・走行5,000kmで買取621万円に対して下取り400万円、その差は221万円。同じ車を売るのに、窓口が違うだけでこれだけ動いた実例です。実際にどのくらいの査定額が出るのかは、MOTA買取りを利用したガチのレビューで具体的な金額を公開しています。値引き交渉の組み立て方そのものは新型アルファードの値引きは渋い【2026年9月】交渉より下取りで差がつく理由で詳しく扱いました。

口コミ・リセール・競合|買う前に知っておきたい3つの実像

評価サイトのスコアは、母集団を確認しないと意味を取り違えます。アルファードの場合、現行40系に限定した価格.comの評価は3.97で、先代を含む合算値より明確に低い。リセールについても「最強」という通説がありますが、実データを見ると最上位はガソリンZでした。競合は2026年7月にフルモデルチェンジした日産 新型エルグランドです。
価格.comの現行モデル評価は3.97|先代より低い
2026年9月8日時点で価格.comのアルファード「2023年モデル」ページの総合評価は3.97、レビュー件数は70件でした。同じサイトの先代にあたる2015年モデルは4.36。同一サイト・同一評価軸で比べると、現行40系は先代より0.39ポイント低いという構図です。一方でカーセンサーの口コミページは4.1点・868件ですが、こちらは初代からの全世代合算。母集団がまったく違うので、この2つの点数を並べて語ることはできません。
項目別に見ると評価の割れ方がはっきりします。カーセンサーの項目別で唯一3点未満なのが維持費の2.9。低いのは走りや質感ではなく、金額に関する項目だけです。車の出来には満足しているが、支払いには納得していない——口コミが示しているのは、おおむねそういう温度でした。詳しい集計と読み解きは、新型アルファードの口コミ・評判【最新】3サイトの評点を突き合わせて分かった「割れているのは金額」にあります。

リセール最上位は最高級グレードではなくガソリンZ
「アルファードのリセールは最強」という言い方をよく見かけます。ただ、実データはもう少し複雑でした。MOTAが2026年4月に集計したリセール調査(2023〜2025年式・走行3万km以内・修復歴なし/リセール率=査定価格÷新車価格×100)では、平均リセール率が最も高かったのはガソリンの2.5 Zで108.6%。最高級グレードでもハイブリッドでもありません。
調査主体を変えると数字も変わります。リセールバリュー総合研究所(IDOM運営)の集計では、AAHH40W型のハイブリッドZが当年式95%・1年落ち80%・2年落ち81%・3年落ち73%(2026年8月9日〜9月5日集計・査定39件)。どちらが正しいという話ではなく、集計期間・条件・母数が違えば結論も変わるということ。両方を条件つきで見るのが正しい向き合い方だと考えます。なお2026年6月に新設されたハイブリッドGとPHEV Zについては、中古の母集団がまだ形成されていないため残価率の実績は存在しません。

リセール率は集計主体と条件で変わります。単独の数字は危険
新型エルグランドとの比較|価格差と全幅45mmの差
2026年7月16日、日産が新型エルグランド(E53型)を発売しました。Car Watchの発売報道によると「4WD仕様の2グレードのみの設定で、価格は『X e-4ORCE』が689万7000円、『G e-4ORCE』が757万9000円」。WLTCモード燃費は両グレードとも16.8km/L。日産公式の主要諸元表で確認すると、総排気量は1.498L、全幅1,895mm、燃料タンクは67Lでした。下の比較表の寸法と排気量も、この諸元表の値です。
| 項目 | アルファード | 日産 新型エルグランド(E53) |
|---|---|---|
| 最安価格(税込) | 5,599,000円 | 6,897,000円 |
| WLTC燃費 | HEV 16.8〜18.9km/L/ガソリン 10.4〜10.9km/L | 16.8km/L |
| 総排気量 | 2.487L/2.493L | 1.498L |
| 駆動方式 | 2WD/4WD/E-Four | 4WD(e-4ORCE)のみ |
| 全長×全幅×全高 | 4,995×1,850×1,935mm | 4,995×1,895×1,975mm |
| 乗車定員 | 6/7/8人 | 7人 |
表から読める実務上の差は2つ。ひとつは価格で、アルファードの売れ筋であるハイブリッドZ E-Four(6,619,800円)とエルグランドXの差は277,200円(当サイト算出)です。もうひとつが車幅で、エルグランドは全幅1,895mmとアルファードより45mm広い。住宅街の細道や既存の車庫幅で効いてくる数字なので、比較検討するならメジャーを持って自宅の駐車スペースを測るのが先です。自動車税も排気量区分が違うため、年額で差が出ます。
販売面では、日本自動車販売協会連合会の乗用車ブランド通称名別順位が一次データです。改良を発売した2026年6月は8,519台で7位・前年同月比123.5%、7月は8,489台で6位・103.4%、最新の8月は5,753台で6位・101.6%でした(2026年9月4日公表)。改良直後の2割超という伸びは6月限りで、夏場は前年並みに落ち着いています。それでも6位という位置は動いていません。
兄弟車ヴェルファイアの最安は6,749,600円|大手の表記に注意
同じ2026年6月3日に改良されたヴェルファイアは、Z PremierとExecutive Loungeの2グレード構成。トヨタ公式の価格・グレードページは、Z Premier(ターボガソリン車・2WD)を6,749,600円と1円単位で掲載しています(同じZ Premierでも4WDは6,947,600円)。上限はExecutive Lounge PHEVの10,899,900円。ところが大手メディアの本文には最安を4WDの価格で書いているものがあり、公式の数字と食い違っています。
大手だから正しいとは限らない、という実例。価格を確認するときは、必ずグレード名と駆動方式をセットで見る。ちなみにヴェルファイアのZ Premierは2.4Lターボで、使用燃料がアルファードと違います。改良の中身もアルファードより小規模で、新色の設定とExecutive Lounge内装加飾の統一という2点にとどまりました。
内装・ボディカラーとフルモデルチェンジの現在地

