新型ヤリスクロス2026のカラー【最新】全7色の価格一覧・新色アーバンロックとGR SPORTで選べない2色

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新型ヤリスクロス2026のカラー【最新】全7色の価格一覧・新色アーバンロックとGR SPORTで選べない2色

新型ヤリスクロスの色とは、2026年8月時点で選べるモノトーン7色のこと。GR SPORTだけは5色に絞られ、2トーンは販売が終了しています。

有償なのはプラチナホワイトパールマイカ〈089〉とセンシュアルレッドマイカ〈3T3〉の2色で、どちらも33,000円。2026年3月の改良でアーバンロック〈1M6〉が加わり、グレイッシュブルー〈8W2〉が消えました。2トーンは2026年2月25日をもって販売終了。色別の残価率という公開データは存在しないため、この記事では中古流通の色構成で代替します。

この記事のポイント

  • 現在はモノトーン7色のみ
  • 有償色は2色で各33,000円
  • GR SPORTは5色に限定
  • 2トーンは2026年2月で終了
  • 色別残価率のデータは無い

公開日:2026年9月6日 / 最終更新日:2026年9月29日

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目次

新型ヤリスクロス2026のカラーは現在7色|2トーンは2026年2月25日で販売終了

新型ヤリスクロス

選べるのはモノトーンの7色だけです。以前は黒との組み合わせによる2トーンも用意されていましたが、そちらは2026年2月25日をもって販売終了となりました。ネット上にはまだ「全9色」と書いてあるページが残っているため、まずは現在の色数を確定させておきます。読み終える頃には、自分が選べる色と、その色を選んだときに追加でかかる金額が正確に分かる状態になっているはずです。

公式諸元表と大手メディアで一致する7色

根拠は2系統あります。トヨタ公式の主要諸元表PDF(’26年8月現在)に収録された内外配色一覧表と、くるまのニュースの阿久津仁氏による2026年3月26日の記事です。後者には「カラーバリエーションはモノトーン仕様として『プラチナホワイトパールマイカ』『シルバーメタリック』『マッシブグレー』『アーバンロック』『ブラックマイカ』『センシュアルレッドマイカ』『ベージュ』の全7色です」と書かれていました。メーカー公式と大手メディアという独立した2系統で、色名も色数も一致しています。

2026年3月の改良で入れ替わったのが白系と青系。トヨタ公式ニュースルームの一部改良リリース(2026年2月20日)のとおり3月2日に発売された仕様で、新色アーバンロック〈1M6〉が追加され、グレイッシュブルー〈8W2〉は廃止されました。中古車で青いヤリスクロスを見かけたら、それは改良前の個体ということになります。

2トーンの販売終了は販売店公式に原文がある

2トーンの扱いは、いまだに情報が錯綜している部分です。兵庫トヨタ自動車の公式デザインページと山形トヨタ自動車の公式デザインページには、どちらにも「ボディカラーのTWO TONEは、2026年2月25日に販売終了となりました」という同じ注記が並んでいました。販売店2社の公式サイトに同じ日付で明記されている以上、ここは確定として扱えます。

くるまのニュースも「なお、ツートーンの『ブラックマイカ×ベージュ』『ブラックマイカ×ホワイト』も展開されていましたが、2026年2月25日をもって販売終了しています」と報じており、販売店と媒体という独立した2系統で日付まで一致。販売終了前はブラックマイカ〈209〉との組み合わせで設定されていた、という整理になります。2トーンのヤリスクロスが欲しい場合、選択肢は中古車だけです。

「全9色」と書いてあるページが残っている理由

大手ポータルにも古い色数が残っています。当サイトが2026年9月26日に確認した範囲では、グーネット中古車のヤリスクロス一覧まわりのカタログ解説に「ボディカラーは新色『アーバンロック』を含む全9色」という記述が残っていました。モノトーン7色に2トーン2色を足した数え方で、2026年2月25日の販売終了が反映される前の値です。

