新型ヴォクシーの維持費|税金・保険・ガソリン代を年間シミュレーション【2026】

当ページのリンクには広告が含まれています。
新型ヴォクシーの維持費|税金・保険・ガソリン代を年間シミュレーション【2026】

新型ヴォクシーの維持費とは、自動車税・自動車重量税・自賠責・燃料代・車検・保険・消耗品を合わせた保有コストのことで、2026年10月時点で公的資料から金額を確定できるのは税・自賠責・燃料代の4項目です。

自動車税36,000円/年と燃料代だけで年72,059円〜188,236円。前回「特定できない」としていた自動車重量税はグレードと車両重量で0円〜15,000円(新車時3年分)、自賠責は2026年11月から新車時37か月で25,180円に確定しました。5年間の税・保険・燃料代は、S-G 2WDで611,835円(カタログ燃費基準)です。

この記事のポイント

  • 自動車税は年36,000円
  • 重量税は0円〜15,000円
  • 自賠責は11月から値上げ
  • 5年ではS-ZがS-Gより安い
  • 月々ならKINTOが36,410円〜

公開日:2026年9月6日 / 最終更新日:2026年10月14日

スポンサーリンク

>>MOTA一括査定やってみたら驚きの結果が出た<<

目次

新型ヴォクシーの維持費は年いくら?税と燃料代だけで72,059〜188,236円

新型ヴォクシーの毎年かかる維持費のうち、金額を断定できる自動車税と燃料代の合計は年72,059円から188,236円です。幅が広いのは、グレード・駆動方式・走行距離・カタログ燃費か実燃費かという4つの変数が重なるから。この記事を読み終える頃には、どこまでが確定値でどこからが見積書頼みなのかを、自分で線引きできるようになっているはずです。

確定できる4項目と、確定できない3項目を先に分ける

維持費の記事は、たいてい全項目に金額が入った表から始まります。当サイトは一次資料で確かめられた項目だけに金額を入れました。前回は空欄だった重量税と自賠責が、日本自動車工業会の対象車一覧と金融庁の審議会資料で確定できたのが今回の更新の要点です。

スクロールできます
項目この記事での扱い根拠
自動車税(旧・種別割)36,000円/年で確定総務省の税率表と排気量1,797cc
自動車重量税新車時0円〜15,000円、車検時20,000円で確定JAMAエコカー減税対象車一覧(令和8年度税制改正版)
自賠責保険料新車時25,180円、車検時18,560円で確定金融庁 自賠責保険審議会資料・JAF(2026年11月1日始期)
燃料代1円単位で試算公式燃費・e燃費・資源エネルギー庁の単価
自動車リサイクル料金14,330円で確定(初回のみ)トヨタ公式 環境仕様(’26年4月時点)
任意保険・車検基本料・タイヤ金額を書かない等級・地域・店舗で変わり一律の目安が成立しない

表のとおり、法定費用はすべて金額が決まりました。残る3項目は人によって数倍変わるため、平均値を置くと誰かの実態から必ずずれます。ネット上の「年間維持費は◯◯万円」という数字の多くは、この3項目に推定値を入れて作られているので、根拠の有無を確認してから読んでください。

全項目が埋まっている維持費表ほど、根拠の確認が必要になります

年間コストを4仕様×3距離で並べる|カタログ燃費基準

自動車税36,000円と燃料代を足した年間コストです。燃料単価は資源エネルギー庁のガソリン全国平均価格の推移によるレギュラー170.2円/L(2026年10月5日時点)を使いました。年1万kmなら、どの仕様でも年10万円台の前半に収まります。

スクロールできます
仕様WLTC年5,000km年10,000km年15,000km
HYBRID S-G 2WD23.6km/L72,059円108,119円144,178円
HYBRID S-Z 2WD23.4km/L72,368円108,735円145,103円
HYBRID S-G E-Four21.9km/L74,858円113,717円152,575円
HYBRID S-Z E-Four21.8km/L75,037円114,073円153,110円

表から読めるのは2つ。走行距離が5,000kmから15,000kmへ3倍になると、年間コストはおよそ2倍になること。そしてグレード違いより駆動方式違いのほうが金額差が大きいことです。年1万kmでS-GとS-Zの差は616円、2WDとE-Fourの差は5,598円。同じ「維持費」でも、効く変数と効かない変数がはっきり分かれています。

