新型GR GTは、TOYOTA GAZOO Racingが2025年12月5日に世界初公開した、V8ハイブリッドの2人乗りスポーツカーです。トヨタ2000GT、レクサスLFAに続く旗艦と位置づけられています。
日本の発売日・価格は、2026年11月8日の時点で未発表です。確定・噂・予想を分けて整理します。
この記事のポイント
- 発売は「2027年頃を目指して開発」。日本価格は未発表
- V8ツインターボ+ハイブリッドで650ps以上(開発目標値)
- LFAより出力は90ps以上高く、重さは最大270kg重い(開発目標値どうし)
- GR GT3はSUPER GT第3戦で19位、第8戦で24位
- 【予想】日本価格の本命◎は3,300万〜4,000万円
速報(11月8日更新)
- 2026年11月8日【確定】GR GT3のコンセプト車がSUPER GT第8戦(最終戦)でGT300の24位(49周)(auto sport web 正式結果)
- 2026年11月8日【確定】トヨタは「2027年頃の発売を目指して開発」としており(トヨタ ニュースリリース)、日本の発売日・価格の発表はまだありません
- 2026年11月7日【確定】GR GT3のコンセプト車がSUPER GT第3戦でGT300の19位(49周)(auto sport web 正式結果)
- 2026年9月30日【噂】★★★☆☆ AUTOCAR JAPANは、WEC参戦に合わせた2027年の量産化かと問われた中嶋副社長CTOが、記者との懇談で「基本的にはその認識で間違いない」と答えたと伝えています(AUTOCAR JAPAN)
公開日:2026年11月8日 / 最終更新日:2026年11月8日

新型GR GTの発売日・価格は?公式は「2027年頃」だけ
価格の答えから書くと、日本価格は未発表で、報道は3,500万円前後の予想、当サイトの本命◎は3,300万〜4,000万円という見立てです。発売時期については、トヨタが言葉にしているのが「2027年頃の発売を目指して開発」までで、各種情報は予告なく変わる可能性があると断っています。

確定・噂・予想を一覧にする
GR GTの記事は、公式の言葉と報道、そして読みが混ざりやすいですよね。公式の【確定】は、発売時期の目標、V8ハイブリッドという構成、開発目標値の3つが中心です。日本の価格や売り方は、報道か当サイトの予想の段階にあります。
| 項目 | 内容 | レーン | 出所 |
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 2027年頃の発売を目指して開発 | 【確定】 | トヨタ ニュースリリース(2025年12月5日) |
| 日本の発売日・価格 | 発表なし | 【確定】 | トヨタ・TGRのニュース(2026年11月8日に確認) |
| パワートレイン・諸元 | 4.0L V8ツインターボ+1モーターハイブリッド。650ps以上などは開発目標値 | 【確定】(目標値) | トヨタ ニュースリリース(2025年12月5日) |
| 2027年の量産化 | 副社長CTOが記者との懇談で「基本的にはその認識で間違いない」と回答 | 【噂】★★★☆☆ | AUTOCAR JAPAN(2026年9月30日) |
| 日本価格 3,500万円程度・2027年秋 | 媒体の予想 | 【噂】★★★☆☆ | Motor Fan(2026年6月5日) |
| 日本価格 3,500万〜4,000万円 | 媒体の予想(筆者の予想。関係者は「未定」と回答) | 【噂】★★★☆☆ | ベストカーWeb(2026年2月9日) |
| 米国価格 約22万5,000ドル〜約30万ドル | The Driveの報道と、MotorTrend・Car and Driverの推定 | 【噂】★★★☆☆ | 各媒体 |
| 発売時期 | 本命◎2027年後半 | 【予想】 | 当サイト |
| 日本価格 | 本命◎3,300万〜4,000万円 | 【予想】 | 当サイト |
| 売り方 | 本命◎台数を絞った選考型 | 【予想】 | 当サイト |
★は当サイトの目安で、根拠は報じた媒体の数です。副社長の回答はAUTOCAR JAPAN1社の報道なので★3としました。日本価格の2件も、専門メディア1社ずつの予想記事なので★3です。
米国価格は金額が媒体ごとに違い、推定も含むため★3としました。トヨタ役員本人の発言ではあるものの、公式リリースではなく取材での受け答えなので、★4以上にはしていません。