誤記ではなく、単に版が古いだけ。だからこそ、色の情報を見るときは「’26年8月現在」のような版表記が入った公式資料か、販売店公式のデザインページを起点にしたいところです。改良の全体像を知りたい場合は新型ヤリスクロスの一部改良|2026年3月・8月の変更点を価格と装備で実証にまとめてあります。

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色数の食い違いは、たいてい2トーンの数え方が原因です

全7色を1色ずつ|追加費用がかかるのは089と3T3だけ

7色のうち5色は追加費用なし、2色が33,000円のメーカーオプションです。金額差が生まれるのはここだけなので、色選びで迷ったときは「33,000円を払う価値があるか」という一点に絞れます。内装色との組み合わせにも条件があるため、あわせて確認しておきましょう。

7色の一覧表|カラーコードと価格

公式諸元表には「プラチナホワイトパールマイカ〈089〉、センシュアルレッドマイカ〈3T3〉はメーカーオプション<33,000円(消費税抜き30,000円)>」という注記が置かれていました。白と赤の2色だけが有償で、残る5色は追加料金なしで選べます。

スクロールできます
色名カラーコード価格(税込)GR SPORTでの可否
プラチナホワイトパールマイカ08933,000円選べる
シルバーメタリック1L00円選べる
マッシブグレー1L60円選べる
アーバンロック1M60円選べない
ブラックマイカ2090円選べる
センシュアルレッドマイカ3T333,000円選べる
ベージュ4V60円選べない

表のとおり、追加費用が発生するのは089と3T3の2色のみ。GR SPORTを選ぶ人だけは1M6と4V6が候補から外れます。33,000円という金額は、たとえばLEDリヤフォグランプ11,000円の3倍にあたる水準で、装備1点ぶんの重みがあると考えると判断しやすくなるでしょう。

有償の2色を選ぶかどうか|33,000円の考え方

33,000円は車両価格に上乗せされる金額なので、値引き交渉の対象にもなりにくい部分です。ガソリンXの2,126,300円に対して33,000円は約1.6%、ハイブリッドZ“Adventure”のE-Four 3,355,000円に対しては約1.0%。同じ33,000円でも、選ぶグレードによって体感の重さが変わります。

筆者ならどうするか。ガソリンXのような価格を優先した構成なら無償のマッシブグレー〈1L6〉かブラックマイカ〈209〉、上位グレードで質感を優先するならプラチナホワイトパールマイカ〈089〉を選びます。理由は単純で、車両価格に対する比率が下がるほど、33,000円の判断が軽くなるからです。グレードごとの価格差は新型ヤリスクロスのグレード比較|18型式の価格差を装備で分解するで1円単位まで並べました。

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白・黒・赤・ベージュはどの色名?検索ワードから公式名への早見

「白」「黒」「赤」で検索しても、カタログの色名は少し違います。白はプラチナホワイトパールマイカ(有償33,000円)、黒はブラックマイカ(無償)、赤はセンシュアルレッドマイカ(有償33,000円)。白系で追加費用のかからない色は現行ラインナップにありません。

  • 白:プラチナホワイトパールマイカ〈089〉33,000円
  • 黒:ブラックマイカ〈209〉無償
  • 赤:センシュアルレッドマイカ〈3T3〉33,000円
  • グレー:マッシブグレー〈1L6〉/新色アーバンロック〈1M6〉無償
  • ベージュ〈4V6〉・シルバーメタリック〈1L0〉無償

「人気色は何色か」も多い質問ですが、トヨタは色別の販売比率を公表していません。当サイトが確認できたのは中古流通の掲載台数だけで、後半のH2でその数字と限界を示しています。「ツートン」で探している人には残念な知らせで、2トーンは2026年2月25日で販売終了し、ブラックマイカとの組み合わせはもう選べません。