実燃費で組み直すと、年間で2万8千円ふえる

カタログ燃費で組んだ表は、現実より軽く出ます。e燃費が公開している90系の実燃費(2026年10月13日取得)は2WDが16.94km/L、E-Fourが16.77km/L。この値で同じ計算をし直すと、年1万kmで2WDは136,472円、E-Fourは137,491円になります。

スクロールできます
基準年5,000km年10,000km年15,000km
2WD・実燃費16.94km/L86,236円136,472円186,708円
E-Four・実燃費16.77km/L86,745円137,491円188,236円
参考:S-G 2WD・カタログ23.6km/L72,059円108,119円144,178円

差額は年1万kmで28,353円、年1万5千kmなら42,530円。予算を組むなら実燃費基準の行を見てください。e燃費の母集団は2022年以降の90系全体で、2026年5月改良後の車両はまだ少数という限界つきです。算出式は新型ヴォクシーの燃費【2026】実燃費16.94km/Lとカタログ23.6km/Lの差を検証で公開しました。

あわせて読みたい
新型ヴォクシーの燃費【2026】実燃費16.94km/Lとカタログ23.6km/Lの差を検証 新型ヴォクシーの燃費とは、ハイブリッド専用になった90系のWLTCモード燃費のことで、2026年5月改良後の公式値は21.8〜23.6km/Lです。 公式値の頂点は最上級のS-Zではな...

税金はいくら?自動車税・重量税・自賠責を1項目ずつ確定する

ここからは法定費用を1項目ずつ確認します。自動車税は総務省の税率表、重量税はJAMAの対象車一覧、自賠責は金融庁の審議会資料。いずれも2026年度の制度で検証しました。環境性能割は2026年3月31日で廃止されているため、ここには登場しません。

自動車税は年36,000円|ハイブリッドでも1円も安くならない

ヴォクシーの総排気量は1,797ccで、2ZR-FXE型の1.8Lハイブリッドを積みます。総務省が公表している税率では1,500cc超2,000cc以下の自家用乗用車が対象区分で、2019年10月1日以降に新車新規登録した車は年36,000円です。排気量だけで決まる税金なので、ハイブリッド専用になっても金額は動きません。

2026年4月から名称の表記が変わっており、見積書によって「自動車税」「自動車税種別割」と書き方が揺れますが、同じ税金です。購入翌年度の自動車税を軽減するグリーン化特例は、トヨタ公式のエコカー減税の説明ページによると2028年3月31日までの新規登録車が対象とされていますが、ハイブリッドのヴォクシーが該当するかは当サイトで確認できていないため、減額は試算に入れていません。13年超の重課についても、2026年度時点の扱いを一次資料で確認できていないため、断定は避けておきます。

重量税はグレードで0円・7,500円・15,000円|S-Z 2WDだけ免税

日本自動車工業会のエコカー減税対象車一覧(令和8年度税制改正版)には、2026年5月1日〜2027年4月30日に新車登録した場合の重量税が、型式と車両重量ごとに載っています。新車時3年分の重量税は、S-Z 2WDが免税の0円、S-G 2WDが7,500円、E-Fourは15,000円(いずれもオプションなしの車両重量)。

スクロールできます
仕様車両重量新車時(3年分)初回車検時(2年分)
HYBRID S-G 2WD1,650kg(1,660kg以上は免税)7,500円20,000円
HYBRID S-Z 2WD1,680kg0円20,000円
HYBRID S-G E-Four1,700kg(1,720kg以上は7,500円)15,000円20,000円
HYBRID S-Z E-Four1,720kg(1,730kg以上は7,500円)15,000円20,000円

表のとおり、オプションで車両重量が10kg増えると燃費基準の達成率が上がり、重量税が安くなるケースがあります。初回車検時の20,000円は全仕様共通で、いずれも新車時に限った減税(区分「●」)のためです。なお日本自動車工業会のエコカー減税ページのとおり、減税基準は2027年5月1日に引き上げられるため、登録がそれ以降にずれ込むと区分が変わる可能性があります。

上位グレードのほうが重量税は安い。意外ですが一覧どおりです

自賠責は11月1日から値上げ|新車時25,180円、車検時18,560円

金融庁の第153回自賠責保険審議会資料によると、自賠責保険の基準料率は2026年11月1日に全車種平均6.2%引き上げられ、自家用乗用自動車の24か月契約は17,650円から18,560円になります。新車購入時の37か月契約は、JAF Mateの解説によると24,190円から25,180円へ(いずれも離島以外・沖縄県を除く)。

