新型ハリアーとは、トヨタが2026年8月3日の一部改良で2.5Lハイブリッド専用車へ切り替えた、全長4,740mmのミドルサイズSUVです。
2026年9月20日時点の最新情報として、現行ラインナップは G/Z/Z“Leather Package”と特別仕様車Night Shade系の全10仕様で、価格は4,396,700円から5,561,600円。2.0Lガソリン車とPHEVは廃止され、ボディカラーも3色に絞られました。アクセサリーコンセントが全車標準になった一方、エントリー価格は686,400円上がっています。
この記事のポイント
- 全10仕様がハイブリッド専用
- 実質の値上げは50,600円
- 選べる色は3色だけ
- 重量税は免税でなく75%軽減
- 公式の出荷目処は2〜3ヵ月
公開日:2026年9月8日 / 最終更新日:2026年9月23日
新型ハリアーは2026年8月の一部改良で何が変わったのか

結論から言うと、選択肢が減って価格が上がりました。2.0Lガソリン車とPHEVが同時に姿を消し、残ったのは2.5Lハイブリッドだけ。かわりにAC100V・1500Wのアクセサリーコンセントが全車標準になっています。
消えたのはガソリン車・PHEV・グレーメタリックの3つ
トヨタの公式ニュースリリースによると、ハリアーの一部改良は2026年8月3日に発表され、同日発売されました。改良前は2.0Lガソリン・2.5Lハイブリッド・PHEVの3本立てでしたが、いまカタログに載っているのは2.5Lハイブリッドだけです。300万円台から買えるハリアーは、この改良で完全になくなりました。
見落とされがちなのがボディカラーです。公式の主要諸元表(2026年8月版)に載っている色は、プレシャスブラックパール〈219〉、ブラック〈202〉、プラチナホワイトパールマイカ〈089〉の3つ。以前あったグレーメタリックは記載が消えました。色の話は地味ですが、選択肢が4から3に減ったという事実は購入前に知っておきたいところです。

正直、色が3色というのはこの価格帯だと少なめです
値上げは95,700円、でも実質は50,600円という計算

カタログモデルの値上げ幅は一律95,700円でした。Zハイブリッドの2WDは改良後4,866,400円、Gハイブリッドの2WDは4,396,700円になっています。特別仕様車のNight Shade系だけは150,700円の上げ幅。外装の黒加飾が大幅に増えた分が乗っているのでしょう。
ただ、値上げ額をそのまま損だと考えるのは早計です。改良前はハイブリッド車のメーカーオプションだったアクセサリーコンセント(AC100V・1500W)が、今回から全車標準装備になりました。当時のオプション価格は45,100円。95,700円から45,100円を引くと、実質的な値上げは50,600円という計算になります。
この50,600円という数字は、あとで値引き交渉の目標ラインとしてそのまま使えます。改良前より5万円多く引ければ、支払総額は据え置きということです。
エントリー価格は686,400円上がった
いちばん大きな変化はここです。改良前の入口はガソリンのGで約371万円でしたが、いまの入口はハイブリッドのG(2WD)で4,396,700円。差は686,400円あります。ハリアーは「400万円台からのSUV」に生まれ変わったと考えたほうが実態に近いでしょう。
販売現場の受け止め方も割れているようです。くるまのニュースの販売店取材では、関東圏のトヨタ販売店スタッフが「これまでのハリアーはガソリン車が2〜3割ほどを占めていました」と語り、価格が上がったことへの残念がる声も予想より多いと説明しています。一方で、もともとハイブリッド狙いの客が7〜8割を占めていたため、装備追加はおおむね歓迎されているとも述べていました。
全10仕様の価格・燃費・重量を1枚にまとめた