「発売日が決まった」と読める見出しも出回りますが、公式の言葉は、今も「頃」のままです。
世界初公開からの年表|確定と噂を並べる

公開からの1年は、公式の出来事と報道が交互に積み上がってきました。確定の列は公式発表・大手の報道で確かめた出来事、噂の列は報道の内容です。
| 時期 | 確定 | 噂(報道) | 出所 |
|---|---|---|---|
| 2025年12月5日 | GR GT・GR GT3のプロトタイプを世界初公開 | ― | トヨタ ニュースリリース |
| 2026年1月9〜11日 | 東京オートサロン(1月9〜11日)での一般公開と、1月10日のデモランを予定と発表 | ― | TGR ニュースリリース(2025年12月16日) |
| 2026年2月9日 | ― | 日本価格は筆者の予想で3,500万〜4,000万円(★3) | ベストカーWeb |
| 2026年6月5日 | ― | 日本発売は2027年秋、価格は3,500万円程度という予想記事(★3) | Motor Fan |
| 2026年7月 | 前年は偽装車だったグッドウッドで、偽装なしの姿を公開しヒルクライムでデモ走行 | ― | トヨタ欧州 公式ニュースルーム |
| 2026年8月 | モントレー・カーウィークでラグナ・セカを走行し、The Quailで展示 | ― | Autoweek(2026年8月17日)・IMSA 公式の予告記事 |
| 2026年9月16日 | ― | 米国向けは200〜250台程度の割り当て見通し。「発売前に完売」はトヨタの追加説明で誤解だったと報道(★3) | Motor Fan |
| 2026年9月30日 | ― | 2027年の量産化という認識で間違いないと副社長CTOが回答(★3) | AUTOCAR JAPAN |
| 2026年10月26日 | ― | GR GT3の2027年以降のレース活動(レース車の話。★3) | RACER |
| 2026年11月7日 | SUPER GT第3戦で、GR GT3がGT300の19位 | ― | auto sport web |
| 2026年11月8日 | SUPER GT第8戦(最終戦)で、GR GT3がGT300の24位 | ― | auto sport web |
新型GR GTの中身|V8ハイブリッドとアルミ骨格(開発目標値)
公式が掲げる合言葉は「公道を走るレーシングカー」です。ここで出てくる数字は、プロトタイプの開発目標値と社内測定値なので、市販車で確定した値ではないことに注意してください。
| 項目 | プロトタイプの値 | 区分 | 出所 |
|---|---|---|---|
| 寸法(全長×全幅×全高) | 4,820×2,000×1,195mm | 開発目標値 | トヨタ ニュースリリース |
| ホイールベース・乗車定員 | 2,725mm・2人乗り | 開発目標値 | トヨタ ニュースリリース |
| 車両重量 | 1,750kg以下(前後配分は前45:後55) | 開発目標値 | トヨタ ニュースリリース |
| エンジン | 3,998cc V8ツインターボ(ドライサンプ) | プロトタイプ | トヨタ ニュースリリース |
| システム最高出力・最大トルク | 650ps以上・850Nm以上 | 開発目標値 | トヨタ ニュースリリース |
| トランスミッション・駆動 | 新開発8速AT・FR | プロトタイプ | トヨタ ニュースリリース |
| 最高速度 | 320km/h以上 | 開発目標値 | トヨタ ニュースリリース |
エンジンはトヨタ初の市販車用V8ツインターボ
4.0L V8ツインターボは、トヨタが市販車に積む初のV8ツインターボだと説明されています。エンジンの力は、CFRP製のトルクチューブを通ってリアのトランスアクスルへ届く仕組みです。その中にモータージェネレーターが入っており、1モーターハイブリッドと呼ばれる構成になります。

トヨタ初のオールアルミニウム骨格
車体の骨格は、トヨタ初のオールアルミニウムです。外板にはアルミ、CFRP、樹脂が使われます。足まわりは鍛造アルミアームのダブルウィッシュボーンで、ブレーキはブレンボ製のカーボンセラミック、タイヤはミシュランのPILOT SPORT CUP2、というのが公表内容です。