料金は保険期間の始期で決まるため、トヨタ公式の工場出荷目処が6ヵ月以上の現状では、これから注文する人はほぼ全員が新料金です。自動車リサイクル料金14,330円(’26年4月時点)は購入時に1回だけ払う預託金で、毎年の維持費には入りません。乗り出し総額の組み立ては新型ヴォクシーの見積もり【2026】乗り出し価格と必須オプションを公式価格で試算で扱っています。

あわせて読みたい
新型ヴォクシーの見積もり【2026】乗り出し価格と必須オプションを公式価格で試算 新型ヴォクシーの見積もりとは、車両本体価格に税金・保険・諸費用・オプションを積み上げて、実際に支払う乗り出し総額を確定させる作業です。 2026年10月時点で公的資...

5年総額は611,835円から|税・保険・燃料代を全部足すとS-ZがS-Gより安い

法定費用が確定したことで、5年ぶんの税・保険・燃料代を1円単位で積み上げられるようになりました。年1万km・レギュラー170.2円/Lの条件で、カタログ燃費基準のS-G 2WDは611,835円。そして意外なことに、上位のS-Z 2WDのほうが4,420円安くなります。

5年総額の内訳|自動車税180,000円+重量税+自賠責+燃料代

前提を開示します。自動車税は36,000円×5年(初年度の月割りは考慮しない単純化)、重量税は新車時3年分+初回車検時2年分、自賠責は新車時37か月25,180円+初回車検時24か月18,560円(改定後の料金が続く前提)、燃料代は年1万km×5年です。任意保険・車検基本料・タイヤなどの消耗品は含みません。

スクロールできます
条件(年1万km×5年)重量税(5年)燃料代(5年)5年総額(当方算出)
S-G 2WD・カタログ23.6km/L27,500円360,595円611,835円
S-Z 2WD・カタログ23.4km/L20,000円363,675円607,415円
S-G E-Four・カタログ21.9km/L35,000円388,585円647,325円
S-G 2WD・実燃費16.94km/L27,500円502,360円753,600円
S-G E-Four・実燃費16.77km/L35,000円507,455円766,195円

各行には自動車税180,000円と自賠責43,740円が共通で入っています。表で最も大きい差は、グレードでも駆動方式でもありませんでした。カタログ燃費で見積もるか実燃費で見積もるかという「前提の置き方」だけで、S-G 2WDの5年総額は141,765円ずれます。維持費の記事を読み比べるときは、金額より先に、どの燃費で計算しているかを確認してください。

燃費の前提ひとつで、5年の総額は14万円以上動きます

上位のS-Zが5年で4,420円安い|重量税7,500円が燃費差を逆転

S-Z 2WDは燃費で0.2km/L負けるぶん、燃料代が5年で3,080円多くかかります。ところが新車時の重量税はS-Gが7,500円、S-Zが0円。差し引きで、5年の税・保険・燃料代はS-Z 2WDのほうが4,420円安いという逆転が起きます(カタログ燃費基準・当方算出)。

もちろん車両本体の差376,200円の前では誤差の範囲で、S-Zを選ぶ理由にはなりません。ただ「上位グレードは維持費も高い」という思い込みは、少なくとも法定費用と燃料代の範囲では当てはまらない、ということは覚えておいて損はないでしょう。グレードの選び方そのものは内部リンク|新型ヴォクシーのグレード比較|S-GとS-Zの違い376,200円とおすすめの選び方【2026】で分解しました。

タイヤサイズは17インチと16インチ|スタッドレス代と保険料は見積もりで

タイヤサイズはグレードと駆動方式で違います。公式諸元表によるとS-Zの2WD車は205/55R17、S-ZのE-FourとS-Gは205/60R16が標準です。一般にインチが上がるほど1本あたりの単価が高くなり、スタッドレスを揃える場合も同じ傾向が出ますが、ヴォクシー用の実売価格を承認ソースで確認できていないため、差額は書きません。

任意保険料は等級・年齢条件・運転者限定・地域・車両保険の有無で数倍変わる項目で、車検基本料もディーラー・量販店・整備工場で価格帯が違います。だから当サイトは「ヴォクシーの保険料は年◯万円」という数字を書きません。見積もりを2社以上で取るのが、いちばん確実な調べ方です。