内装色は3種類|サドルタンとカーキには条件がある

ボディカラーだけ決めても、車内の色は別の話。公式諸元表によると内装色はブラックが基本で、Z“Adventure”にサドルタン、Zにカーキの設定という構成です。つまりサドルタンの内装が欲しければZ“Adventure”を、カーキが欲しければZを選ぶ必要があり、内装色がグレード選びを縛る構造になっています。

GR SPORTの内装色はブラックのみ。カーキは公式の内外配色一覧表で「設定あり(ご注文時にご指定ください)」に分類されており、追加費用はかからない代わりに注文時の指定を忘れるとブラックになります。内装の質感や装備差は新型ヤリスクロスの内装|5グレードの装備差と収納・後席を実用目線で検証で詳しく見ています。

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内装色で選ぶと、グレードが自動的に決まってしまいます

GR SPORTだけ5色|アーバンロックとベージュが候補から外れる

GR SPORTを検討している人には、先に知っておいてほしい制約があります。一般グレードが7色から選べるのに対し、GR SPORTは5色。差の2色がアーバンロック〈1M6〉とベージュ〈4V6〉で、いずれも追加費用のかからない色です。つまりGR SPORTでは、無償色の選択肢が3色まで減ります。

5色の内訳|公式カタログと販売店公式が一致

裏取りは2系統でとりました。一次ソースはトヨタ公式の主要諸元表(’26年8月現在)の内外配色一覧表で、GR SPORTの列だけアーバンロック〈1M6〉とベージュ〈4V6〉の欄が空欄になっており、設定があるのはプラチナホワイトパールマイカ〈089〉・シルバーメタリック〈1L0〉・マッシブグレー〈1L6〉・ブラックマイカ〈209〉・センシュアルレッドマイカ〈3T3〉の5色です。合計5色という数は、群馬トヨタ自動車の公式ブログが2026年8月3日付で記した「ボディカラー5色」とも一致しました。

結果として、GR SPORTで追加費用ゼロで選べるのはシルバーメタリック〈1L0〉・マッシブグレー〈1L6〉・ブラックマイカ〈209〉の3色のみ。白か赤を選ぶなら33,000円が必ず乗ります。無彩色3色か、有償の2色か、という二択に近い構造です。

なぜ2色が外れるのかは公表されていない

理由をトヨタは説明していません。当サイトが確認できた承認ソースのどこにも、アーバンロックとベージュがGR SPORTで設定されない理由の記載はありませんでした。GR専用のチューニングやレッド塗装のブレーキキャリパーといった専用装備との兼ね合いを想像することはできますが、想像を事実として書くつもりはありません。

読者にとって実務的に効くのは理由ではなく、選べる色が2色少ないという事実のほう。アーバンロックが気に入ってGR SPORTを検討していた人は、この時点で組み合わせが成立しないと分かります。先に知っておけば、店頭で落胆せずに済むでしょう。

GR SPORTは2WDのみ|色と駆動方式の制約が重なる

制約はもう1つ重なります。公式主要諸元表でGR SPORTのE-Four・4WD欄はどちらも「ー」で、GR SPORTは2WDのみの設定です。雪道を理由に四輪駆動を選びたい人は、色以前にGR SPORTという選択肢を持ちません。価格はガソリンが2,789,600円、ハイブリッドが3,169,100円になります。

色の自由度で言えば、一般グレードのZやZ“Adventure”のほうが広い。GR SPORT専用の内外装デザインに強い動機がないなら、色と駆動方式の両方で選択肢が残る一般グレードを軸に考えたほうが、結果的に妥協が少なくなるはずです。ここは筆者の判断であり、GR専用装備の価値をどう見るかで結論は変わります。

GR SPORTは色も駆動方式も、選べる幅が狭い設定です

色とリセール|「色別の残価率」という公開データは存在しない

新型ヤリスクロス

ここが本記事でいちばん正直に書きたい部分です。ヤリスクロスについて、ボディカラー別の残価率や査定差を示す公開データを、当サイトは見つけられませんでした。だから数字を出しません。代わりに、中古市場に流通している車両の色構成という別角度のデータで、通説を検証します。