ハリアーの現行ラインナップは、3グレード×2駆動方式に特別仕様車2種を加えた全10仕様です。価格・燃費・車両重量・タイヤサイズを横断で並べると、グレード選びの論点がはっきりします。
価格と燃費の全仕様一覧表
| グレード | 駆動 | 価格(税込) | WLTC燃費 | 車両重量 | タイヤ |
|---|---|---|---|---|---|
| G | 2WD | 4,396,700円 | 22.7km/L | 1,650kg | 225/60R18 |
| G | E-Four | 4,616,700円 | 22.0km/L | 1,720kg | 225/60R18 |
| Z | 2WD | 4,866,400円 | 22.4km/L | 1,680kg | 225/55R19 |
| Z | E-Four | 5,086,400円 | 21.7km/L | 1,740kg | 225/55R19 |
| Z“Night Shade” | 2WD | 5,021,500円 | 22.4km/L | 1,680kg | 225/55R19 |
| Z“Night Shade” | E-Four | 5,241,500円 | 21.7km/L | 1,740kg | 225/55R19 |
| Z“Leather Package” | 2WD | 5,186,500円 | 22.4km/L | 1,690kg | 225/55R19 |
| Z“Leather Package” | E-Four | 5,406,500円 | 21.7km/L | 1,750kg | 225/55R19 |
| Z“Leather Package・Night Shade” | 2WD | 5,341,600円 | 22.4km/L | 1,690kg | 225/55R19 |
| Z“Leather Package・Night Shade” | E-Four | 5,561,600円 | 21.7km/L | 1,750kg | 225/55R19 |
表のとおり、価格の下限と上限の差は1,164,900円あります。そしていちばん燃費がいいのは最も安いG(2WD)の22.7km/Lという、少し意外な並びなのです。価格はトヨタ公式の価格・グレードページ、燃費と重量は公式の主要諸元表(2026年8月版)に基づいています。
Gが燃費でも取り回しでも上という逆転現象
Gだけ18インチタイヤを履いています。この差が効いていて、最小回転半径はGが5.5m、Z系は5.7m。燃費も0.3km/L分Gが上です。立体駐車場やマンションの機械式パレットを使う方には、20cmの差が地味に効いてきます。
とはいえ燃費差を金額にすると小さいのが実際のところです。年間1万km走り、レギュラー169.9円/Lで計算すると5年間の燃料費はGが約374,229円、Zが約379,241円。差は5,012円しかありません。燃費を理由にGを選ぶのは、数字の裏付けが弱いといえます。

5年で5千円の差なら、装備で選んだほうが後悔しません
全幅1,855mm、型式でいうと80系と85系がある

スペックの基本も押さえておきましょう。ボディサイズは全長4,740×全幅1,855×全高1,660mm、ホイールベース2,690mm、トレッドは前1,605/後1,625mm、最低地上高190mm。横幅1,855mmは機械式立体駐車場でよくある1,850mm制限をわずかに超えますし、車高1,660mmも1,550mm制限のパレットには入りません。契約前に駐車環境を測っておきたい理由がここにあります。
型式の話も整理しておきます。公式の主要諸元表によると車両型式は2WDが6AA-AXUH80、E-Fourが6AA-AXUH85。ネット上で「80系」「85系」と呼び分けられるのはこれが理由で、別のモデルではなく同じ4代目の駆動方式違いです。旧型ハリアーとの比較でいえば、先代の3代目は60系(2013年発売)にあたります。
グレード間で本当に違うのは音とインテリアの質感
公式の装備一覧を読み比べると、ZとGの決定的な差はオーディオまわりに出ています。Zは9スピーカーのJBL、Gは6スピーカー。ディスプレイはどちらも12.3インチHDで同じサイズですから、画面の大きさで悩む必要はありません。
- Z系のみ:19インチホイール、JBL9スピーカー、車載ナビ、光ビーコン
- Z系のみ:ドアスカッフのイルミネーション、SUSプレート
- 共通:12.3インチメーター、ディスプレイオーディオ、ナノイーX
- 共通:運転席8ウェイパワーシート、前席シートヒーター
ただしGに設定されない装備もあります。くるまのニュースがGグレードを取材した記事によると、本革シート、快適温熱シート、助手席4ウェイパワーシート、ステアリングヒーター、19インチアルミホイールはGに設定がありません。差が出るのは駐車支援も同じで、公式の主要装備一覧表(2026年8月版)ではパノラミックビューモニターとパーキングサポートブレーキ(後方歩行者)がZ系は標準、Gは88,000円のセットオプションです。なおパーキングサポートブレーキ(前後方静止物・後方接近車両)は全車標準装備でした。
グレードごとの実質差額や「やめておいたほうがいい組み合わせ」は、新型ハリアーのおすすめグレード|G・Z・Night Shadeの実質差額で選ぶで細かく分解しています。