比べるべきは金額の大小より、その裏にある前提の置き方です

ハイブリッド専用化で「元を取る」計算そのものが消えた

2026年5月6日発売の一部改良で、ヴォクシーはウェルキャブを除いてハイブリッドに統一されました。価格差を燃料代で回収するという定番の計算は、比較対象が消えて成立しなくなっています。代わりに考えるべき問いは、ノアとの差とE-Fourの是非、そして月々払いという選択肢です。

ノアとの維持費は完全に同じ|差は初期費用の50,600〜70,400円だけ

兄弟車のノアとヴォクシーは、寸法もパワートレーンも室内寸法も同一です。GAZOOのノアのカタログで確認すると、同じ名前のグレード同士では燃費も一致し、JAMAの一覧でも同じ型式・同じ重量なら重量税の区分も同じ扱いになります。自動車税も燃料代も、ノアとヴォクシーで1円の差もつきません。

差が出るのは購入時の車両価格だけで、同一グレード同士ならヴォクシーがS-Gで50,600円、S-Zで70,400円高い。5年でも10年でも、ヴォクシーを選んだぶんの上乗せは購入時の金額のまま固定されます。ノアにしかない廉価のハイブリッドS-X(3,261,500円)まで視野に入れると差は489,500円まで開きますが、こちらは装備水準そのものが違う比較になる点に注意。

E-Fourは5年で288,490円の判断|車両253,000円+燃料+重量税

S-G同士で比べると、E-Fourの上乗せは車両価格253,000円、燃料代が年5,598円×5年で27,990円、新車時の重量税が7,500円(7,500円→15,000円)。合計するとE-Fourの選択は5年で288,490円の判断になります(カタログ燃費基準・当方算出)。S-Z同士なら重量税の差が15,000円に広がり、294,690円です。

この金額に見合うのは、雪道と滑りやすい路面での発進性、そしてE-Four専用のSNOW EXTRAモードです。降雪のない地域で「念のため」を理由に選ぶと、約29万円を保険料として払う形になります。判断の順番は次の3つで整理できるでしょう。

  • 年に何回、雪道や凍結路を走るか
  • 8人乗りが必要ならE-Fourは選べない
  • スタッドレスで足りる走り方かどうか

月々いくら?KINTOなら税・保険込みで月額36,410円〜

維持費をまとめて月々の定額にしたい人向けに、公開されている数字を置いておきます。KINTO ONEのヴォクシーのページ(2026年10月13日表示)では、初期費用フリープラン7年契約・ボーナス月加算16.5万円・最安グレード・追加オプションなしの条件で月額36,410円〜(税込)。KINTOは任意保険や税金、メンテナンスを月額に含む「維持費コミ」のサブスクリプションです。

注意したいのはボーナス月の加算です。5年契約の月額38,610円は総支払い額3,966,600円で、月額×60か月に加えて年2回の加算が乗った金額になっています。販売店の残価設定型ローン(残クレ)の月々の金額は、金利や残価率が販売会社ごとに違い公開データがないため、本記事では数字を置いていません。

月額だけ見て比べると、ボーナス加算の存在を見落とします

維持費より大きく動く2つの変数|住所と、売るときの金額

ここまで積み上げた年間コストより大きく効く変数が2つあります。ひとつは住んでいる都道府県で、燃料単価の差は年9,681円。もうひとつが売却額で、調査主体が違うだけで同じ年式の平均額が76.4万円もずれました。維持費の議論は、この2つを入れて初めて完結します。

住んでいる県で年9,681円ちがう|長崎と宮城の16.4円/L差

資源エネルギー庁の石油製品価格調査(2026年8月31日時点の都道府県別)では、レギュラー価格は長崎県179.7円/Lが最高、宮城県163.3円/Lが最安でした。年1万kmを実燃費16.94km/Lで走ると、長崎106,080円・宮城96,399円で年9,681円の差になります。

この9,681円は、グレード違いの年616円はもちろん、駆動方式違いの年5,598円すら上回ります。自分では選べない条件が、選べる条件より大きく効いているわけです。5年なら48,405円の差。全国平均の試算をそのまま自分の家計に持ち込まず、自分の地域の単価で計算し直してください。