残価率の公開値はグレード単位まで|色別は無い

公開されている残価の数字はグレード単位です。MOTAの渡辺陽一郎氏の記事(2026年5月28日)には「ヤリスクロスは人気車なので、3年後の残価も、新車価格の51%に達します」と書かれており、対象はハイブリッドZ、集計時点は2026年5月とされています。この51%はグレードに対する数字であり、色ごとに分解された値ではありません。

もう1つ確認したのがユーカーパックのリセールバリューランキング。2026年9月26日時点で、ヤリスクロスは国産車トップ30にもSUVカテゴリにも掲載がありませんでした。ボディカラーが査定額に影響するという説明は世の中に広く出回っていますが、ヤリスクロスに関して当サイトが根拠として提示できる数字は存在しない、というのが現在地です。

中古流通の色構成を実測|最多のブラックマイカでも約16.9%

そこで別のデータを当たりました。グーネット中古車のヤリスクロス一覧には掲載台数と最多カラーが表示されており、当サイトが取得した内容は「トヨタ ヤリスクロスの中古車情報を3,594台掲載しています。最も掲載の多いボディーカラーはブラックマイカで607台」というもの。607÷3,594で計算すると約16.9%です。最多の色でも6台に1台という比率になります。

ここから読めるのは、「白と黒で7割」といった通説がヤリスクロスの中古流通には当てはまらないということ。最多色が2割に届かない以上、色の分布はかなり散っています。ただし条件を明記しておきましょう。この数値はページの最終更新日が2026年07月06日と表示された時点のもので、掲載台数は日々変動する性質のもの。実際に確認する際は、必ずご自身が見る時点の表示で数え直してください。なお2026年9月26日に同じ一覧を開き直したところ、掲載台数は3,735台に増えていた一方で、最多カラーを示す一文は表示されていませんでした。色の内訳は今回更新できていないため、上の約16.9%は7月6日時点の参考値として読んでください。

売却額を左右するのは色より売り先|下取りと買取の差

色による差が数字で示せない一方で、はっきり数字が動くのは売り先の選び方です。MOTA車買取の買取相場と下取り相場を比べると、2023年式では買取が95.4万円〜179.7万円、下取りが85.9万円〜161.7万円と、上限で18.0万円ほどの開きがありました。ただしこの相場は2024年9月から2025年2月の全国中古車オークション落札実績が元になっており、現在の相場そのものではない点に注意が必要です。

色を1つ変えて査定が数万円動くかどうかを気にするより、売り先を1社増やすほうが金額の振れ幅は大きい。実際にどのくらいの査定額が出るのかは、MOTA買取りを利用したガチのレビューで具体的な金額を公開しました。

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色別の査定差を数字で出せる根拠は、見つかりませんでした

色選び3軸マトリクス|追加費用・選べるグレード・流通量で決める

好みで決めるのがいちばんですが、迷って決まらない人向けに当サイトの判断軸を公開します。使う軸は3つ。追加費用がかかるか、GR SPORTでも選べるか、中古市場での流通量が多い側か少ない側か。根拠が無い「リセールに強い色」という軸は、意図的に外してあります。

3軸の中身と、外した軸の理由

軸1は追加費用で、089と3T3だけが33,000円。軸2はGR SPORTでの可否で、1M6と4V6が非対応。軸3は中古流通量で、ブラックマイカが最多の約16.9%という実測値を基準にしています。「リセールに強い色」という軸を外したのは、ヤリスクロスについて色別の残価データが公開されていないからです。

スクロールできます
色軸1 追加費用軸2 GR SPORT軸3 中古流通向いている人
ブラックマイカ〈209〉0円選べる最多(約16.9%)選択で失敗したくない人
マッシブグレー〈1L6〉0円選べる流通あり汚れの目立ちを抑えたい人
シルバーメタリック〈1L0〉0円選べる流通あり費用を最優先する人
プラチナホワイトパールマイカ〈089〉33,000円選べる流通あり上位グレードで質感を取る人
センシュアルレッドマイカ〈3T3〉33,000円選べる流通は少なめ人と違う色を選びたい人
アーバンロック〈1M6〉0円選べない2026年3月追加で少ない改良後の新しさを出したい人
ベージュ〈4V6〉0円選べない流通は少なめSUVらしい柔らかさを出したい人