2026年6月改良後のボディカラーは全3色で、標準色がニュートラルブラック〈229〉に入れ替わりました。内装色はブラックとニュートラルベージュの2色ですが、ベージュはPHEV専用です。そして5代目へのフルモデルチェンジについては、2026年9月8日時点でトヨタからの公式発表はありません。
ボディカラーは全3色|有償色は33,000円と55,000円
公式諸元表の内外配色一覧によると、選べるのはニュートラルブラック〈229〉、プラチナホワイトパールマイカ〈089〉、プレシャスレオブロンド〈4Y7〉の全3色(モノトーンのみ・2トーン設定なし)。標準色のニュートラルブラック〈229〉は2026年6月改良の新色で、従来のブラック〈202〉から置き換えられました。有償のメーカーオプションはプラチナホワイトパールマイカが33,000円、プレシャスレオブロンドが55,000円です。
色にまつわる話でひとつ限界表明をしておきます。「白は査定で有利」「人気色以外なら納期が早い」といった説はよく流れますが、色別の残価率や色別の納期差を示す公表データは、公的機関にも大手ポータルにも存在しません。当サイトも数字を作らない方針です。色の選び方は新型アルファードのボディカラー全3色|ニュートラルブラック〈229〉への置き換えを検証で扱いました。

内装色ニュートラルベージュはPHEV専用|加飾もグレードで違う
内装色はブラックとニュートラルベージュの2色ですが、公式諸元表の注記にはニュートラルベージュはプラグインハイブリッド車の設定色で、ハイブリッド車とガソリン車では指定できないと明記されています。明るい内装が欲しいという理由だけでPHEVを選ぶ人は多くないでしょう。ただ、「ベージュにしたい」と決めている人にとっては、車両選択そのものが縛られる条件になります。
加飾もグレードで別物です。Executive LoungeはUZURAMOKUにブロンズスパッタリング、ZはDARK BROWNの木目調にブロンズスパッタリング、GはGRAPHITE MESHにブロンズ塗装。ルーフヘッドライニングはPHEVがウルトラスエード、ハイブリッドとガソリンがファブリックという違いもあります。素材と実寸まで踏み込んだ検証は新型アルファードの内装レビュー【2026年最新】室内長3,005mmとEL・Z・Gの加飾差を実寸で検証にまとめました。

5代目FMCの公式発表はゼロ|大手メディアにも報道がない
2026年9月8日に当サイトが調べた結論を書きます。トヨタ公式のニュースルームに5代目アルファードのフルモデルチェンジに関する公式発表はありません。加えてCar Watch・webCG・carview!・グーネット・Motor Fan・ベストカーWebといった大手メディアにも、時期を伝える報道は確認できませんでした。生産終了・販売終了を示す情報も見つかっていません。具体的な年を挙げているページはありますが、出所をたどると報道の裏付けがない。だから当サイトも年を書きません。
ただし材料はあります。ひとつは、トヨタ車体がアルファードとヴェルファイアの生産を2027年末をめどにトヨタ自動車 田原工場へ移管する方針だと2025年に報じられていること。もうひとつは、2026年6月に新グレードを2つ追加してラインアップを広げたばかりだという事実です。ラインアップを拡張した直後にモデルを切り替えるのは考えにくく、当面は現行40系の継続が既定路線と見ています。この読みの根拠は新型アルファードのフルモデルチェンジはいつ?公式発表ゼロの現在地と独自予想で展開しました。