買う前に効く4つの数字(税・納期・値引き・リセール)

カタログに書いていない数字ほど、支払総額を大きく左右するもの。ここでは税制・納期・値引き・買取相場の4つを、一次ソースで確認した数値だけで並べていきます。
重量税は免税ではなく75%軽減。これが2026年の正解
トヨタ公式の減税・補助金ページを見ると、ハリアーは全10仕様が同じ扱いです。エコカー減税の優遇額は約22,500円で、軽減率は75%。支払う自動車重量税は7,500円で、減税がなければ約30,000円と明記されています。
2026年5月1日にエコカー減税の基準が引き上げられたため、以前のように「ハイブリッドだから免税」という前提はもう通用しません。さらにグリーン化特例の欄は「−」表示、つまり自動車税の軽減は対象外。PHEVが廃止された今、グリーン化特例の対象になるハリアーは存在しないことになります。
いい知らせもあります。環境性能割は2026年3月31日をもって廃止されました。日本中古自動車販売協会連合会の告知によれば、2026年4月1日以降に登録される車両は新車・中古車を問わず課税されません。取得時の負担は消費税だけになったわけです。
公式の工場出荷目処は2〜3ヵ月、店頭の実感は2〜5か月
トヨタは車種ごとの出荷目処を公表しています。工場出荷時期・納車時期の目処についての2026年9月18日更新版では、ハリアーは2〜3ヵ月程度。同じ高岡工場で生産されるRAV4が「詳しくは販売店にお問い合わせください」と目処すら出ていないことを考えると、いまのハリアーは待ちやすい部類です。
ただし工場出荷と納車は別物です。前述の販売店取材では「現在の納期は2〜5か月程度」と語られており、陸送や登録、納車前整備の時間が上に乗ります。2つの数字は矛盾ではなく、測っている区間が違うだけなのです。詳しい読み解き方は新型ハリアーの納期|公式の工場出荷目処と店頭実感のギャップにまとめました。

販売台数は8か月連続で前年割れという事実
日本自動車販売協会連合会が公表した2026年8月分までの統計を月別に並べると、ハリアーの勢いが落ちているのがはっきり見えます。1月は16位・4,678台でしたが、8月は24位・2,239台まで落ちました。前年同月比は8か月すべて100%を割っています。
| 月 | 順位 | 台数 | 前年対比 |
|---|---|---|---|
| 2026年1月 | 16位 | 4,678台 | 91.5% |
| 2026年3月 | 17位 | 5,964台 | 83.3% |
| 2026年5月 | 22位 | 2,720台 | 72.8% |
| 2026年7月 | 23位 | 3,506台 | 81.7% |
| 2026年8月 | 24位 | 2,239台 | 69.1% |
表が示すのは、順位が半年あまりで8つ下がったという結果です。「ハリアーは人気ない」と書かれることがあるのは、この推移を指しています。ただし8月は一部改良の直後で、新仕様の登録がまだ立ち上がっていない月でもありました。数字だけで「人気が落ちた」と断じるのは公平ではないでしょう。とはいえ同じ8月にRAV4が4,488台、CX-5が3,329台を記録している以上、ミドルSUVの序列が動いているのは確かです。

改良直後の一時的な谷か、傾向か。次の数字で見極めたい
3年落ちから5年落ちまでの下げ幅は年24万円
売るときの話も先に押さえておきたいところです。ユーカーパックが公開している80系ハリアーの査定実績から、一覧に掲載されていた21件(2026年9月8日取得。実績は全67件で、一覧の表示は随時入れ替わります)を年落ち別に平均したところ、3年落ちが332.2万円、5年落ちが284.1万円でした。2年間の下げ幅は48.1万円、年あたり24.0万円という計算になります。
グレードも走行距離も混ざった集計なので精度には限界がありますが、3年で手放すより5年乗ったほうが1年あたりの減価が小さいという傾向は読み取れます。実際にどの程度の査定額が出るのかは、MOTA買取りを利用したガチのレビューで具体的な金額を公開しているので、下取りの提示額と比べる材料にしてみてください。