表の「中古流通」欄のうち、数字で確認できているのはブラックマイカの約16.9%だけです。他の色について「多い」「少ない」と記した部分は、最多色が607台であるという1点からの相対的な整理であり、色別の台数を実測した値ではありません。ここは推定であると明記しておきます。

改良後の新しさを出すならアーバンロック一択

ここで1つ、面白い使い方を紹介しましょう。アーバンロック〈1M6〉は2026年3月2日発売の改良で追加された色なので、この色を選んだ時点で「改良後の個体である」ことが外から分かります。逆にグレイッシュブルー〈8W2〉のヤリスクロスは、改良前の個体だと判別できるわけです。

ヤリスクロスは2026年3月の改良でも外観デザインそのものは大きく変わっておらず、ドアミラーとシャークフィンアンテナのブラック加飾が識別点になります。色は、その識別点をもう1つ増やしてくれる要素。数年後に売るときも「改良後の仕様である」と一目で示せる材料になるでしょう。ただし、それが査定額に反映されるかどうかを示すデータは持っていません。

迷ったときの決め方|費用と制約から逆算する

最後に決め方の順番を書いておきます。まず33,000円を払うかどうかを決め、次にGR SPORTを選ぶかどうかを決める。この2つが決まれば、候補は最大でも5色、多くの場合3色まで絞れます。そこから先は完全に好みの領域です。

  • 33,000円を払うか決める(089・3T3)
  • GR SPORTを選ぶか決める(1M6・4V6が消える)
  • 内装色の希望を確認する(サドルタンはZ“Adventure”)
  • 残った候補を実車で見る

4番目を飛ばさないでほしいところ。マッシブグレーやアーバンロックのような彩度の低い色は、屋内の照明と屋外の自然光で印象がかなり変わります。工場出荷の目処が2027年以降という現状を踏まえると、実車を見る時間は十分にあるはず。納期の現在地は新型ヤリスクロスの納期|販売店掲示から読む工場出荷の目処で扱いました。

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2つの条件を先に決めれば、候補は3色まで絞れます

よくある質問

色について実際に検索されている疑問に答えます。公式資料と販売店公式で確認できた範囲は断定し、データが存在しない項目は存在しないと書きました。廃止された色や2トーンについても、いつ終わったのかを日付つきで示しています。

ヤリスクロスの色は全部で何色ですか

一般グレードはモノトーン7色です。プラチナホワイトパールマイカ〈089〉、シルバーメタリック〈1L0〉、マッシブグレー〈1L6〉、アーバンロック〈1M6〉、ブラックマイカ〈209〉、センシュアルレッドマイカ〈3T3〉、ベージュ〈4V6〉の7色。GR SPORTだけは5色に絞られます。「全9色」と書かれたページは、販売終了した2トーンを含んだ古い数え方です。

2トーンカラーはまだ選べますか

2トーンカラーは2026年2月25日をもって販売終了しました。兵庫トヨタ自動車と山形トヨタ自動車の公式デザインページに「ボディカラーのTWO TONEは、2026年2月25日に販売終了となりました」と明記されており、くるまのニュースも同じ日付で報じています。販売終了前はブラックマイカ〈209〉との組み合わせで設定されていました。新車では選べないため、中古車を探すことになります。

有料の色はどれでいくらですか

プラチナホワイトパールマイカ〈089〉とセンシュアルレッドマイカ〈3T3〉の2色が33,000円です。公式主要諸元表に「メーカーオプション<33,000円(消費税抜き30,000円)>」と記載されています。残る5色は追加料金なし。GR SPORTでも、この2色を選ぶ場合は同じく33,000円が必要になります。