室内は2人乗り。デザインの出発点は「空力ファースト」
公式はデザインを「空力ファースト」で進めたとしています。乗車定員は2名で、赤いセミバケットシートが並ぶ室内も公開されました。開発ドライバーには、モリゾウ、片岡龍也、石浦宏明、蒲生尚弥、豊田大輔の各氏が名を連ねています。

GR GTとLFAを数字で比べる|2000GT・LFAに続く旗艦
一言でいえば、出力は90ps以上高く、重さは最大270kg重い。それでも1kgあたりの出力はほぼ同じです。トヨタはGR GTを、TOYOTA 2000GT、レクサスLFAに続く旗艦と位置づけています。
| 項目 | GR GT(開発目標値) | レクサス LFA(2009年発表) | 出所 |
|---|---|---|---|
| エンジン | 3,998cc V8ツインターボ+モーター | 4,805cc V10 | トヨタ ニュースリリース |
| 出力 | システム650ps以上 | 560PS | トヨタ ニュースリリース |
| トルク | 850Nm以上 | 480N・m | トヨタ ニュースリリース |
| 車両重量 | 1,750kg以下 | 1,480kg(欧州仕様の最軽量モデル) | トヨタ ニュースリリース |
| 最高速度 | 320km/h以上 | 325km/h | トヨタ ニュースリリース |
| 台数・価格 | 未発表 | 全世界限定500台・国内3,750万円程度 | トヨタ ニュースリリース |
出力は上がり、車体は重くなる
目標値どうしで見ると、出力は650ps以上と560PSなので、GR GTのほうが90ps以上強い計算です。一方、重さは1,750kg以下と1,480kgで、上限で比べればGR GTが最大270kg重くなります。ハイブリッド機構の分が重さに表れている可能性もあるでしょう(【予想】)。
1kgあたりの出力は、ほぼ同じ(当サイトの計算)
当サイトの気づきは、1psあたりの重さに直すと、GR GTは約2.69kg以下、LFAは約2.64kgで、ほとんど差がないことです。出力は「以上」、重さは「以下」の書き方なので、実車は良くなる余地もあります。開発目標値どうしの計算にとどまり、実測値ではない点は押さえておきましょう。


数字だけ見ると、LFAの血筋をしっかり引き継ぐ設計に見えてきますね。
同時発表のLFA Conceptは別の車
2025年12月5日には、BEVのコンセプト「Lexus LFA Concept」も同時に発表されました。V8のGR GTとは別の車で、市販化も公式には発表されていません。
詳しくは新型レクサスLFAの発売日・価格は?|公式の確定情報と海外報道を仕分けで整理しています。
GR GT3がSUPER GTで実戦デビュー|発売日とは別の話
GR GT3は、GR GTをもとにしたFIA GT3規格のレース車です。市販車GR GTそのものではありませんが、V8ツインターボを積む同じ兄弟として、実戦での走りに注目が集まっています。

11月7日の第3戦もてぎは、GT300で19位(49周)
ROOKIE Racingが特認のオープン参戦で走らせたのは、「ENEOS X PRIME GR GT3 concept」です。11月7日の決勝は、GT300の19位、周回数は49周でした。優勝したNo.96 K-tunes RC F GT3は50周なので、トップから1周遅れでの完走でした(auto sport webの正式結果)。
順位ポイントは付かず、完走ポイントのみ
この参戦は、順位に応じたポイントは付かず、完走したチームのポイントのみが対象です。タイヤ交換を伴うピット1回も義務づけられました(Motorsport.com 日本版(2026年10月30日))。11月6日の専有走行は30周を走り、ベストは1分49秒638で、同じ枠の最下位だったと伝えられています(Motorsport.com 日本版(2026年11月6日))。
11月8日の第8戦(最終戦)は、GT300で24位(49周)
第8戦の決勝は、前日と同じもてぎで11月8日に行われました。結果はGT300の24位、周回数は49周です。優勝したNo.88 VENTENY Lamborghini GT3は50周なので、この日もトップから1周遅れでの完走でした(auto sport webの正式結果)。
第3戦の19位と第8戦の24位は、どちらも特認のオープン参戦での結果です。発売日や価格の答えにはなりませんが、同じV8ツインターボを積む兄弟の実戦データとして読めるでしょう。