住所で決まる差は、グレード選びでは取り返せない金額です

売却額は調査主体で76.4万円ずれる|同じ2024年式の平均で

維持費を語るなら、出口の金額まで入れないと片手落ちです。MOTAが公開している90系の査定実績(修復歴なし・査定日2025年8月19日〜2026年8月18日・集計時点2026年8月)では2024年式の平均査定額が358万円、リセール率100.5%。ガリバー公式の買取相場ページ(2026年10月2日更新・全国3,754件)では2024年式の平均が281.6万円(9月時点の3か月平均)でした。

スクロールできます
調査主体2024年式の平均集計条件
MOTA車買取358万円修復歴なし・走行距離制限なし・2025年8月19日〜2026年8月18日
ガリバー281.6万円修復歴車を除く・9月時点の3か月平均(2026年10月2日更新)
差76.4万円当方算出

76.4万円という差は、5年ぶんの税・保険・燃料代の合計を上回ります。集計期間も集計方法も買取業者の立ち位置も違うため、どちらが正しいという話ではありません。言えるのは「リセールは◯◯万円」という単一の数字が成立しないということだけ。実際にどんな流れで金額が提示されるのかは、MOTA買取りを利用したガチのレビューで申し込みから提示までを公開しています。

あわせて読みたい
実際にMOTA車買取りで車売ってみた!160万円で買った新古車が156万円で売れた実話。評判口コミは本当?... この記事では実際に私がMOTA一括査定を利用して、車を下取りしてもらったレビューを記していきたいと思います。(世に出回っているMOTA車買取査定の口コミ評判、検証記...

2026年5月改良後モデルと国瑞製の残価データは、まだ存在しない

正直に書いておきます。2026年5月改良後に登録された車の残価率実績は、2026年10月時点でどこにも存在しません。MOTA自身も、一部改良の前後で新車価格が変わったため2026年式を集計から外していると明記しています。2026年9月版の公式諸元表でS-Zに追加された台湾・国瑞汽車製の型式についても、市場に出回っていない以上、査定データはまだありません。

したがって、いま買う人が5年後にいくらで売れるかを示す根拠は誰も持っていない。「値落ちしにくいから維持費が安い」という説明を見たら、その根拠がどの年式のデータなのかを確認してください。値引きと下取りの関係はhttps://asia-cars.co.jp/voxy-nebiki新型ヴォクシーの値引き【2026】限界はいくら?現行型の実例20件と安く買う方法で整理しました。

アジカ|ASIACARSマガジン
404: ページが見つかりませんでした | アジカ|ASIACARSマガジン アジカ|絶対に後悔しない車選び&グレード選びをご提案。中古車販売業者だからこそ出来る、おすすめグレードの選び方や最新のフルモデルチェンジ&マイナーチェンジ情報も...

よくある質問

維持費まわりで検索される疑問に、2026年10月13日時点で当サイトが承認できた情報源の範囲だけで答えます。金額を確定できない項目は、確定できないと明記しました。

ヴォクシーの年間維持費はいくらですか?

自動車税と燃料代だけで年72,059円〜188,236円です。年1万kmの現実的な水準は、実燃費基準の2WDで136,472円。ここに重量税・自賠責の分(S-G 2WDなら5年で71,240円、年平均14,248円)と、任意保険・車検基本料・消耗品が加わります。

ヴォクシーの税金はいくらですか?

毎年かかる自動車税は36,000円です。重量税は新車時3年分が0円〜15,000円(S-Z 2WDは免税)、車検時2年分が20,000円。環境性能割は2026年3月31日で廃止され、2026年4月1日以降の登録には課税されません。

自動車重量税はいくらかかりますか?

新車時3年分はS-Z 2WDが0円、S-G 2WDが7,500円、E-Fourが15,000円です(日本自動車工業会の対象車一覧・オプションなしの車両重量)。オプションで重くなると安くなる場合があり、S-G 2WDは1,660kg以上で免税。初回車検時は全仕様20,000円です。

自賠責保険料はいくらですか?

2026年11月1日以降に始まる契約で、新車時の37か月が25,180円、車検時の24か月が18,560円です(離島以外・沖縄県を除く)。全車種平均6.2%の引き上げで、改定前は37か月24,190円・24か月17,650円でした。

5年間ではいくらかかりますか?

税・保険・燃料代だけで、S-G 2WDのカタログ燃費基準なら611,835円、実燃費基準なら753,600円です(年1万km・レギュラー170.2円/L)。前提の置き方だけで141,765円ずれる点に注意してください。

E-Fourにすると維持費はどれだけ増えますか?