大手にすら書けていない、という状態そのものが答えです
よくある質問
検索で実際に多い疑問を、2026年9月8日時点の確認結果でまとめました。断定できないものは、断定できない理由まで書いています。
- 新型アルファードの価格はいくらですか?
-
標準車で5,599,000円〜10,699,700円です(税込・’26年6月現在・12型式)。最安はハイブリッドG 2WDとガソリンZ 2WDの5,599,000円、最高はExecutive Lounge PHEVの10,699,700円。トヨタ車体の特別架装車アルファード Spacious Loungeまで含めると、上限は14,850,000円になります。
- アルファードのXグレードはまだ買えますか?
-
買えません。2026年6月3日の一部改良で「X」は廃止され、代わりにハイブリッドの「G」が新設定されました。カタログサイトや解説記事にはXが残っているものもありますが、それは改良前の情報です。現行のグレードはG・Z・Executive Loungeの3種類になります。
- 燃費が17.7km/Lと書かれた記事を見たのですが?
-
それは2026年6月改良より前の値です。改良後の現行値はハイブリッドZ 2WDが18.0km/L、E-Fourが17.4km/L。ラインアップ最高はハイブリッドG 8人乗り2WDの18.9km/Lです。公式の主要諸元表に「’26年6月現在」と入っているかどうかで、版が判別できます。
- アルファードの納期はどのくらいですか?
-
ひとつの数字では答えられません。トヨタは車種別の納車時期を公表していないためです。2026年9月時点で確認できた正規販売店2社の案内は、千葉トヨペット(9月5日現在)も三重トヨタ自動車(9月4日時点)もガソリンとハイブリッドが2026年11月以降、PHEVが2027年1月以降でそろっています。ただし掲示は月単位で動くので、通える販売会社の公式ページを直接見るのが確実です。
- ハイブリッドとガソリン、どちらを選ぶべきですか?
-
年間の走行距離が短くないなら、ハイブリッドGが有利です。ハイブリッドG 2WDとガソリンZ 2WDは同じ5,599,000円で、燃料代の差だけが残るため。年間10,000km・レギュラー170.0円/L・カタログ燃費という前提で試算すると、年間で約6.6万円、5年で約33万円の差になります。ただし装備の性格は違うので、実車で比べてください。
- 重量税は免税になりますか?
-
グレードによって分かれます。トヨタ公式のグレード別優遇額一覧では、ハイブリッドGとExecutive Lounge、PHEVが免税で0円、ハイブリッドZが75%軽減で9,300円です。ガソリン車は同じ一覧に行がないため、エコカー外61,500円になる可能性が残ります。実額は見積書で確認してください。
- PHEVは補助金がもらえますか?
-
もらえます。トヨタ公式のグレード別優遇額一覧では、Z(PHEV)が850,000円、Executive Lounge(PHEV)が680,000円(令和7年度補正)。税抜840万円以上の高額車両は算定額が8割に減額されるため、高いほうが補助金は少なくなります。令和8年4月1日以降の初度登録が対象で、保有義務期間は4年、申請は車両登録後1か月以内、予算がなくなり次第終了です。
- フルモデルチェンジを待ったほうがいいですか?
-
待つ理由になる情報は、2026年9月8日時点で存在しません。トヨタの公式発表も大手メディアの報道もなく、時期を挙げているページには報道の裏付けがないためです。むしろ2026年6月に新グレードを2つ追加したばかりで、当面は現行モデルが続く見通し。今の仕様で納得できるなら、待つ意味は薄いと考えます。
- アルファードにリコールはありますか?
-
2026年の届出は確認できていません。直近の40系対象のリコールは2025年10月30日届出(パノラミックビューモニターの制御プログラム)と、2025年7月16日届出(コンビネーションメータの回路基板素子)の2件。中古車を検討する場合は、対策済みかどうかを車台番号で販売店に照会するのが確実です。
まとめ|新型アルファードは「同額の選択肢」から考える車