ハリアーが向いている人・向いていない人
ハイブリッド一本化で、ハリアーの立ち位置は以前よりはっきりしました。価格で勝負する車ではなくなったと言い換えてもいいでしょう。価格で選ぶ車ではなくなり、クーペフォルムと乗り心地に価値を感じる人のための車になっています。

RAV4より186,400円高い。それでも選ぶ理由
兄弟車のRAV4は2025年12月17日に6代目へ切り替わりました。トヨタの発表資料によると、Z(ハイブリッド・E-Four)の価格は4,900,000円で、新世代ハイブリッドのシステム最高出力は177kW(240PS)です。ハリアーのZ(E-Four)は5,086,400円ですから、ハリアーのほうが186,400円高いことになります。
動力性能で選ぶなら、新しくて安いRAV4に分があります。ではハリアーを選ぶ理由はどこにあるのか。ひとつは2WDが選べること。もうひとつは、低く構えたクーペフォルムと静かな室内という、数値に出にくい部分です。この2つに価値を感じないなら、RAV4を試乗してから決めても遅くありません。
向いている人・向いていない人の判定リスト
- 向く:見た目と静粛性を最優先
- 向く:2WDで十分な都市部在住
- 向く:5年以上乗るつもり
- 向かない:予算が400万円未満
- 向かない:EV走行や悪路走破が目的
予算が400万円に届かない場合、いまのハリアーには受け皿がありません。ガソリン車が欲しい人は中古在庫を探すしか方法がないのが現実です。廃止されたグレードは新車では二度と手に入りませんから、そこは割り切って考える必要があります。

予算400万円未満なら、無理せず他の選択肢を見ましょう
気になる弱点は先に確認しておきたい
ハリアーは万能ではありません。クーペ形状ゆえに後方視界と荷室の高さには制約がありますし、ユーザー評価を細かく見ると内装の点数は意外に伸びていないのです。買ってから気づくと痛い項目は、新型ハリアーの欠点と後悔ポイント|買う前に知りたい弱点で先に潰しておくと安心でしょう。

もうひとつ。トヨタ公式のリコール等情報を見ると、2026年に届け出られたリコールの一覧にハリアーは含まれていません。品質面での直近の懸念は小さいといえます。
いま契約するなら押さえておきたい2つの期限
2026年後半のハリアー購入には、金額が変わる期限が2つあります。どちらも数千円から1万円規模の話ですが、知らずに損をするのはもったいないところです。

自賠責保険料が11月1日から値上がりする
自賠責保険料が13年ぶりに見直されることになりました。三井住友海上が公開している保険料例を見ると、自家用乗用自動車の37か月契約は24,190円から25,180円へ、24か月契約は17,650円から18,560円へ改定されます。判定されるのは契約手続きの日ではなく、保険の始期日です。
新車の自賠責は登録時に37か月分を払いますから、登録が10月中なら24,190円、11月にずれ込むと25,180円。差は990円です。工場出荷目処が2〜3ヵ月であることを考えると、9月に契約したクルマの多くは11月以降の登録になります。金額としては小さいものの、見積書の内訳を見るときの目安にはなるでしょう。
エコカー減税の基準は2027年5月に厳しくなる
いまのエコカー減税は2026年5月1日から2027年4月30日までの登録が対象で、この期間なら75%軽減が適用されます。2027年5月1日以降は軽減基準が引き上げられる予定です。ハリアーの75%軽減は、2027年4月30日までの登録が前提と覚えておくといいでしょう。
ちなみに減税の判定に使われるのはオプションを含まない車両重量です。調光パノラマルーフを付けると重量が20kg増えますが、ハリアーの場合は1.5t超2.0t以下の区分から動かないため、税額への影響はありません。
値引きで50,600円を取り返せるかが分かれ目
先ほど計算した実質値上げ50,600円を、値引きで取り返せるかどうか。これが改良後に買う人の実質的な損益分岐点になります。改良前の相場より5万円多く引ければ、支払総額は実質据え置きという考え方です。
ただし一部改良の直後は値引きが締まるのが通例で、発売から1か月あまりの現時点では改良後の実例がまだ十分に蓄積されていません。改良前の実額データをもとにした交渉の組み立ては、新型ハリアーの値引き|実額40件の集計と改良後の交渉術で具体的に扱っています。