2027年以降のレース活動の報道は、レース車の話

レース車の走りと市販車の発売日は、別物ですね。
【噂】★★★☆☆ RACERは、GR GT3が2027年以降にSUPER GT、ニュルブルクリンク24時間、WEC、IMSAなどへ広がる可能性を報じています。2027年に名前が挙がったチーム以外へのレース車の供給は2028年からと報じています(RACER(2026年10月26日))。
ただしこれはレース車GR GT3の話で、市販車GR GTの発売時期の根拠にはなりません。GR GT/GR GT3のチーフエンジニアは、Motorsport.com 日本版(11月6日)の記事で、来年以降の計画についてまだハッキリしたものはないと話しています。
GR GTの発売日・価格を当サイトが予想|本命は2027年後半
ここからは、報道と公式の流れをもとにした当サイトの【予想】です。外れる条件も書いたので、正式発表後の答え合わせに使ってください。
発売時期|本命◎は2027年後半
公式の「2027年頃」と、2027年の量産化かという質問に、副社長が「基本的にはその認識で間違いない」と答えたという報道(★3)を重ねると、本命◎は2027年後半、対抗○は2027年前半、大穴▲は2028年以降です。量産化が2027年でも、日本での発売や納車はその後になる可能性があるため、前半より後半が自然だと考えました。外れるのは、トヨタが日本向けの正式な時期を発表したときです。

日本価格|本命◎は3,300万〜4,000万円
本命の下限は、The Driveの約22万5,000ドルを150円で換算した約3,375万円を少し切り下げた3,300万円です。上限は、ベストカーWebの筆者が予想した3,500万〜4,000万円の上端、4,000万円としました。初代LFAの3,750万円程度も、この幅に入ります。

対抗○は4,000万円超で、MotorTrendとCar and Driverの約30万ドルという推定どおりなら、150円で4,500万円になります。大穴▲は3,300万円未満で、日本価格を米国より抑える場合や、140円台の円高(22万5,000ドル×140円=3,150万円)の想定です。
なお為替が160円なら、3,600万円と4,800万円になります。外れるのは、トヨタが日本価格を正式に発表したときです。
売り方|本命◎は台数を絞った選考型
売り方は未発表です。米国については、Motor Fanが「米国向けは200〜250台程度が割り当てられる見通し」とし、「発売前に完売」という話はトヨタの追加説明により誤解だったと報じています(【噂】★★★☆☆)。
日本は、初代LFAが限定500台だった前例から、本命◎は台数を絞った選考型と考えました。対抗○は通常の注文、大穴▲はレクサス店のみの扱いです。台数の数字も出回っていますが、出所を確認できていません。

価格の幅が広いのは、市販前の車だからですね。答え合わせまで気長に待ちたいところです。
新型GR GTは待つか今買うか|待つ間の選択肢
3,300万円を超えるとも見られる車は、気軽に決められる買い物ではありません。そこで、待つ人と別の車を選ぶ人の分かれ目を整理しました。

待つ間に、ほかのスポーツカーの動きも見ておく
待つ間に、ほかのスポーツカーの動きも並べて見ておくと判断しやすくなります。当サイトの次の記事が、買うか待つかの考え方の参考になるでしょう。
新型セリカのフルモデルチェンジ最新情報|GRセリカ ラリー1がWRC2027へ、市販車の確定と噂を仕分け
新型フェアレディZのフルモデルチェンジ予想|今買うvs待つの判断軸
新型NSXのフルモデルチェンジはいつ?公式発言とEV中止から整理した最新情報2026
愛車の売却額を先に把握しておく