2026年6月3日の一部改良を経た新型アルファードは、価格5,599,000円〜10,699,700円、ハイブリッドのWLTC燃費16.8〜18.9km/L、ボディカラー全3色という姿になりました。冒頭で「どのパワートレーンでどのグレードか、納車がいつごろかまで判断材料がそろう」と書きましたが、ここまでの数字を並べると入口はかなりはっきりします。
いちばんの分岐は、ハイブリッドGとガソリンZが同じ5,599,000円で並んでいること。車両価格差がゼロなので、年間約6.6万円の燃料代差はそのまま総支払額の差になります。走行距離が少なく18インチの見た目を優先するならガソリンZ、それ以外ならハイブリッドGから検討を始める。これが当サイトの判断です。上級を狙うならハイブリッドZ、後席の質を最優先するならExecutive Lounge、電気で走る時間を増やしたいならPHEV Z。この4つの入口で、ほぼ整理がつきます。
正直に言えば、向いていない人もいます。立体駐車場しか確保できない人、年間の走行距離が2,000km程度で燃費差が効かない人、そして維持費の項目が評価サイトで最も低い(カーセンサーの項目別で2.9)ことを許容できない人。買ってから気づく不満のパターンは新型アルファードはやめとけ?後悔しやすい5つのポイントを評点データで検証に整理しました。

次の一歩は3つです。ひとつ、トヨタ公式の主要諸元表PDFを開いて「’26年6月現在」の表記と自分の候補グレードの燃費・重量を確認する。ふたつ、通える販売会社の公式ページで納期案内の基準日を見る。みっつ、今の愛車の下取り額を商談前に把握しておく。とくに3つ目は、値引きが渋いこの車では効き方がまるで違います。乗り出し価格の組み立て方は新型アルファードの見積もりシミュレーション|乗り出し価格と必要オプションの見極め方でシミュレーションしました。

参考URL一覧
- トヨタ公式ニュースルーム・2026年6月3日 一部改良の発表:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/44445154.html
- グーネット・改良後のグレードと価格表:https://www.goo-net.com/magazine/newmodel/by-vehicle-type-information/284645
- トヨタ公式・アルファード主要諸元表(’26年6月現在):https://toyota.jp/pages/contents/alphard/004_p_001/pdf/alphard_spec_202606.pdf
- Car Watch・アルファード/ヴェルファイア一部改良の報道:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/2114103.html
- トヨタ車体公式・アルファード Spacious Lounge 一部改良:https://www.toyota-body.co.jp/news/news_release/20260603
- 日刊カーセンサー・アルファードの燃費:https://www.carsensor.net/contents/market/category_1491/_68805.html
- トヨタ公式・アルファードPHEV解説ページ:https://toyota.jp/alphard/phev/index.html
- トヨタ公式・アルファードの減税/補助金 グレード別優遇額一覧:https://toyota.jp/alphard/ecocar/index.html
- トヨタ公式・エコカー減税/補助金の対象車一覧:https://toyota.jp/ecocar/index.html
- 東京都主税局・自動車税の解説:https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/kazei/automobiles/shubetsu/syu_qa
- 国土交通省・令和8年度税制改正の大綱(自動車重量税 税額表):https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001993968.pdf
- 日本自動車工業会・エコカー減税の案内:https://www.jama.or.jp/operation/tax/eco_car/index.html
- 資源エネルギー庁・ガソリン全国平均価格の推移:https://nenryo-teigakuhikisage.go.jp/current_graph.pdf
- KINTO公式・トヨタ車の工場出荷時期目処:https://kinto-jp.com/magazine/20220705-1
- 千葉トヨペット・納期情報:https://www.chibatoyopet.co.jp/newcar/schedule_list
- 三重トヨタ自動車・納期案内:https://www.mie-toyota.co.jp/delivery-date
- MOTA・改良モデルの価格と受注再開の解説:https://autoc-one.jp/toyota/alphard/newmodel-5041338
- 価格.com・アルファード(2023年モデル):https://kakaku.com/item/70100110661
- カーセンサー・アルファードの口コミ:https://www.carsensor.net/catalog/toyota/alphard/review/
- MOTA・現行アルファードのリセール調査:https://autoc-one.jp/knowhow/5041306
- リセールバリュー総合研究所・40系の残価率:https://resalevalue.jp/article/alphard
- Car Watch・日産 新型エルグランド発売の報道:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/2125162.html
- 日産公式・エルグランド 主要諸元表(2026年7月):https://www-asia.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/elgrand/2607/pdf/elgrand_2607_specsheet_01_v1.pdf
- 日本自動車販売協会連合会・乗用車ブランド通称名別順位(月報):https://www.jada.or.jp/pages/340
- トヨタ公式・ヴェルファイアの価格・グレード:https://toyota.jp/vellfire/grade/index.html