S-G同士なら燃料代が年5,598円、新車時の重量税が7,500円増えます。車両価格の上乗せ253,000円と合わせると、5年で288,490円の判断です(カタログ燃費基準)。見合うのは雪道での発進性とSNOW EXTRAモードです。

ヴォクシーを月々払いで持つといくらですか?

公開されている数字では、KINTO ONEの月額36,410円〜が目安です(7年契約・ボーナス月加算16.5万円・最安グレード・税込)。任意保険や税金を含む定額ですが、ボーナス月の加算がある点を見落とさないでください。

ノアとヴォクシーで維持費に差はありますか?

差はありません。両車は寸法・パワートレーン・室内寸法が同一で、同じ名前のグレード同士なら燃費も一致します。差が出るのは購入時の車両価格だけで、ヴォクシーがS-Gで50,600円、S-Zで70,400円高い設定です。

任意保険の保険料はいくらですか?

一律の目安は出せません。任意保険は等級・年齢条件・運転者限定・地域・車両保険の有無で数倍変わるためです。同じ条件で2社以上の見積もりを取って比べてください。

住んでいる地域で維持費は変わりますか?

変わります。2026年8月31日時点のレギュラー価格は長崎県179.7円/Lが最高、宮城県163.3円/Lが最安で、その差は16.4円/L。年1万kmを実燃費16.94km/Lで走ると年9,681円、5年で48,405円の差になります。

まとめ|ヴォクシーの維持費は「前提の置き方」で14万円ずれる

新型ヴォクシーの維持費|税金・保険・ガソリン代を年間シミュレーション【2026】

この記事で確定させたのは、自動車税36,000円、重量税(0円〜15,000円+車検時20,000円)、自賠責(25,180円+18,560円)、燃料代、リサイクル料金14,330円でした。要点を4つに絞ります。

  • 年1万kmで約136,472円
  • 5年で611,835〜766,195円
  • 重量税はS-Z 2WDが0円
  • ノアとの差は初期費用だけ

冒頭で「どこまでが確定値でどこからが見積書頼みなのかを線引きできるようになる」とお伝えしました。法定費用はすべて公的資料で確定し、見積書頼みなのは任意保険・車検基本料・消耗品の3つだけ。維持費の記事を読み比べるときは、重量税と自賠責の欄が2026年度の制度で計算されているかを最初に見てください。

正直に書くと、年間5,000km程度しか走らない人にとって、ヴォクシーの燃費の良さは実感しにくいでしょう。燃料代の年間差が小さくなるぶん、初期費用と売却額の比重が上がるからです。走行距離が短い人ほど、維持費より「いくらで買っていくらで売るか」に注意を向けたほうが総額は下がります。

今日の一歩は2つ。まず販売店の見積書で「自動車重量税」と「自賠責保険料」の行が、この記事の金額(オプション込みの車両重量に応じた重量税、新料金25,180円)と一致しているかを確認する。そのうえで車種全体の判断材料は新型ヴォクシー2026最新情報|価格375万円〜・台湾生産・燃費・納期まで完全ガイドにまとめました。

あわせて読みたい
新型ヴォクシー2026最新情報|価格375万円〜・台湾生産・燃費・納期まで完全ガイド 新型ヴォクシーとは、トヨタが2022年1月13日に4代目90系へ切り替えたミドルミニバンで、2026年5月6日発売の一部改良からハイブリッド専用になった現行モデルです。 2026...
アジカ|ASIACARSマガジン
404: ページが見つかりませんでした | アジカ|ASIACARSマガジン アジカ|絶対に後悔しない車選び&グレード選びをご提案。中古車販売業者だからこそ出来る、おすすめグレードの選び方や最新のフルモデルチェンジ&マイナーチェンジ情報も...

参考URL一覧

>>MOTA一括査定やってみたら驚きの結果が出た<<

スポンサーリンク

おすすめ記事一覧

ASIA CARS 株式会社
第431080053623号 埼玉県公安委員会

\ 東京&埼玉エリアでの【高額】買い取り査定ならお任せください/

【監修】ASIA CARS 株式会社
ASIACARS株式会社では10年以上クルマ販売の最前線で培った知識を活かし、お客様に後悔のないクルマ選びを提案させて頂いています。お車の買取から、お客様のライフスタイルに沿ったクルマ選びのお力になれたら幸いです。
新型ヴォクシーの維持費|税金・保険・ガソリン代を年間シミュレーション【2026】

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次