数千万円の車を待つ間は、今の愛車との付き合い方も考えどきですよね。
高額車の購入は、今のクルマの売却額を把握しておくと判断しやすくなります。査定の取り方はMOTA買取りを利用したガチのレビューでも触れました。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位最大3社だけ(MOTA公式。一部対象外の場合あり)
新型GR GTの続報はどこで確かめる?判断を変える3つの発表
| 見たい発表 | 判断が変わる理由 | 確認先 | 現状 |
|---|---|---|---|
| 日本の発売日と受注の方法 | 待つ期間と予算の準備が決まる | トヨタ・TGRのニュース | 未発表 |
| 日本のメーカー希望小売価格 | 購入できるかどうかが決まる | トヨタ・TGRのニュース | 未発表 |
| 最終の諸元(出力・重さ・最高速度) | 開発目標値から変わる可能性がある | トヨタ・TGRのニュース | 目標値のみ |
公式の発表は、トヨタのニュースに載る
公式な発表は、トヨタ自動車グローバルニュースルームとTOYOTA GAZOO Racingのニュースに載ります。海外メディアの記事は【噂】として受け止め、日付や金額は鵜呑みにしない姿勢が安全でしょう。
よくある質問
- 新型GR GTの発売日はいつですか
-
トヨタは「2027年頃の発売を目指して開発」としており、日本の発売日はまだ発表されていません。当サイトは2027年後半を本命◎の【予想】としています。
- GR GTの日本価格はいくらですか
-
公式には未発表です。Motor Fanは3,500万円程度、ベストカーWebの筆者は3,500万〜4,000万円と予想しています。当サイトの本命◎は3,300万〜4,000万円です。
- GR GTのエンジンと出力はどうなっていますか
-
4.0L V8ツインターボと1モーターハイブリッドの組み合わせで、システム最高出力は650ps以上が開発目標値です。市販車の最終値は発表されていません。
- GR GTは何人乗りですか
-
プロトタイプの乗車定員は2名です。
- GR GTはレクサスLFAの後継車ですか
-
トヨタは、TOYOTA 2000GT、レクサスLFAに続くフラッグシップと位置づけています。ただし車名もブランドも違い、「後継」と明言しているわけではありません。
- GR GT3とは何ですか
-
GR GTをもとにしたFIA GT3規格のレース車です。公道を走る市販車ではありません。
- GR GT3はSUPER GTでどんな成績でしたか
-
11月7日の第3戦もてぎでGT300の19位(49周)でした。順位ポイントの対象外で、完走ポイントのみの扱いです。11月8日の第8戦(最終戦)はGT300の24位(49周)でした。
- GR GTの米国価格はいくらと報じられていますか
-
The Driveは約22万5,000ドル、MotorTrendとCar and Driverは約30万ドルと推定しています。いずれも公式の価格ではなく、【噂】★3の扱いです。
まとめ|新型GR GTは「2027年頃」が公式。発売日と価格は【予想】として読む
新型GR GTについて公式に確定しているのは、2027年頃の発売を目指して開発中であること、V8ツインターボ+ハイブリッドのプロトタイプ、そして開発目標値までです。日本の発売日・価格・売り方は未発表で、報道は【噂】にとどまります。当サイトは、2027年後半の発売と3,300万〜4,000万円を本命◎の【予想】としていますが、外れる条件は、トヨタの公式発表です。
次の一歩は、トヨタのニュースルームを見ておくことと、愛車の相場を先に把握しておくことです。
\ 売却前に、愛車の査定額を確認 /
※最大20社がWebで入札し、やりとりは高額査定の上位最大3社だけ(MOTA公式。一部対象外の場合あり)
参考URL一覧
- トヨタ ニュースリリース GR GT・GR GT3 世界初公開(2025年12月5日)
- TOYOTA GAZOO Racing 東京オートサロン2026の出展発表(2025年12月16日)
- トヨタ レクサス LFA 発表ニュースリリース(2009年10月21日)
- auto sport web 第3戦決勝の正式結果
- auto sport web 第8戦決勝の正式結果
- Motorsport.com 日本版(2026年10月30日)
- Motorsport.com 日本版(2026年11月6日)
- AUTOCAR JAPAN 中嶋裕樹 副社長CTOの取材記事(2026年9月30日)
- Motor Fan 日本価格・発売時期の予想記事(2026年6月5日)
- ベストカーWeb 日本価格の予想記事(2026年2月9日)
- Motor Fan 米国の割り当て台数の記事(2026年9月16日)
- The Drive Toyota’s GR GT will be a $200,000-plus supercar
- MotorTrend Toyota GR GT
- Car and Driver Toyota GR GT
- RACER Toyota’s GR GT3 to debut at Super GT finale(2026年10月26日)
- トヨタ欧州 公式ニュースルーム グッドウッド
- Autoweek Toyota GR GT・GR GT3 モントレー(2026年8月17日)
- IMSA 公式 モントレー・カーウィーク2026(予告記事)