グレイッシュブルーはどうなりましたか

グレイッシュブルー〈8W2〉は2026年3月2日発売の一部改良で廃止されました。入れ替わりで新色アーバンロック〈1M6〉が追加されています。現在の新車では選べないため、青系のヤリスクロスが欲しい場合は改良前の中古車が対象になるでしょう。

GR SPORTで選べない色はありますか

アーバンロック〈1M6〉とベージュ〈4V6〉の2色が選べません。GR SPORTのボディカラーは089・1L0・1L6・209・3T3の5色で、トヨタ認定中古車の公式カタログと群馬トヨタ自動車の公式ブログの両方で確認できました。外れる2色はどちらも追加費用のかからない色なので、GR SPORTで無償の色は3色まで減る計算になります。

リセールを考えると何色がいいですか

ヤリスクロスについて色別の残価率を示す公開データは存在しません。MOTAが公開しているのはハイブリッドZの3年後残価率51%(集計時点2026年5月)というグレード単位の数字で、色ごとには分解されていないのです。ユーカーパックのリセールバリューランキングにもヤリスクロスの掲載はありませんでした。根拠のある数字を出せない以上、当サイトは特定の色を推奨しないでおきます。

中古で多い色は何ですか

グーネット中古車の一覧表示では、最多がブラックマイカでした。当サイトが取得した内容は掲載3,594台のうちブラックマイカが607台というもので、割り算すると約16.9%になります。最多の色でも2割に届かないため、「白と黒で大半」という通説はヤリスクロスの流通には当てはまりません。台数は日々変わるので、確認する時点の表示で数え直してください。

内装色は選べますか

グレードによって決まります。内装色はブラックが基本で、Z“Adventure”にサドルタン、Zにカーキの設定があるという構成。GR SPORTの内装色はブラックのみです。つまりサドルタンの内装が欲しければZ“Adventure”、カーキが欲しければZというように、内装色の希望がグレード選びを縛る形になります。

色によって納期は変わりますか

公開された根拠は確認できていません。正規販売店の工場出荷時期の掲示はパワートレインとGR SPORTか否かの区分で示されており、色別の区分は掲示されていないのです。当サイトが確認できた承認ソースにも色と時期の関係を示す資料はなく、推測で書かないでおきます。自分が選ぶ色を伝えたうえで販売店に確認するのが確実でしょう。

色の情報こそ、版が古いまま残りやすい項目です

まとめ|色選びは「33,000円」と「GR SPORTか否か」で9割決まる

新型ヤリスクロス2026のカラー【最新】全7色の価格一覧・新色アーバンロックとGR SPORTで選べない2色

冒頭で、自分が選べる色と追加費用が正確に分かる状態を目指すと書きました。回収します。選べるのはモノトーン7色、GR SPORTなら5色。追加費用が発生するのは089と3T3の2色だけで、金額はどちらも33,000円です。

  • 現在の新車はモノトーン7色のみ
  • 2トーンは2026年2月25日で販売終了
  • GR SPORTは1M6と4V6が選べない
  • 色別の残価データは公開されていない

調べていていちばん意外だったのは、中古流通で最も多いブラックマイカでも約16.9%しかなかったこと。色の分布は思っているより散っています。そして色別の残価率は、探しても出てきませんでした。次の一歩はひとつです。トヨタ公式の主要諸元表PDFを開き、表紙に「’26年8月現在」と印字された版の内外配色一覧表で、自分が選ぶグレードの色と内装色の組み合わせを確認してください。そのうえで、彩度の低い色を候補にしているなら、屋外の自然光で実車を見る時間を必ず取りましょう。

色を決めたあとに残るのは、装備と価格の詰め。乗り出し価格の積み上げは新型ヤリスクロスの見積もり|乗り出し価格を諸費用まで積み上げるに、車種の全体像は新型ヤリスクロス完全ガイド|価格・グレード・燃費・納期の全体像にまとめてあります。

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