目標は「改良前の相場+5万円」。ここを基準にしましょう
よくある質問
- 新型ハリアーにガソリン車はありますか
-
ありません。2026年8月3日の一部改良で2.0Lガソリン車は廃止され、現行は2.5Lハイブリッドのみです。ガソリン車を希望する場合は中古車を探すことになります。
- 新型ハリアーの価格はいくらからですか
-
4,396,700円からです。最上位の特別仕様車 Z“Leather Package・Night Shade”(E-Four)は5,561,600円で、価格帯の幅は約116万円あります。
- ハリアーの燃費はどれくらいですか
-
WLTCモードでG(2WD)が22.7km/L、Z系(2WD)が22.4km/Lです。E-FourはそれぞれG22.0km/L、Z系21.7km/Lとなります。
- 重量税は免税になりますか
-
免税にはなりません。2026年5月の基準改定により、ハリアーの全仕様がエコカー減税75%軽減の扱いで、支払う自動車重量税は7,500円です。
- ハリアーの納期はどれくらいですか
-
トヨタ公式の2026年9月18日更新版では工場出荷時期目処が2〜3ヵ月程度です。販売店ベースの納車までの実感は2〜5か月程度と報じられています。
- ボディカラーは何色から選べますか
-
3色です。プレシャスブラックパール〈219〉、ブラック〈202〉、プラチナホワイトパールマイカ〈089〉で、有償色は55,000円と38,500円がかかります。
- GとZはどちらを選ぶべきですか
-
音と内装の質感を重視するならZ、取り回しと価格を重視するならGです。燃費差は5年間で約5,000円しかないため、判断材料は装備差になります。
- 次のフルモデルチェンジはいつですか
-
トヨタからの公式発表はありません。大手メディアは2027年以降を予想しており、2026年8月に法規対応を織り込んだことから現行型がしばらく続くとみられています。
まとめ

この記事を読み終えたいま、あなたは新型ハリアーの全10仕様を価格・燃費・重量で比較でき、値上げの実質額と税制の落とし穴まで把握できているはずです。
- 2026年8月3日の改良でハイブリッド専用車になり、価格は4,396,700円から
- 値上げ95,700円からコンセント標準化分を引くと実質50,600円
- 重量税は免税ではなく75%軽減で7,500円、環境性能割は廃止済み
次の一歩として、まずトヨタ公式の減税・補助金ページで自分が選ぶグレードの優遇額を確認し、そのうえで販売店に「登録が10月中に間に合うか」を聞いてみてください。自賠責990円の差と、値引き目標50,600円という2つの数字を持って商談に入れば、話の主導権はこちらにあります。

参考URL一覧
- トヨタ自動車 グローバルニュースルーム・ハリアーを一部改良:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/44698256.html
- トヨタ自動車 ハリアー 価格・グレード:https://toyota.jp/harrier/grade/
- トヨタ自動車 ハリアー 減税・補助金:https://toyota.jp/harrier/ecocar
- トヨタ自動車 ハリアー 主要諸元表・主要装備一覧表(2026年8月版):https://toyota.jp/pages/contents/harrier/004_p_001/pdf/harrier_spec_202608.pdf
- トヨタ自動車 工場出荷時期・納車時期の目処について:https://toyota.jp/news/delivery/index.html
- トヨタ自動車 グローバルニュースルーム・新型RAV4を発売:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/43738655.html
- 日本自動車販売協会連合会 乗用車ブランド通称名別順位:https://www.jada.or.jp/files/libs/7570/202609030954587265.pdf
- 日本中古自動車販売協会連合会 自動車税環境性能割の廃止について:https://www.jucda.or.jp/tax/kankyouseinouwari/haishi
- 三井住友海上 自賠責保険料例:https://www.ms-ins.com/personal/car/jibaiseki/example.html
- くるまのニュース トヨタ新型ハリアー最低価格は約68万円上昇:https://kuruma-news.jp/post/1101616
- くるまのニュース 116万円も安い! トヨタ新型「ハリアー“G”」が凄い!:https://kuruma-news.jp/post/1106370
- ユーカーパック ハリアー80系の買取相場・査定価格:https://ucarpac.com/sell/c46





